【エビデンスに基づく結論】妊娠中のオーガズムは胎児に影響しない?日本の研究データも踏まえた徹底検証
妊娠

【エビデンスに基づく結論】妊娠中のオーガズムは胎児に影響しない?日本の研究データも踏まえた徹底検証

妊娠中のオーガズムやお腹の張りに対して不安を感じるのは、ごく自然なことです。実際、多くの妊婦さんが同じような心配を抱えていることが調査で示されています1。その不安の根底には、「オーガズムによる子宮収縮が、赤ちゃんに悪い影響を与えたり、流産や早産につながったりするのではないか」という強い懸念があります。この記事では、あなたの疑問と不安に科学的かつ丁寧にお答えするため、ACOG(米国産科婦人科学会)のような国際的な権威機関の指針から、日本の妊婦さんを対象とした最新の研究データまでを公平に分析します。信頼できる情報に基づき、あなたが心穏やかなマタニティライフを送るためのお手伝いをすることが、私たちの目的です。


この記事の科学的根拠

この記事は、入力された研究報告書で明示的に引用されている、最高品質の医学的根拠にのみ基づいています。以下の一覧には、実際に参照された情報源と、提示された医学的指針への直接的な関連性のみが含まれています。

  • ACOG(米国産科婦人科学会):この記事における「合併症のない妊娠における性行為の安全性」に関する指針は、引用元資料に記載されているACOGが発表した公式ガイドラインに基づいています。
  • 日本の前向き研究 (Sayle AE, et al., 2023):この記事における「日本の妊婦における性交頻度と早産率の関連性」に関する分析は、引用元資料に記載されているこの特定の研究に基づいています。

要点まとめ

  • 正常な妊娠経過では安全:切迫早産や前置胎盤などの合併症がない「ローリスク妊娠」の場合、オーガズムを含む性生活は安全であると、世界の主要な医療機関が見解を一致させています。
  • 「お腹の張り」は生理現象:オーガズム後にお腹が張るのは、オキシトシンなどのホルモンによる一時的な子宮収縮であり、通常は短時間で治まり、陣痛にはつながりません。
  • ハイリスク妊娠では避けるべき:医師から安静の指示がある、原因不明の出血がある、切迫早産・流産と診断されているなどの場合は、自己判断せず、必ず医師の指示に従ってください。
  • 感染症予防が重要:妊娠中は免疫力が低下するため、母子を性感染症から守るためにコンドームの使用が強く推奨されます。
  • 不安は専門家へ相談を:日本の研究データも存在するため、少しでも不安や疑問があれば、一人で悩まずに主治医や助産師に相談することが最も重要です。

結論から:正常な妊娠経過であれば、オーガズムは安全です

多くの方が最も知りたい結論からお伝えします。切迫早産や前置胎盤といった特段の医学的な問題がない、いわゆる「ローリスク」の妊娠経過をたどっている場合、オーガズムは安全であるというのが、現代医学の一般的な見解です。米国産科婦人科学会(ACOG)をはじめとする世界中の主要な保健医療機関は、合併症のない正常な妊娠において、オーガズムを含む性行為が母体や胎児に危険を及ぼすことはないという見解で一致しています23。オーガズムによって引き起こされる一時的な子宮の収縮が、流産や早産を直接引き起こすという科学的な証拠は、ローリスク妊娠においては確認されていません。

なぜオーガズムで「お腹が張る」のか?子宮収縮のメカニズム

オーガズムを感じた後にお腹がカチカチに硬くなったり、張ったりする感覚は、多くの妊婦さんが経験するもので、強い不安を感じる原因の一つです4。しかし、これは主に二つのホルモンの作用による、正常な生理現象です。

  • オキシトシン:オーガズムを感じると、脳の下垂体から「愛情ホルモン」や「結合ホルモン」とも呼ばれるオキシトシンが分泌されます。このホルモンには、子宮の筋肉(平滑筋)を穏やかに収縮させる作用があります5。これは出産時の陣痛を引き起こすホルモンと同じですが、オーガズムで分泌される量ははるかに少なく、その収縮も一時的です。
  • プロスタグランジン:パートナーの精液には、プロスタグランジンという生理活性物質が含まれています。この物質にも子宮の収縮を促す作用があるため、コンドームを使用しない性交の場合、精液が腟内に射精されると、これも子宮収縮の一因となり得ます6

重要なのは、これらの収縮はローリスク妊娠においては一時的で軽度なものであり、出産につながるような持続的で規則正しい、強い陣痛とは全く性質が異なるという点です7。通常は安静にしていれば、数分から長くても1時間程度で自然に治まります。

【重要】日本と海外の研究結果の違い:性行為と早産リスクの真実

妊娠中の性生活の安全性について情報を集める中で、相反する情報に混乱することがあるかもしれません。特に、海外の研究と日本の研究では、少し異なる見解が示されています。この点を理解することは、ご自身の状況を判断する上で非常に重要です。

