【医師監修】感染性腸炎はいつ治る?ウイルス性・細菌性の期間、食事、治療法を専門医が徹底解説
消化器疾患

【医師監修】感染性腸炎はいつ治る?ウイルス性・細菌性の期間、食事、治療法を専門医が徹底解説

突然の下痢や嘔吐、発熱。「この辛い症状はいつまで続くのだろう…」と不安に思っていませんか?大切な予定をキャンセルせざるを得ず、心身ともにお辛いことと存じます。感染性腸炎の回復期間は、その原因によって大きく異なります。この記事では、日本感染症学会(JAID)や厚生労働省(MHLW)などの公的ガイドライン、そして国内外の最新の研究に基づき、あなたの疑問に専門医が徹底的に答えます。この記事を読めば、ご自身の状況を正しく理解し、適切なセルフケアを行い、必要に応じて迅速に医療機関を受診するための具体的な行動指針がわかります。


この記事の科学的根拠

本記事は、引用された研究報告書に明示された最高品質の医学的根拠にのみ基づいています。以下に示すリストには、実際に参照された情報源のみが含まれており、提示された医学的指導との直接的な関連性も示されています。

  • 日本感染症学会(JAID)/日本化学療法学会(JSC): 記事内の細菌性腸炎に対する抗菌薬や止痢薬の使用に関する指針は、これらの学会が共同で作成した「JAID/JSC 感染症治療ガイドライン」に基づいています1
  • 厚生労働省(MHLW): 感染症の法的定義、ノロウイルスやカンピロバクター食中毒に関する公式見解、予防策は、厚生労働省の公開情報に基づいています234
  • 国立感染症研究所(NIID): 日本国内における感染性胃腸炎の流行状況や季節性に関するデータは、国立感染症研究所の感染症発生動向調査(IDWR)を引用しています5
  • 食品安全委員会: カンピロバクターなどの食品由来病原体に関するリスク評価、特に日本の鶏肉における汚染実態と加熱の重要性に関する記述は、食品安全委員会のファクトシートに基づいています6
  • メイヨー・クリニック(Mayo Clinic): 家庭での具体的な対処法、危険な症状(受診の目安)のリスト、小児へのケアに関する記述は、患者向けに質の高い情報を提供することで世界的に評価されているメイヨー・クリニックの指針を参考にしています78
  • 米国疾病予防管理センター(CDC): 医療機関および一般向けの感染対策、特にノロウイルスの消毒方法や就業制限に関する国際的な基準は、CDCのガイドラインに基づいています9

この記事でわかること

  • 原因別の正確な回復期間(ウイルス性 vs 細菌性)が一目でわかる早見表
  • すぐに病院へ行くべき危険な症状のチェックリスト
  • 症状を和らげ、回復を早めるための具体的な食事法
  • 市販薬(特に下痢止め)の正しい使い方と、自己判断の危険性
  • 家族や職場にうつさないための、科学的根拠に基づいた感染対策

感染性腸炎の回復期間:原因によって「いつ治るか」は大きく異なる

感染性腸炎が治るまでの期間は、原因となる病原体がウイルスなのか細菌なのかによって、最短1日~2日から数週間に及ぶことまで様々です。多くの方が経験する「市販の下痢止めを飲むべきか迷う」「家族にうつさないか心配」といった具体的な悩みにもお答えしていきます。まずは、最も一般的な原因ごとの回復期間の目安を把握しましょう。

【早見表】主な病原体別の潜伏期間と症状の持続期間
病原体の種類 主な原因ウイルス/細菌 潜伏期間 主な症状の持続期間
ウイルス性 ノロウイルス 24~48時間2 1~3日程度10
ロタウイルス 1~3日11 3~8日程度(乳幼児は重症化しやすい)12
細菌性 カンピロバクター 2~7日6 2~7日程度、時に長期化13
サルモネラ菌 6~72時間14 3~7日程度15
腸管出血性大腸菌 (O157等) 3~5日16 症状は多様、合併症に注意が必要16

キーポイント: ウイルス性は比較的短期間で自然に軽快することが多い一方、細菌性は症状が重く、長引く傾向があります。自己判断せず、症状が強い場合は必ず医療機関を受診してください。


もしかして感染性腸炎?主な症状と危険なサイン(受診の目安)

感染性腸炎の典型的な症状は下痢、嘔吐、腹痛、発熱です。しかし、これらの症状がどの程度であれば医療機関を受診すべきかを知っておくことが極めて重要です。米国の権威ある医療機関メイヨー・クリニックなどの情報を基に、危険なサインをまとめました78

【チェックリスト】すぐに病院へ行くべき危険な症状

以下の症状が一つでも当てはまる場合は、夜間や休日であっても救急外来の受診を検討してください。

  • 全年齢共通
    • 39℃以上の高熱が続く8
    • 激しい腹痛、お腹を押すと強く痛む
    • 嘔吐が止まらず、水分が全く摂れない
    • 血便(便に血が混じる)や黒い便が出る10
    • 意識が朦朧とする、呼びかけへの反応が鈍い
  • 子供・乳幼児
    • ぐったりして元気がない、顔色が悪い
    • 涙が出ない、口の中が乾いている、おしっこの量が極端に少ない(脱水症状のサイン)17
    • けいれんを起こした
    • (乳児の場合)頭のてっぺんの泉門がへこんでいる
  • 高齢者
    • 持病(心臓病、腎臓病、糖尿病など)が悪化した
    • 立ちくらみやめまいがする(脱水や血圧低下のサイン)

