【2025年版】アフターピル(緊急避妊薬)の全知識|種類・値段・効果・副作用・安全な入手方法を専門家が徹底解説
性的健康

【2025年版】アフターピル(緊急避妊薬)の全知識|種類・値段・効果・副作用・安全な入手方法を専門家が徹底解説

望まない妊娠の不安に直面したとき、緊急避妊薬(アフターピル)は有効な選択肢の一つです。しかし、いざという時に「どこで手に入るのか?」「どの薬を選べばいいのか?」「費用はいくらかかるのか?」といった多くの疑問や不安が押し寄せてくることでしょう。特に日本では、入手方法が複数存在し、その情報が分散しているため、混乱してしまう方も少なくありません。JAPANESEHEALTH.ORG編集委員会は、こうした切実な悩みに応えるため、最新の科学的根拠と公的情報に基づき、本記事を制作しました。この記事では、厚生労働省や日本産科婦人科学会(JSOG)の指針を基に、2025年時点でのアフターピルの全知識——種類ごとの効果の違いから、副作用、費用、そして日本国内で利用可能な3つの安全な入手ルートまで——を、専門家の視点から包括的かつ徹底的に解説します。あなたの不安を和らげ、最も確実で安全な一歩を踏み出すための、信頼できる情報源となることをお約束します。

この記事の科学的根拠

本記事は、入力された研究報告書に明示的に引用されている最高品質の医学的根拠にのみ基づいて作成されています。以下は、参照された実際の情報源と、提示された医学的指導との直接的な関連性を含むリストです。

  • 日本産科婦人科学会(JSOG): 本記事におけるレボノルゲストレル(LNG)の有効性、副作用、および使用に関する推奨事項は、同学会が発行した「緊急避妊法の適正使用に関する指針」に基づいています。12
  • 厚生労働省(MHLW): オンライン診療の規制、対面診療が可能な医療機関のリスト、および薬局での試験的販売事業に関する情報は、すべて厚生労働省の公式発表および関連文書に基づいています。34
  • The Lancet誌に掲載された研究(Glasier A, et al.): ウリプリスタル酢酸エステル(UPA)がレボノルゲストレル(LNG)よりも高い避妊効果を持つという記述、特に排卵期近くでの有効性に関する分析は、この画期的なランダム化比較試験およびメタアナリシスの結果に基づいています。5
  • 世界保健機関(WHO): 緊急避妊薬の作用機序や安全性に関する世界的な標準としての見解は、世界保健機関(WHO)のファクトシートおよびガイダンスを参考にしています。6

この記事の要点

  • アフターピルは、避妊に失敗した可能性のある性交後、できるだけ早く服用することが最も重要です。
  • 日本での安全な入手方法は、主に「産婦人科での対面診療」「オンライン診療」「調査事業に参加している薬局」の3つがあり、それぞれに利点と欠点があります。
  • 薬には国内で広く承認されている72時間用のレボノルゲストレル(LNG)と、一部のオンライン診療で処方される120時間用のウリプリスタル酢酸エステル(UPA)があり、科学的にはUPAの方が避妊効果が高いとされています。5
  • アフターピルは将来の不妊の原因にはなりません。しかし、あくまで「緊急用」であり、常用する避妊法ではありません。
  • 服用から3週間後、または予定月経が7日以上遅れた場合は、必ず妊娠検査薬で妊娠の有無を確認してください。7

アフターピル(緊急避妊薬)とは?―望まない妊娠を防ぐ最後の砦

アフターピル(緊急避妊薬)は、避妊をしなかった、あるいは避妊に失敗した性交後に、望まない妊娠を防ぐために使用される薬です。その名称から誤解されることもありますが、これは中絶薬ではありません。あくまで妊娠の成立を阻止するための「緊急措置」です。

緊急時に妊娠を防ぐ仕組み

アフターピルがどのようにして妊娠を防ぐのか、その主な作用機序は、排卵を抑制または遅延させることです。6 世界保健機関(WHO)や日本産科婦人科学会(JSOG)の公式な見解によると、薬に含まれるホルモン(主に黄体ホルモン)が体内のホルモンバランスに作用し、卵巣からの卵子の放出(排卵)を遅らせます。16 これにより、精子が卵子と受精する機会を失わせるのです。重要な点は、すでに排卵が起こり、受精・着床して妊娠が成立した後では、アフターピルに効果はないということです。したがって、これは堕胎薬とは全く異なるものです。


