【日本眼科学会ガイドライン準拠】乱視手術で後悔しないために。ICL・レーシックの安全性・費用・選び方の完全ガイド
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【日本眼科学会ガイドライン準拠】乱視手術で後悔しないために。ICL・レーシックの安全性・費用・選び方の完全ガイド

乱視による「ぼやけ」や「にじみ」は、日常生活の質を大きく左右する問題です。眼鏡やコンタクトレンズからの解放を願い、屈折矯正手術を検討する方は年々増加しています。しかし、インターネット上には様々な情報が溢れ、どの手術が自分にとって最適なのか、安全性は本当に確保されているのか、といった不安を抱えている方も少なくないでしょう。日本は、大規模な疫学調査である「多治見スタディ」によって、人口の約41.8%が近視を有していることが示されるなど、屈折異常が国民的な健康課題の一つです36。このような背景から、安全で効果的な治療法の選択が極めて重要となります。

この決断が「後悔」に繋がらないために、JAPANESEHEALTH.ORG編集委員会は、医学的根拠に基づいた信頼できる情報を提供することを使命としています。本記事では、日本眼科学会(JOS)が策定した最新の「屈折矯正手術のガイドライン(第8版)」1316を基盤とし、ICL(眼内コンタクトレンズ)やレーシック(LASIK)といった主要な乱視手術の安全性、費用、リスク、そして何よりも「あなたにとって最適な選択肢」を見つけるための基準を、専門的な観点から徹底的に解説します。この記事が、あなたの「見る」未来をより明るくするための、信頼できる羅針盤となることを願っています。

この記事の科学的根拠

この記事は、入力された研究報告書で明示的に引用されている最高品質の医学的根拠にのみ基づいて作成されています。以下は、参照された実際の情報源と、提示された医学的指針との直接的な関連性を示すリストです。

  • 日本眼科学会: 本記事における年齢基準、適応屈折度数、および全体的な安全性の選択基準に関する指針は、日本眼科学会が発行した「屈折矯正手術のガイドライン(第8版)」に基づいています1316
  • Packer, M. (2016)によるメタアナリシス: ICL(眼内コンタクトレンズ)の安全性と有効性、特に有水晶体眼内レンズの再手術率の低さに関する記述は、医学雑誌『Clinical Ophthalmology』に掲載されたこの大規模なメタアナリシスに基づいています27
  • STAAR Surgical社および厚生労働省の承認情報: 日本国内で使用される乱視用ICLレンズおよびHole ICL(有孔式レンズ)が厚生労働省(MHLW)によって正式に承認されているという事実は、製造元であるSTAAR Surgical社の公式情報および厚生労働省の公開情報に基づいています142930
  • 多治見スタディ: 日本人集団における近視および乱視の高い有病率に関する背景情報は、日本で実施された大規模な疫学調査である「多治見スタディ」の結果に基づいています36

要点まとめ

  • 乱視は、ICLやレーシックなどの外科手術によって効果的に矯正することが可能です。どの手術が最適かは、個人の目の状態や生活様式によって異なります。
  • 手術の選択は、日本眼科学会のガイドラインに定められた年齢(ICLは原則21~45歳、レーザー手術は18歳以上)や屈折度数の基準に厳密に従う必要があります16
  • ICLは強度近視・乱視や角膜が薄い場合に適していますが、費用が高く、稀にレンズが回転するリスクがあります。一方、レーシックは回復が速く実績も豊富ですが、ドライアイや角膜フラップ関連の合併症の可能性があります。
  • 手術の成功は、医師の技術力に大きく依存します。ICL認定医など、適切な資格を持つ経験豊富な医師を選ぶことが極めて重要です1125
  • 屈折矯正手術は自由診療であり、公的医療保険は適用されませんが、多くの場合、医療費控除の対象となります710

そもそも乱視とは?基本的な種類とあなたの見え方

乱視とは、眼球の角膜や水晶体が完全な球形ではなく、ラグビーボールのように歪んでいるために、光が網膜上の一点に集まらず、物がぼやけたり、二重に見えたりする状態を指します1。乱視は大きく分けて二つの種類が存在し、どちらの種類であるかが治療法の選択に大きく影響します。

正乱視(せいらんし)

これは最も一般的なタイプの乱視で、角膜または水晶体が特定の方向に歪んでいる状態です。一方向の線ははっきりと見えるのに、それと直交する方向の線はぼやけて見えるといった特徴があります。歪みの方向が規則的であるため、眼鏡、コンタクトレンズ、そして屈折矯正手術によって良好な矯正が可能です18

不正乱視(ふせいらんし)