監修医からのアドバイス: 特に乳幼児と高齢者は、脱水症状が急速に進行し、命に関わることがあります。厚生労働省も注意を喚起している通りです3。少しでも「いつもと違う」「様子がおかしい」と感じたら、ためらわずに医療機関に相談してください。


感染性腸炎の主な原因【ウイルス・細菌・寄生虫】

感染性腸炎の原因は多岐にわたりますが、主にウイルスと細菌が原因です。国立感染症研究所の発生動向調査によると、季節によって流行する病原体に特徴があります518

ウイルス性腸炎:ノロウイルス、ロタウイルスが代表格

冬場を中心に流行する感染性腸炎の多くはウイルスが原因です18

  • ノロウイルス: 非常に感染力が強く、ごく少量のウイルス(10~100個程度)で感染します2。主な症状は激しい嘔吐と下痢です。その感染力の強さから、学校や施設での集団発生が問題となることがあります。
  • ロタウイルス: 主に5歳未満の乳幼児に重い胃腸炎を引き起こし、米のとぎ汁のような白い下痢便が特徴です。ワクチンによる予防が可能であり、日本では定期接種化されています11

細菌性腸炎:食中毒として発症することが多い

夏場に増加する傾向があり、特定の食品が原因となることが多いです。

  • カンピロバクター: 近年の日本で最も発生件数の多い細菌性食中毒の原因菌です6
  • サルモネラ菌: 鶏卵や加熱不十分な食肉(特に鶏肉)が主な感染源です。
  • 腸管出血性大腸菌(O157など): 毒性の強いベロ毒素を産生し、溶血性尿毒症症候群(HUS)や脳症などの重い合併症を引き起こすことがあるため、特に注意が必要です。

【特に注意】日本の食文化とカンピロバクター食中毒

日本では、鶏肉を生に近い状態で食べる「鶏刺し」や「鶏のたたき」が飲食店で提供されることがありますが、これはカンピロバクター食中毒の非常に高いリスクを伴います。食品安全委員会の調査では、国内で市販されている鶏肉から20%~100%という高い確率でカンピロバクターが検出されています619。これは鶏が新鮮かどうかとは全く関係ありません。カンピロバクターは少ない菌数でも食中毒を引き起こすため、鶏肉は中心部まで75℃で1分間以上、十分に加熱することが予防の鉄則です4


感染性腸炎の治療と家庭でのセルフケア

感染性腸炎の治療は、原因によって異なりますが、家庭でのケアが回復の鍵を握る点では共通しています。

基本は「水分補給」と「休息」

治療の基本は、下痢や嘔吐によって失われた水分と電解質を補給し、体がウイルスや細菌と戦うための体力を温存することです。

  • 水分補給: ただの水やお茶だけでなく、塩分や糖分が適切なバランスで含まれている経口補水液(薬局などで購入可能)が最も効果的です。スポーツドリンクは糖分が多すぎる場合があるため、特に症状が強い場合は経口補水液が推奨されます17。一度に大量に飲むと吐き気を誘発するため、少量ずつ(例えば5分おきにスプーン1杯)頻繁に摂取するのがコツです20
  • 休息: 症状がある間は、無理をせず、学業や仕事を休んで安静に過ごすことが回復への近道です。

食事のポイント:何を食べるべきか、避けるべきか

食欲がなければ無理に食べる必要はありません。食欲が少し戻ってきたら、消化しやすく、胃腸に負担をかけない食事から始めましょう21

食べても良いもの(例) 避けるべきもの(例)
おかゆ、よく煮込んだうどん 脂っこいもの(揚げ物、ラーメン、カレー)
すりおろしリンゴ、バナナ 刺激の強いもの(香辛料、炭酸飲料)
具なしの野菜スープ、茶碗蒸し 食物繊維の多いもの(ごぼう、きのこ類、海藻)
豆腐、白身魚(加熱したもの) 乳製品(牛乳、チーズ)※
クラッカー、食パン 冷たいもの、アルコール、カフェイン

※ヨーグルトは製品によりますが、一般的に症状が落ち着くまでは避けるのが無難です。

薬の使用:自己判断の危険性

下痢止め(止痢薬)は原則使用しない

多くの方が「下痢はすぐに止めるべきだ」と考えがちですが、これは大きな誤解を招く可能性があります。下痢は、体内の病原体や毒素を体外に排出しようとする体の重要な防御反応です。市販の下痢止め薬を自己判断で使用すると、この排出を妨げ、病原体が腸内に留まることになり、かえって回復を遅らせたり、症状を悪化させたりする危険があります22。特に、血便がある場合やO157などの細菌性腸炎が疑われる場合の使用は、重篤な合併症のリスクを高めるため禁忌とされることもあります。日本感染症学会のガイドラインでも、安易な使用には警鐘を鳴らしています1

