【専門医監修】前立腺肥大症の最新治療(2025年版)|薬物療法から保険適用の新手術まで選択肢を徹底比較
腎臓と尿路の病気

【専門医監修】前立腺肥大症の最新治療(2025年版)|薬物療法から保険適用の新手術まで選択肢を徹底比較

前立腺肥大症は、日本の多くの中高年男性が直面する共通の健康課題です。しかし、治療法の選択肢は年々多様化・複雑化しており、「どの治療法が自分に最適なのか」と多くの患者様が戸惑いを感じています。この記事では、JAPANESEHEALTH.ORG編集部が、札幌医科大学附属病院泌尿器科の舛森直哉教授の監修のもと、2025年時点の最新情報に基づき、薬物療法から保険適用が開始された新しい低侵襲手術まで、あらゆる選択肢を網羅的かつ公平に比較・解説します。本稿が、患者様ご自身が医師と深く対話し、納得のいく治療決定を下すための一助となることをお約束します。


この記事の科学的根拠

この記事は、入力された研究報告書で明示的に引用されている最高品質の医学的根拠にのみ基づいています。以下の一覧には、実際に参照された情報源と、提示された医学的指導との直接的な関連性のみが含まれています。

  • 日本泌尿器科学会 (JUA): 本記事における前立腺肥大症の定義、診断プロセス、および基本的な治療推奨に関する指針は、日本泌尿器科学会が発行した「男性下部尿路症状・前立腺肥大症診療ガイドライン」に基づいています12
  • 厚生労働省 (MHLW): 日本における前立腺肥大症の有病者数に関するデータは、厚生労働省の「患者調査」から引用しており、問題の重要性を強調するために使用されています3
  • McVary KT, et al. (2021年の研究): Rezūm(レジューム)療法の持続的な有効性と低い再治療率に関する記述は、医学雑誌『The Journal of Urology』に掲載された5年間の追跡調査研究に基づいています4
  • Roehrborn CG, et al. (2017年の研究): UroLift(ウロリフト)が性機能(特に射精機能)を温存する能力に関する議論は、L.I.F.T.研究として知られる前向き無作為化比較試験の結果に基づいています5
  • 舛森 直哉 教授 (2023年の解説記事): 日本における低侵襲治療(MIST)の導入と保険適用後の状況に関する専門家の視点は、舛森教授による「日本医事新報」の最新解説記事を参考にしています6

 

要点まとめ

  • 前立腺肥大症は加齢に伴い増加する良性の疾患ですが、放置すると生活の質を著しく低下させる可能性があります。
  • 治療法は「経過観察」「薬物療法」「外科的治療」の三つが基本で、症状や患者様の希望に応じて選択されます。
  • 2022年9月より、Rezum(レジューム)やUroLift(ウロリフト)といった新しい低侵襲治療(MIST)が日本でも保険適用となり、治療の選択肢が大きく広がりました7
  • 手術法はそれぞれに長所と短所があり、特に「性機能の温存」や「入院期間の短縮」を重視する場合、新しい低侵襲治療が有力な選択肢となります。
  • 高額療養費制度を利用することで、最新の外科治療であっても自己負担額を一定の範囲内に抑えることが可能です。最適な治療法は、専門医との十分な相談を通じて決定することが最も重要です。

前立腺肥大症とは?日本の現状と基本的な知識

前立腺肥大症(ぜんりつせんひだいしょう、Benign Prostatic Hyperplasia: BPH)は、決して癌(がん)ではなく、加齢に伴って前立腺が肥大する良性の状態を指します。しかし、肥大した前立腺が尿道を圧迫することで、様々な排尿トラブルを引き起こし、患者様の生活の質(Quality of Life: QOL)を著しく損なう可能性があります。この病態を正しく理解することが、適切な治療への第一歩となります。