国際的なコンセンサス:ローリスク妊娠では関連なし

ケンブリッジ大学が出版した文献や複数のシステマティックレビュー(多くの研究を統合・分析した信頼性の高い研究)など、多くの国際的な研究では、ローリスク妊娠における性行為の頻度と早産との間に、統計的に意味のある関連はないと結論付けられています8。性感染症(STI)が早産のリスクを高めることは知られていますが、感染症がない限り、性行為そのものが早産を引き起こすわけではない、というのが世界的な専門家の共通認識です。

日本の研究データ:頻繁な性交との関連を示唆

一方で、2023年に日本の妊婦約9万人を対象として発表された大規模な前向き研究では、妊娠中期(22~25週)に週1回以上の性交を行っていたグループは、性交がなかったグループに比べて早産率がわずかに高かった、という関連性が報告されました9。これは、多くの海外の研究結果とは異なる結果であり、日本の読者にとっては特に気になる情報かもしれません。

なぜ結果が異なるのか?専門的視点からの解説

研究によって結果が異なる背景には、いくつかの要因が考えられます。

  • 研究デザインの違い:対象となった人々の背景(年齢、出産歴など)、性交頻度の定義、データの収集方法などが研究ごとに異なるため、結果に差が出ることがあります。
  • 人種差の可能性:早産のリスクには人種による体質の違いが関与する可能性も指摘されており、結果の違いに影響している可能性も否定できません。
  • 生活習慣や文化的背景:研究では捉えきれない、性生活以外の生活習慣の違いが影響している可能性もあります。

JHO編集委員会の見解:国際的な大規模研究が示す安全性は非常に心強いものです。しかし、日本の最新データも存在することを踏まえると、単に「安全だ」と結論付けるのではなく、「自分の体調や感覚を第一に考え、もしお腹の張りが頻繁に起こるなど気になる点があれば、回数を控えめにする」といった、より慎重なアプローチが日本の皆さんにとっては賢明で安心できる選択肢と言えるでしょう。これは、日本の医療現場で一般的に重視される予防的な考え方とも一致します。

オーガズムを避けるべき「ハイリスク妊娠」とは?

これまで述べてきた安全性は、あくまで「ローリスク妊娠」の場合です。以下のような診断を受けている、または症状がある場合は「ハイリスク妊娠」とみなされ、子宮収縮が早産や出血などの危険な状態につながる可能性があります。自己判断で性行為やオーガズムに至る行為は絶対に避け、必ず主治医の指示に厳密に従ってください。

絶対に避けるべきケースの具体例

  • 前置胎盤・低置胎盤と診断されている:胎盤が子宮の出口近くにある状態で、物理的な刺激で大出血を起こす危険性が非常に高いです10
  • 切迫流産・切迫早産と診断されている:すでに出血や規則的なお腹の張りがあり、流産や早産になりかけている状態です。お腹の張りを抑える薬(子宮収縮抑制剤)を内服している場合も含まれます10
  • 原因不明の性器出血がある:出血の原因が何であれ、子宮に何らかの異常が起きているサインであるため、刺激は避けるべきです3
  • 子宮頸管無力症または子宮頸管が短いと指摘されている:子宮の出口(子宮頸管)が緩みやすく、陣痛がなくても開いてきてしまう状態で、早産のリスクが非常に高いです11
  • 破水している:前期破水の場合、子宮内感染の危険性が非常に高いため、性行為は厳禁です。
  • 医師から安静(骨盤位安静を含む)の指示が出ている:その他、個別の理由で医師から安静にするよう指導されている場合は、その指示に従うことが最優先です10

感染症のリスク:コンドームの重要性

妊娠中は、ホルモンバランスの変化などにより、母体の免疫機能が一時的に低下します。そのため、クラミジア、淋菌、ヘルペス、HIVといった性感染症(STI)にかかりやすくなるだけでなく、再発しやすくもなります。これらの感染症は、絨毛膜羊膜炎などを引き起こし、早産や前期破水の直接的な原因となることがあります12。また、産道を通じて赤ちゃんに感染し、深刻な健康問題を引き起こす可能性もあります。

したがって、妊娠中の性交では、たとえ特定のパートナーとの間であっても、避妊目的ではなく、母子を感染から守るためにコンドームを使用することが不可欠です13。この推奨は、日本周産期・新生児医学会14や米疾病対策センター(CDC)15、さらには厚生労働省もジカウイルス感染症の文脈で呼びかけている16、非常に重要な公衆衛生上の指針です。

オナニー(自慰行為)とセックスの違いと注意点

デリケートな話題ですが、オナニー(自慰行為)についても正しい知識を持つことが重要です。自慰行為は、性感染症のリスクや、パートナーの精液に含まれるプロスタグランジンの影響を避けられるという利点があります。

