【警察庁データに基づく】安全登山!初心者向け準備チェックリスト完全版
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【警察庁データに基づく】安全登山!初心者向け準備チェックリスト完全版

日本の山々の美しさは多くの人々を魅了しますが、その裏には無視できない危険性も潜んでいます。JapaneseHealth.org編集部がこの記事をお届けする目的は、単なる持ち物リストを提供することではありません。警察庁が公表した最新の山岳遭 nạn統計データを深く分析し、科学的根拠に基づいて「なぜその準備が必要なのか」を解き明かすことで、皆様の最初の一歩が安全で、生涯忘れられない素晴らしい体験となるためのお手伝いをすることです。12 警察庁の令和6年(2024年)の報告によれば、年間の山岳遭難件数は2,946件に上り、その主な原因は「道に迷うこと(道迷い)」で、全体の30.4%を占めています。13 この数字は、適切な準備が快適さのためだけでなく、自らの命を守るために不可欠であることを明確に示しています。本稿は、皆様の認識を「何を持っていくか」から「どうすれば安全に帰還できるか」という、より本質的な問いへと転換させるための、包括的な安全の手引書です。


この記事の科学的根拠

この記事は、入力された研究報告書で明示的に引用された、最高品質の医学的証拠にのみ基づいています。以下に示すリストには、実際に参照された情報源のみが含まれており、提示された医学的ガイダンスとの直接的な関連性も記載されています。

  • 警察庁 (National Police Agency, Japan): 本稿における「道迷いが遭難の最大原因である」という指摘や、具体的な遭難統計に関する記述は、警察庁が発表した公式報告書に基づいています。13
  • REI (Recreational Equipment, Inc.): 装備チェックリストの根幹をなす「10の必需品(The 10 Essentials)」という枠組みは、米国の主要アウトドア用品店REIが提唱し、国際的に広く認知されている安全基準に基づいています。4
  • 日本山岳・スポーツクライミング協会 (JMSCA): 事前の健康状態の自己評価や、個人的な衛生用品の準備に関する推奨事項は、日本の登山界を代表する組織であるJMSCAのガイドラインを参考にしています。5
  • モンベル (Montbell): 衣服の重ね着(レイヤリングシステム)や、個別の装備品の選び方に関する具体的な助言は、日本を代表するアウトドア用品ブランドであるモンベルの専門的な知見に基づいています。6
  • 山梨県 (Yamanashi Prefecture): 山での行動規範や自然保護に関する指針は、多くの登山者を迎える山梨県が定める「安全登山のための指針」を参考にし、地域の実情に即した情報を提供しています。7

要点まとめ

  • この記事は単なる持ち物リストではなく、警察庁の実際の遭難データに基づいた包括的な安全の手引書です。1
  • 遭難の最大の原因は「道迷い」であり、地図、コンパス、そしてGPS機器の習熟が最も重要です。3
  • 国際的な安全基準「10の必需品(The 10 Essentials)」を基に、日本の山の特性に合わせた装備を整えることが推奨されます。4
  • 「登山計画書」の提出は、万が一の際に迅速な救助を可能にするための、自分と社会に対する責任ある行動です。8
  • 綿(コットン)製品は汗で濡れると体温を奪うため、登山では避けるべきです。速乾性のある化学繊維やウールの衣類を選びましょう。6

最初の、そして最も重要な安全対策:「登山計画書」の提出

登山の準備は、装備を揃えることだけではありません。最も重要で、時に生死を分ける行動が「登山計画書」(または「登山届」)の作成と提出です。これは、万が一の事態が発生した際に、あなたの「命綱」となるものです。計画書は、あなた自身の計画を具体化し、冷静に無理がないかを確認する機会となるだけでなく、救助隊があなたの捜索範囲を絞り込み、迅速に発見するための最も重要な情報源となります。9 神奈川県警察や文部科学省などの公的機関も、全ての登山者に対して計画書の提出を強く推奨しています。810

登山計画書の作成と提出方法:実践的ガイド

計画書には、以下の項目を必ず記載してください。

  • 個人情報:氏名、年齢、住所、連絡先
  • 緊急連絡先:家族や友人の連絡先
  • 登山日程:入山・下山の日時、予備日を含む詳細なスケジュール
  • 登山経路:地図上にルートを明記し、通過予定時刻を記入
  • 装備一覧:主要な装備(衣類、食料、通信機器など)

具体的な提出方法:

幸いなことに、現在ではオンラインで簡単に計画書を提出できます。日本山岳ガイド協会が運営する「コンパス」は、多くの都道府県警察と連携しており、非常に便利なシステムです。11

