子宮頸部のしこり―考えられる原因と、症状がない時にこそ知るべき子宮頸がん予防の全知識
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子宮頸部のしこり―考えられる原因と、症状がない時にこそ知るべき子宮頸がん予防の全知識

ある日、子宮の入り口あたりに硬い「しこり」のようなものを見つけたら、誰もが強い不安を覚えることでしょう。その不安な気持ち、非常によく分かります。しかし、最初に知っていただきたい重要な事実があります。それは、自分で触ってわかるしこりの多くが、がんではない良性のものであるということです67。この記事では、まずその良性のしこりの正体について詳しく解説し、あなたの不安を和らげることから始めます。そして、議論を次に進めます。本当に注意すべきは、多くの場合「症状がなく、触ってもわからない」初期の子宮頸がんなのです8。この記事は、良性のしこりに関する正確な知識と、本格的な子宮頸がん予防の全知識、その両方を提供する、あなたのための信頼できるガイドです。

この記事の科学的根拠

この記事は、明示的に引用された最高品質の医学的証拠にのみ基づいています。以下は、参照された実際の情報源と、提示された医学的ガイダンスとの直接的な関連性を含むリストです。

  • 世界保健機関(WHO): この記事におけるHPV-DNA検査を推奨する世界標準のスクリーニング方法に関するガイダンスは、世界保健機関が発行した勧告に基づいています1
  • 日本婦人科腫瘍学会(JSGO): 日本国内における前がん病変および各ステージの子宮頸がんに対する標準治療法に関する記述は、日本婦人科腫瘍学会が発行したガイドラインに基づいています2
  • 米国国立がん研究所(NCI): 子宮頸がんの基本的な定義、原因(HPV)、予防法に関する解説は、米国国立がん研究所が提供する情報に基づいています3
  • The Lancet Regional Health – Western Pacific: 日本のHPVワクチン接種率の歴史的経緯と、それによる将来的な影響に関する分析は、学術誌The Lancetに掲載された研究に基づいています4
  • 国立感染症研究所(NIID): 日本政府によるHPVワクチンの積極的勧奨再開に関する事実は、国立感染症研究所の発表に基づいています5

要点まとめ

  • 子宮頸部で触知できるしこりの多くは、ナボット嚢胞などの良性疾患であり、必ずしもがんではありません。しかし、自己判断は禁物です。
  • 子宮頸がんによるしこりが症状として現れる場合、病状がある程度進行している可能性があります。治療効果が高い早期の子宮頸がんは、ほとんどが無症状です。
  • 子宮頸がんの原因の95%以上は、ありふれたウイルスであるHPV(ヒトパピローマウイルス)の持続的な感染です。
  • 子宮頸がんは「予防できるがん」であり、最も効果的な予防法は「HPVワクチン」と「定期的な子宮頸がん検診」の二本柱です。
  • 日本ではHPVワクチンの積極的勧奨が再開され、接種機会を逃した世代向けの「キャッチアップ接種」も実施されています。

子宮頸部のしこり、考えられる良性の原因

子宮頸部に触れることができるしこりの一般的な原因を解説し、過度な不安を解消します。これらの多くは直接的に生命を脅かすものではありませんが、正しい知識を持つことが重要です。

ナボット嚢胞(Nabothian Cysts)

概要:ナボット嚢胞は、子宮頸部の表面にある腺の出口が、剥がれ落ちた細胞などによって塞がれることで、中に粘液が溜まってできる、非常にありふれた良性の嚢胞(のうほう)です。これは病気というより、一種の生理的な変化と見なされることもあります79

原因と特徴:出産経験や、軽い炎症などがきっかけで形成されることがあります。通常は直径数ミリ程度の、白や黄色みを帯びた滑らかな膨らみとして観察されます。多くの場合、症状はなく、婦人科の診察で偶然発見されます7

対処法:米国国立生物工学情報センター(NCBI)の報告によると、ナボット嚢胞は無症状であれば治療の必要は全くありません7。非常に稀ですが、嚢胞が数センチにまで大きくなり、不正出血や腹痛などの症状を引き起こす場合にのみ、穿刺して内容物を排出したり、電気メスで焼灼したりといった簡単な処置が検討されることがあります。

子宮頸管ポリープ(Cervical Polyps)

概要:子宮頸管(子宮の入り口の管状の部分)の粘膜が増殖し、キノコのように突き出た良性の腫瘍です。多くは単発で、大きさは数ミリから数センチ程度です10

症状:最も一般的な症状は不正出血で、特に性交後や激しい運動後、排便時のいきみなどがきっかけで出血することがあります。おりものが増えたり、茶褐色になったりすることもありますが、痛みを感じることは稀です10

