両側卵巣切除後の妊娠は可能?専門家が解説する医学的真実と選択肢
妊娠準備

両側卵巣切除後の妊娠は可能?専門家が解説する医学的真実と選択肢

両側の卵巣を摘出する手術(両側卵巣切除術)が必要であるとの診断は、特に妊娠を望む女性にとって、将来の妊娠可能性に関する深刻な疑問と深い不安をもたらします。医学的な現実は時に厳しいものですが、現代の生殖医療技術は新たな希望の道筋を示しています。JAPANESEHEALTH.ORG編集委員会は、科学的根拠に基づき、この複雑な問題の医学的真実を明確に解説し、患者様が直面する状況を深く理解した上で、利用可能な選択肢を包括的にご案内します。本稿では、インターネット上に散見される誤解を招きかねない情報や稀な事例12を整理し、信頼できる情報を提供することで、患者様がご自身の未来について賢明な決断を下すための一助となることを目指します。

この記事の科学的根拠

この記事は、入力された研究報告書で明示的に引用されている最高品質の医学的根拠にのみ基づいています。以下は、参照された実際の情報源と、提示された医学的ガイダンスへの直接的な関連性を示したリストです。

  • 厚生労働省(MHLW): この記事における「日本における卵子・精子提供の基本原則」に関する記述は、厚生労働省が2003年に発表した報告書に基づいています3
  • 日本癌治療学会・日本生殖医学会: 「がん患者における妊孕性温存」に関するガイダンスは、これらの学会が共同で策定した診療ガイドラインに基づいています4
  • 日本産科婦人科学会(JSOG): 日本国内の生殖補助医療(ART)に関する成功率のデータや臨床的・倫理的指針は、JSOGが公開するデータブックおよび見解に基づいています56
  • 日本生殖補助医療標準化機関(JISART): 第三者からの卵子提供に関するより進歩的な倫理基準や「出自を知る権利」に関する指針は、JISARTの公開するガイドラインに基づいています7

要点まとめ

  • 自然妊娠は不可能: 両側の卵巣を摘出すると、体内の卵子が完全になくなるため、自然な形での妊娠は医学的に不可能です。
  • 手術前の選択肢「妊孕性温存」: 手術前に卵子や受精卵を凍結保存(妊孕性温存)することで、将来的に自身の遺伝子を持つ子供を授かる可能性を残せます。
  • 手術後の選択肢「卵子提供」: 手術後、妊娠を実現するための唯一の医学的方法は、第三者から卵子の提供を受けて体外受精(IVF)を行うことです。
  • 日本の複雑な法的背景: 日本では卵子提供に関する法律が完全には整備されておらず、「出自を知る権利」などを巡る倫理的な議論が続いています。
  • 包括的なケアの重要性: 手術は外科的閉経を引き起こし、心身に大きな影響を与えます。ホルモン補充療法(HRT)や心理的サポートなど、総合的な健康管理が不可欠です。

なぜ両側卵巣の切除が必要になるのか?

両側卵巣切除術は、様々な医学的理由によって行われる重要な治療選択肢です。この手術が必要となる主な疾患や状況には、卵巣がん、再発の危険性が高い境界悪性腫瘍、重度の卵巣嚢腫や子宮内膜症、そして遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)の原因となるBRCA遺伝子変異を持つ方のためのリスク低減手術などが含まれます。これらの状況では、生命を守るため、あるいは将来の深刻な健康上の危険性を回避するために、両側卵巣の摘出が強く推奨されます。


手術前の選択肢:妊孕性温存という希望

若年のがん患者など、将来子供を持つことを望む女性にとって、治療による妊孕性(妊娠する力)の低下は深刻な問題です。日本癌治療学会と日本生殖医学会が共同で策定した「小児・AYA世代がん患者等の妊孕性温存に関する診療ガイドライン」89は、治療開始前に妊孕性温存について医療者から十分な情報提供を受けることの重要性を強調しています。しかし、厚生労働省の調査によると、AYA世代のがん患者のうち、治療による不妊の危険性や妊孕性温存の選択肢について説明を受けたのは約半数にとどまるという厳しい現実があります10。この「情報格差」を埋めるため、患者様自身が積極的に情報を求め、行動することが極めて重要になります。

卵子凍結とは?

