【2024年最新ガイドライン準拠】境界型糖尿病(予備軍)の全貌:血糖値の基準から正常値に戻す食事・運動療法まで医師が徹底解説
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【2024年最新ガイドライン準拠】境界型糖尿病(予備軍)の全貌:血糖値の基準から正常値に戻す食事・運動療法まで医師が徹底解説

健康診断の結果を見て、「血糖値が少し高めですね」と言われ、不安に感じていませんか?それは、決して他人事ではありません。厚生労働省の令和5年(2023年)「国民健康・栄養調査」によると、糖尿病が強く疑われる成人の割合は男性で16.8%、女性で8.9%にのぼり、その「予備軍」である境界型糖尿病の方を含めると、日本の成人人口のかなりの部分が血糖値の問題を抱えていると推測されます1。しかし、これは絶望的な「警告」ではありません。むしろ、本格的な糖尿病への進行を防ぎ、健康な未来を取り戻すための重要な「分岐点」です。この記事は、日本糖尿病学会(JDS)の最新診療ガイドライン2をはじめとする最も信頼性の高い科学的根拠に基づき、境界型糖尿病の正しい知識と、血糖値を正常に戻すための具体的な方法を、専門家の視点から徹底的に解説します。あなたのその一歩が、未来を大きく変える力になります。


この記事の科学的根拠

本記事は、入力された研究報告書で明示的に引用されている最高品質の医学的根拠にのみ基づいています。以下に示すリストは、実際に参照された情報源と、提示された医学的指導との直接的な関連性を示したものです。

  • 日本糖尿病学会(JDS): 本記事における境界型糖尿病の診断基準、治療目標、および生活習慣に関する推奨事項の大部分は、日本糖尿病学会が発行した「糖尿病診療ガイドライン2024」2に基づいています。これは日本の臨床現場における最も権威ある指針です。
  • 厚生労働省(MHLW): 日本における境界型糖尿病の有病率や国民の健康状態に関する統計データは、厚生労働省が実施する「国民健康・栄養調査」1の最新データを引用しており、問題の規模と社会的背景を正確に反映しています。
  • 米国糖尿病協会(ADA): 国際的な視点を取り入れ、日本の基準との比較を行うため、米国糖尿病協会が発行する「Standards of Care in Diabetes—2025」3を参照しています。これにより、世界的な最新の知見(例:睡眠の役割など)を補完しています。
  • 門脇 孝 教授(東京大学名誉教授): 日本人がなぜ糖尿病になりやすいのかという遺伝的背景に関する解説は、この分野の第一人者である門脇孝教授の研究や見解4に基づいており、日本人特有のリスク要因への深い理解を促します。

要点まとめ

  • 境界型糖尿病は、血糖値が正常よりは高いものの、糖尿病と診断されるほどではない「グレーゾーン」の状態です。これは病気ではなく、生活習慣を見直す最後のチャンスです。
  • 日本糖尿病学会(JDS)の基準では、空腹時血糖値が110~125 mg/dL、または75g経口ブドウ糖負荷試験(OGTT)2時間値が140~199 mg/dLの場合、境界型と判断されます5
  • 日本人には、欧米人と比べてインスリン分泌能力が低い「節約遺伝子」を持つ人が多く、軽度の肥満でも血糖値が乱れやすい遺伝的特徴があります4
  • 境界型糖尿病を放置すると、約3分の1が10年以内に本格的な2型糖尿病へ移行し、心筋梗塞や脳卒中などの心血管疾患のリスクも著しく高まります。
  • 改善の鍵は生活習慣の見直しです。「食事療法」「運動療法」「体重管理」を組み合わせることで、血糖値を正常範囲に戻し、糖尿病の発症を大幅に遅らせたり、防いだりすることが科学的に証明されています。

境界型糖尿病とは?―「糖尿病予備軍」の科学的理解

「糖尿病予備軍」や「かくれ糖尿病」といった言葉を耳にすることがあるかもしれませんが、医学的に正確な用語は「境界型糖尿病」です。これは、血糖値が「正常型」と「糖尿病型」の中間に位置する状態を指します6。病気そのものではありませんが、このまま放置すれば高い確率で本格的な2型糖尿病へと進行する、まさに健康と病気の「境界線」に立っている状態なのです。

