【医師・専門家が解説】そのめまいは大丈夫?脳卒中の危険サインと耳が原因の場合の見分け方
脳と神経系の病気

【医師・専門家が解説】そのめまいは大丈夫?脳卒中の危険サインと耳が原因の場合の見分け方

突然、世界がぐらついたり、回転し始めたりする「めまい」。多くの方が一度は経験するこの症状は、強い不安を引き起こします。「何か重大な病気の前触れではないか?」「特に、脳卒中のような命に関わる病気だったらどうしよう?」こうした心配は、決して大げさなものではありません。JAPANESEHEALTH.ORG編集委員会は、その不安を解消し、ご自身の状態を正しく理解するための一助となるよう、この記事を編纂しました。本稿は、日本めまい平衡医学会(JSES)が発行する最新の診療ガイドラインや、信頼性の高い国際的な研究成果など、科学的根拠にのみ基づいています。危険なめまいのサインをいち早く見抜く方法から、最も一般的な原因、そしてご自身でできる対処法まで、専門的な知識を分かりやすく、かつ深く解説します。あなたのそのめまいの正体を知り、適切な次の一歩を踏み出すための確かな情報がここにあります。

医学的レビュー担当者:
新井 基洋 医師(横浜市立みなと赤十字病院 めまい平衡神経科 部長)28


この記事の科学的根拠

この記事は、入力された研究報告書で明示的に引用されている最高品質の医学的根拠にのみ基づいています。以下は、参照された実際の情報源と、提示された医学的ガイダンスとの直接的な関連性を示したリストです。

  • 日本めまい平衡医学会 (JSES): 本記事における良性発作性頭位めまい症(BPPV)、メニエール病、前庭神経炎の診断基準、治療法、および管理に関する指針は、同学会が発行した各診療ガイドライン(2023年版BPPV12, 17、2020年版メニエール病13, 18、2021年版前庭神経炎16, 19)に基づいています。
  • 米国耳鼻咽喉科・頭頸部外科学会 (AAO-HNSF): BPPVに対する耳石置換法の強い推奨と、薬物治療や画像検査の非推奨に関する記述は、同学会の2017年版臨床実践ガイドライン20, 21, 22に基づき、日本の基準を国際的な視点から補強しています。
  • 国際的な医学研究論文 (PubMed/Frontiers等): 脳卒中の危険な兆候、めまいの疫学データ、および前庭リハビリテーションの有効性に関する具体的な情報は、査読済みの学術論文(例: Nishi T, et al.14、Strupp M, et al.23)から引用しています。

要点まとめ

  • めまいと共に「FAST」(顔の麻痺、腕の脱力、ろれつが回らない)などの神経症状が現れた場合、脳卒中の可能性があり、直ちに救急車(119番)を呼ぶ必要があります
  • めまいの約60%は耳が原因で起こる「末梢性めまい」であり、その中でも最も多いのが「良性発作性頭位めまい症(BPPV)」です。
  • BPPVは、耳石(じせき)という炭酸カルシウムの結晶が三半規管に入ることで起こり、特定の頭の位置の変化で数秒から1分程度の回転性めまいが生じます。
  • BPPVの治療には、医師の指導のもと自宅でも実施可能な「耳石置換法(エプリー法)」が極めて有効であることが、国内外のガイドラインで強く推奨されています1222
  • めまいの原因は多岐にわたるため、自己判断は危険です。正確な診断と適切な治療を受けるために、まずは耳鼻咽喉科などの専門医を受診することが極めて重要です。

【最重要】危険なめまいのサイン:すぐに救急医療が必要な症状

めまいの症状を感じた際、最も優先すべきは、それが生命を脅かす可能性のある「中枢性めまい」、特に脳卒中の兆候ではないかを見極めることです。以下の症状がめまいと同時に、あるいはめまいに伴って一つでも見られる場合は、時間を置かずに直ちに救急車を要請してください12

脳卒中を疑う「FAST」と追加の警告サイン

脳卒中の初期症状を迅速に判断するための国際的な標語として「FAST」があります。これは、顔(Face)、腕(Arm)、言葉(Speech)の異常と、発症時刻(Time)の確認の重要性を示しています。

  • F (Face) – 顔の麻痺: 片方の顔が下がる、ゆがむ。「いー」と口を横に広げたときに片方の口角が上がらない。
  • A (Arm) – 腕の脱力: 片方の腕に力が入らない、またはしびれる。両腕を前に伸ばしたときに片方だけが下に落ちてくる。
  • S (Speech) – 言葉の障害: ろれつが回らない、言葉がうまく出てこない、他人の言うことを理解できない。
  • T (Time) – 時間: これらの症状が一つでも見られたら、発症時刻を確認し、直ちに救急車(119番)を呼びます

