【救急医監修】急性アルコール中毒の症状と対処法|命を救うための正しい判断基準
消化器疾患

【救急医監修】急性アルコール中毒の症状と対処法|命を救うための正しい判断基準

飲み会やイベントで仲間が急に倒れた時、その一瞬の判断が命を左右することがあります。急性アルコール中毒は、誰にでも起こりうる身近な医療事故であり、正しい知識を持つことが、あなたの大切な人を守る鍵となります。この記事は、救急医療の専門家の監修のもと、科学的根拠に基づき、いざという時に冷静かつ的確に行動するための「命を救う判断基準」を、具体的かつ分かりやすく解説します。


この記事の科学的根拠

この記事は、入力された研究報告書に明示的に引用されている最高品質の医学的証拠にのみ基づいています。以下は、参照された実際の情報源と、提示された医学的指導との直接的な関連性を含むリストです。

  • 厚生労働省 e-ヘルスネット: 本記事における急性アルコール中毒の定義、危険因子、および救護方法に関する基本的な指針は、厚生労働省が提供する情報に基づいています11
  • 京都市消防局: 救急車を要請すべき具体的な5つの症状(いびき、呼びかけへの無反応、体温低下など)に関する緊急チェックリストは、京都市消防局が公表している救急予防ガイドラインを基に作成されています2
  • Merck Manual Professional Version: 血中アルコール濃度(BAC)とそれに伴う臨床症状を詳述した表は、世界的な医学参考書であるMerck Manualの専門版から得られたデータを統合しています21
  • Cleveland Clinic: 病院での専門的治療法(点滴、酸素投与、胃洗浄など)に関する解説は、Cleveland Clinicが一般向けに提供する医療情報に基づき、分かりやすく説明しています16
  • アルコール健康障害対策基本法: 日本におけるアルコール関連問題への社会的・法的背景に関する記述は、e-Gov法令検索で公開されている2013年制定の法律に基づいています25

要点まとめ

  • 急性アルコール中毒は、血中のアルコール濃度が急激に上昇し、脳の機能が麻痺する危険な状態です。特に「一気飲み」は極めて危険です5
  • 大きないびき、呼びかけに無反応、体温の低下など、一つでも危険な兆候があれば、ためらわずに救急車(119番)を呼ぶことが最優先です2
  • 救急車を待つ間、最も重要な応急手当は「回復体位」を取らせることです。これにより、嘔吐物による窒息という最悪の事態を防ぎます35
  • 自己判断で吐かせようとする、水風呂に入れる、放置するといった行動は、症状を悪化させる可能性があり、絶対に行ってはいけません34
  • 急性アルコール中毒は単発の事故ですが、繰り返す場合はアルコール依存症のリスクがあります。日本には相談できる専門機関が多数存在します19

緊急チェックリスト:一つでも当てはまれば、ためらわずに119番を!

急性アルコール中毒の判断に迷った時、最も重要なのは生命の危険を示すサインを見逃さないことです。以下の症状は、脳の中枢機能が深刻な影響を受けている証拠です。京都市消防局などの日本の救急機関や、クリーブランド・クリニックのような国際的な医療機関が示す基準に基づき、一つでも当てはまる場合は、直ちに救急車を呼んでください216

  • ① 大きないびきをかいていて、揺すっても起きない:これは舌が喉の奥に落ち込み、気道が塞がりかけている危険なサインです。昏睡状態に陥っている可能性があります。
  • ② 呼びかけや刺激に全く反応しない:肩を叩いたり、つねったりしても反応がない場合、意識レベルが極めて低い状態です。
  • ③ 体全体が冷たくなっている:アルコールには血管を拡張させ、体温を奪う作用があります。低体温症は命に関わります。
  • ④ 呼吸が異常に速い、または浅くゆっくりしている:呼吸をコントロールする脳の機能が麻痺している兆候です。
  • ⑤ 口から泡を吹いている、または嘔吐が止まらない:重度の酩酊状態や他の合併症を示唆します。

これらの基準は、脳と身体の生命維持機能が危機に瀕していることを示しています。救急車の要請を遅らせることは、回復不可能なダメージや死に繋がる可能性があります。判断に迷う場合は、「呼びすぎかもしれない」と躊躇するのではなく、「命を救うため」に行動することが賢明です。

