SIADH(抗利尿ホルモン不適合分泌症候群)とは?2023年最新ガイドラインを専門医が徹底解説【原因・症状・治療法】
脳と神経系の病気

SIADH(抗利尿ホルモン不適合分泌症候群)とは?2023年最新ガイドラインを専門医が徹底解説【原因・症状・治療法】

体の倦怠感、めまい、吐き気といった原因不明の不調に悩まされていませんか。あるいは、ご高齢の家族に以前はなかった混乱やふらつきが見られ、単なる加齢のせいだと考えてはいないでしょうか。これらの症状は、体内の水分と塩分(ナトリウム)の均衡が崩れる「SIADH(抗利utoホルモン不適合分泌症候群)」の隠れた兆候かもしれません。特に高齢者や特定のご病気をお持ちの方に多く見られるこの病態は、時に意識障害や痙攣といった深刻な事態を招くこともあります。本記事は、JAPANESEHEALTH.ORG編集委員会が、日本の内分泌学の権威である名古屋大学の有馬 寛教授らが監修した日本内分泌学会の「間脳下垂体機能障害と先天性腎性尿崩症および関連疾患の診療ガイドライン2023年版」12をはじめとする、最新かつ最も信頼性の高い科学的根拠に基づき、SIADHのすべてを徹底的に解説します。原因から最新の治療法、そしてご家庭での介護の注意点まで、読者の皆様が抱える不安や疑問を解消し、適切な医療へと繋がる一助となることを目指します。


本記事の科学的根拠

この記事は、入力された研究報告書で明確に引用されている最高品質の医学的証拠にのみ基づいています。以下の一覧には、提示された医学的指導との直接的な関連性とともに、実際に参照された情報源のみが含まれています。

  • 日本内分泌学会 / 監修: 有馬 寛 教授 (名古屋大学): 本記事における診断基準、治療計画に関する指針は、日本内分泌学会が発行し、有馬 寛教授が監修した「間脳下垂体機能障害と先天性腎性尿崩症および関連疾患の診療ガイドライン2023年版」に基づいています12
  • Christ-Crain M, et al. (Endocrine Reviews誌): SIADHの病態生理、原因(特に薬剤性)、および新しい治療法に関する詳細な解説は、この2023年の最新の包括的レビュー論文を参考にしています3
  • Spasovski G, et al. (欧州内分泌学会など): ナトリウム補正速度などの国際的な治療の視点については、欧州の低ナトリウム血症診療ガイドラインを参照し、日本のガイドラインとの比較検討を行っています8
  • Hoorn EJ, Zietse R. (The New England Journal of Medicine誌): 高齢者における低ナトリウム血症と骨折や歩行障害との関連性など、臨床的な重要事項に関する記述は、この権威ある医学雑誌のレビュー論文に基づいています6

要点まとめ

  • SIADHは、抗利utoホルモン(ADH)が不適切に過剰分泌され、体内に水分が溜まり血液中のナトリウム濃度が低下(希釈性低ナトリウム血症)する病態です。
  • 初期症状は倦怠感、食欲不振、頭痛など非特異的ですが、重症化すると錯乱、痙攣、昏睡など生命を脅かす神経症状を引き起こす可能性があります。
  • 特に高齢者では、ふらつき、転倒、認知機能の低下といった症状で現れ、加齢や認知症と誤診されやすいため注意が必要です6
  • 原因は肺がん(特に小細胞肺がん)4、肺炎などの肺疾患、脳卒中などの脳疾患、特定の薬剤(抗うつ薬など)3が主であり、原因疾患の特定と治療が最も重要です。
  • 診断は、日本の2023年版最新ガイドライン1に基づき、血液検査と尿検査によって行われます。
  • 治療の基本は、原因疾患の治療と水分制限です。重症例では入院の上で高張食塩水の慎重な点滴が行われますが、ナトリウム濃度の急激な補正は危険な合併症(浸透圧性脱髄症候群)を引き起こすため、厳格な管理が求められます14

