サルコペニア予防のためのプロテイン完全ガイド:厚労省の基準と最新研究に基づく正しい摂り方
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サルコペニア予防のためのプロテイン完全ガイド:厚労省の基準と最新研究に基づく正しい摂り方

超高齢社会を迎えた日本において、健康寿命の延伸は国民的な課題です。その中で、多くの方が直面する深刻な問題が「サルコペニア」、すなわち加齢に伴う筋肉量の減少と筋力の低下です。国立長寿医療研究センター理事長である荒井秀典教授をはじめとする多くの専門家は、サルコペニアが単なる自然な老化現象ではなく、介入可能な病態であり、要介護状態や死亡率の上昇に直結する重要な危険因子であると警鐘を鳴らしています67。この課題に対する最も効果的な対策の一つが、適切な栄養、特にタンパク質の摂取です。しかし、「プロテインはいつ飲むのが最適なのか?」という問いに対して、巷には様々な情報が溢れ、混乱している方も少なくありません。本稿では、JHO編集委員会が最新の科学的根拠と厚生労働省の公式基準に基づき、サルコペニア予防という観点から、日本人にとって最も信頼でき、実践的なプロテイン摂取の「完全ガイド」を提示します。


本記事の科学的基盤

この記事は、提供された研究報告書に明示的に引用されている最高品質の医学的根拠にのみ基づいています。以下は、参照された実際の情報源と、提示された医学的指針との直接的な関連性を示したリストです。

  • Morton RW, et al. (2018年)のメタ分析: 本記事における「総タンパク質量がタイミングよりも重要である」という指針は、この系統的レビューおよびメタ分析に基づいています1
  • 厚生労働省 (MHLW): 高齢者のタンパク質推奨摂取量に関する具体的な数値目標は、公式文書「日本人の食事摂取基準(2020年版)」に基づいています2
  • 日本サルコペニア・フレイル学会 (JSSF): サルコペニア予防のためのより具体的なタンパク質摂取量の推奨(例:体重1kgあたり1.0g以上/日)は、「サルコペニア診療ガイドライン2017年版」に基づいています3
  • Lin YH, et al. (2023年)のネットワークメタ分析: 「筋肥大には運動後」「筋力維持には就寝前」といった目的別の摂取タイミングに関する戦略的アドバイスは、この最新のネットワークメタ分析の結果に基づいています4
  • Chen YT, et al. (2024年)のネットワークメタ分析: 高齢者のサルコペニア対策としてホエイプロテインを推奨する根拠は、抵抗運動と組み合わせた際のタンパク質補給効果を比較したこの研究に基づいています5
  • 荒井 秀典 教授 (国立長寿医療研究センター): 日本におけるフレイルおよびサルコペニア対策の重要性に関する背景情報は、この分野の第一人者である同教授の見解を参考にしています6

 

要点まとめ

  • サルコペニアは日本の深刻な健康課題であり、適切なタンパク質摂取が予防の鍵です。これは、国立長寿医療研究センターなどの専門機関が強く推奨しています6
  • 最新の科学的結論では、プロテインを飲む「タイミング」よりも、一日に必要な「総量」を確実に摂取することの方がはるかに重要です1
  • 厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」では高齢者のタンパク質摂取目標量が示されており、サルコペニア予防のためには体重1kgあたり1.0g以上が推奨されます23
  • 目的を特化する場合、「筋肥大」には運動後の摂取、「筋力維持」には就寝前の摂取がより効果的である可能性が最新の研究で示唆されています4
  • 高齢者のサルコペニア対策には、吸収が速く、筋肉合成を効率的に刺激する「ホエイプロテイン」が最も推奨されるという科学的根拠があります5
  • タンパク質の効果を最大化するには、ウォーキングや筋力トレーニングなどの運動と組み合わせることが不可欠です8