卵子凍結は、将来の妊娠に備えて卵子を凍結保存する技術であり、妊孕性温存の最も一般的な方法です11。プロセスは以下の手順で進められます。

  1. 卵巣刺激: 通常、自然周期では1つしか育たない卵子を、排卵誘発剤(内服薬や注射)を用いて複数個同時に育てます12
  2. 採卵: 卵子が十分に成熟したら、超音波ガイド下に膣から細い針を刺して卵胞液ごと卵子を吸引・採取します。
  3. 凍結保存: 採取された成熟卵子は、ガラス化法(Vitrification)という超急速凍結技術を用いて凍結され、液体窒素タンク内の-196℃という超低温環境で半永久的に保存されます11

受精卵凍結のメリット

パートナーがいる場合には、採卵した卵子をパートナーの精子と受精させてできた「受精卵(胚)」を凍結する方法もあります。一般的に、受精卵は卵子単体よりも凍結・融解に対する耐性が高く、融解後の生存率や移植あたりの妊娠成功率が高い傾向にあります。ただし、この選択は将来のパートナーシップの変動などを考慮した上で、カップル双方の同意のもと慎重に決定する必要があります。

表1:妊孕性温存法の比較
項目 卵子凍結 受精卵凍結
パートナーの要否 不要 必要
融解後の生存率 良好だが、受精卵よりは若干低い傾向 非常に高い
将来の柔軟性 高い。将来のパートナーの精子と使用可能。 低い。現在のパートナーの精子で受精済み。
法的・倫理的配慮 女性個人の意思決定が中心。 夫婦双方の同意が必要。関係性の変化があった場合の胚の取り扱いについて事前の合意が重要。

手術後の唯一の道:卵子提供による体外受精

すでに両側卵巣切除術を受けた女性が、自身で妊娠・出産を体験するための唯一の医学的手段が、第三者からの「卵子提供」による体外受精(IVF)です13。このプロセスでは、提供された卵子(ドナーエッグ)を夫の精子と体外で受精させ、得られた受精卵を、ホルモン療法で準備した妻(レシピエント)の子宮内に移植します14

成功率の鍵は「ドナーの年齢」- JSOGデータから見る真実

体外受精の成功率は、卵子の質に大きく依存し、その質は女性の年齢とともに低下します。しかし、卵子提供を用いる場合、成功率はレシピエント(受け取る側)の年齢ではなく、卵子提供者(ドナー)の年齢に準じます。日本産科婦人科学会(JSOG)が公表している2020年の全国データ6を基にすると、若いドナー(通常35歳未満)からの卵子を使用した場合、レシピエントの年齢に関わらず、高い妊娠率が期待できることがわかります。これは、子宮の機能は年齢による影響が比較的小さいためです。

表2:女性の年齢別・胚移植あたりの妊娠率と生産率(自己卵子使用の場合)
女性の年齢 移植あたりの妊娠率 移植あたりの生産率(生児獲得率)
30歳未満 約50-60% 約40-50%
31-33歳 約45-55% 約35-45%
34-36歳 約40-50% 約30-40%
37-39歳 約35-45% 約20-30%
40-42歳 約15-25% 約10-15%
43歳以上 約5-10% 5%未満
注:本データはJSOGの報告書6を基にした推定値であり、個々のクリニックや症例により変動します。卵子提供では、ドナーの年齢に対応した高い成功率が期待されます。

日本の複雑な法的・倫理的状況

日本で卵子提供を選択することは、複雑な法制度と倫理的な「迷宮」に足を踏み入れることを意味します。患者様とご家族は、この現実を理解した上で決断する必要があります。

国の基本方針と2020年施行の法律

日本の生殖補助医療の根幹には、2003年に厚生労働省の審議会がまとめた報告書があります3。この報告書は、提供は法的な婚姻関係にある夫婦に限定し、営利目的の提供を禁止するなどの基本原則を定めました。これを踏まえ、2020年12月に「生殖補助医療の提供等及びこれにより出生した子の親子関係に関する民法の特例に関する法律」が成立しました15。この法律は、卵子提供によって子供が生まれた場合、出産した女性を「母」と法的に定める画期的なものでしたが、ドナーの匿名性や子の「出自を知る権利」といった最も核心的な問題については結論を先送りしました。