SIADHとは?体が異常に水分を溜め込んでしまう病態

私たちの体は、生命活動を維持するために、体内の水分量と塩分(電解質)の濃度を常に一定の範囲に保つ精巧な仕組みを持っています。この重要な調節機能の中心的な役割を担うのが、「抗利utoホルモン(ADH)」です。しかし、このホルモンの分泌に異常が生じると、体の均衡は大きく崩れてしまいます。それがSIADH(抗利尿ホルモン不適合分泌症候群)です。

抗利尿ホルモン(ADH)の正常な役割

抗利尿ホルモン(ADH、バソプレシンとも呼ばれる)は、脳の下垂体後葉から分泌されるホルモンです。その主な働きは、腎臓に対して「水分を再吸収して尿を濃縮せよ」と命令することです。例えば、汗をたくさんかいたり、水分摂取が不足したりして体が脱水状態になると、ADHの分泌が増加します。これにより、腎臓は体内の水分を尿として排出するのを抑え、水分を保持しようとします。逆に、水分を大量に摂取して体内に水分が過剰になると、ADHの分泌は抑制され、腎臓は余分な水分を尿として排出し、体内の水分バランスを正常に戻します3

SIADHのメカニズム:水分保持の悪循環

SIADHでは、このADHの調節システムが破綻します。体内に水分が十分に足りている、あるいは過剰であるにもかかわらず、ADHが不適切に分泌され続けてしまうのです。この「不適合」なADHの命令により、腎臓は必要以上に水分の再吸収を続けます。その結果、体内に過剰な水分が溜まり、血液が希釈されてしまいます。血液中のナトリウム濃度が異常に低下する「希釈性低ナトリウム血症」が引き起こされるのです。重要なのは、体全体のナトリウム量が減っているわけではなく、過剰な水分によってナトリウム濃度が「薄まっている」という点です。この低ナトリウム血症が、特に脳細胞の機能に影響を及ぼし、SIADHの様々な症状を引き起こす原因となります6


SIADHの症状:見過ごしてはならない警告サイン

SIADHによる低ナトリウム血症の症状は、ナトリウム濃度が低下する速さとその重症度によって様々です。初期症状は非常に曖昧で、他の多くの疾患と区別がつきにくいことが特徴です。

初期および軽度の症状(血中ナトリウム濃度が低下し始めたとき)

血中のナトリウム濃度が緩やかに低下している場合や、軽度の低ナトリウム血症(例:130 mEq/L前後)では、症状は非常に軽微か、全く現れないこともあります。もし症状が現れる場合、以下のような非特異的なものが一般的です。

  • 吐き気・嘔吐
  • 頭痛
  • 全身の倦怠感
  • 食欲不振

日本内分泌学会のガイドラインでも、「倦怠感、食欲低下」などが参考症状として挙げられています7。これらの症状は風邪や疲労などでも見られるため、SIADHの可能性を見過ごしやすい一因となっています。

重篤な神経症状:緊急の医療介入が必要な状態

血中ナトリウム濃度が急激に低下した場合、または非常に低いレベル(通常125 mEq/L未満)に達した場合には、生命を脅かす深刻な神経症状が現れる可能性があります。これは、血液中のナトリウム濃度が低下することで、浸透圧の差により脳細胞内に水分が移動し、脳が腫れあがる「脳浮腫」が原因です8

  • 意識障害:混乱、見当識障害(時間や場所がわからなくなる)、嗜眠(眠りがちになる)
  • 痙攣(けいれん)
  • 昏睡

これらの症状は、直ちに治療を開始しなければ、恒久的な脳障害や死に至る可能性のある医学的緊急事態です。

警告:ご自身またはご家族に、錯乱や痙攣といった急性の神経症状が見られた場合は、躊躇なく救急車を呼ぶか、最寄りの救急医療機関を受診してください。

高齢者における特有の兆候:誤診されやすい危険性

日本の高齢化社会において特に注意が必要なのは、高齢者におけるSIADHの非典型的な症状です。高齢者では、慢性的な軽度〜中等度の低ナトリウム血症が持続することが多く、その症状は加齢による変化や認知症と誤解されがちです1112