  • オンライン提出:コンパス~山と自然ネットワーク~ を利用する。また、YAMAPなどの登山用地図アプリケーション内からも提出が可能です。
  • 現地提出:主要な登山口には「登山計画書ポスト」が設置されています。事前に様式をダウンロードして記入し、持参するとスムーズです。

「10の必需品」:国際標準の安全装備システム

「どの装備を優先すべきか?」という問いに対し、米国の登山家たちが長年の経験から導き出した「The 10 Essentials(10の必需品)」という考え方は、世界中の登山界で安全基準の金字塔とされています。4 これは単なる物品のリストではなく、緊急事態を乗り切るための「機能」のシステムです。JHOでは、この論理的な枠組みを日本の登山の文脈に合わせて調整し、初心者にとって最も完璧なチェックリストを構築しました。

1. ナビゲーション:遭難原因第一位「道迷い」への最大の武器

警察庁の統計が示す通り、道迷いは日本における山岳遭難の最大の原因です。3 したがって、現在地を正確に把握し、進むべき方向を見定める技術は、他の何よりも優先されるべき生存技術です。

  • 紙の地図:防水の袋に入れて必ず携行してください。電子機器の故障や電池切れに対する最も信頼できる備えです。
  • コンパス(方位磁針):電池に依存しないため、究極の予備として不可欠です。使い方に不安がある方は、出発前に公園などで必ず練習しておきましょう。
  • GPS機器またはスマートフォンアプリ:YAMAPなどのアプリは非常に便利ですが、必ず事前に地図をオフラインでダウンロードし、モバイルバッテリーを併せて携行することが絶対条件です。

2. ヘッドランプ:計画が変更された時の「光」

「日帰りだから不要」という考えは非常に危険です。モンベルなどの専門家も指摘するように、僅かな捻挫や疲労によるペースダウンで、下山が日没後になることは珍しくありません。6 両手を自由にするため、必ずヘッドランプを選び、予備の電池も忘れずに携行してください。予期せぬ暗闇の中で、ヘッドランプの光は、制御可能な状況と生存の危機とを分ける一筋の光明となります。

3. 日焼け対策:高所で強まる見えざる敵

標高が1,000メートル上がるごとに紫外線量は約10%から12%増加します。樹林帯を抜けた稜線では、想像以上に強い紫外線に晒されます。日焼けは火傷の一種であり、体力を消耗させる原因にもなります。

  • サングラス:紫外線から目を保護します。
  • つばの広い帽子:首の後ろまで保護できるものが理想的です。
  • 日焼け止め:SPF30、PA+++以上の性能を持つものを選び、汗をかいたらこまめに塗り直しましょう。

4. 応急処置(ファーストエイド):小さな問題を大きくしないために

靴擦れのような小さな問題が、歩行困難という大きな問題に発展することがあります。コンパクトな応急処置用品は、旅を中断させないための賢明な投資です。

  • 靴擦れ対策用品:専用のパッドやテープ
  • 消毒薬と絆創膏、ガーゼ
  • 鎮痛剤
  • ポイズンリムーバー:蜂やアブなどの虫に刺された場合に備えて。

5. ナイフと修理道具

多機能ナイフ(マルチツール)は、装備の簡単な修理や調理など、様々な場面で役立ちます。また、粘着テープ(ダクトテープなど)を数周、水筒やトレッキングポールに巻き付けておけば、応急処置や装備の補修に非常に便利です。

6. 火器

防水ケースに入れたライターや耐水マッチは、非常時に体を温めたり、救助の合図を送ったりするために必要です。注意:これはあくまで生存(サバイバル)のための道具であり、キャンプファイヤー用ではありません。各地域の火気使用に関する規則を厳守してください。

7. 緊急避難具(エマージェンシーシェルター)

低体温症は、山における主要な死因の一つです。予期せぬビバーク(野営)や天候の急変時に体を保護する最後の砦となります。

  • エマージェンシーシートまたはエマージェンシービビィ:非常に軽量でコンパクトながら、体温の放射を防ぎ、生存率を劇的に高めます。

8. 非常食

計画よりも行動時間が長引いた場合に備え、最低でも1食分以上の余分な食料を常に携行してください。調理不要で高カロリーな行動食(ナッツ、ドライフルーツ、エナジーバーなど)が適しています。

9. 予備の水

脱水は判断力や持久力を著しく低下させます。行動時間1時間あたり500ミリリットルを目安に十分な水を携行し、さらに携帯用の浄水器や浄水剤などの水の確保手段を予備として持つことが賢明です。