抗菌薬(抗生物質)が必要なケースとは

抗菌薬は細菌には有効ですが、ウイルスには全く効果がありません。感染性腸炎の多くはウイルス性であるため、抗菌薬は不要な場合がほとんどです。不必要な抗菌薬の使用は、腸内細菌のバランスを崩したり、薬剤耐性菌を生み出す原因にもなります。抗菌薬が必要となるのは、海外渡航後の下痢(渡航者下痢症)の一部、赤痢、コレラといった特定の細菌性腸炎や、免疫不全者などの重症例に限られます。これも「JAID/JSC 感染症治療ガイドライン」で明確に定められており、医師が便検査の結果などを基に慎重に判断します123


感染拡大を防ぐために:家庭・職場での対策

感染性腸炎、特にノロウイルスは非常に感染力が強いため、ご自身だけでなく、家族や周囲の人々を守るための二次感染対策が不可欠です。

  • 手洗い: 何よりも石鹸と流水による物理的な手洗いが最も重要です。トイレの後、調理や食事の前、おむつ交換の後には、30秒以上かけて指先、指の間、手首まで丁寧に洗いましょう24
  • 嘔吐物の処理: 処理する際は、必ず使い捨ての手袋、マスク、エプロンを着用し、十分な換気を行います。嘔吐物はペーパータオルなどで外側から内側へ静かに拭き取り、ビニール袋に密閉して捨てます。
  • 消毒: ドアノブ、手すり、トイレのレバー、蛇口など、頻繁に触れる場所は次亜塩素酸ナトリウム(家庭用塩素系漂白剤を約50倍~250倍に希釈したもの)で消毒します。アルコール消毒はノロウイルスには効果が低いことが知られています2526
  • タオルの共用を避ける: 症状がある間、また回復後もしばらくは、タオルや食器の共用は避けましょう。

よくある質問(FAQ)

仕事や学校は何日休むべきですか?

感染症法などにより明確な出勤・登校停止期間が定められているわけではありませんが、感染拡大防止の観点から、症状が消失した後も最低48時間(2日間)は自宅で療養することが多くのガイドラインで推奨されています915。これは、症状がなくなっても便中にはウイルスが1週間、時には1ヶ月近く排出され続けることがあるためです2。特に食品を扱う職業の方や、医療・介護従事者は、職場に必ず報告し、その指示に従う必要があります。

感染性腸炎は一度かかると免疫ができますか?

原因となる病原体の種類によります。ロタウイルスのように、一度感染するとある程度の免疫がつき、再感染しても症状が軽くなるものもあります。しかし、ノロウイルスはウイルスの型が非常に多く、変異もするため、一度かかっても何度も感染する可能性があります。そのため、毎シーズン予防策を徹底することが重要です。

アルコール消毒は効果がありますか?

ノロウイルスやロタウイルスといったエンベロープ(膜)を持たないウイルスに対しては、一般的な濃度(60~80%)のエタノール(アルコール)消毒の効果は限定的です25。これらのウイルス対策の基本は、あくまで石鹸と流水による物理的な手洗いです。手指消毒の補助として使用する場合でも、手洗いが優先されます。一方、カンピロバクターなどの多くの細菌に対してはアルコール消毒も有効です。

アルコールはいつから飲めますか?

アルコールは胃腸に大きな負担をかけ、脱水症状を助長する可能性があります。下痢や嘔吐などの症状が完全になくなり、普段通りの食事が問題なく摂れるようになってから、さらに数日間は控えるのが賢明です。回復直後の飲酒は、症状の再燃につながる可能性があります。


結論

感染性腸炎の回復期間は、原因となるウイルスや細菌によって大きく異なり、一概に「何日で治る」とは言えません。最も重要なことは、脱水症状を防ぐための適切な水分補給と十分な休息です。多くは自然に回復しますが、この記事で紹介した「危険なサイン」が見られた場合は、自己判断せずに、ためらわずに医療機関を受診してください。市販の下痢止め薬の安易な使用は避け、専門家の指導に従うことが安全な回復への近道です。正しい知識を持つことが、あなた自身とあなたの大切な人々を感染症から守るための第一歩となります。

免責事項本記事は、信頼できる情報源に基づいた一般的な情報提供を目的としており、個別の医学的診断や治療に代わるものではありません。具体的な症状や治療方針については、必ずかかりつけの医師または専門の医療機関にご相談ください。

参考文献

  1. 日本感染症学会, 日本化学療法学会. JAID/JSC 感染症治療ガイドライン 2015―腸管感染症―. 日本化学療法学会雑誌. 2016;64(1):31-65. Available from: https://www.chemotherapy.or.jp/modules/guideline/index.php?content_id=93
  2. 厚生労働省. ノロウイルスに関するQ&A. [インターネット]. [引用日: 2025年7月19日]. Available from: https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/qa/norovirus.html
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