救急車が来るまでにできること・絶対にしてはいけないこと

救急隊が到着するまでの数分間が、その後の経過を大きく左右します。正しい応急手当と、避けるべき危険な行動を知っておきましょう。

やるべきこと:命を繋ぐ応急手当

  1. 回復体位(かいふくたいい)を取らせる:これが最も重要な応ഗ്യ手当です。意識がない、または朦朧としている人が仰向けに寝ていると、嘔吐物が喉に詰まったり、舌が喉の奥に落ち込んだりして窒息する危険があります。回復体位は、気道を確保し、嘔吐物が自然に口から流れ出るようにするための姿勢です35
    • 横向きに寝かせる。
    • 下の腕を前に伸ばし、上の腕は手の甲を頬に当てるように曲げる。
    • 上の脚の膝を曲げ、体を安定させる。
  2. 体を温める:アルコールの影響で体温が下がりやすくなっています。上着や毛布をかけて、低体温症を防ぎましょう8
  3. 呼吸や脈拍を常に確認する:呼びかけ続け、呼吸が止まっていないか、脈があるかを定期的に確認します。もし呼吸や心臓が止まった場合は、心肺蘇生法を開始する必要があります。
  4. 状況を救急隊員に正確に伝える:いつから、何を、どのくらい飲んだのか、倒れた時の状況などを詳しく伝えることで、迅速かつ適切な処置に繋がります。

やってはいけないこと:危険な俗説

善意で行った行動が、かえって危険を招くことがあります。以下の行動は絶対に行わないでください。

  • × 無理に吐かせようとする:意識がはっきりしない状態で無理に吐かせると、嘔吐物が気管に入り、窒息や誤嚥性肺炎を引き起こす可能性があります。これは非常に危険な行為です34
  • × 水を飲ませる:意識が朦朧としている時に無理に水分を取らせようとすると、気管に入り窒息の原因になります。
  • × 水風呂やシャワーを浴びせる:急激な温度変化は心臓に大きな負担をかけ、ショック状態を引き起こす可能性があります。また、低体温症を悪化させます。
  • × 一人にして放置する:短時間のうちに容態が急変することがあります。「寝ているだけだろう」と安易に判断せず、絶対に一人にしないでください4

なぜ急性アルコール中毒は起こるのか?医学的メカニズムと社会的背景

急性アルコール中毒の危険性を深く理解するためには、アルコールが体内でどのように作用し、どのような要因がリスクを高めるのかを知ることが重要です。

血中アルコール濃度と酔いの段階【表】

酔いの程度は、血中に含まれるアルコールの濃度(BAC: Blood Alcohol Concentration)によって決まります。以下の表は、日立保険サービスやMerck Manualなどの信頼できる情報源を基に、血中アルコール濃度と一般的な症状の関係を示したものです421

| 血中アルコール濃度 (BAC %) | 酔いの段階 | 主な症状と影響 |
| :— | :— | :— |
| **0.02% ~ 0.04%** | 爽快期 | 気分が陽気になる、皮膚が赤くなる、判断力が少し鈍る。 |
| **0.05% ~ 0.10%** | ほろ酔い期 | 体の動きが活発になる、手の動きが少しぎこちなくなる、理性が働きにくくなる。 |
| **0.11% ~ 0.15%** | 酩酊初期 | 気が大きくなる、大声で話す、立てばふらつく。 |
| **0.16% ~ 0.30%** | 酩酊期 | 千鳥足になる、何度も同じことを話す、呼吸が速くなる、吐き気や嘔吐。 |
| **0.31% ~ 0.40%** | 泥酔期 | まともに立てない、意識が朦朧とする、言葉が支離滅裂になる。 |
| **0.41% ~** | 昏睡期 | 揺すっても起きない、大小便が垂れ流しになる、呼吸がゆっくりと深くなる、死に至る危険性が非常に高い。 |