不正乱視は、角膜の表面が不規則に凹凸しているために起こります。これは、円錐角膜のような角膜の病気や、目への外傷、手術後などに生じることがあります。光が乱雑に屈折するため、眼鏡やソフトコンタクトレンズでの完全な矯正は困難です4。治療にはハードコンタクトレンズや、場合によっては角膜移植が必要となることもあります。レーシックのような角膜を削る手術は、一般的に不正乱視には適応されませんが、一部の症例ではICLが選択肢となる可能性があります58


乱視の外科的治療法:4大手術の徹底比較

現代の医療技術は、乱視に対して複数の効果的な外科的選択肢を提供しています。しかし、それぞれの手術には異なる原理、利点、欠点、そして適した対象者が存在します。日本眼科学会のガイドライン16や数多くの臨床研究2627を基に、ここではICL、レーシック、スマイル(SMILE)、PRK/ラセックという4つの主要な手術を包括的に比較します。この比較表は、あなたがご自身の状況に最も合った選択をするための一助となるでしょう。

表1:主要な乱視矯正手術の比較
tiêu chí ICL (眼内コンタクトレンズ) LASIK (レーシック) SMILE (スマイル) PRK/LASEK (ラセック)
原理 眼内に専用のレンズを挿入し固定する レーザーで角膜にフラップを作成し、角膜実質層を削って形状を調整する レーザーで角膜内に微小なレンズ状の組織片を作成し、小さな切開創から抜き取る 角膜上皮を剥がし、レーザーで角膜実質層の表面を削る
適した対象者 強度近視・乱視、角膜が薄い方、ドライアイが懸念される方 中等度までの近視・乱視で、角膜の厚さが十分な方 近視が主で、角膜の厚さが十分な方。ドライアイのリスクを低減したい方 角膜が非常に薄い方、格闘技など目に衝撃を受ける可能性のある職業の方
主な利点 可逆性(レンズの取り出しが可能)、鮮明な見え方、ドライアイになりにくい、適応範囲が広い 視力回復が非常に速い、実績が豊富、費用が比較的手頃 切開創が小さく低侵襲、LASIKよりドライアイのリスクが低いとされる フラップ関連の合併症がない、角膜の強度維持に優れる
主な欠点 費用が最も高額、内眼手術であること、稀にレンズ回転のリスクがある フラップが完全に癒着しない、ドライアイのリスクが高い、不可逆的な手術 LASIKより視力回復がやや遅い、乱視矯正の範囲に制限がある場合も 術後の痛みが強い、視力が安定するまでに時間がかかる
費用目安(両眼) 60万円~80万円9 30万円~40万円9 35万円~45万円39 20万円~35万円

【主流の選択肢】ICL(眼内コンタクトレンズ):深い解説

ICL(Implantable Collamer Lens)は、眼内にコンタクトレンズ様の小さなレンズを挿入することで視力を矯正する、近年非常に注目されている手術法です。特に、従来のレーザー手術が困難であった強度近視や乱視の患者にとって、新たな希望となっています。

ICLの仕組みとトーリックレンズ(乱視用レンズ)

ICL手術では、虹彩(茶目)の後ろと水晶体の前に、コラマー(Collamer)という生体適合性の高い素材でできたレンズを永久的に留置します7。乱視を矯正するためには、「トーリックICL」と呼ばれる特殊なレンズが用いられます。このレンズには乱視を打ち消すための度数が入っており、手術中に正確な乱視軸に合わせて固定することで、鮮明な視界を実現します1437

日本国内で使用されるICLレンズは、製造元であるSTAAR Surgical社によって開発され、厚生労働省の厳格な審査を経て承認された医療機器です1429。現在主流となっている「Hole ICL」(製品名: EVO+ ICL)は、レンズ中央に微小な穴が開いているのが特徴です。この穴により眼内の房水の流れが自然に保たれるため、かつて必要だった術前の虹彩切開術(レーザーで虹彩に穴を開ける処置)が不要となり、患者の負担とリスクが大幅に軽減されました7。この技術革新は、山王病院アイセンターの清水公也教授らが開発を主導したもので、日本発の技術が世界標準となっています23

最大のリスク:レンズの回転とその対策

ICL、特に乱視用のトーリックICLにおける特有かつ最も重要なリスクが「レンズの回転」です37。レンズが眼内で回転し、意図した軸からずれてしまうと、乱視の矯正効果が薄れ、視力が低下する原因となります。品川近視クリニックの冨田実院長によれば、乱視用ICLの需要は非常に高いとされていますが、このリスクの管理が成功の鍵となります12