日本の現状として、この問題の規模は非常に大きいものとなっています。厚生労働省が実施した「令和2年(2020年)患者調査」によると、日本国内で前立腺肥大症の治療を受けている患者数は約108万人と推定されており、社会の高齢化に伴い、その数は今後も増加傾向にあると考えられています3

主な症状は、日本泌尿器科学会(JUA)の診療ガイドライン12に基づき、大きく二つに分類されます。

  • 排尿症状(尿を出す際の症状): 尿の勢いが弱い、尿が出始めるまでに時間がかかる、尿が途中で途切れる、排尿後も尿が残っている感じがする(残尿感)。
  • 蓄尿症状(尿を溜める際の症状): トイレが近い(頻尿)、夜中に何度もトイレに起きる(夜間頻尿)、急に強い尿意を感じて我慢が難しい(尿意切迫感)。

これらの症状は、日常生活における行動の制約(長時間の移動や外出への不安など)や、睡眠不足による日中の集中力低下など、多岐にわたる影響を及ぼします。原因は完全には解明されていませんが、男性ホルモンの変化が関与する加齢現象の一つと考えられています。上記のような症状に心当たりがある場合は、自己判断で放置せず、泌尿器科の専門医に相談することが重要です。


治療法の全体像:経過観察から手術まで

前立腺肥大症の治療は、非常に個別性が高いのが特徴です。症状が見られたからといって、全ての人がすぐに手術を必要とするわけではありません。治療方針は、症状の重症度、前立腺の大きさ、合併症の有無、そして何よりも患者様自身のライフスタイルや希望を総合的に考慮して決定されます。

日本泌尿器科学会の診療ガイドライン12では、治療の基本的な流れが示されています。これは一種の「決定木」として考えることができます。

  1. 症状が軽度の場合: まずは生活習慣の改善(過度な水分摂取を控える、体を冷やさないなど)を試みながら、定期的に状態を観察する「経過観察」が選択されることがあります。
  2. 症状が中等度の場合: 次のステップとして、症状を緩和するための「薬物療法」が開始されます。これが最も一般的な初期治療です。
  3. 症状が重度の場合や合併症がある場合、または薬物療法で十分な効果が得られない場合: 根本的な解決を目指す「外科的治療(手術)」が検討されます。

この流れに沿って、各治療選択肢を詳しく見ていきましょう。


選択肢1:薬物療法 – 症状をコントロールする

薬物療法は、多くの患者様にとって最初の治療選択肢となります。症状を効果的にコントロールできる一方で、根本的に肥大した前立腺をなくすものではないため、多くの場合、長期的な服用が必要となります。日本泌尿器科学会のガイドライン12や国内外の研究8に基づき、主に以下の3種類の薬が用いられます。

α1遮断薬(アルファワンしゃだんやく)

前立腺と尿道の筋肉(平滑筋)の緊張を緩めることで、尿道の圧迫を軽減し、尿を出しやすくする薬です。効果が比較的速やかに現れるのが特徴です。代表的な薬としてタムスロシンやシロドシンがあります。ただし、副作用として立ちくらみ(起立性低血圧)などが起こることがあります。

5α還元酵素阻害薬(ごアルファかんげんこうそそがいやく)

男性ホルモンが前立腺を肥大させる作用を抑えることで、物理的に前立腺のサイズを縮小させる薬です。効果が現れるまでには数ヶ月単位の時間がかかります。デュタステリドなどが代表的な薬です。注意点として、性機能に関連する副作用(性欲減退など)の可能性や、前立腺がんの腫瘍マーカーであるPSAの値を低下させる作用があるため、服用していることを必ず医師に伝える必要があります。

PDE5阻害薬(ピーディーイーファイブそがいやく)

元々は勃起不全(ED)の治療薬として知られていますが、前立腺や膀胱の血流を改善し、筋肉を弛緩させることで、排尿症状と勃起不全の両方を改善する効果が認められています。タダラフィル(製品名:ザルティアⓇ錠)9がこの目的で使用されます。心臓の病気でニトログリセリンなどの硝酸薬を使用している場合は禁忌となるため、厳重な注意が必要です。