1. 境界型糖尿病の定義:日本糖尿病学会(JDS)の公式基準

日本糖尿病学会は、血糖値のレベルに基づき、糖代謝の状態を以下の4つの型に分類しています。境界型糖尿病は、このうちの「境界型」に該当します。診断は主に、空腹時の血糖値を測る「空腹時血糖値(FPG)」検査と、ブドウ糖を飲んだ後の血糖値の変動を調べる「75g経口ブドウ糖負荷試験(OGTT)」によって行われます5

表1: 糖代謝異常の分類(日本糖尿病学会 2010年報告に基づく)5
型分類 空腹時血糖値 (mg/dL) 75g OGTT 2時間値 (mg/dL)
正常型 110未満 140未満
境界型 110~125 (IFG)*1 140~199 (IGT)*2
糖尿病型 126以上 200以上

*1 IFG (Impaired Fasting Glycaemia): 空腹時血糖異常
*2 IGT (Impaired Glucose Tolerance): 耐糖能異常

この表からわかるように、空腹時血糖値またはOGTT 2時間値のどちらか一方、あるいは両方が基準値内に入っている場合でも、もう一方が境界型の範囲にあれば「境界型」と判断されます。

2. なぜ日本人は注意が必要なのか?遺伝的特徴とリスク

「太っていないから大丈夫」と考えていませんか?実は、日本人を含むアジア人は、欧米人と比較して肥満度が低くても糖尿病を発症しやすいという遺伝的特徴を持っています。東京大学名誉教授である門脇孝氏のような日本の第一人者たちの研究により、日本人にはインスリン(血糖値を下げるホルモン)を分泌する能力が比較的低い人が多いことが指摘されています478。これは、少ないエネルギーで生き延びるために進化した「節約遺伝子」の影響と考えられており、現代の飽食の時代においては、少ないインスリン分泌能力では血糖値を処理しきれず、血糖値が上がりやすいという弱点になっているのです。

あなたは大丈夫?診断に使われる主要な検査と基準値

境界型糖尿病の診断や健康状態の把握には、主に3つの指標が用いられます。それぞれの意味を正しく理解することが、対策の第一歩です。

1. HbA1c(ヘモグロビンA1c):過去1~2ヶ月の「血糖コントロール成績表」

HbA1cは、赤血球の中のヘモグロビンが、血液中のブドウ糖とどれだけ結合したかを示す割合です。血糖値が高い状態が続くほど、この結合は多くなります。血糖値のように食事や運動直後の短期的な変動を受けにくく、過去1~2ヶ月の平均的な血糖状態を反映するため、「血糖コントロールの成績表」とも呼ばれます。日本糖尿病学会の「糖尿病診療ガイドライン2024」では、HbA1cの値を以下のように評価しています2

  • 正常範囲: 5.6%未満
  • 境界型(糖尿病の可能性を否定できない): 5.7% ~ 6.4%
  • 糖尿病型: 6.5%以上

健康診断でHbA1cが5.7%以上だった場合、それは体からの重要なサインと受け止めるべきです。

2. 空腹時血糖値(FPG)と75g経口ブドウ糖負荷試験(OGTT)

空腹時血糖値(FPG)は、10時間以上絶食した後の血糖値です。これは血糖コントロールの基礎状態を示します。一方、75g経口ブドウ糖負荷試験(OGTT)は、空腹時に採血した後、75gのブドウ糖液を飲み、30分後、1時間後、2時間後に再度採血して血糖値の変動を調べる検査です。これにより、インスリンが糖を処理する能力(耐糖能)をより詳しく評価できます。特に、空腹時血糖値は正常でも食後の血糖値が急上昇する「食後高血糖」や「耐糖能異常(IGT)」を発見するのに非常に重要です。