  • 歩行障害・ふらつき
  • 転倒しやすくなる
  • 注意力の低下、認知機能の悪化
  • 性格の変化

複数の研究で、慢性的な低ナトリウム血症が歩行障害、転倒、そして骨折の危険性を著しく高めることが示されています6。ご高齢の家族にこれらの変化が見られた場合、「歳のせい」と片付けずに、一度血中ナトリウム濃度を検査することが極めて重要です。


SIADHの原因:なぜADHは不適切に分泌されるのか?

SIADHは独立した病気というよりも、多くの場合、他の基礎疾患や薬剤が引き金となって発症します。したがって、根本的な原因を特定し、それを治療することがSIADH管理の鍵となります3。主な原因は以下のカテゴリーに大別されます。

原因の分類 具体的な例 引用元
悪性腫瘍(がん) 肺小細胞がん(最も頻度の高い原因)、頭頸部がん、膵臓がん、消化器系がんなど、がん細胞自体がADHを産生する。 3, 4
肺疾患 肺炎、肺結核、肺膿瘍、喘息発作、人工呼吸器管理など。 3, 7
中枢神経系疾患 脳卒中、脳出血、くも膜下出血、頭部外傷、脳炎、髄膜炎など、脳の器質的障害。 3, 7
薬剤性 選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)などの抗うつ薬、カルバマゼピンなどの抗てんかん薬、ビンクリスチンなどの一部の抗がん剤、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)、利尿薬など。 3
その他 大手術後、激しい痛みやストレス、HIV感染症9など。 3

特に、肺がん、中でも小細胞肺がんと診断された患者さんではSIADHの合併が多く見られるため、急な体調の変化には常に注意を払う必要があります。


SIADHの診断:日本内分泌学会ガイドライン(2023年版)に準拠

SIADHの診断は、低ナトリウム血症を引き起こす他の原因(心不全、肝硬変、腎不全、甲状腺機能低下症、副腎皮質機能低下症など)をすべて除外した上で、体の浸透圧の状態に対してADHの分泌が不適切であることを証明するプロセスです1。医師は、患者の体液量を評価し(脱水や明らかな浮腫がないことを確認)、血液検査と尿検査を組み合わせて診断を進めます。

日本の最新ガイドラインである「間脳下垂体機能障害と先天性腎性尿崩症および関連疾患の診療ガイドライン2023年版」に基づく診断基準は以下の通りです。

表:SIADHの診断基準(2023年版ガイドラインに基づく要約)
基準項目 基準値
血清ナトリウム濃度 <135 mEq/L
血漿浸透圧 <280 mOsm/kg H₂O (低浸透圧血症)
尿浸透圧 >100 mOsm/kg H₂O (血漿浸透圧に対して不適切に濃縮された尿)
尿中ナトリウム濃度 ≧20 mEq/L (通常の塩分摂取下で)
臨床的な体液量 正常(浮腫や脱水所見がない)
他臓器の機能 腎機能、甲状腺機能、副腎皮質機能が正常である

出典:日本内分泌学会「間脳下垂体機能障害と先天性腎性尿崩症および関連疾患の診療ガイドライン2023年版」15より情報を基に作成。


SIADHの治療:安全かつ効果的なアプローチ

SIADHの治療戦略は、その重症度、発症の速さ、そして根本原因によって異なります。すべての治療に共通する黄金律は、「原因疾患の治療」と「ナトリウム濃度の緩やかな補正」です。

第一の原則:原因の治療と緩やかなナトリウム補正

最優先されるべきは、SIADHを引き起こしている基礎疾患(例:肺炎、がん)の治療や、原因となっている薬剤の中止です。原因が取り除かれれば、多くのSIADHは自然に改善します。同時に、低下した血中ナトリウム濃度を正常に戻す必要がありますが、このプロセスは極めて慎重に行われなければなりません。