併用療法

α1遮断薬と5α還元酵素阻害薬を組み合わせるなど、作用機序の異なる薬を併用することで、より高い治療効果を目指す場合もあります。


選択肢2:外科的治療 – 問題を根本的に解決する

薬物療法で効果が不十分な場合や、尿が全く出なくなる「尿閉」、膀胱結石、繰り返す尿路感染症などの合併症が生じた場合に、外科的治療が強く推奨されます10。かつて「前立腺の手術」といえば、身体への負担が大きいイメージがありましたが、近年の技術革新は目覚ましく、より安全で侵襲の少ない選択肢が数多く登場しています11。特に2022年9月以降、日本でも新しい低侵襲治療が保険適用となったことで、治療の風景は大きく変わりました7


手術法の徹底比較:あなたに最適な選択肢は?

ここが本記事の核心部分です。各手術法には、それぞれ明確な長所と短所が存在します。最適な選択は、前立腺の大きさ、全身の健康状態、そして「性機能をできるだけ温存したい」「一日でも早く社会復帰したい」といった患者様個人の優先順位を、医師と共有し、共に決定することが不可欠です。以下の比較表は、そのための客観的な判断材料を提供します。

表:主な前立腺肥大症手術法の詳細比較
評価項目 TURP (経尿道的前立腺切除術) HoLEP (ホルミウムレーザー核出術) Rezum® (WAVE – 経尿道的尿路組織蒸散術) UroLift® (PUL – 前立腺吊り上げ術)
作用機序 電気メスで肥大組織を削り取る レーザーで肥大組織(腺腫)を丸ごとくり抜く 水蒸気の熱エネルギーで組織を壊死・縮小させる 小さなインプラントで圧迫組織を持ち上げ固定する
排尿改善効果 良好 非常に良好 良好 中等度~良好
適した前立腺サイズ 小~中程度 (< 80g) あらゆるサイズ (特に巨大な場合に有効) 小~中程度 (30-80g) 小~中程度 (< 100g、中葉肥大なし)
出血リスク 多い 少ない ごく僅か ごく僅か
入院期間の目安 約1週間10 4~7日12 0~2日(日帰りも可能)13 日帰り手術13
射精機能の温存 低い(逆行性射精の頻度が高い)11 非常に低い(ほぼ確実に影響)5 高い5 最も温存性が高い5
保険適用後の自己負担額 (3割) 約12~15万円 約9~15万円14 約16万円15 約20~25万円
主な情報源 12 1212 467 56

最新の低侵襲治療(MIST)を深掘り

近年、特に注目を集めているのが、MIST (Minimally Invasive Surgical Therapy) と総称される、体への負担を最小限に抑えた治療法です。中でもRezum®とUroLift®は、その革新性から大きな期待が寄せられています。

Rezum® (WAVE) 療法:水蒸気で優しく治療

Rezum®療法は、摂氏103度の水蒸気が持つ熱エネルギーを利用して、肥大した前立腺組織を選択的に、かつ制御された形で壊死させる画期的な方法です16。尿道から挿入した細い器具の先端から、数秒間水蒸気を噴射するだけです。壊死した組織は、数週間かけて自然に体内に吸収され、尿道の圧迫が解消されます。最大の利点は、手術時間が約10~15分と非常に短く、出血がほとんどないため、血液をサラサラにする薬(抗凝固薬・抗血小板薬)を服用中の患者様にも安全に施行できる点です13。2021年に発表された5年間の長期追跡研究では、治療効果が持続し、再治療が必要となったケースはわずか4.4%であったと報告されており、その有効性の高さが証明されています4