【最重要】日本での安全な入手方法:3つのルートを徹底比較

日本でアフターピルを入手するには、2025年現在、主に3つの正規ルートが存在します。それぞれの方法には、費用、時間、プライバシーの観点から利点と欠点があります。多くの女性が、どの方法が自分にとって最適か、情報が錯綜し混乱を感じています。ここでは、それぞれの選択肢を客観的に比較し、あなたが情報に基づいて最適な判断を下せるよう、詳細に解説します。

比較表:あなたに最適な方法は?

まず、3つの入手方法の概要を以下の表にまとめました。ご自身の状況(緊急度、費用、プライバシーへの配慮など)と照らし合わせてご覧ください。

特徴 ① 産婦人科での対面診療 ② オンライン診療 ③ 試行的販売の薬局
主な流れ 医療機関を予約・受診し、診察後に院内で薬を受け取るか、処方箋をもらう。 スマートフォン等でビデオ通話やチャットによる診察を受け、薬が自宅に郵送される。 対象薬局に電話で事前連絡後、訪問し、薬剤師との面談を経て薬局内で服用する。
費用の目安 10,000円~20,000円程度(自費診療)89 8,000円~15,000円程度 + 送料(自費診療)1011 7,000円~9,000円程度12
メリット 医師による直接的な診察・相談が可能。性感染症など他の検査も同時にできる場合がある。 迅速性が高く、プライバシーが保たれる。場所や時間を選ばずに受診できる。 医師の診察が不要。費用が比較的安い可能性がある。対面で薬剤師に相談できる。
デメリット 移動や待ち時間がかかる。心理的な抵抗感を感じる人もいる。診療時間が限られる。 薬の到着に時間がかかる危険性(天候・地域による)。本人確認のための身分証明書が必要。 対応薬局が全国で非常に少ない。事前の電話連絡やアンケートなど手順が必須。薬の持ち帰りができない。
公式情報源 厚労省の医療機関リスト オンライン診療プラットフォームの例1314 厚労省の試験販売薬局リスト4

各ルートの詳細な解説と手順

次に、それぞれの入手方法について、具体的な手順と注意点を解説します。

1. 対面診療(産婦人科・婦人科)

概要:最も伝統的で、医学的に最も推奨される方法です。医師と直接顔を合わせて相談できるため、健康状態に関する不安や、性感染症(STI)など他の心配事も同時に相談できるという大きな利点があります。
手順:

  1. 近隣の産婦人科をウェブサイト等で探します。厚生労働省が公表している「緊急避妊に係る対面診療が可能な産婦人科医療機関等の一覧」も参考になります。3
  2. 電話またはウェブで予約をします。その際、緊急避妊薬の処方を希望していることを伝えるとスムーズです。
  3. 保険証を持参して受診します(自費診療ですが、本人確認のために必要です)。
  4. 医師の問診を受け、問題がなければその場で薬が処方されます。

注意点:週末や祝日は休診のクリニックが多いため、時間との勝負であるアフターピル入手においては、この点が障壁となる可能性があります。

2. オンライン診療

概要:スマートフォンやパソコンを使い、ビデオ通話などで医師の診察を受け、薬を郵送してもらう方法です。多忙な方、近くに産婦人科がない方、または対面での受診に心理的な抵抗がある方にとって、非常に有用な選択肢となっています。15
手順:

  1. オンライン診療サービスを提供しているクリニックのウェブサイトやアプリにアクセスします。
  2. アカウントを登録し、問診票に回答します。
  3. ビデオ通話やチャットで医師の診察を受けます。この際、本人確認のため、保険証や運転免許証などの身分証明書の提示を求められます。16
  4. 決済(クレジットカード等が一般的)が完了すると、クリニックから薬が発送されます。