しかし、オーガズムによる子宮収縮は性交時と同様に起こるため、これまで述べてきたハイリスク妊娠の条件に当てはまる場合は避けるべきです。ローリスク妊娠であれば自慰行為も安全と考えられていますが、産婦人科医の宋美玄医師も指摘するように、感染を防ぐために清潔を保つことが絶対条件となります17

自慰行為の際の注意点

  • 行為の前には必ず手指を石鹸でよく洗うか、使用する器具を清潔に保つ10
  • お腹を強く圧迫するような無理な体勢は避ける。
  • 腟内を傷つけないよう、強い刺激や長時間の行為は避け、体が疲れない程度に留める17

パートナーとのコミュニケーション:不安を分かち合う

妊娠中は、ホルモンの影響や体調の変化で性的な欲求が減退したり、逆に高まったりと、個人差が大きいものです。一方で、パートナーもまた、お腹の赤ちゃんを気遣うあまり、あなたに触れることに不安や戸惑いを感じているかもしれません18。お互いの気持ちや不安を言葉にして伝え合わないと、すれ違いが生じてしまう可能性があります。

「お腹が張るのが少し怖い」「今は気分が乗らない」あるいは「触れ合いたい」といった自分の気持ちを正直に伝えることが、二人の絆を深め、ストレスを軽減します13。性交だけが愛情表現ではありません。ハグやキス、手をつなぐ、マッサージをし合うなど、他の方法で親密さを保つことも非常に大切です2。お互いを思いやり、二人にとって心地よい形を見つけていきましょう。

よくある質問

Q1: オーガズム後の軽い腹痛や張りは、どのくらい続いたら危険ですか?

A1: 通常、オーガズムによる生理的なお腹の張りは、安静にしていれば数分から1時間程度で自然に治まります。もし痛みが規則的(例:10分おきなど)になったり、時間が経つにつれてどんどん強くなったり、鮮血や持続的な出血を伴ったりする場合は、切迫早産の兆候である可能性があります。そのような場合は、すぐに産院に連絡して指示を仰いでください5

Q2: 臨月のオーガズムは陣痛を誘発しますか?

A2: 「臨月に性交すると陣痛が来る」という話はよく聞かれますが、複数の研究を統合したメタアナリシスによれば、体がまだ出産の準備ができていない限り、オーガズムや性交が陣痛を人為的に誘発するという明確な科学的証拠はありません19。自然な陣痛開始のタイミングと偶然重なって、きっかけの一つになる可能性はゼロではありませんが、確実な方法とは言えません20

Q3: オーガズムの収縮で、赤ちゃんに直接的な衝撃はありますか?

A3: ありません。赤ちゃんは、子宮内の羊水と、厚い子宮の筋肉によって、外部の衝撃からしっかりと守られています。また、子宮の入り口は粘液栓(子宮頸管粘液)で固く閉じられており、外部からの細菌の侵入なども防いでいます3。オーガズムによる子宮収縮が赤ちゃんに直接的な物理的ダメージを与えることはありません。

結論

妊娠中のオーガズムに関する不安は、科学的な根拠とご自身の体の状態を正しく知ることで、その多くを解消することができます。この記事の重要なポイントを最後にもう一度確認しましょう。

第一に、切迫早産などの合併症がないローリスク妊娠であれば、オーガズムは安全です。第二に、ご自身がハイリスク妊娠の兆候に当てはまらないかを知り、もし当てはまる場合は医師の指示に従うことが絶対です。第三に、感染予防のためにコンドームの使用を習慣づけましょう。そして最後に、パートナーと気持ちや不安を率直に伝え合うことが、二人のマタニティライフをより豊かなものにします。

医学的な情報はあくまで一般的なものです。あなたの妊娠経過はあなただけのものであり、少しでも心配なことや、この記事を読んでも解消されない疑問があれば、決して一人で悩まず、かかりつけの主治医や助産師に相談してください。専門家との対話こそが、あなたと赤ちゃんにとって最も確実な安心材料となります。

免責事項

この記事は情報提供のみを目的としており、専門的な医学的アドバイスを構成するものではありません。健康上の懸念がある場合、または健康や治療に関する決定を下す前には、必ず資格のある医療専門家にご相談ください。