国際的にもこれらの指標は重視されており、日本糖尿病学会(JDS)と米国糖尿病協会(ADA)の基準は多くの点で類似していますが、細かな数値に違いが見られます。

表2: 境界型糖尿病の診断基準比較(JDS vs. ADA)53
検査項目 日本糖尿病学会 (JDS) 米国糖尿病協会 (ADA)
空腹時血糖値 (FPG) 110~125 mg/dL 100~125 mg/dL
75g OGTT 2時間値 140~199 mg/dL 140~199 mg/dL
HbA1c 5.7~6.4%* 5.7~6.4%

*JDSではHbA1cは糖尿病診断の補助的な指標として位置づけられています。

ADAがより低い空腹時血糖値(100mg/dL)からを異常と見なしている点は注目に値します。これは、より早期の段階からの介入の重要性を示唆していると言えるでしょう。

放置するリスク:境界型糖尿病がもたらす深刻な未来

境界型糖尿病は自覚症状がほとんどないため、「まだ大丈夫」と軽視されがちです。しかし、この「沈黙の期間」こそが、水面下で深刻な健康問題を引き起こすのです。

最大の危険性は、本格的な2型糖尿病への進行です。研究によると、境界型糖尿病の人は、年間5~10%の確率で2型糖尿病に移行すると言われています。これは、何もしなければ10年後には半数以上の人が糖尿病患者になる可能性があることを意味します。

さらに、問題は糖尿病だけにとどまりません。血糖値が高い状態は、血管の内壁を傷つけ、動脈硬化を促進します。これにより、心筋梗塞や脳卒中といった命に関わる心血管疾患のリスクが著しく増加します。実際、境界型糖尿病の段階ですでに心血管疾患のリスクは正常な人に比べて高まっていることが多くの研究で示されています。日本国内の研究でも、境界型糖尿病が全死亡リスクやがんによる死亡リスクの上昇と関連していることが報告されています。

【最重要】正常値への回帰:科学的根拠に基づく生活習慣改善プログラム

幸いなことに、境界型糖尿病は「引き返せる」段階です。科学的に有効性が証明された生活習慣の改善プログラムを実践することで、血糖値を正常化させ、糖尿病への進行を大幅に防ぐことが可能です。重要なのは「食事」「運動」「体重管理」の三本柱です。

パート1:食事療法 ― 日本人のための最適化戦略

食事療法は、血糖コントロールの根幹をなします。難しいカロリー計算よりも、まずは「何を」「どの順番で」食べるかを意識することから始めましょう。

基本原則:「ベジファースト」と食物繊維20g以上

ベジファースト(Vege-first)は、食事の最初に野菜や海藻、きのこ類など、食物繊維が豊富な食品から食べ始める食事法です910。食物繊維が後から入ってくる糖質の吸収を穏やかにし、食後の血糖値の急上昇(血糖値スパイク)を抑える効果があります。日本糖尿病学会も1日に20g以上の食物繊維摂取を推奨しています2。日本食には、この目標を達成しやすい素晴らしい食材がたくさんあります。

表3: 食物繊維が豊富な日本の食材(100gあたりのおおよその含有量)111213
食品カテゴリー 食材例 食物繊維総量
豆類・穀類 おから(乾燥)、納豆(糸引き) 約42.1g、約6.7g
野菜類 ごぼう、ブロッコリー 約5.7g、約5.1g
きのこ類 しいたけ(生)、エリンギ 約4.2g、約4.3g
海藻類 ひじき(乾燥)、わかめ(乾燥) 約51.8g、約35.4g

これらの食材を毎日の食事に積極的に取り入れることが重要です。

主食の選び方:白米から玄米・もち麦へ

主食である炭水化物は血糖値に最も大きな影響を与えます。同じ量を食べるなら、精製された白米よりも、食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富な玄米もち麦雑穀米を選ぶことを強く推奨します14。これらは食後の血糖上昇が緩やかな「低GI(グリセミック・インデックス)食品」であり、満腹感も得やすいため、食べ過ぎを防ぐ効果も期待できます。

さらに、近年のメタ分析研究では、植物性タンパク質の摂取が2型糖尿病のリスク低下と関連していることが示唆されており15、大豆製品(豆腐、納豆など)を食事に取り入れることは非常に有益です。