なぜ今、高齢者のプロテイン摂取が重要なのか?日本の深刻な課題「サルコペニア」

「最近、瓶の蓋が開けにくくなった」「信号が青のうちに渡りきるのが不安になった」。これらは単なる年齢のせいでしょうか?実は、これらは「サルコペニア」の初期兆候かもしれません。サルコペニアは、ギリシャ語の「サルコ(筋肉)」と「ペニア(減少)」を組み合わせた言葉で、加齢や疾患により筋肉量と筋力が進行性に減少する状態を指します。これは、転倒・骨折、要介護状態、さらには死亡率の増加に直接関連する、治療・予防が可能な「病態」です7。東京都健康長寿医療センター研究所の研究によれば、日本人高齢者におけるサルコペニアの有病率は非常に高く、その後の生命予後や自立した生活を送る能力に深刻な影響を与えることが明らかにされています9。この国家的課題に対し、荒井秀典教授が率いる国立長寿医療研究センター(NCGG)は、栄養と運動による早期介入の重要性を強く訴えています610。その栄養介入の中核をなすのが、筋肉の主成分であるタンパク質の十分な摂取なのです。

プロテイン摂取タイミングの「神話」と「科学的真実」

プロテイン摂取について語られる際、必ずと言っていいほど登場するのが「ゴールデンタイム」という言葉です。これは「運動後30分~45分以内にプロテインを飲むべき」という考え方で、多くのフィットネスクラブや製品メーカーによって推奨されてきました1112。この考えが広まった背景には、運動直後は筋肉のタンパク質合成が活発になるという生理学的な事実があります。しかし、この「ゴールデンタイム」は本当に絶対的なルールなのでしょうか。

「ゴールデンタイム」の誤解:最新メタ分析が示す結論

近年、この「ゴールデンタイム神話」は、より質の高い科学的根拠によって見直されています。その代表格が、2018年に権威あるスポーツ医学雑誌『British Journal of Sports Medicine』に掲載された、R.W. Morton博士らによる系統的レビューおよびメタ分析です1。この研究は、数多くの先行研究を統合・分析した結果、以下の重要な結論を導き出しました。

  • 最重要因子は「一日の総タンパク質量」:運動のタイミングに関わらず、一日に摂取するタンパク質の総量が十分(体重1kgあたり約1.6gまで)であれば、筋肉量と筋力の向上効果は最大化される。
  • タイミングの重要性は限定的:総摂取量が同じであれば、運動直後に摂取することの追加的なメリットは、これまで考えられていたほど大きくはない。

これは、30分という短い時間に固執するあまり、一食を抜いてしまったり、無理なタイミングで摂取したりするよりも、一日を通じてコンスタントに、そして十分にタンパク質を摂取することの方がはるかに重要であることを意味します。この知見は、東京医療保健大学などの日本の専門機関からも支持されており、従来の常識が変わりつつあることを示しています13

あなたに必要なプロテイン量は?厚労省「日本人の食事摂取基準」に基づく計算

では、具体的に「十分な量」とはどのくらいなのでしょうか。これには、日本の保健医療行政の根幹をなす、厚生労働省策定の「日本人の食事摂取基準(2020年版)」が明確な指針を示しています214。この基準では、高齢者(65歳以上)のタンパク質摂取の「目標量」として、一日の総エネルギー摂取量に対して15~20%が推奨されています。さらに、フレイル予防の観点からは、体重1kgあたり1.0g以上の摂取が望ましいとされています15

さらに、日本サルコペニア・フレイル学会(JSSF)が発行した「サルコペニア診療ガイドライン2017年版」では、サルコペニアの予防と治療のために、一日あたり体重1kgあたり1.0g以上のタンパク質摂取を推奨しています3。例えば、体重60kgの方であれば、一日に少なくとも60gのタンパク質を摂取することが目標となります。

計算例:体重70kg、70歳の方の場合
最低限の目標量:70kg × 1.0g/kg = 70g/日
この70gという量を三度の食事で均等に摂取する場合、一食あたり約23gのタンパク質が必要になります。これは、一般的な和食(ご飯、味噌汁、焼き魚、おひたし)では達成が難しい場合があり、プロテインの補助が有効な選択肢となる理由です。