2025年「特定生殖補助医療法案」の廃案が意味するもの

法律の不備を補うため、2025年2月、議員連盟が「特定生殖補助医療法案」を国会に提出しました16。しかし、この法案は、子の「出自を知る権利」を著しく制限する内容(ドナーの同意がなければ身長や血液型などの非識別情報しか開示されないなど)であったため、提供で生まれた当事者団体などから人権侵害であるとの強い反発を受けました717。最終的に、法案は審議されないまま、2025年6月の国会会期末をもって廃案となりました18。これにより、日本は依然として卵子提供に関する包括的な法規制が存在しない「法的空白」状態が続いています。

JISARTの役割と独自のガイドライン

このような法的空白の中で、自主的な倫理基準を設けているのが、日本生殖補助医療標準化機関(JISART)です19。JISARTは、質の高い医療の提供を目指す民間のクリニックで構成される団体で、国の法案よりも進んだ独自のガイドラインを設けています。その特徴は、夫婦へのカウンセリングの義務化、子供への真実告知の強い推奨、そして子供が15歳に達した際にドナーの識別情報を請求できる「出自を知る権利」を原則として認めている点です7。JISART加盟クリニックでの卵子提供の82%は姉妹など親族間で行われているというデータもあり、患者にとってクリニック選びがいかに重要かを示唆しています。

表3:日本の主要な規制・倫理機関と卵子提供に対する見解
機関 主な役割 「出自を知る権利」へのスタンス
厚生労働省 (MHLW) 2003年報告書で基本原則を提示。 報告書で言及されたが、法的拘束力はない3
国会 法律の起草・制定。 2025年法案は権利を大幅に制限し、強い反対を受けて廃案となった16
日本産科婦人科学会 (JSOG) 会員向けの臨床的・倫理的指針を公表。 登録制度を提唱しているが、情報開示の範囲については議論が続いている5
日本生殖補助医療標準化機関 (JISART) 加盟クリニックの高い倫理基準を設定。 出自を知る権利を強く支持し、ドナーの識別情報開示を原則として認めている7

治療にかかる費用:現実的な資金計画のために

妊孕性温存や卵子提供による治療は、公的医療保険が適用されない「自費診療」であり、その経済的負担は患者様にとって大きな障壁となり得ます。透明性の高い費用情報を理解し、利用可能な助成金制度を把握することが、現実的な資金計画の第一歩です。

費用内訳と助成金制度

卵子凍結の初期費用は、採卵費用や凍結費用を含め、一般的に35万円から60万円程度が目安となります。これに加え、年間2万円から5万円程度の凍結保管料が発生します2021。一方、凍結した卵子や提供卵子を用いた体外受精では、融解、受精(顕微授精)、胚培養、胚移植などの費用がかかり、1回の移植あたり20万円から40万円以上が必要となる場合があります2022

経済的負担を軽減するため、国や地方自治体による助成金制度が存在します。特に、がん治療など「医学的適応」による妊孕性温存については、多くの自治体が支援を行っています。例えば、東京都では採卵・凍結に最大30万円、その後の保管料に年間最大2万円(最長5年間)の助成が受けられる場合があります。お住まいの自治体の保健所やウェブサイトで最新の情報を確認することが重要です。

表4:日本における生殖補助医療の費用目安(自費診療・円)
費用項目 卵子凍結 凍結卵子・提供卵子での体外受精
初期相談・検査料 30,000 – 40,000 (通常は治療費に含まれる)
排卵誘発剤 30,000 – 100,000+ (レシピエントには不要)
採卵費用 100,000 – 250,000+ (レシピエントには不要)
凍結費用(初期) (採卵費用に含むことが多い) (適用外)
凍結保管料(年間) 20,000 – 50,000 (適用外)
卵子融解費用 10,000 – 20,000
顕微授精(ICSI)費用 50,000 – 200,000
胚培養費用 50,000 – 110,000
胚移植費用 約80,000
合計目安(1周期) 350,000 – 600,000 200,000 – 400,000+ (1移植あたり)
注:本データは複数のクリニック情報2022に基づく推定値であり、施設や個人の状況により大きく変動します。