10. 防寒着・予備の衣類

山の天気は変わりやすく、急激な気温低下は低体温症の直接的な引き金となります。これは「10の必需品」の中でも特に重要な項目です。

  • レインウェア上下(アウターレイヤー):後述します。
  • 保温着(ミッドレイヤー):フリースや軽量なダウンジャケットなど。
  • 予備の肌着(ベースレイヤー):防水袋に入れて保管します。

登山の黄金律:レイヤリングシステム

モンベルなどの専門家が提唱する「レイヤリングシステム(重ね着)」は、変化する状況に対応するための基本原則です。6

  1. ベースレイヤー(肌着):汗を素早く吸収し、肌から遠ざける役割。素材はメリノウールや化学繊維を選びます。綿(コットン)は絶対に避けてください。汗で濡れると乾きにくく、体温を奪うため「死の衣類」とさえ呼ばれます。6
  2. ミッドレイヤー(中間着):体温を保持する役割。フリースやダウンジャケットが一般的です。
  3. アウターレイヤー(外層):雨や風から体を守る役割。防水性と透湿性を兼ね備えた素材(例:ゴアテックス)が最適です。

「三種の神器」:最も重要な装備の選び方

日本の登山界で古くから「三種の神器」と呼ばれる、靴、ザック、レインウェアは、登山の快適性と安全性を左右する最も基本的な装備です。12

3.1. 登山靴:すべての歩みの土台

初心者は、足首を保護し、安定性を高めるミッドカットまたはハイカットのモデルを選ぶことが推奨されます。12 靴を試す際は、必ず登山用の厚手の靴下を履き、足がむくむ午後に試着しましょう。つま先に1センチ程度の余裕があることが重要です。

3.2. ザック(バックパック):あなたの移動する家

日帰り登山であれば、容量20~30リットルのザックが一般的です。12 重要なのは、自分の体に合わせて正しく調整することです。ウエストベルトを腰骨にしっかりと固定し、荷重が肩ではなく腰にかかるように調整することで、疲労を大幅に軽減できます。

3.3. レインウェア:天候に対する保険

レインウェアは、単なる雨具ではありません。風を防ぐ防風着としても、寒さをしのぐ防寒着としても機能します。必ずジャケットとパンツが分かれた上下セットを選び、汗による内側からの濡れ(汗冷え)を防ぐため、高い透湿性を持つモデルを選んでください。12

日本の山の特性と季節に応じた調整

日本の山は四季折々の表情を見せますが、それぞれに特有の危険性が伴います。

  • 春:残雪やぬかるみに注意。軽アイゼンが必要な場合もあります。
  • 夏:熱中症、雷、そして虫に最大限の注意が必要です。特にスズメバチやアブは危険です。黒っぽい服装は避け、虫除けスプレーを携行しましょう。13
  • 秋:日が暮れるのが早く、気温も急激に下がります。ヘッドランプの点検と、早めの行動計画が重要です。
  • 冬:冬山は全く別の世界です。十分な知識と経験、専門的な装備を持つ専門家のみが立ち入るべき領域です。

日本特有の安全装備:熊鈴

日本の多くの山域では、熊との遭遇は現実的な危険性です。「熊鈴(くますず)」は、熊を追い払うためではなく、人間の存在を遠くから知らせ、熊が自ら離れていくように促すための道具です。6 ザックの目立つ位置に取り付けましょう。

山のマナー:誰もが気持ちよく楽しむために

山の規則を守ることは、自然と他の登山者への敬意の表れであり、日本の大切な文化の一部です。7

  • 登り優先:狭い道では、登ってくる登山者に道を譲るのが基本です。
  • 挨拶:すれ違う人とは「こんにちは」と挨拶を交わしましょう。
  • ゴミは持ち帰る:自分が出したゴミは、トイレットペーパーを含め全て持ち帰ります。ジップロック袋を持参すると便利です。
  • 自然を保護する:植物を踏まないように歩き、ストックの先にはゴムキャップを付けましょう。

よくある質問

トレッキングポールは必要ですか?

必須ではありませんが、特に下山時に膝への負担を大幅に軽減するため、強く推奨されます。国際山岳連盟(UIAA)の分析によれば、バランスの維持にも役立ちますが、正しい使い方を学ぶことが重要です。14

初心者ですが、一人で登っても大丈夫ですか?

絶対に推奨されません。警察庁のデータは、単独行の登山者が遭難した場合の死亡・行方不明率が、複数人のパーティーに比べて著しく高いことを示唆しています。13 必ず経験者と同行するか、信頼できるガイド付きのツアーに参加してください。

関東周辺で初心者におすすめの山はありますか?