治療の第一歩:水分制限

軽度から中等度の慢性的SIADHに対して、最も基本的かつ重要な治療法は水分制限です3。体内に取り込む水分量を制限することで、過剰な水分が自然に排出され、血液の希釈が是正され、血中ナトリウム濃度が上昇します。医師は通常、1日の水分摂取量を800〜1000 mL程度に制限するよう指示します。これには飲み物だけでなく、食事に含まれる水分も含まれます。患者さん、特に高齢者にとっては、口渇感などから遵守が難しい場合もありますが、治療の根幹をなす重要なステップです。

救急治療:高張食塩水(3% NaCl)が必要なとき

痙攣や昏睡といった重篤な神経症状を伴う重症低ナトリウム血症の場合、入院下での緊急治療が必要です。この場合、3%の高濃度食塩水(高張食塩水)の点滴静注が行われます。これにより、血中ナトリウム濃度を迅速に引き上げ、脳浮腫を軽減させることができます。しかし、この治療は厳格な医学的管理下でのみ行われるべきです10

警告:ナトリウム補正速度の重要性日本のガイドライン14および国際的なガイドライン8は、血中ナトリウム濃度の上昇速度を厳格に管理することの重要性を強調しています。最初の24時間で10 mEq/L、それ以降は24時間ごとに8 mEq/Lを超えて補正してはならないとされています。ナトリウム濃度をあまりにも急激に補正すると、「浸透圧性脱髄症候群(ODS)」という、回復不能な重篤な脳障害を引き起こす危険性があるためです。

薬物療法:水分制限だけでは不十分な場合に

水分制限のみでは効果が不十分な場合や、遵守が困難な場合に、医師は薬物療法を検討することがあります。日本のガイドラインで考慮される主な選択肢は以下の通りです15

  • バソプレシン受容体拮抗薬(Vaptans):トルバプタン(商品名:サムスカ®)23などの薬剤は、腎臓におけるADHの作用を直接ブロックし、ナトリウムを保持したまま水分のみを尿として排泄させる(水利尿)作用があります。
  • ループ利尿薬と食塩の併用:フロセミドなどのループ利尿薬を用いて、尿中にナトリウムと水を排泄させ、同時に食塩を補給することで、結果的に自由水(ナトリウムを含まない水)の排泄を促す方法です。

これらの治療は専門的な判断を要するため、必ず医師の指示に従ってください。


高齢者と介護者のために:在宅でのSIADH管理

ご高齢の患者さんが在宅で療養される場合、ご家族や介護者の役割は非常に重要です。日々の観察と適切な管理が、重症化の予防に繋がります。

日々観察すべき変化

介護者は、患者さんの小さな変化を早期に発見するための最前線にいます。以下のチェックリストを参考に、日々の様子を注意深く観察してください13

  • 意識レベルの変化:いつもよりぼんやりしていないか?会話が噛み合わない、混乱している様子はないか?
  • 歩行状態:歩くときにふらついていないか?つまずきやすくなっていないか?
  • 転倒の有無:最近、転倒することが増えていないか?
  • 食事と水分:食欲が落ちていないか?吐き気や嘔吐はないか?

これらの変化に気づいたら、どんなに些細なことでも記録し、かかりつけ医に報告することが重要です。

水分制限を管理するための実践的なヒント

患者さんが水分制限を守ることは、特に喉の渇きを訴える場合には大きな挑戦です。以下の工夫が役立つかもしれません。

  • 目盛りのついた専用のボトルやカップを用意し、1日に飲んでよい水分量を明確に視覚化する。
  • 一度にたくさん飲むのではなく、少量を頻回に分けて飲むように勧める。
  • 氷のかけらや、シュガーレスの飴、ガムなどを口に含んでもらい、口渇感を和らげる。
  • なぜ水分を制限する必要があるのか、その重要性を患者さん本人にも根気強く説明し、理解と協力を得る。

よくある質問

SIADHは治りますか?