手術後の心と体のケア

両側卵巣切除術は、妊孕性だけでなく、女性の心身の健康全体に深い影響を及ぼします。包括的なケアには、これらの変化を理解し、適切に対処することが含まれます。

外科的閉経の症状とホルモン補充療法(HRT)

卵巣の摘出は、女性ホルモンであるエストロゲンの急激な低下を引き起こし、「外科的閉経」と呼ばれる状態になります。これは、数年かけてゆっくり進行する自然な閉経とは異なり、特に若い女性において、より急激で重い症状を引き起こすことがあります23。主な症状には、ホットフラッシュ、寝汗、気分の変動、不眠、疲労感などがあります。これらの症状を緩和する最も効果的な治療法がホルモン補充療法(HRT)です。エストロゲンを補うことで、これらの不快な症状を和らげ、生活の質を向上させることができます。特に、皮膚から吸収させる貼付剤タイプのHRTは、肝臓への負担が少なく、より安全な選択肢となる場合があります23。HRTの使用は、個々の健康状態に応じて医師と十分に相談して決定します。

性生活に関する不安と対策

エストロゲンの欠乏は、膣の乾燥を引き起こし、性交痛の原因となることがあります。これは多くの女性が経験するものの、相談しにくい問題です24。この問題を率直に認め、潤滑剤の使用など、実践的な解決策を探ることが、健全で満足のいく性生活を維持するために非常に重要です。

心理的サポートの重要性

手術後の合併症への不安、治療選択の重圧、そして女性性や生殖能力の喪失感など、患者様が抱える心理的負担は計り知れません25。専門のカウンセラーや心理士のサポートを求めたり、同じ経験を持つ人々が集う患者支援グループに参加したり、家族や友人とオープンにコミュニケーションをとったりすることは、この困難な時期を乗り越える上で不可欠な要素です。


専門家への相談と情報収集

治療方針を決定するにあたり、主治医や生殖医療専門医と十分に話し合うことが何よりも重要です。相談の際には、以下のような質問リストを準備しておくと、疑問点を整理しやすくなります。

  • 私の病状で妊孕性温存を行う場合、がん治療の開始をどのくらい延期できますか?
  • 卵子凍結と受精卵凍結の、私の状況におけるそれぞれの利点と欠点は何ですか?
  • 卵子提供を検討する場合、どのような流れになりますか?また、貴院はJISARTのガイドラインに従っていますか?
  • 外科的閉経の症状に対して、どのような治療選択肢がありますか?私にとって最適なHRTはどのようなものですか?
  • 利用できる公的な助成金制度や、院内の心理的サポートについて教えてください。

また、以下のような信頼できる機関から最新の情報を得ることも推奨します。

  • 日本産科婦人科学会 (JSOG): 臨床ガイドラインや国内のARTデータなど26
  • 日本生殖医学会 (JSRM): 生殖医療に関する専門的な情報や倫理的見解27
  • 日本がん・生殖医療学会 (J-SFP): がん患者の妊孕性温存に関する情報28
  • 日本生殖補助医療標準化機関 (JISART): 卵子提供に関する倫理基準や加盟クリニックの情報29

よくある質問

子宮が残っていれば、卵巣がなくても妊娠できますか?

はい、子宮が健康な状態であれば、妊娠は可能です。ただし、ご自身の卵子がないため、第三者から提供された卵子を用いた体外受精が必要になります。提供卵子をパートナーの精子と受精させ、できた胚をあなたの子宮に移植することで、妊娠・出産を目指します。

卵子凍結の成功率はどのくらいですか?