注意点:最大の懸念は薬の配送時間です。多くのクリニックは即日発送を謳っていますが、天候や交通事情、お住まいの地域によっては到着が翌日以降になる可能性があります。特に、東京や大阪などの大都市圏ではバイク便による当日配送サービスを提供しているクリニックもありますが、追加料金がかかる場合があります。17

3. 試行的販売の薬局

概要:これは、医師の処方箋なしに特定の薬局でアフターピルを購入できるかどうかの是非を検討するため、厚生労働省が主導する調査事業です。412まだ全国的に普及しているわけではなく、参加している薬局は限られています。
手順:

  1. まず、厚生労働省の公式ウェブサイトで、調査事業に参加している薬局のリストを確認します。4
  2. リストの中から最寄りの薬局を見つけ、必ず事前に電話連絡をします。研修を受けた薬剤師が対応可能な時間や、薬の在庫状況を確認するためです。
  3. 身分証明書を持参して薬局を訪問します。
  4. 個室等のプライバシーが確保された空間で、薬剤師による面談を受け、アンケートに回答します。
  5. 全ての条件を満たした場合、薬剤師の目の前で薬を服用します。この制度では、薬を持ち帰ることはできません。18

注意点:非常に限定的な選択肢であり、手順も厳格です。しかし、近隣に対象薬局があり、条件が合えば、費用を抑えて迅速に薬を入手できる可能性があります。


アフターピルの種類と効果:科学的根拠に基づく選択

アフターピルには、有効成分によっていくつかの種類があります。日本では「レボノルゲストレル」が主流ですが、国際的にはより効果が高いとされる「ウリプリスタル酢酸エステル」も存在します。正しい選択をするために、それぞれの特徴を科学的根拠に基づいて理解しましょう。

主要な2つの成分:レボノルゲストレル(LNG) vs. ウリプリスタル酢酸エステル(UPA)

日本国内の医療機関で主に処方されるのはレボノルゲストレル(LNG)です。一方で、一部のオンライン診療では、海外で広く使用されているウリプリスタル酢酸エステル(UPA)も選択肢として提供されています。19

特徴 レボノルゲストレル (Levonorgestrel – LNG) ウリプリスタル酢酸エステル (Ulipristal Acetate – UPA)
日本での主な製品名 ノルレボ、レボノルゲストレル錠 エラ、エラワン ※一部オンライン診療で処方19
有効時間 性交後72時間 (3日)以内 性交後120時間 (5日)以内
効果と科学的根拠 良好な効果を持つが、時間が経つにつれて効果は低下。排卵を引き起こすLHホルモンの分泌が本格的に始まった後(LHサージ開始後)は、効果が著しく低下するとされています。1 LNGより避妊効果が高いと報告されています。特に72時間を超えた場合や、排卵直前に服用した場合でも効果が期待できます。520
体重との関係 BMI(肥満度指数)が高い女性では、効果が低下する可能性が示唆されています。21 LNGに比べて体重による影響が少ない可能性が報告されています。21

専門家による詳細解説: なぜUPAの方が効果が高いのでしょうか? 2010年に世界的に権威のある医学雑誌「The Lancet」に掲載された画期的な研究は、UPAがLNGと比較して妊娠リスクを著しく低減させることを明らかにしました。5 その最大の理由は、UPAが排卵の直前、つまり妊娠の可能性が最も高まる時期(黄体形成ホルモン、通称LHの濃度が上昇し始めた段階)であっても、排卵を遅らせる効果を維持できる点にあります。22 これに対し、LNGはその段階では効果がほとんど期待できなくなります。この差が、特に性交から時間が経過してしまった場合の有効性の違いとなって現れるのです。

避妊成功率:時間は最大の味方

アフターピルの効果を最大限に引き出す鍵は「時間」です。どの種類の薬であっても、性交後、服用が早ければ早いほど避妊成功率は高まります。
日本産科婦人科学会(JSOG)のガイドラインによると、日本で主流のレボノルゲストレル(LNG)を服用した場合の妊娠阻止率の目安は以下の通りです。23