レンズ回転の原因は、主に眼のサイズとレンズのサイズが微妙に合っていない場合に起こると考えられています8。回転が起こる確率は非常に低く、ある大規模なメタアナリシス(複数の研究を統合・分析した信頼性の高い研究)によれば、術後に何らかの追加介入(再手術など)が必要となった割合は1%未満であったと報告されています27。万が一、大幅な回転が生じた場合でも、再手術によってレンズの位置を修正したり、適切なサイズのレンズに交換したりすることで対処が可能です3。このリスクを最小限に抑えるためには、術前の精密な検査と、経験豊富な執刀医による正確なレンズサイズの選定および手術手技が不可欠です。


【実績ある選択肢】レーザー手術(LASIK・SMILE・PRK)

レーザーを用いた屈折矯正手術は、20年以上の歴史と豊富な実績を持つ治療法です。角膜の形状をレーザーで精密に変化させることで、光の屈折異常を矯正します。

レーシック(LASIK)

レーシック(Laser-Assisted in Situ Keratomileusis)は、世界で最も広く行われている屈折矯正手術です。フェムト秒レーザーで角膜に「フラップ」と呼ばれる薄い蓋を作成し、それをめくってからエキシマレーザーで角膜実質層を削り、形状を整えます。乱視も同時に矯正可能です38

最大の利点は、術後の視力回復が非常に速いことです。多くの患者が手術翌日には良好な視力を得られます4。しかし、フラップを作成することによるドライアイのリスクや、格闘技などで目に強い衝撃を受けた際にフラップがずれるといった特有の合併症の可能性があります。また、一度削った角膜は元に戻せないため、不可逆的な手術となります。

リレックススマイル(SMILE)

スマイル(Small Incision Lenticule Extraction)は、ドイツのカール・ツァイス社によって開発された比較的新しい世代のレーザー手術です39。この手術では、フェムト秒レーザーのみを使用し、角膜内部に「レンティクル」と呼ばれるレンズ状の組織片を作成します。そして、約2~4mmの非常に小さな切開創から、このレンティクルを抜き取ることで視力を矯正します。

フラップを作成しないため、レーシックに比べて角膜への侵襲が少なく、術後のドライアイのリスクが低いとされています40。また、角膜の強度維持にも優れています。ただし、視力の回復はレーシックよりやや時間がかかる傾向があり、現状では主に近視の治療に用いられています。


【最重要】あなたに最適な手術の選び方:学会ガイドラインに基づく判断基準

「どの手術が一番良いか」という問いに、万人に当てはまる答えはありません。最適な手術法は、個人の年齢、屈折度数、角膜の形状や厚み、そして生活様式によって異なります。最も重要なのは、自身の希望だけでなく、医学的な安全性と有効性を担保するための客観的な基準に基づいて判断することです。ここでは、日本眼科学会が定める「屈折矯正手術のガイドライン(第8版)」1316に示された、最も重要な判断基準を解説します。

年齢基準

ガイドラインでは、安全な手術のための年齢基準が明確に示されています。これは、若年層ではまだ近視や乱視が進行する可能性があり、度数が安定してから手術を行うべきだという医学的判断に基づいています。

  • ICL(眼内コンタクトレンズ): 原則として21歳以上45歳以下が対象とされています。45歳を過ぎると老眼が進行し始めるため、慎重な検討が必要です16
  • レーザー手術(LASIK, SMILE, PRKなど): 原則として18歳以上で、少なくとも1年間、屈折度数に変動がないことが条件となります16

屈折度数と角膜の形状

矯正できる度数の範囲や、手術の可否は、角膜の状態に大きく左右されます。

  • レーシックの限界: 日本眼科学会のガイドラインでは、レーシックによる乱視矯正の上限を原則として-6.0ジオプターまでとしています316。これを超える強度の乱視や近視の場合、角膜を削る量が多くなりすぎ、安全性が損なわれる危険性があるためです。
  • ICLの優位性: 角膜を削らないICLは、より強度の近視や乱視の矯正が可能です。また、レーシックが適応外となる「角膜が薄い」場合でも、ICLであれば安全に手術できる可能性が高くなります。このため、強度屈折異常の患者にとっては、ICLが第一選択肢となることが多くあります3

信頼できるクリニック・医師の選び方

屈折矯正手術の成否は、最新の医療機器だけでなく、執刀する医師の技術と経験、そしてクリニックの安全管理体制に大きく依存します。高額な費用を支払い、一生の視力を託すのですから、慎重な選択が不可欠です。「安心」を最優先するために、以下の基準を参考にしてください。