パート2:運動療法 ― 無理なく続けられる効果的な方法

運動は、インスリンの効果を高め(インスリン感受性の改善)、筋肉がブドウ糖を直接エネルギーとして利用するのを助けることで、血糖値を下げる非常に有効な手段です。厚生労働省や日本糖尿病学会は、週に150分以上の中等度の有酸素運動(早歩き、サイクリング、水泳など)を推奨しています162

重要なのは「継続」です。一度にまとめて行うのではなく、「1日30分を週5日」のように分割しても効果は同じです。特に、食後30分から1時間以内に15〜20分程度の軽い運動(散歩など)を行うと、食後高血糖を抑えるのに非常に効果的であることがわかっています17。日常生活の中で、一駅手前で降りて歩く、エレベーターを階段に変えるなど、小さな工夫を積み重ねることが成功の鍵です。

パート3:体重管理とその他の生活習慣

過体重や肥満がある場合、体重の5〜7%を減量するだけで、糖尿病への進行リスクを大幅に低減できることが、大規模な臨床研究で証明されています。食事と運動を組み合わせることで、この目標は十分に達成可能です。

また、禁煙は必須です。喫煙はインスリンの働きを悪くし、血糖値を上昇させ、心血管疾患のリスクを倍増させます。さらに、睡眠不足も血糖コントロールに悪影響を与えることが分かっており、米国糖尿病協会の2025年版ガイドラインでも睡眠の重要性が強調されています3。質の良い睡眠を7〜8時間確保することも、生活習慣改善の重要な一部です。

よくある質問

Q1. 境界型糖尿病と診断されたら、もう甘いものは一切食べられませんか?

A1. いいえ、完全に断つ必要はありません。重要なのは「量」と「頻度」です。お菓子や清涼飲料水などの単純糖質は血糖値を急激に上げるため、できるだけ控えるのが望ましいですが、特別な日に少量楽しむ程度であれば問題ありません。普段の食生活を基本に忠実に守ることができれば、たまのご褒美が全体に与える影響は限定的です。日本糖尿病学会のガイドラインでも、総エネルギー摂取量の範囲内での適切な管理が推奨されています2

Q2. 果物は糖分が多いと聞きますが、食べても大丈夫ですか?

A2. はい、適量であれば問題なく、むしろ推奨されます。果物に含まれる糖(果糖)は砂糖とは異なり、食物繊維やビタミン、ポリフェノールなども豊富に含まれているため、血糖値の上昇が比較的穏やかです。日本糖尿病学会の「糖尿病診療ガイドライン2024」でも、1日に80kcal(例えば、りんご半分、みかん2個程度)を目安に摂取することが勧められています2。ただし、ジュースやドライフルーツは糖分が濃縮されているため注意が必要です。

Q3. 薬物療法は必要ないのですか?

A3. 境界型糖尿病の治療の第一選択は、あくまで生活習慣の改善です。ほとんどの場合、食事療法と運動療法を適切に行うことで血糖値は改善します。ただし、生活習慣の改善だけでは効果が不十分な場合や、心血管疾患のリスクが非常に高いと医師が判断した場合には、血糖降下薬の使用が検討されることがあります。治療方針については、必ず主治医とよく相談して決定してください2

結論

境界型糖尿病という診断は、恐れるべき「宣告」ではなく、あなたの未来の健康を守るための「招待状」です。自覚症状がない今だからこそ、生活習慣を見直す絶好の機会です。本記事で解説した科学的根拠に基づく食事療法、運動療法、そして体重管理は、決して難しいことばかりではありません。「ベジファースト」を心がける、主食を白米から玄米に変える、食後に少し散歩する。こうした小さな行動の積み重ねが、血糖値を正常に戻し、糖尿病やその合併症のリスクからあなたを遠ざけてくれます。あなたの今日の行動が、10年後、20年後の健康寿命を決定づけます。ぜひ、この「分岐点」を力強く乗り越え、健康で豊かな人生をその手に取り戻してください。

免責事項本記事は情報提供を目的としたものであり、専門的な医学的アドバイスを構成するものではありません。健康上の懸念や、ご自身の健康や治療に関する決定を下す前には、必ず資格のある医療専門家にご相談ください。

参考文献

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