SIADHの予後は、その原因疾患に大きく依存します。原因が治療可能なもの(例:肺炎、薬剤の副作用)であれば、原因が取り除かれることでSIADHも完治することが多いです。一方で、原因が悪性腫瘍など慢性的なものである場合は、SIADHの管理も長期にわたる可能性があります3。いずれにせよ、適切な診断と治療により、症状をコントロールすることは可能です。

塩分を多めに摂った方がよいですか?

自己判断で食事の塩分を増やすことは推奨されませんし、心臓や腎臓に負担をかけるなど、かえって危険な場合があります。慢性的な一部の症例では、医師が管理の下で食塩錠などを処方することがありますが、これは専門的な判断が必要です。必ず医師の指示に従ってください。

SIADHの原因となる薬を飲んでいます。どうすればよいですか?

もし原因となりうる薬剤を服用中に低ナトリウム血症の症状が現れた場合は、まずその薬を処方した医師に相談してください。自己判断で薬を中止することは絶対に避けてください。医師は、薬剤の変更、減量、または他の治療法との併用などを検討します。


結論:専門家からのアドバイス

SIADHは、放置すれば深刻な事態に至る可能性のある複雑な病態ですが、正確な診断と迅速な治療によって効果的に管理することが可能です。鍵となるのは、倦怠感やふらつきといった見過ごされがちな初期症状に気づき、その背景にある原因疾患を突き止め、そして何よりも医師の治療計画、特に水分管理と安全なナトリウム濃度の補正を厳格に守ることです。ご自身やご家族の健康に不安を感じた場合は、決して自己判断せず、かかりつけ医や内分泌専門医にご相談ください。本記事が、皆様の正しい理解と適切な行動の一助となれば幸いです。

免責事項本記事は情報提供のみを目的としており、専門的な医学的アドバイスを構成するものではありません。健康上の懸念がある場合や、ご自身の健康や治療に関する決定を下す前には、必ず資格のある医療専門家にご相談ください。