  • 医師の資格を確認する: 特にICL手術を受ける場合、執刀医がSTAAR Surgical社から正式に認定された「ICL認定医」であるかを確認することが絶対条件です1125。これは、適切なトレーニングを受け、安全に手術を行うための知識と技術を有していることの証明です。
  • 手術実績の豊富さ: クリニックのウェブサイトなどで、総手術件数や乱視用ICLの執刀件数などを公開しているかを確認しましょう。多くの症例を経験していることは、様々な状況に対応できる能力の証と言えます。冨田実アイクリニック銀座などは、その実績を国際的にも評価されています12
  • カウンセリングの質: 術前のカウンセリングで、医師自らがあなたの目の状態を詳しく説明し、各手術の利点だけでなく、リスクや合併症についても時間をかけて丁寧に説明してくれるかどうかが重要です。質問しやすい雰囲気を作り、あなたの不安に真摯に耳を傾けてくれるクリニックを選びましょう。
  • 保証制度の明確さ: 万が一、術後にレンズの回転や予期せぬ視力低下が起こった場合の再手術や追加処置について、どのような保証制度があるかを事前に書面で確認することが大切です。保証期間や費用負担の範囲が明確であることは、クリニックの責任感と信頼性の高さを示します314

患者の体験談から学ぶ

多くの患者が、手術そのものは点眼麻酔により痛みなく短時間で終わると報告しています1722。しかし、術後数日は光が眩しく感じたり、目が乾いたりといった違和感が生じることがあります。歌手のきゃりーぱみゅぱみゅさんは、自身の強度乱視をICLで治療した後、「朝起きた瞬間に見えること、色が鮮やかなことに何より感動した」と語っています20。このような実体験は、手術がもたらす生活の質の向上を具体的に示しており、多くの人にとって大きな希望となっています。


よくある質問(FAQ)

Q: 乱視手術は痛いですか?

A: 手術中は点眼麻酔を使用するため、痛みを感じることはほとんどありません。手術後に麻酔が切れると、特にPRK/LASEKでは痛みや異物感を感じることがありますが、処方される痛み止めや保護用のコンタクトレンズで対応し、通常は数日で軽減します。ICLやレーシックの場合、術後の痛みは比較的軽いとされています321

Q: 公的医療保険は適用されますか?また、医療費控除の対象になりますか?

A: 乱視を含む屈折矯正手術は、容姿を美化するための美容整形などと同様に、生命に直接関わる病気の治療とは見なされないため、「自由診療」の扱いとなります。そのため、公的医療保険(健康保険)は適用されません1032。ただし、この手術費用は所得税の「医療費控除」の対象となります。一年間に支払った医療費の合計が一定額を超えた場合、確定申告を行うことで、所得税の一部が還付される可能性があります。詳細は最寄りの税務署にご確認ください741

Q: 乱視用ICLレンズが回転する確率はどのくらいですか?

A: 乱視用ICLレンズの術後回転は、非常に稀な合併症です。正確な発生率は報告によって異なりますが、多くの研究でその確率は1%前後かそれ以下とされています327。経験豊富な医師が術前の検査で正確なレンズサイズを選定し、適切に手術を行うことで、このリスクは最小限に抑えられます。万が一、視力に影響するほどの回転が起きた場合でも、再手術による位置修正が可能です。

Q: 手術後、すぐに仕事や運動を再開できますか?

A: 手術法によって異なります。レーシックやスマイルは回復が速く、デスクワークであれば翌日から可能な場合が多いです。ICLも同様に早い回復が期待できます。一方、PRK/LASEKは視力が安定するまでに時間がかかるため、1週間程度の安静が必要となることがあります。激しい運動や水泳、目に埃や汗が入りやすい活動は、感染症のリスクを避けるため、いずれの手術でも一定期間(通常1週間~1ヶ月程度)控えるよう指示されます。具体的な期間は、医師の指示に必ず従ってください。


結論

乱視は、もはや眼鏡やコンタクトレンズだけで対処するしかない屈折異常ではありません。ICLやレーシックをはじめとする現代の屈折矯正手術は、多くの人々にクリアな視界と生活の質の向上をもたらす、安全で効果的な治療選択肢となっています。しかし、その成功は、個々の目の状態に最適な手術法を、医学的根拠に基づいて慎重に選択することにかかっています。

本記事で強調してきたように、日本眼科学会のガイドライン1316は、その選択プロセスにおける最も信頼できる道しるべです。年齢、屈折度数、角膜の状態といった客観的な基準を守り、ICL認定医のような確かな技術を持つ専門家を選ぶことが、後悔のない結果を得るための鍵となります。費用やリスクについて透明性の高い情報を提供し、あなたの不安に真摯に向き合ってくれるクリニックで、十分に話し合うことが重要です。この記事が提供した知識を基盤として、ぜひ専門医との対話に臨んでください。最終的な決断はあなた自身が行うものですが、その一歩が、科学的根拠と確かな安心感に裏打ちされたものであることを心から願っています。

免責事項本記事は、情報提供のみを目的としており、専門的な医学的助言に代わるものではありません。健康に関する懸念や、ご自身の健康や治療に関する決定を下す前には、必ず資格のある医療専門家にご相談ください。

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