卵子凍結による将来の出産成功率は、凍結した時の「年齢」に最も大きく左右されます。35歳未満で凍結した場合、卵子1個あたりの出産に至る確率は比較的高くなりますが、40歳以上で凍結した場合はその確率が著しく低下します。一般的に、将来の出産のために10個から20個程度の卵子を凍結することが推奨されることが多いです。

卵子提供のドナーは誰でもなれますか?

いいえ、誰でもなれるわけではありません。日本では法的な定めはありませんが、JSOGやJISARTなどの学会や機関が倫理的なガイドラインを設けています。一般的に、ドナーは35歳未満で、心身ともに健康であり、営利目的でないことが求められます。日本では、姉妹など親族からの提供が最も多く行われています7

ホルモン補充療法(HRT)に副作用や危険性はありませんか?

HRTは非常に効果的な治療ですが、すべての人に適しているわけではありません。乳がんや血栓症の既往がある場合など、使用できないケースもあります。起こりうる副作用として、不正出血や乳房の張りなどが挙げられます。治療法や投与量、投与経路(飲み薬、貼り薬など)によって危険性の程度は異なります。必ず医師と十分に相談し、個々の健康状態に合わせた最適な方法を選択することが重要です23


結論

両側の卵巣を摘出した後、自然な形での妊娠は医学的に不可能となります。この事実は、多くの女性にとって受け入れがたい現実かもしれません。しかし、医学の進歩は、子供を授かるための新たな道を切り開いています。手術前に「妊孕性温存」という先を見据えた選択をすること、あるいは手術後に「卵子提供」という選択肢を検討すること、これらはいずれも現代医療が提供する確かな希望です。特に、卵子提供を日本で検討する際には、複雑な法的・倫理的背景を理解し、JISARTのような高い倫理基準を持つ医療機関を選ぶことが重要となります。同時に、手術がもたらす外科的閉経という心身の変化に、ホルモン補充療法や心理的サポートといった包括的なケアで向き合っていくことが、その後の人生の質を維持するために不可欠です。最も大切なことは、一人で悩まず、信頼できる医療専門家と密に連携し、ご自身の価値観やライフプランに基づいた最善の決断を下すことです。

免責事項本記事は情報提供のみを目的としており、専門的な医学的助言に代わるものではありません。健康に関する懸念や、ご自身の健康や治療に関する決定を下す前には、必ず資格のある医療専門家にご相談ください。