【目的別】プロテイン摂取の戦略的タイミング

一日の総量が最も重要であることは大前提ですが、最新の研究では、特定の目的を最大化するために、摂取タイミングを戦略的に調整することの有効性も示唆され始めています。2023年に学術誌『Nutrients』に発表された、Y.H. Lin博士らによるネットワークメタ分析は、この点に関して非常に興味深い知見を提供しています4

筋肥大(筋肉量アップ)を目指すなら:運動後の摂取

同研究によると、抵抗運動(筋力トレーニングなど)を行っている成人がタンパク質を補給する場合、運動後に摂取するグループは、運動前に摂取するグループと比較して、除脂肪体重(筋肉や骨など脂肪以外の組織の重量)の増加量が大きい傾向にあることが示されました。具体的には、平均で0.54kgの追加的な増加が見られたと報告されています。これは、運動によって刺激された筋肉が、その後のタンパク質供給をより効率的に利用して成長することを示唆しており、「筋肉を大きくしたい」という明確な目的がある場合には、運動後の摂取が依然として合理的な戦略であることを裏付けています。

筋力(握力など)の維持・向上を目指すなら:就寝前の摂取

一方で、高齢者にとって筋肉の「量」と同じくらい、あるいはそれ以上に重要なのが、日常生活動作を支える「筋力」です。特に握力は、全身の筋力や健康状態を示す重要な指標とされています。前述のLin博士らの研究では、タンパク質を就寝前に摂取したグループで、握力が有意に向上したことが報告されています(平均2.85kgの増加)。睡眠中は、体内で成長ホルモンが分泌され、体の修復が行われます。この時間帯にタンパク質を供給することで、日中の活動で受けた筋繊維の微細な損傷の修復を助け、筋力の維持・向上につながる可能性が考えられます。夜間の空腹時間を短縮し、筋肉の分解(異化)を防ぐという意味でも、就寝前の摂取は高齢者にとって特に有効な戦略と言えるでしょう。

高齢者とサルコペニア対策に最適なプロテインの選び方

市場には様々な種類のプロテインがありますが、科学的根拠に基づくと、高齢者のサルコペニア対策には特に推奨される種類があります。

なぜ「ホエイプロテイン」が推奨されるのか?

2024年に発表された、Y.T. Chen博士らによる最新のネットワークメタ分析は、この問いに明確な答えを示しています5。この研究は、高齢者が抵抗運動と併用して様々な種類のタンパク質(ホエイ、カゼイン、大豆など)を摂取した際の効果を比較分析したものです。結果として、ホエイプロテインが筋肉量と筋力の両方を改善する上で、最も効果的であると結論付けられました。ホエイプロテインが優れている理由は主に二つあります。

  1. 優れたアミノ酸組成:特に筋肉合成の引き金となる必須アミノ酸「ロイシン」を豊富に含んでいます。
  2. 速やかな消化吸収:摂取後、素早く血中にアミノ酸を供給し、効率的に筋肉の合成を刺激します。

特に、乳糖の含有量が少ない「ホエイプロテイン・アイソレート(WPI)」は、乳製品でお腹がゆるくなりやすい方にも適しており、高齢者にとって優しい選択肢です。

日常の食事への簡単な取り入れ方(味噌汁、お粥など)

プロテインを「特別な飲み物」と捉えると、長続きしないことがあります。特に高齢者にとっては、慣れ親しんだ食生活を大きく変えることには抵抗があるかもしれません。そこでお勧めしたいのが、風味のない「プレーンタイプ(ナチュラルタイプ)」のホエイプロテインを日常の食事に溶け込ませる方法です。

  • 味噌汁やお吸い物に:温かい汁物にスプーン一杯を混ぜるだけです。味の変化はほとんどなく、手軽にタンパク質を強化できます。
  • お粥やポタージュスープに:同様に混ぜ込むことで、栄養価の高い一品になります。
  • 茶碗蒸しに:卵液に少量混ぜて蒸すことで、よりタンパク質リッチな茶碗蒸しが作れます。
  • 緑茶やコーヒーに:意外に思われるかもしれませんが、プレーンタイプのプロテインは飲み物の風味を大きく損なうことなく混ぜることができます。