「一気飲み」の本当の危険性:脳への集中攻撃

肝臓が1時間で分解できるアルコールの量は、個人差はありますが約7〜10グラム(ビール中瓶約1/3本分)と言われています5。「一気飲み」は、この肝臓の処理能力をはるかに超える大量のアルコールを短時間で血中に送り込む行為です。分解されなかったアルコールは直接脳に到達し、呼吸や心拍を司る脳幹の機能を急激に抑制します。これが、一気に昏睡状態や呼吸停止に陥るメカニズムであり、「一気飲み」が極めて危険である理由です10

日本人に多い「フラッシング反応」と隠れたリスク

お酒を飲むと顔や体が赤くなる反応は「フラッシング反応」と呼ばれます。これは、アルコールの代謝過程で発生する有害物質「アセトアルデヒド」を分解する酵素(ALDH2)の働きが遺伝的に弱い人に起こります。厚生労働省の報告によると、日本人の約40%がこのタイプに該当するとされています18。この反応は「お酒に弱い」という体質的なサインであり、決して「飲めば強くなる」ものではありません。むしろ、この体質の人が無理に飲酒を続けると、アセトアルデヒドの毒性により食道がんなどのリスクが大幅に高まることが科学的に証明されています。

病院での専門的な治療

救急搬送された場合、病院では生命維持を最優先とした専門的な治療が行われます。クリーブランド・クリニックやMerck Manualなどの国際的な臨床ガイドラインによれば、標準的な治療法は以下の通りです1621

  • 気道確保:最も重要な処置です。必要に応じて気管挿管を行い、呼吸を管理します。
  • 輸液(点滴):脱水症状を改善し、電解質のバランスを整え、血圧を維持します。
  • 酸素投与:脳や各臓器への酸素供給を確保します。
  • 血糖値の管理:アルコールは低血糖を引き起こすことがあるため、血糖値を測定し、必要であればブドウ糖を投与します。
  • ビタミンB1(チアミン)の投与:アルコール依存症の背景が疑われる場合、脳の障害(ウェルニッケ脳症)を防ぐために投与されます。
  • 鎮静剤の使用:興奮や痙攣が見られる場合には、ジアゼパムなどの鎮静剤が慎重に使用されることがあります。

胃洗浄や血液透析(血液ろ過)は、特定の状況下(例:他の毒物も同時に摂取した場合や、極めて重篤な場合)でのみ検討され、ルーチンで行われる治療ではありません。

急性アルコール中毒とアルコール依存症の違い

急性アルコール中毒とアルコール依存症は明確に区別されるべき状態です。厚生労働省のe-ヘルスネットによると、その違いは以下のように説明されています41

  • 急性アルコール中毒:一度に大量のアルコールを摂取したことによる「急性の中毒症状(事故)」です。お酒に強い・弱いに関わらず誰にでも起こり得ます。
  • アルコール依存症:長期間にわたる多量飲酒の結果、飲酒をコントロールできなくなる「精神疾患(病気)」です。飲酒をやめると離脱症状(手の震え、発汗、幻覚など)が現れるのが特徴です。

しかし、急性アルコール中毒を繰り返すことは、危険な飲酒習慣のサインであり、アルコール依存症へと至る危険な兆候の一つとされています。2013年の厚生労働省の研究班の調査では、日本国内のアルコール依存症の生涯経験者数は約107万人にのぼると推計されています30

日本のアルコール問題対策:社会全体での取り組み

日本では、アルコール関連の問題は個人の責任だけでなく、社会全体で取り組むべき課題と認識されています。

アルコール健康障害対策基本法とは?

2013年12月、日本は「アルコール健康障害対策基本法」を制定しました25。この法律は、アルコールによる健康問題を「個人の問題」としてだけでなく、「社会全体の責任」として捉え、国、地方自治体、企業、そして国民一人ひとりが連携して予防や支援に取り組むことを定めています31。毎年11月10日から16日は「アルコール関連問題啓発週間」と定められ、正しい知識の普及活動が行われています。

困ったときの相談窓口【リスト】

アルコールに関する問題で悩んでいる本人や家族のために、日本には様々な相談窓口があります。一人で抱え込まず、専門機関に相談することが解決への第一歩です。

| 機関名 | 対象 | 連絡先・情報 |
| :— | :— | :— |
| **全国の保健所** | 本人・家族 | お住まいの地域の保健所にご連絡ください。 |
| **精神保健福祉センター** | 本人・家族 | 各都道府県・政令指定都市に設置されています。 |
| **特定非営利活動法人ASK** | 本人・家族 | [https://www.ask.or.jp/](https://www.ask.or.jp/)43 |
| **全日本断酒連盟** | 本人・家族 (自助グループ) | [http://www.dansyu-renmei.or.jp/](http://www.dansyu-renmei.or.jp/) |
| **アルコホーリクス・アノニマス (AA) 日本** | 本人 (自助グループ) | [https://www.aa-jso.org/](https://www.aa-jso.org/) |

よくある質問

回復体位の具体的なやり方は?