UroLift® (PUL) 療法:切らずに尿道を持ち上げる

UroLift®療法は、他のどの治療法とも異なるユニークなアプローチを取ります。組織を切ったり、焼いたり、壊したりするのではなく、特殊な小さなインプラント(縫合糸のついた金属製の留め具)を使って、尿道を圧迫している前立腺の組織を物理的に「持ち上げて」固定します17。これにより、尿の通り道が確保されます。この治療法の最大の魅力は、前立腺組織へのダメージが最小限であるため、性機能(勃起機能および射精機能)の温存において最も優れた成績を示す点です5。性生活の維持を最優先に考える患者様にとって、第一の選択肢となり得る治療法です。


治療費と公的医療保険制度について

最新の治療法と聞くと、高額な費用を心配される方も少なくありません。しかし、日本の優れた公的医療保険制度により、多くの患者様にとって治療へのアクセスは大きく開かれています。

紹介した外科的治療法(TURP, HoLEP, Rezum®, UroLift®)は、すべて公的医療保険の適用対象です。患者様の自己負担額は、年齢や所得に応じて、かかった医療費の1割、2割、または3割となります。

さらに重要なのが、「高額療養費制度」の存在です15。これは、1ヶ月間(1日から末日まで)に支払った医療費の自己負担額が、所得に応じて定められた上限額を超えた場合に、その超えた金額が後から払い戻される制度です。例えば、70歳未満で標準的な所得の方の場合、自己負担の上限額は月額約8~9万円程度となります。これにより、たとえ総医療費が高額になったとしても、実際の自己負担は予測可能な範囲に収まります。具体的な上限額については、ご加入の健康保険組合や市町村の窓口で確認することができます。


よくある質問(FAQ)

手術後、どのくらいで普段の生活に戻れますか?

これは選択する手術法によって大きく異なります。Rezum®やUroLift®のような低侵襲治療(MIST)の場合、数日後にはデスクワークなどの軽作業に復帰することが可能です13。一方、HoLEPやTURPの場合は、カテーテルを留置する期間が長くなるため、数週間程度の安静期間が必要となるのが一般的です1012

前立腺肥大症の治療は、前立腺がんのリスクを高めますか?

いいえ、高めません。前立腺肥大症と前立腺がんは、同じ前立腺に発生するものの、全く異なる病気です。ただし、両者が併存することもあるため、治療前にはPSA(前立腺特異抗原)検査などを行い、がんの可能性を評価することが非常に重要です12

血液をサラサラにする薬(抗凝固薬)を飲んでいますが、手術は可能ですか?

これは医師と慎重に相談すべき重要な問題です。従来のTURPは出血リスクが高いため、薬の休薬が必要となることが多く、心臓や脳血管に疾患を持つ患者様には大きな危険性を伴いました。しかし、Rezum®、UroLift®、あるいはHoLEPといった出血リスクの極めて低い手術法であれば、薬を継続したまま、あるいは短期間の休薬で安全に手術を行える可能性が高まります1113

性機能を守るために、どの選択肢が最も良いですか?

現在利用可能な科学的根拠に基づくと、UroLift®が射精機能と勃起機能の両方において最も高い温存率を示しています5。Rezum®も比較的良好な成績ですが、UroLift®には及びません。対照的に、HoLEPとTURPは、ほぼ確実に逆行性射精(精液が膀胱側に流れる現象)を引き起こします11。これは治療を選択する上で非常に重要な検討事項です。


結論:専門医と相談し、最適な一歩を

前立腺肥大症の治療は、この数年で劇的な進化を遂げました。かつては「薬か、大きな手術か」という二者択一に近い状況でしたが、現在はその間に「低侵襲治療」という多様で優れた選択肢が存在します。全ての患者様にとって唯一絶対の「最良の治療法」というものは存在しません。最適な選択は、最新の医学的根拠に基づいた情報と、ご自身の体の状態、そして生活における優先順位を天秤にかけ、医師と患者様が共同で決定するものです。