このような工夫は、文化的な食生活を尊重しつつ、科学的根拠に基づいた栄養改善を実践するための、非常に現実的で有効なアプローチです。

健康に関する注意事項本記事で紹介しているタンパク質の摂取量は、健康な成人を対象とした一般的な推奨に基づいています。腎臓に持病のある方や、その他特定の疾患で食事療法を受けている方は、プロテイン製品を使用する前に、必ず主治医または管理栄養士に相談してください。自己判断での過剰摂取は健康を害する危険性があります。

結論:タイミングより総量、そして運動との組み合わせこそが鍵

本稿で詳述してきたように、プロテイン摂取に関する科学的知見は日々進化しています。かつての「ゴールデンタイム」という単一のルールは、より包括的で個人に最適化されたアプローチへと姿を変えました。サルコペニア予防という観点から、日本人高齢者が心得るべき最も重要な結論は以下の三点に集約されます。

  1. 「総量」を最優先する:タイミングに固執するあまり、一日に必要なタンパク質量(厚生労働省や学会の基準に基づく)を摂取できないのでは本末転倒です。まずは三度の食事を中心に、一日トータルでの充足を目指しましょう。
  2. 「タイミング」は戦略的に活用する:その上で、筋肥大や筋力向上といった特定の目的を最大化したい場合には、運動後や就寝前といったタイミングを意識することが有効な戦略となり得ます。
  3. 「運動」との組み合わせが絶対条件:最も重要なことは、タンパク質はあくまで筋肉の「材料」であるということです。材料だけあっても、「建設作業員」である運動、特に筋力トレーニングがなければ、効率的に筋肉は作られません。東京大学の宮脇正次研究員や加瀬義高教授らの研究でも、栄養と運動を組み合わせた包括的な介入の重要性が強調されています816

プロテインの適切な活用は、日本の超高齢社会における健康寿命延伸の強力な武器となり得ます。本記事が、科学的根拠に基づいた正しい知識を皆様にお届けし、健やかで自立した毎日を送るための一助となることを心より願っています。

よくある質問

プロテインをたくさん飲むと腎臓に悪いというのは本当ですか?

これは非常に重要な質問です。結論から言うと、腎機能が正常な健康な人が、サルコペニア予防などの目的で推奨される範囲内(例:体重1kgあたり1.0g~1.6g程度)のタンパク質を摂取する場合、腎臓に悪影響を及ぼすという明確な科学的根拠は現在のところありません2。厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」でも、タンパク質の「耐容上限量」は設定されていません。しかし、これは「いくら摂取しても安全」という意味ではありません。一方で、既に慢性腎臓病(CKD)などの腎機能障害がある方の場合、高タンパク質の食事は腎臓への負担を増やし、病状を悪化させる危険性があります。したがって、腎臓に何らかの懸念がある方は、プロテイン製品を使用する前に、必ず主治医や管理栄養士に相談し、適切な摂取量について指導を受けてください。自己判断は絶対に避けるべきです。

植物性プロテイン(大豆など)は、動物性(ホエイ)と同等の効果がありますか?

植物性プロテイン(ソイプロテインなど)も、タンパク質源として非常に有効な選択肢です。しかし、高齢者のサルコペニア対策という特定の目的においては、現在の科学的根拠は動物性プロテイン、特にホエイプロテインに分があることを示唆しています。その主な理由はアミノ酸組成の違いにあります。ホエイプロテインは、筋肉の合成スイッチを入れる役割を持つ必須アミノ酸「ロイシン」の含有量が特に多く、消化吸収も速いため、効率的に筋肉の合成を刺激することができます5。複数の研究を統合したメタ分析でも、筋肉量の増加に関しては、動物性タンパク質の方が植物性タンパク質よりもわずかに優位である可能性が示されています。とはいえ、植物性プロテインにも多くの利点があり、様々な種類のタンパク質源を組み合わせることが理想的です。菜食主義の方や乳製品にアレルギーがある方にとっては、植物性プロテインが最適な選択となります。重要なのは、自身の健康状態やライフスタイルに合わせて、十分な量のタンパク質を摂取することです。