さらに、「FAST」に加えて、以下の警告サインも脳卒中を示唆する重要な兆候です36

  • 経験したことのない激しい頭痛: 突然、金槌で殴られたような激痛が走る。
  • 視覚の異常: 物が二重に見える(複視)、視野の一部が欠ける、片方の目が見えなくなる。
  • 歩行困難: まっすぐ歩けない、ふらついて倒れそうになる、立っていること自体が困難。
  • 意識障害: 呼びかけに反応が鈍い、意識が朦朧とする、意識を失う。

これらの症状は、脳内の血管が詰まる(脳梗塞)か、破れる(脳出血、くも膜下出血)ことによって脳細胞が損傷を受けているサインです。一刻も早い治療が後遺症を最小限に抑える鍵となります。


めまいの主な原因:耳、脳、その他の要因を科学的に理解する

緊急性の高い危険なサインがないことを確認した上で、次にめまいの原因を探っていきます。めまいは大きく分けて、内耳の問題から生じる「末梢性めまい」、脳の問題から生じる「中枢性めまい」、そしてそれ以外の要因によるものに分類されます。日本のプライマリケア診療所における観察研究によると、めまいの発生率は1000人年あたり194.7件であり、その多くが末梢性の前庭障害に起因することが示唆されています14

1. 耳が原因のめまい(末梢性めまい)- 全体の約60%を占める

めまいの原因として最も多いのが、音を聞き取る「蝸牛」と体のバランスを司る「前庭」からなる内耳の障害です。これらは一般的に生命の危険はありませんが、生活の質を著しく低下させることがあります。

良性発作性頭位めまい症(BPPV):最も一般的な原因

BPPVは、めまいの原因の中で最も頻度が高い疾患です11。これは、前庭にある「耳石器」から剥がれ落ちた炭酸カルシウムの結晶(耳石)が、頭の動きによって三半規管の中に入り込み、リンパの流れを乱すことで生じます。日本めまい平衡医学会が2023年に発行した診療ガイドライン1217によると、以下の特徴があります。

  • 症状: 寝返りを打つ、ベッドから起き上がる、頭を洗うために下を向くなど、特定の頭の位置の変化によって誘発される、数十秒から1分程度の短い回転性のめまいが特徴です。めまいが治まると症状は完全に消えますが、頭を動かすと再発します。難聴や耳鳴りを伴わないことが一般的です。
  • 診断: 医師は「頭位変換眼振検査(Dix-Hallpike法など)」を行い、特徴的な眼球の揺れ(眼振)を観察することで診断します22

メニエール病

メニエール病は、内耳のリンパ液が過剰に溜まる「内リンパ水腫」が原因と考えられています1318。ストレスや睡眠不足、疲労などが誘因となることがあります。

  • 症状: 以下の三主徴(三つの主要な症状)が特徴で、これらの症状が同時に、あるいは時間差で現れ、繰り返し起こります。
    1. 激しい回転性のめまい(数十分から数時間続く)
    2. 変動する難聴(特に低い音が聞こえにくくなる)
    3. 耳鳴りや耳の閉塞感(耳が詰まった感じ)
  • 診断と治療: 日本めまい平衡医学会の2020年版ガイドラインに基づき、聴力検査やその他の検査を組み合わせて診断されます。治療は、生活指導(塩分制限、ストレス管理)、利尿薬やベタヒスチンなどの薬物療法が中心となります24

前庭神経炎

前庭神経炎は、体のバランスを脳に伝える前庭神経に炎症が起きることで発症します。多くは風邪などのウイルス感染の後に起こると考えられています7

  • 症状: 突然発症する激しい回転性のめまいが特徴で、このめまいは数日間持続し、吐き気や嘔吐を伴います。BPPVと異なり、頭を動かさなくてもめまいが続きます。重要な特徴として、難聴や耳鳴りは伴いません26
  • 診断と治療: 2021年の日本めまい平衡医学会ガイドライン1619では、HINTS検査(眼球運動の評価)などの診察所見が診断に重要とされています。急性期にはステロイド薬の投与や、症状が落ち着いた後の前庭リハビリテーションが推奨されます。

2. 脳が原因のめまい(中枢性めまい)