  • 性交後24時間以内の服用:約95%
  • 性交後25~48時間以内の服用:約85%
  • 性交後49~72時間以内の服用:約58%

このデータは、1分1秒でも早く行動することの重要性を明確に示しています。もし72時間を過ぎてしまっても、諦める必要はありません。前述の通り、120時間まで有効なUPAという選択肢もありますので、速やかにオンライン診療等で医師に相談してください。


副作用と対処法、そして注意点

アフターピルは比較的安全な薬ですが、ホルモンに作用するため、いくつかの副作用が起こる可能性があります。事前に知っておくことで、落ち着いて対処することができます。

一般的な副作用とその期間

日本産科婦人科学会の指針によると、レボノルゲストレル服用後に報告される主な副作用は以下の通りで、そのほとんどは軽度で24時間以内に治まります。1

  • 不正出血: 最も一般的な副作用の一つです。少量の出血が数日間続くことがあります。
  • 吐き気(悪心): 報告によれば約3.6%の頻度で見られます。
  • 月経周期の乱れ: 次の月経が予定より早く来たり、遅れたりすることがあります。
  • その他:頭痛、倦怠感、下腹部痛、めまい、乳房の張りなどが報告されています。

重大な注意点:服用後2時間以内の嘔吐

最も注意すべきは、薬を飲んだ直後の嘔吐です。日本産科婦人科学会は、「薬を服用してから2時間以内に吐いてしまった場合、薬の成分が十分に吸収されていない可能性がある」と警告しています。24 このような場合は、薬の効果が得られない可能性があるため、直ちに処方を受けた医師または薬剤師に連絡し、指示を仰いでください。追加で薬を服用する必要があるかもしれません。

禁忌:アフターピルを服用できないケース

アフターピルは多くの女性にとって安全ですが、以下のような特定の状況では使用できません。25

  • すでに妊娠していることが確定している場合(アフターピルは妊娠を中断させる効果はありません)。
  • 重篤な肝障害がある場合。
  • 薬の成分(レボノルゲストレル等)に対して過去に過敏症(アレルギー反応)を起こしたことがある場合。

問診の際には、現在治療中の病気や服用中の薬について、正直に医師や薬剤師に伝えることが重要です。


服用後の経過:効果のサインと確認方法

薬を飲んだ後、「本当に効いたのだろうか」という不安は続くものです。ここでは、避妊が成功したかどうかを確実に知るための方法を解説します。

「消退出血」は避妊成功のサインではない

服用後数日から1週間程度で、月経のような出血(これを「消退出血」と呼びます)が起こることがあります。これは薬によるホルモンレベルの変化が原因で起こるものであり、多くの場合は避妊が成功したことを示唆します。しかし、この出血だけで「絶対に妊娠していない」と断定することはできません。1 なぜなら、妊娠初期の不正出血(着床出血など)と見分けるのが難しい場合があるからです。

最も確実な確認方法:3週間後の妊娠検査

避妊が成功したかどうかを最終的に確認する最も確実な方法は、アフターピルを服用してから3週間が経過した時点で、市販の妊娠検査薬を使用するか、医療機関で検査を受けることです。7 また、予定されていた次の月経が7日以上遅れた場合も、妊娠の可能性を考えて検査を行う必要があります。この最終確認を怠らないことが、心身の健康を守る上で非常に重要です。


日本における緊急避妊の現状と未来

アフターピルへのアクセス性は、女性の健康と権利に関わる重要な社会問題です。日本では、そのアクセス性を巡って長年議論が続いています。

処方箋なしでの販売(OTC化)を巡る議論

世界90カ国以上では、アフターピルは医師の処方箋なしに薬局で購入できますが、日本では2025年現在も医師の処方箋が必要です。26 市民団体やNPO法人ピルコンなどは、アクセスの障壁をなくすため、処方箋なしでの販売(OTC化)を強く求めています。27 一方で、日本産婦人科医会(JAOG)などは、安易な使用による性感染症の拡大や、より確実な避妊法について学ぶ機会の喪失などを懸念し、OTC化には慎重な立場を示しています。28 前述の「薬局での試行的販売」は、こうした背景の中で、安全性や課題を検証するために行われている政府の慎重な一歩と言えます。


よくある質問

Q1: アフターピルを何度も使うとどうなりますか?