この記事は、そのための重要かつ最新の基礎知識を提供します。ぜひ、本稿で得た知識を活用し、ご自身の希望や懸念点を整理した上で、泌尿器科の専門医とオープンに、そして深く話し合ってください。その対話を通じて、あなた自身の健康状態と生活の質にとって、真に最適な治療法が見つかるはずです。

免責事項本記事は情報提供のみを目的としており、専門的な医学的助言に代わるものではありません。健康に関する懸念や、ご自身の健康や治療に関する決定を下す前には、必ず資格のある医療専門家にご相談ください。

参考文献

  1. 日本泌尿器科学会. 男性下部尿路症状・前立腺肥大症診療ガイドライン. リッチヒルメディカル; 2017. Available from: https://minds.jcqhc.or.jp/summary/c00394/
  2. 日本泌尿器科学会. 前立腺肥大症 診療ガイドライン. 2011. Available from: https://www.urol.or.jp/lib/files/other/guideline/08_prostatic_hyperplasia.pdf
  3. 株式会社こまど. 新たな治療選択肢が増えた『前立腺肥大症』. 2022. Available from: https://www.comado.co.jp/5011/
  4. McVary KT, Gittelman MC, Goldberg KA, et al. Final 5-Year Outcomes of the Multicenter Randomized Sham-Controlled Trial of a Water Vapor Thermal Therapy for Treatment of Moderate to Severe Lower Urinary Tract Symptoms Secondary to Benign Prostatic Hyperplasia. J Urol. 2021;206(3):715-724. doi:10.1097/JU.0000000000001778. Available from: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32986689/
  5. Roehrborn CG, Gange SN, Shore ND, et al. The Prostatic Urethral Lift for the Treatment of Lower Urinary Tract Symptoms Associated With Prostate Enlargement Due to Benign Prostatic Hyperplasia: The L.I.F.T. Study. J Urol. 2017;198(3):684-692. doi:10.1016/j.juro.2017.05.082. Available from: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/28552633/
  6. 舛森 直哉. [最新解説]前立腺肥大症の新しい低侵襲治療. 日本医事新報. 2023. Available from: https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=21325
  7. 坂泌尿器科病院. [前立腺肥大症] 前立腺肥大症の新たな選択肢 経尿道的水蒸気治療(WAVE)開始. 2022. Available from: https://saka-uro.or.jp/2022/09/01/%E5%89%8D%E7%AB%8B%E8%85%BA%E8%82%A5%E5%A4%A7%E7%97%87%E3%80%80%E5%89%8D%E7%AB%8B%E8%85%BA%E8%82%A5%E5%A4%A7%E7%97%87%E3%81%AE%E6%96%B0%E3%81%9F%E3%81%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E%E8%82%A2%E3%80%80%E7%B5%8C/
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  11. 日立製作所. 前立腺肥大症の症状でお困りの患者さんへ. Available from: https://www.hitachi.co.jp/hospital/hitachinaka/sinryouka_syoukai/hinyouki/annai.pdf
  12. マツダ株式会社 マツダ病院. 前立腺肥大症に対する低侵襲な外科的治療~HoLEP (ホーレップ). Available from: https://hospital.mazda.co.jp/media/2016-2.07.pdf
  13. みずほ台泌尿器科. WAVE治療|前立腺肥大症治療. Available from: https://mizuhodai-urology.com/lp/
  14. 神楽岡泌尿器科. 前立腺肥大症の手術にかかる費用を泌尿器科が解説!. Available from: https://www.kagu-uro.or.jp/men/prostate/231019-1/
  15. マネーキャリア. 前立腺肥大でも保険に加入できる?. Available from: https://money-career.com/article/2318
  16. 川野病院. 前立腺肥大症(最新治療法). Available from: https://www.kawano-hp.jp/consultation/zenritsusenhidai_new/
  17. 聖路加国際病院. 前立腺肥大症(BPH). Available from: https://hospital.luke.ac.jp/guide/30_urology/bph.html
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