免責事項本記事は情報提供のみを目的としており、専門的な医学的アドバイスを構成するものではありません。健康に関する懸念がある場合、またはご自身の健康や治療に関する決定を下す前には、必ず資格のある医療専門家にご相談ください。

参考文献

  1. Morton RW, Murphy KT, McKellar SR, et al. A systematic review, meta-analysis and meta-regression of the effect of protein supplementation on resistance training-induced gains in muscle mass and strength in healthy adults. Br J Sports Med. 2018;52(6):376-384. doi:10.1136/bjsm-2017-097608. Available from: https://bjsm.bmj.com/content/52/6/376
  2. 厚生労働省. 日本人の食事摂取基準(2020年版) [インターネット]. 2019 [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/000586553.pdf
  3. 日本サルコペニア・フレイル学会. サルコペニア診療ガイドライン 2017年版 [インターネット]. 2017 [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://jssf.umin.jp/jssf_guideline2017.html
  4. Lin YH, Huang CC, Chen WC, et al. Effects of Timing and Types of Protein Supplementation on Improving Muscle Mass, Strength, and Physical Performance in Adults Undergoing Resistance Training: A Network Meta-Analysis. Nutrients. 2023;15(23):5064. doi:10.3390/nu15235064. Available from: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38039960/
  5. Chen YT, Wei L, Chiu YS, et al. Comparative Efficacy of Different Protein Supplements on Muscle Mass, Strength, and Physical Performance in Sarcopenic Older Adults Undergoing Resistance Training: A Systematic Review and Network Meta-Analysis. Nutrients. 2024;16(7):941. doi:10.3390/nu16070941. Available from: https://www.mdpi.com/2072-6643/16/7/941
  6. 荒井秀典. フレイルとサルコペニア: サルコペニア診断の変遷と AWGS 2019. 国立長寿医療研究センター業績集. 2020. Available from: https://www.tyojyu.or.jp/kankoubutsu/gyoseki/pdf/R2-2-3.pdf
  7. 荒井秀典, 葛谷雅文, 若林秀隆. サルコペニアとフレイル. 医学書院; 2017. Available from: https://www.igaku-shoin.co.jp/paper/archive/y2017/PA03216_01
  8. 東京大学医学部附属病院 老年病科. お知らせ [インターネット]. 2025 [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://geriatrics.umin.jp/news/news-175/
  9. 地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター. プレスリリース>「日本人高齢者のサルコペニアの有病率、関連因子、 死亡・要介護化リスクを解明」 [インターネット]. 2021 [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://www.tmghig.jp/research/release/2021/0218.html
  10. 国立長寿医療研究センター. 血中の遺伝子発現データと臨床情報の統合解析からサルコペニア… [インターネット]. 2023 [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://www.ncgg.go.jp/ri/report/20230706_00.html
  11. スポーツクラブNAS. プロテインを飲むタイミングはいつ? ベストな時間と飲み方を解説 [インターネット]. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://www.nas-club.co.jp/magazine/nutrition/when-to-drink-protein/
  12. 株式会社 明治. プロテインを飲むタイミング|LABO|ザバス [インターネット]. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://www.meiji.co.jp/sports/savas/labo/vol3.html
  13. 東京医療保健大学. プロテインの必要量や摂取タイミングの誤解 [インターネット]. 2023 [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://www.thcu.ac.jp/research/column/detail.html?id=230
  14. 厚生労働省. 食事摂取基準の概要と 日本人の食事摂取基準(2020年版)のポイントについて [インターネット]. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001128381.pdf
  15. 健康長寿ネット. サルコペニアに対する栄養 [インターネット]. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://www.tyojyu.or.jp/net/byouki/frailty/sarcopenia-eiyo.html
  16. 科学研究費助成事業データベース. サルコペニアをターゲットとした包括的観察研究 [インターネット]. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-21H02834/
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