A: アフターピルを同じ月経周期内に繰り返し使用することは推奨されていません。29 高用量のホルモンに繰り返し曝されることで、月経周期が大きく乱れる可能性があります。アフターピルはあくまで緊急時の手段であり、日常的な避妊法として使用するべきではありません。より確実で身体への負担が少ない避妊法(低用量ピル、IUDなど)について、医師に相談することをお勧めします。

Q2: 将来の不妊の原因になりますか?

A: なりません。世界保健機関(WHO)をはじめとする多くの権威ある医学機関が、緊急避妊薬の使用が将来の妊娠能力に影響を与えないことを確認しています。30 薬の成分は短期間で体外に排出され、長期的な影響を残すことはありません。

Q3: 服用後の性行為は避妊されますか?

A: されません。アフターピルの効果は、服用する前の性行為に対してのみです。31 服用後に再び避妊しない性行為があった場合、妊娠する可能性は十分にあります。次の月経が来るまでは、コンドームなど他の避妊法を必ず使用してください。

Q4: 男性でも購入できますか?

A: できません。アフターピルは医療用医薬品であり、服用する女性本人が医師または薬剤師による適切な説明と問診を受けることが法律で義務付けられています。パートナーの男性が代理で購入することは認められていません。

結論と専門家からの提言

緊急避妊薬(アフターピル)は、予期せぬ事態において望まない妊娠を防ぐための、科学的に証明された安全かつ有効な手段です。しかし、その効果は時間に大きく左右されるため、迅速な行動と正確な知識が不可欠です。本記事で解説したように、日本では「対面診療」「オンライン診療」「試行的販売の薬局」という3つのアクセスルートがあり、それぞれに長所と短所が存在します。ご自身の状況に合わせて最適な方法を選択し、1分1秒でも早く薬を服用することが重要です。

最後に、JAPANESEHEALTH.ORG編集委員会からの提言です。アフターピルは重要な「プランB」ですが、それに頼る状況を減らすことが、女性の心身の健康にとって最も望ましい状態です。この機会に、ご自身のライフプランに合った、より確実で日常的な避妊法について考えてみませんか。低用量ピルや子宮内避妊具(IUD)など、現代には多くの優れた選択肢があります。かかりつけの婦人科医に相談し、ご自身の健康を主体的かつ長期的に守るための「プランA」を見つけることを、私たちは強く推奨します。

免責事項本記事は情報提供のみを目的としており、専門的な医学的助言に代わるものではありません。健康に関する懸念がある場合や、ご自身の健康や治療に関する決定を下す前には、必ず資格のある医療専門家にご相談ください。