高尾山(東京都)や御岳山(東京都)は、都心からのアクセスも良く、登山道も整備されているため、最初の山として最適です。15 また、筑波山(茨城県)もケーブルカーやロープウェイが利用できるため、体力に自信がない方でも楽しめます。どの山に登る場合でも、必ず事前に公式サイトなどで最新のコース状況や難易度を確認してください。

登山の後のお楽しみはありますか?

日本の登山の素晴らしい文化の一つに、下山後の温泉(おんせん)があります。16 多くの登山口の近くには温泉施設があり、疲れた体を癒すのに最高です。小さなタオルと着替えの下着をザックに入れておくと、この素晴らしい体験を存分に楽しむことができます。

結論

完璧な準備とは、恐怖心に縛られることではありません。むしろ、それはあなたに自信と自由を与え、山の美しさを心から満喫するための基盤となるものです。この記事で得た知識は、単なるチェックリストを超えた、あなた自身を守るための力です。まずはあなたの体力に合った、身近な山から始めてみてください。そして何よりも、すべての登山の前に「登山計画書」を提出することを習慣にしてください。それは、あなた自身と、あなたを待つ人々、そして救助に関わるすべての人々に対する、最も誠実な責任の示し方なのです。

        免責事項この記事は情報提供のみを目的としており、専門的な医学的助言を構成するものではありません。健康上の懸念がある場合や、ご自身の健康や治療に関する決定を下す前には、必ず資格のある医療専門家にご相談ください。登山には固有の危険が伴い、ご自身の安全についてはご自身が全責任を負うものとします。

参考文献

  1. 警察庁. 令和6年における山岳遭難の概況等. [インターネット]. 2025 [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://www.npa.go.jp/publications/statistics/safetylife/r06_sangakusounan_gaikyou.pdf
  2. nippon.com. 2024年の山岳遭難2946件:前年比微減も高止まり続く 死者・行方不明者は300人―警察庁. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://www.nippon.com/ja/japan-data/h02448/
  3. YAMA HACK. 【初心者向け】登山の持ち物をまとめて紹介!忘れ物チェック…. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://yamahack.com/270
  4. REI. The Ten Essentials. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://www.rei.com/learn/expert-advice/ten-essentials.html
  5. 公益社団法人 日本山岳・スポーツクライミング協会. 登山再開に向けてのガイドライン改訂版. [インターネット]. 2022 [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://www.jma-sangaku.or.jp/wp-content/uploads/2022/11/%E7%99%BB%E5%B1%B1%E5%86%8D%E9%96%8B%E3%81%AB%E5%90%91%E3%81%91%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%94%B9%E8%A8%82.pdf
  6. モンベル. 登山装備ガイド 基本編. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://www.montbell.jp/generalpage/disp.php?id=799
  7. 山梨県. 山梨県における登山を安全に楽しむための指針. [インターネット]. 2015 [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://www.pref.yamanashi.jp/documents/66779/anzentozanshishin.pdf
  8. 文部科学省. 登山計画書の作成と提出は山頂への第一歩目です. [インターネット]. 2020 [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://www.mext.go.jp/sports/content/20200721-spt_kensport01-000008901_1.pdf
  9. YAMAP. まず揃えたい山道具の基本6アイテム|登山装備のチェックリスト…. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://store.yamap.com/articles/mountain-basic-items
  10. 神奈川県警察. 登山を楽しく安全に 山岳遭 nạn防止. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://www.police.pref.kanagawa.jp/kurashi/umi_yama_jiko/mesg0004.html
  11. 公益社団法人日本山岳ガイド協会. コンパス~山と自然ネットワーク~. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://www.mt-compass.com/
  12. nekosuna.com. 登山の持ち物チェックリストを紹介!初心者&1泊登山の完全ガイド. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://nekosuna.com/checklist-of-things-to-bring-when-hiking-for-beginners/
  13. 日本スカイランニング協会. 夏山登山の注意点. [インターネット]. 2016 [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://skyrunning.jp/2016/07/16/natsuyama/
  14. UIAA. Golden rules for novice climbers. [インターネット]. 2017 [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://www.theuiaa.org/golden-rules-for-novice-climbers/
  15. YAMA HACK. 登山初心者におすすめしたい山|関東・関西・東海エリア別21選【標高&コースタイム付き】. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://yamahack.com/198
  16. 山と高原地図Web. 初心者におすすめの百名山5選 手軽に絶景を楽しめる人気コース紹介. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://yamachizu.jp/article/11124
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