参考文献

  1. 間脳下垂体機能障害と先天性腎性尿崩症および関連疾患の診療ガイドライン作成委員会, et al. 間脳下垂体機能障害と先天性腎性尿崩症および関連疾患の診療ガイドライン2023年版. 日本内分泌学会雑誌. 2023;99(Suppl):21-23. https://www.j-endo.jp/modules/news/index.php?content_id=205
  2. 有馬 寛 (Hiroshi Arima). 名古屋大学教員プロフィール. https://profs.provost.nagoya-u.ac.jp/view/html/100003010_ja.html
  3. Christ-Crain M, Gaisl O, et al. Syndrome of Inappropriate Antidiuresis: From Pathophysiology to Management. Endocr Rev. 2023;44(5):819-861. doi: 10.1210/endrev/bnad010. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/36974717/
  4. Lewis JL III. ADH不適合分泌症候群(SIADH). MSDマニュアル プロフェッショナル版. 2021. https://www.msdmanuals.com/ja-jp/professional/10-%E5%86%85%E5%88%86%E6%B3%8C%E7%96%BE%E6%82%A3%E3%81%A8%E4%BB%A3%E8%AC%9D%E6%80%A7%E7%96%BE%E6%82%A3/%E9%9B%BB%E8%A7%A3%E8%B3%AA%E9%9A%9C%E5%AE%B3/adh%E4%B8%8D%E9%81%A9%E5%90%88%E5%88%86%E6%B3%8C%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4-siadh
  5. 間脳下垂体機能障害と先天性腎性尿崩症および関連疾患の診療ガイドライン2023年版がJ-STAGEで公開されました – 日本内分泌学会. https://www.j-endo.jp/modules/news/index.php?content_id=205
  6. Hoorn EJ, Zietse R. Diagnosis and Treatment of Hyponatremia: Compilation of the Guidelines. J Am Soc Nephrol. 2017;28(5):1340-1349. doi: 10.1681/ASN.2016091019. https://jasn.asnjournals.org/content/28/5/1340
  7. 間脳下垂体機能障害と先天性腎性尿崩症および関連疾患の診療ガイドライン2023年版. 日本内分泌学会雑誌;2023. P21-23. https://siadh.jp/diagnosis/standard/index.html
  8. Spasovski G, Vanholder R, et al. Clinical practice guideline on diagnosis and treatment of hyponatraemia. Eur J Endocrinol. 2014;170(3):G1-G47. doi: 10.1530/EJE-13-1020. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/24569125/
  9. Syndrome of inappropriate antidiuretic hormone secretion – Wikipedia. https://en.wikipedia.org/wiki/Syndrome_of_inappropriate_antidiuretic_hormone_secretion
  10. Soar J, et al. Emergency management of severe symptomatic hyponatraemia in adult patients. Endocr Connect. 2016;5(5):G4-G6. doi: 10.1530/EC-16-0058.
  11. 特別養護老人ホームに入居する要介護高齢者の 低 Na 血症の実態と身体活動量について. https://iuhw.repo.nii.ac.jp/record/938/files/32206AS346.pdf
  12. 【腎臓内科専門医が解説】低ナトリウム血症について – グリシナクリニック湘南台. https://www.glicli-snd.com/column/low-na/
  13. 低ナトリウム血症の症状と求められる看護計画 – ナースのヒント. https://j-depo.com/news/hyponatremia.html
  14. 5 バソプレシン分泌過剰症(SIADH)の診断と治療の手引き. https://s9e3631d53edcd405.jimcontent.com/download/version/1692150936/module/8120883981/name/%E3%83%90%E3%82%BD%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%B3%E5%88%86%E6%B3%8C%E9%81%8E%E5%89%B0%E7%97%87%EF%BC%88SIADH%EF%BC%89%E3%81%AE%E8%A8%BA%E6%96%AD%E3%81%A8%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%81%AE%E6%89%8B%E5%BC%95%E3%81%8D%EF%BC%882023%E5%B9%B4%E7%89%88%EF%BC%89.pdf
  15. 間脳下垂体機能障害と先天性腎性尿崩症および関連疾患の診療ガイドラインにおけるSIADHの治療. https://siadh.jp/treatment/treatment/treatment01.html
  16. Diagnosis and Treatment of Hyponatremia: Compilation of the… https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC5407738/
  17. Syndrome of Inappropriate Antidiuresis: From Pathophysiology to Management – PubMed. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/36974717/
  18. Syndrome of inappropriate antidiuretic hormone secretion and hypothalamic hypocortisolism in neuromyelitis optica | Request PDF – ResearchGate. https://www.researchgate.net/publication/352111387_Syndrome_of_inappropriate_antidiuretic_hormone_secretion_and_hypothalamic_hypocortisolism_in_neuromyelitis_optica
  19. Syndrome of Inappropriate Antidiuresis: From Pathophysiology to… https://academic.oup.com/edrv/article/44/5/819/7090475
  20. 下垂体性ADH分泌異常症(指定難病72) – 難病情報センター. https://www.nanbyou.or.jp/entry/3988
  21. ADH不適合分泌症候群(SIADH) – 10. 内分泌疾患と代謝性疾患 – MSDマニュアル プロフェッショナル版 – MSD Manuals. https://www.msdmanuals.com/ja-jp/professional/10-%E5%86%85%E5%88%86%E6%B3%8C%E7%96%BE%E6%82%A3%E3%81%A8%E4%BB%A3%E8%AC%9D%E6%80%A7%E7%96%BE%E6%82%A3/%E9%9B%BB%E8%A7%A3%E8%B3%AA%E9%9A%9C%E5%AE%B3/adh%E4%B8%8D%E9%81%A9%E5%90%88%E5%88%86%E6%B3%8C%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4-siadh
  22. SIADH – 大塚製薬 医療関係者向け情報サイト. https://www.otsuka-elibrary.jp/academic/siadh/index.html
  23. 経口バソプレシンV2受容体拮抗剤 「SAMSCA™」SIADHによる低ナトリウム血症の治療薬として欧州委員会より承認取得 – 大塚製薬. https://www.otsuka.co.jp/company/newsreleases/2009/20090804_01.html
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