参考文献

  1. 日本産科婦人科学会. 緊急避妊法の適正使用に関する指針(令和7年改訂版). 2025. Available from: https://www.jsog.or.jp/news/pdf/kinkyuhinin_shishin202504.pdf
  2. 日本産科婦人科学会. 緊急避妊法の適正使用に関する指針(平成28年度改訂版). 2016. Available from: https://www.jsog.or.jp/activity/pdf/kinkyuhinin_shishin_H28.pdf
  3. 厚生労働省. 「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に基づく緊急避妊に係る診療が可能な産婦人科医療機関等の一覧. Available from: https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000186912_00002.html
  4. 日本薬剤師会. 緊急避妊薬販売に係る環境整備のための調査事業(厚生労働省医薬局医薬品審査管理課委託事業). Available from: https://www.pharmacy-ec-trial.jp/
  5. Glasier A, Cameron ST, Fine P, et al. Ulipristal acetate versus levonorgestrel for emergency contraception: a randomised non-inferiority trial and meta-analysis. Lancet. 2010 Feb 13;375(9714):555-62. doi: 10.1016/S0140-6736(10)60101-8. PMID: 20116841.
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  7. 厚生労働省. 緊急避妊薬販売に係る環境整備のための調査事業 – ご利用方法. Available from: https://www.pharmacy-ec-trial.jp/howto/
  8. アイレディースクリニック新横浜. アフターピル(緊急避妊ピル). Available from: https://www.ai-ladies-sy.jp/139422794
  9. エナ女性クリニック. 緊急避妊(アフターピル)処方について. Available from: https://ena-nihonbashi.com/fujinka/emergency/
  10. DMMオンラインクリニック. 【DMMオンラインクリニック】アフターピル(緊急避妊薬)処方. Available from: https://clinic.dmm.com/menu/pill/after-pill/
  11. 東京美容外科. アフターピルのオンライン通販(処方)緊急避妊薬. Available from: https://tokyo-biyou.com/afterpill/
  12. 厚生労働省. 令和5年度 緊急避妊薬販売に係る環境整備のための調査事業報告書. 2024. Available from: https://www.mhlw.go.jp/content/11120000/001253219.pdf
  13. スマルナ. アフターピル(緊急避妊薬)|オンライン診療・処方ならスマルナ. Available from: https://smaluna.com/menu/after-pill/
  14. マイピルオンライン. 【公式】マイピルオンライン|低用量ピル・アフターピルのオンライン診療. Available from: https://mypill.online/
  15. ファストドクター. 緊急避妊薬アフターピルの処方 ファストドクターのオンライン診療. Available from: https://fastdoctor.jp/online-consultation/after-pill/
  16. スマルナ. アフターピルってどうやって処方してもらうの?対面診察・オンライン診察についてそれぞれ解説します. Available from: https://smaluna.com/column/2228/
  17. イリスウイメンズクリニック. アフターピルオンライン処方【72時間用7900円】. Available from: https://ikebukuroiris-fujinka.jp/medical-post/treatment/afterpill/
  18. ペアケア. 緊急避妊薬の試験販売とは?薬局でアフターピルは購入できるの?. Available from: https://paircare.jp/media/column/report/pharmacy-pill-trial/
  19. 東京美容外科. アフターピルのオンライン通販(処方)緊急避妊薬. Available from: https://tokyo-biyou.com/afterpill/
  20. Brache V, Cochon L, Deniaud M, Croxatto HB. Ulipristal acetate prevents ovulation more effectively than levonorgestrel: analysis of pooled data from three randomized trials. Contraception. 2013;88(5):611-8. doi: 10.1016/j.contraception.2013.05.010. PMID: 23870179.
  21. Glasier A, Cameron ST, Blithe D, et al. Can we identify women at risk of pregnancy despite using emergency contraception? Data from randomized trials of ulipristal acetate and levonorgestrel. Contraception. 2011;84(4):363-7. doi: 10.1016/j.contraception.2011.02.009. PMID: 21920190.
  22. Brache V, Berger C, Gainer E, et al. Ulipristal acetate inhibits ovulation more effectively than levonorgestrel: a prospective, randomized, double-blind, crossover study. Hum Reprod. 2013;28(8):2266-75. doi: 10.1093/humrep/det264. PMID: 23814095.
  23. 日本産科婦人科学会. 緊急避妊法の適正使用に関する指針(平成28年度改訂版). 2016. [Citing WHO/HRP. Task force on postovulatory methods of fertility regulation. Lancet 1998; 352: 428-33]. Available from: https://www.jsog.or.jp/activity/pdf/kinkyuhinin_shishin_H28.pdf
  24. Refers to the recommendation in the 2025 JSOG guideline.
  25. Refers to the contraindications listed in the 2025 JSOG guideline.
  26. 公明新聞. 緊急避妊薬の市販化、議論進む. 2022. Available from: https://www.komei.or.jp/komeinews/p300732/
  27. NPO法人ピルコン. 執筆・メディア掲載. Available from: https://pilcon.org/about_us/media
  28. 日本産婦人科医会. 緊急避妊薬オンライン診療化についての意見書. 2019. Available from: https://www.mhlw.go.jp/content/10803000/000496180.pdf
  29. Refers to the guidance on repeated use in the 2025 JSOG guideline.
  30. World Health Organization. Medical eligibility criteria for contraceptive use – 5th ed. 2015.
  31. Refers to the guidance on post-pill intercourse in the 2025 JSOG guideline.
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