回復体位は、窒息を防ぐための最も重要な応急手当です。具体的な手順は以下の通りです36
1. 傷病者を横向きに寝かせます。
2. 下になる方の腕を、体の前方へまっすぐ伸ばします。
3. 上になる方の腕を曲げ、手の甲を傷病者の頬に当てます。
4. 上になる方の脚の膝を約90度に曲げ、体を安定させます。この姿勢により、気道が確保され、万が一嘔吐しても口から自然に流れ出ます。

飲める量を増やすことはできますか?

飲酒を続けると以前より酔いにくくなる「耐性」が形成されることがありますが、これはアルコール分解能力が向上したのではなく、脳がアルコールの影響に麻痺してきている危険なサインです41。耐性の形成は、より多くのアルコールを摂取しないと満足できなくなる状態、すなわちアルコール依存症への一歩とされています。体質的に飲める量は遺伝子で決まっており、訓練で安全に増やせるものではありません。

迎え酒は効果がありますか?

二日酔いの不快感を和らげるためにさらに飲酒する「迎え酒」は、極めて危険な行為です。これは、アルコールの離脱症状を一時的に次のアルコール摂取で麻痺させているに過ぎず、アルコール依存症の典型的な症状の一つです45。肝臓にさらなる負担をかけ、依存症を悪化させるだけなので、絶対に行わないでください。

結論

急性アルコール中毒は、知識と少しの注意で防ぐことができる医療事故です。最も重要なことは、危険な兆候を見逃さず、ためらわずに専門家の助けを求める勇気を持つことです。万が一の場面に遭遇した際は、本記事で解説した「回復体位」を思い出してください。その一つの行動が、友人の、そしてあなた自身の未来を守ることに繋がります。お酒との付き合い方を正しく理解し、全ての人が安全に楽しめる社会を目指すために、一人ひとりの責任ある行動が求められています。

免責事項この記事は情報提供のみを目的としており、専門的な医学的アドバイスを構成するものではありません。健康上の懸念がある場合、またはご自身の健康や治療に関する決定を下す前には、必ず資格のある医療専門家にご相談ください。

参考文献

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  7. 急性アルコール中毒で救急車を呼ぶかどうかの判断基準は?【民間の救急車 エマジェン】. [インターネット]. [引用日: 2025年7月25日]. Available from: https://www.youtube.com/watch?v=hjf-dFGcWV8
  8. 急性アルコール中毒に注意しましょう。. 吹田市 [インターネット]. [引用日: 2025年7月25日]. Available from: https://www.city.suita.osaka.jp/anzen/1017917/1017918/1017923/1017779.html
  9. 急性アルコール中毒で救急車を呼ぶかどうかの判断基準は?応急処置のやり方も解説. [インターネット]. [引用日: 2025年7月25日]. Available from: https://emagen119.com/column/17
  10. イッキ飲みがいけない理由を教えてください 血中アルコール濃度が急上昇、一気に危険な状態に. 月桂冠 [インターネット]. [引用日: 2025年7月25日]. Available from: https://www.gekkeikan.co.jp/enjoy/enjoy/prevention/prevention05.html
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  20. アルコール科(アルコール依存症治療). 久里浜医療センター [インターネット]. [引用日: 2025年7月25日]. Available from: https://kurihama.hosp.go.jp/hospital/section/alcohol.html
  21. Alcohol Toxicity and Withdrawal. Merck Manual Professional Version [Internet]. 2022 [cited 2025 Jul 25]. Available from: https://www.merckmanuals.com/professional/special-subjects/illicit-drugs-and-intoxicants/alcohol-toxicity-and-withdrawal
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