冒頭で述べた脳卒中の他に、一過性脳虚血発作(TIA)、脳腫瘍、多発性硬化症や脊髄小脳変性症などの神経変性疾患もめまいの原因となり得ます。これらのめまいは、末梢性のものとは異なり、ふらつき感が主体で持続することが多く、常に他の神経症状(複視、構音障害、麻痺など)を伴うのが特徴です2

3. その他の原因:ストレス、生活習慣、加齢

耳や脳に明らかな異常が見られない場合でも、めまいが起こることがあります。

  • 持続性知覚性姿勢誘発めまい(PPPD): 急性のめまい発作をきっかけに、脳が空間認識の情報をうまく処理できなくなり、ふわふわするような浮動感が3ヶ月以上にわたって持続する状態です。不安やストレスが症状を悪化させることが知られており、日本のストレスフルな労働環境も一因と考えられます5
  • 生活習慣関連: 起立性低血圧(立ちくらみ)、不整脈、貧血、低血糖、脱水などもめまいの原因となります。
  • 加齢による変化: 日本は「超高齢化社会」であり、加齢に伴う視覚、前庭機能、体性感覚の低下によるバランス障害は大きな問題です。これにより転倒のリスクが高まり、骨折から寝たきりにつながるケースも少なくありません6
  • 補完的なアプローチとしての漢方薬: 一部では苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)などの漢方薬がめまいに用いられることがあります4。しかし、その有効性に関する科学的根拠は、主要な診療ガイドラインで推奨される治療法ほど強固ではありません。使用を検討する際は、必ず医師に相談し、標準治療を優先することが重要です。

【実践編】科学的根拠に基づくめまいの治療とセルフケア

めまいの治療は、正確な診断に基づいて行われます。ここでは、科学的根拠が確立された主要な治療法と、ご自身でできるケアについて解説します。

BPPVの治療:自宅でできる耳石置換法(エプリー法)

良性発作性頭位めまい症(BPPV)に対しては、「耳石置換法(Canalith Repositioning Procedure: CRP)」が極めて有効です。これは、頭を特定の位置にゆっくりと動かすことで、三半規管に入り込んだ耳石を元の場所(耳石器)に戻す理学療法です。日本めまい平衡医学会12および米国耳鼻咽喉科・頭頸部外科学会22のガイドライン双方で、第一選択の治療法として強く推奨されています。特に一般的な「後半規管型BPPV」に対するエプリー法は、医師の指導を受けた上で自宅でも実施可能です15

注意:以下の方法は、医師によってBPPVと正確に診断され、実施の許可を得た場合にのみ行ってください。めまいが強い場合や、首や背中に痛みがある場合は行わないでください。

自宅で行うエプリー法の手順(例:右耳が原因の場合)

  1. ベッドの上に足を伸ばして座り、頭の後ろに枕を置きます。
  2. 頭を右に45度回します。
  3. その角度を保ったまま、素早く仰向けに寝ます。肩が枕の上に乗るようにし、頭が少しベッドから垂れ下がる状態にします。この位置で強いめまいが起こることがありますが、30秒から1分ほど、めまいが完全に治まるまで待ちます。
  4. 頭をベッドから持ち上げずに、今度は素早く左に90度回します(顔が左斜め45度を向く形)。この位置でも30秒から1分待ちます。
  5. 頭と体を一緒に左側に90度回転させ、横向きになります。顔は床の方を向きます。この位置でさらに30秒から1分待ちます。
  6. ゆっくりと起き上がり、元の座位に戻ります。

左耳が原因の場合は、左右逆の動作で行います。この一連の動作を1日数回、症状がなくなるまで繰り返します。

前庭リハビリテーション:バランス感覚を取り戻すための運動

前庭神経炎の後遺症や、加齢によるバランス障害に対しては、「前庭リハビリテーション」が有効です。これは、脳が障害された前庭機能に適応し、他の感覚(視覚や体性感覚)をより活用してバランスを補う能力(代償機能)を高めるための運動療法です10。横浜市立みなと赤十字病院の専門家なども、このようなバランス訓練の重要性を指摘しています28

  • 視線安定化訓練: 目標物(例:壁に貼ったカード)をじっと見つめながら、頭を左右、上下にゆっくりと振ります。徐々に速度を上げていきます。
  • Cawthorne-Cooksey法: 座った状態や立った状態で、目や頭、体を使った様々な運動を段階的に行い、バランス能力を向上させます。