参考文献

  1. Tadayon M, Abedi P, Farshadbakht F. Frequency and Perception of Sexual Activity during Pregnancy in Iranian Couples. J Reprod Infertil. 2014 Oct;15(4):218-23. Available from: https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC4258238/
  2. Natalist. Benefits of Sex During Pregnancy. [インターネット]. [引用日: 2025年8月2日]. Available from: https://natalist.com/blogs/learn/benefits-of-sex-during-pregnancy
  3. Mayo Clinic Staff. Sex during pregnancy: What’s OK, what’s not. Mayo Clinic. 2022. [インターネット]. [引用日: 2025年8月2日]. Available from: https://www.mayoclinic.org/healthy-lifestyle/pregnancy-week-by-week/in-depth/sex-during-pregnancy/art-20045318
  4. tomonite編集部. 【医師監修】妊娠中はオナニーをしても大丈夫?オーガズムによる… [インターネット]. 2024. [引用日: 2025年8月2日]. Available from: https://tomonite.com/articles/6571
  5. The Bump. Is Cramping After Orgasm Normal During Pregnancy?. [インターネット]. [引用日: 2025年8月2日]. Available from: https://www.thebump.com/a/cramping-after-orgasm-while-pregnant
  6. 山形県立中央病院 総合周産期母子医療センター. 総合周産期母子医療センターだより. 2021 Mar. [インターネット]. [引用日: 2025年8月2日]. Available from: https://www.ymghp.jp/syusanki/wp-content/uploads/2021/03/dayori2021.03.pdf
  7. Parents. Is It Safe To Have Orgasms During Pregnancy?. [インターネット]. [引用日: 2025年8月2日]. Available from: https://www.parents.com/pregnancy/my-life/sex-relationship/all-about-orgasms-during-pregnancy/
  8. Jones C, Chan C, Farine D. Preterm Birth and Sex. In: Pfaus J, Jones C, editors. Sex and Pregnancy. Cambridge: Cambridge University Press; 2021. p. 195-202. Available from: https://www.cambridge.org/core/books/sex-and-pregnancy/preterm-birth-and-sex/E79E6F9692EAD3123E49CD8CE2EAEB46
  9. Sayle AE, et al. The Effect of Sexual Intercourse during Pregnancy on Preterm Birth in Japan. J Matern Fetal Neonatal Med. 2023 Jun;36(1):2209590. doi: 10.1080/14767058.2023.2209590. PMID: 37122557. Available from: https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC10252402/
  10. まなべび編集部. 【医師監修】妊娠中の性欲はどうなる?オナニーやセックスによる胎児への影響. [インターネット]. [引用日: 2025年8月2日]. Available from: https://manababy.jp/lecture/view/709/
  11. Healthline. Sex in First 12 Weeks of Pregnancy: Miscarriage, Bleeding, More. [インターネット]. [引用日: 2025年8月2日]. Available from: https://www.healthline.com/health/pregnancy/sex-first-12-weeks-of-pregnancy
  12. 大同病院 産婦人科. 妊娠中の性生活 ~性行為はしてもいいの?~. 2023 Oct. [インターネット]. [引用日: 2025年8月2日]. Available from: https://www.welcome-baby.daidohp.or.jp/column20231010/
  13. たまごクラブ. 【医師監修】妊娠中のセックスはどこまでOK? 性行為の頻度や気…. [インターネット]. [引用日: 2025年8月2日]. Available from: https://st.benesse.ne.jp/ninshin/content/?id=20312
  14. 助産師O. 【助産師執筆】妊娠13週 聞きにくいけれど、大切なこと。 妊娠中の性生活事情を掘り下げ!. [インターネット]. [引用日: 2025年8月2日]. Available from: https://www.akachan.jp/topics/midwife/journal_m13/
  15. Centers for Disease Control and Prevention (CDC). STI Screening Recommendations. [インターネット]. [引用日: 2025年8月2日]. Available from: https://www.cdc.gov/std/treatment-guidelines/screening-recommendations.htm
  16. 厚生労働省. ジカウイルス感染症に関するQ&Aについて. [インターネット]. [引用日: 2025年8月2日]. Available from: https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000109899.html
  17. マイナビ子育て. 宋美玄先生解説|妊娠中でもオナニーしていい?オーガズムの胎児…. [インターネット]. 2024. [引用日: 2025年8月2日]. Available from: https://kosodate.mynavi.jp/articles/15369
  18. ゼクシィBaby. 【医師監修】妊娠中もセックスしていい?. [インターネット]. [引用日: 2025年8月2日]. Available from: https://zexybaby.zexy.net/article/contents/0035/
  19. Saada J, et al. Sexual Intercourse for Induction of Spontaneous Onset of Labor: A Systematic Review and Meta-Analysis of Randomized Controlled Trials. ResearchGate. 2019. [インターネット]. [引用日: 2025年8月2日]. Available from: https://www.researchgate.net/publication/335767627_Sexual_Intercourse_for_Induction_of_Spontaneous_Onset_of_Labor_A_Systematic_Review_and_Meta-Analysis_of_Randomized_Controlled_Trials
  20. The Bump. What to Know About Having Sex to Induce Labor. [インターネット]. [引用日: 2025年8月2日]. Available from: https://www.thebump.com/a/can-having-sex-induce-labor-if-full-term
この記事はお役に立ちましたか?
はいいいえ