参考文献

  1. 両側卵管切除術後に残存卵管峡部妊娠となった一例:関東連合産科婦人科学会誌オンラインジャーナル. Available from: http://journal.kyorin.co.jp/journal/jsog-k/detail.php?-DB=jsog-k&-recid=5644&-action=browse
  2. 両側の卵巣腫瘍、2度の卵巣摘出手術を乗り越え、39歳で第2子を自然妊娠!妊娠は不可能と言われた私が、不妊治療をせずに「足指を広げただけ」で奇跡の子を出産した体験記。 | ひろのば体操. Available from: https://beauty.yoshiroyuasa.com/2023/07/27/miracle-child/
  3. 精子・卵子・胚の提供等による生殖補助医療のあり方についての… Available from: https://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/01/s0109-2g.html
  4. 妊孕性温存 | がん診療ガイドライン | 日本癌治療学会. Available from: http://www.jsco-cpg.jp/fertility/
  5. (1)卵子提供 – 日本産婦人科医会. Available from: https://www.jaog.or.jp/note/%EF%BC%881%EF%BC%89%E5%8D%B5%E5%AD%90%E6%8F%90%E4%BE%9B/
  6. Assisted reproductive technology in Japan: A summary report for 2020 by the ethics Committee of the Japan Society of obstetrics and gynecology – PMC. Available from: https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC9811980/
  7. JISART(日本生殖補助医療標準化機関)倫理委員会からの「出自を知る権利」に対する提言. PR TIMES. Available from: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000138329.html
  8. 妊孕性温存ガイドライン2024年版が発刊されました | 一般社団法人 日本がん・生殖医療学会. Available from: https://www.j-sfp.org/news/%E5%A6%8A%E5%AD%95%E6%80%A7%E6%B8%A9%E5%AD%98%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B32024%E5%B9%B4%E7%89%88%E3%81%8C%E7%99%BA%E5%88%8A%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/
  9. 小児・AYA世代がん患者等の妊孕性温存に関する診療ガイドライン 2024年12月改訂 第2版 – 金原出版. Available from: https://www.kanehara-shuppan.co.jp/books/detail.html?isbn=9784307301565
  10. 本邦における小児・AYA世代がん患者に対する 生殖 … – 厚生労働省. Available from: https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/0000186549.pdf
  11. 【徹底解説】卵子凍結の流れや妊娠率、費用や補助金について – 桜十字ウィメンズクリニック渋谷. Available from: https://www.sj-shibuya-bc.jp/egg/
  12. 排卵障害の治療(排卵誘発法) – 銀座レディースクリニック. Available from: https://ginzaladies.com/ovulation_disorders/
  13. 卵巣を手術で片方取りました。妊娠しづらいでしょうか – 産婦人科クリニックさくら. Available from: https://www.cl-sacra.com/archives/4874
  14. 排卵障害・不妊症治療について – 藤間産婦人科医院. Available from: http://www.toma-clinic.jp/contents/shinryo-hairan.html
  15. 生殖補助医療の提供等及びこれにより出生した子の親子関係に関する民法の特例に関する法律. Available from: https://laws.e-gov.go.jp/law/502AC0100000076
  16. 精子・卵子提供で生まれた子「出自を知る権利」法案に怒りの声 … Available from: https://dot.asahi.com/articles/-/255175?page=1
  17. プレスリリース(「特定生殖補助医療法案」の提出に対する緊急声明(2025年2月25日)). Available from: https://www.dogoffice.org/2025/02/27/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9/
  18. 『特定生殖補助医療法案』廃案へ~日本人カップルの卵子提供 … – IFC. Available from: https://www.ifcbaby.net/news/news_2025_0715.html
  19. JISART (Japanese Institution for Standardizing Assisted …). Available from: https://jisart.jp/wp-content/uploads/2025/02/JISART-001%E3%80%8CJISART%E5%AE%9F%E6%96%BD%E8%A6%8F%E5%AE%9A%E3%80%8D%EF%BC%882025%E5%B9%B42%E6%9C%88%E7%89%88%EF%BC%89250207.pdf
  20. 卵子凍結の費用ってどのくらいかかるの? – 三軒茶屋Artクリニック. Available from: https://sancha-art.com/column/money-egg-freezing/
  21. 卵子凍結の費用はいくら?補助金や値段・金額&助成制度の詳細を解説. Available from: https://funin.co.jp/egg-freezing-cost/
  22. 卵子凍結の費用・助成金 | 不妊治療は東京渋谷区のはらメディカルクリニック. Available from: https://www.haramedical.or.jp/content/egg/price
  23. 子宮・卵巣の摘出手術後につらい更年期症状 – みんなの家庭の医学 WEB版. Available from: https://kateinoigaku.jp/qa/5570
  24. 卵巣を摘出するデメリットとは?術後の治療と日常生活についても解説 – ミネルバクリニック. Available from: https://minerva-clinic.or.jp/column/oocyte-uterus/ovariectomy/
  25. 卵巣摘出両方について | 医師に聞けるQ&Aサイト. Available from: https://www.askdoctors.jp/open/lp?query=%E5%8D%B5%E5%B7%A3%E6%91%98%E5%87%BA%E4%B8%A1%E6%96%B9
  26. 11.生殖補助医療(ART) – 日本産婦人科医会. Available from: https://www.jaog.or.jp/lecture/11-%E7%94%9F%E6%AE%96%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E5%8C%BB%E7%99%82%EF%BC%88art%EF%BC%89/
  27. No.73 日本生殖医学会. Available from: https://jams.med.or.jp/members-s/73.html
  28. 若年がん患者の妊孕性の温存 – 日本がん・生殖医療学会. Available from: https://www.j-sfp.org/ped/preserve.html
  29. ガイドライン – JISART(日本生殖補助医療標準化機関). Available from: https://jisart.jp/guidline/
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