薬物療法と生活習慣の改善

薬物療法は、原因疾患や症状に応じて補助的に用いられます。

  • 急性期の症状緩和: 激しいめまいや吐き気に対しては、抗ヒスタミン薬や抗不安薬などの前庭抑制薬、制吐薬が短期間使用されます。ただし、BPPVに対してこれらの薬を長期的に使用することは、脳の代償機能を妨げるため推奨されていません22
  • 原因疾患に対する治療: メニエール病には利尿薬やベタヒスチン、前庭神経炎の急性期にはステロイドが用いられることがあります1316
  • 生活習慣の改善: 特にメニエール病では、塩分を控えた食事が重要です。日本の伝統的な食事は塩分が高い傾向にあるため、意識的な減塩が求められます。また、十分な睡眠、ストレス管理、適度な運動は、あらゆるタイプのめまいにおいて回復を助け、再発を予防する上で重要です27

高齢者のための転倒予防とQOLの維持

高齢者のめまいやふらつきは、転倒による骨折や頭部外傷のリスクを著しく高めます。生活の質(QOL)を維持するため、積極的な転倒予防策が不可欠です6

  • 住環境の整備: 床の上の障害物(コード類、絨毯の端など)を取り除く。浴室や廊下に手すりを設置する。夜間は足元灯を使用するなど、十分な明るさを確保する。
  • 筋力・バランス訓練: ウォーキングや太極拳など、下半身の筋力とバランスを維持するための運動を習慣づける。
  • 定期的な医療機関受診: 視力や聴力のチェック、服用している薬の見直しなどを定期的に行い、転倒リスクを高める要因を管理する。

よくある質問(FAQ)

めまいは完全に治りますか?

原因によります。最も一般的な原因である良性発作性頭位めまい症(BPPV)は、耳石置換法によって80-90%以上の確率で治癒が期待できます22。ただし、再発することもあります。前庭神経炎も、多くの場合、数週間から数ヶ月で回復しますが、一部の人にはふらつき感が残ることがあり、その場合は前庭リハビリテーションが有効です。メニエール病は、症状をコントロールし、日常生活への影響を最小限に抑えることが治療目標となる慢性疾患です13。脳卒中などの中枢性めまいの場合は、原因疾患の治療と後遺症に対するリハビリテーションが中心となります。いずれにせよ、正確な診断を受けることが、「治る」ための第一歩です。

めまいが起きたら、まず何をすべきですか?

まず、安全を確保することが最優先です。転倒して怪我をしないよう、すぐに座るか、横になってください。車の運転中であれば、直ちに安全な場所に停車します。次に、危険なサインの有無を確認してください。この記事の冒頭で解説した「FAST」の症状や、激しい頭痛、麻痺などがないかを確認します。もし危険なサインが一つでもあれば、迷わず救急車を呼んでください。危険なサインがない場合は、症状が落ち着くのを待ち、できるだけ早く医療機関を受診してください。

めまいの専門医は何科ですか?

めまいの原因の多くは耳にあるため、まずは耳鼻咽喉科(じびいんこうか)を受診するのが一般的です2。耳鼻咽喉科医は、BPPV、メニエール病、前庭神経炎などの末梢性めまいの診断と治療の専門家です。もし、診察の結果、脳の問題が疑われる場合は、神経内科や脳神経外科などの適切な専門医に紹介されます。日本めまい平衡医学会は、めまい診療に関する専門知識を持つ医師のリストを公開しており、専門医を探す際の参考になります29。何科を受診すればよいか迷う場合は、まずはかかりつけ医に相談するのも良いでしょう。

結論

めまいは、その背景に潜む原因が多岐にわたるため、多くの人々に深刻な不安をもたらします。しかし、本稿で詳述したように、科学的根拠に基づいた知識を持つことで、その不安は大きく軽減できます。最も重要なことは、脳卒中など生命を脅かす「危険なめまい」のサインを正確に認識し、躊躇なく救急医療を求めることです。一方で、めまいの大部分は、BPPVをはじめとする耳の問題に起因し、これらには耳石置換法や前庭リハビリテーションといった極めて効果的な治療法が存在します。自己判断で症状を放置したり、不確かな情報に頼ったりすることは、回復を遅らせるだけでなく、重大な疾患を見逃す危険性を伴います。この記事で得た知識を活用し、ご自身の症状について医師とより深く、効果的に対話してください。それが、正確な診断とあなたに最適な治療法を見つけるための最も確実な道筋となるでしょう。

免責事項本記事は情報提供のみを目的としており、専門的な医学的アドバイスを構成するものではありません。健康上の懸念がある場合、またはご自身の健康や治療に関する決定を下す前には、必ず資格のある医療専門家にご相談ください。

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