対処法:多くの場合、外来での診察時に、鉗子(かんし)という器具で簡単につまんで切除することが可能です。痛みはほとんどありません。ポリープはほぼ100%良性ですが、ごく稀に悪性の細胞が含まれている可能性も否定できないため、切除した組織は病理検査(顕微鏡で細胞を調べる検査)に提出するのが一般的です。

子宮頸部筋腫(Cervical Fibroids)

概要:子宮の壁を形成する筋肉にできる良性の腫瘍である「子宮筋腫」が、子宮体部ではなく子宮頸部にできる稀なケースです。子宮筋腫全体の数パーセント程度とされています。

症状と対処法:筋腫が小さいうちは無症状ですが、大きくなると月経量の増加、不正出血、頻尿、性交時痛などの原因となることがあります。治療は筋腫の大きさや症状の程度、妊娠希望の有無などを考慮して決定されます。

最も注意すべき可能性:子宮頸がん

ここから、議論の焦点を「がん」へと移します。良性のしこりとの違いを理解し、本当に警戒すべきリスクについて学ぶことが、あなたの未来を守るために不可欠です。

しこりが症状の場合、がんは進行している可能性

厳しい事実ですが、もし子宮頸部のしこりが子宮頸がんによるものである場合、それは病気が初期段階ではなく、ある程度進行しているサインである可能性が高いと考えられます11。自分で触ってわかるほどの大きさや硬さを持つ腫瘍は、早期がんの段階を超えていることが多いのです。この事実こそ、次のテーマである「無症状の重要性」を理解するための鍵となります。

子宮頸がんの本当の初期症状:ほとんどは「無症状」

この記事で最も伝えたい核心的なメッセージです。日本産科婦人科学会(JSOG)が示すように、治療成績が非常に良く、完治も十分に目指せる「早期」の子宮頸がんは、自覚症状がほとんどありません8。症状がないからといって、安心はできないのです。がんが進行した場合に現れる可能性のある症状には、以下のようなものがあります38

  • 月経以外の不正出血(特に性交時の出血は重要なサイン)
  • 普段と違うおりもの(水っぽい、膿のような、血が混じるなど)
  • 月経が長引く、経血量が増える
  • 下腹部や腰の痛み
  • 性交時の痛み

原因の95%以上はHPV(ヒトパピローマウイルス)感染

米国国立がん研究所(NCI)によると、子宮頸がんは、その95%以上が主に性交渉を介して感染する「HPV(ヒトパピローマウイルス)」というごくありふれたウイルスの、持続的な感染によって引き起こされることが科学的に証明されています312。HPVは100種類以上の型(タイプ)があり、性交渉の経験がある人なら生涯で一度は感染すると言われるほど一般的なウイルスです。感染しても、ほとんど(90%以上)の場合は自己の免疫力によって2年以内に自然に排除されます。しかし、免疫で排除されずに特定のハイリスク型HPV(特に16型や18型など)の感染が長期間続いた場合、一部の人の細胞が異常を起こし、「前がん病変」を経て、数年から十数年かけて子宮頸がんに進行する可能性があるのです。

予防の二本柱:HPVワクチンと定期検診

子宮頸がんは、原因がほぼ特定されているため、「予防できるがん」の代表格です。そのための具体的で極めて有効な方法が「HPVワクチン」と「定期検診」という二つの柱です。

HPVワクチン:子宮頸がんを防ぐ最も効果的な方法

ワクチンの効果:HPVワクチンは、子宮頸がんの原因となるハイリスク型HPVのうち、特に主要な型(16型、18型など)の新規感染を予防するものです。これにより、子宮頸がんの根本原因を断ち、がんそのものの発生を60%~90%程度予防する高い効果が示されています3

日本のHPVワクチン接種の経緯と現状【重要】

日本のHPVワクチン接種には、世界でも稀な特異的経緯があります。2013年4月に定期接種が開始された当初、接種率は70%を超えていました。しかし、ワクチンとの因果関係が不明な症状に関する報道が相次いだことなどを受け、同年6月、厚生労働省は専門家の評価が終わるまで「積極的勧奨」を一時的に差し控えることを決定しました。その結果、接種率は1%未満にまで激減してしまいました413。この「空白の期間」により、本来ワクチンで予防できたはずのがんが増加し、将来的に約25,000人が子宮頸がんに罹患し、約5,000人が死亡するという予測が、権威ある医学雑誌The Lancetで発表されています4

その後、国内外での大規模な調査研究によってワクチンの安全性が科学的に確認されたことなどを受け、2022年4月、厚生労働省はHPVワクチンの積極的勧奨を約9年ぶりに再開しました514。さらに、この接種機会を逃した世代の女性(1997年度~2007年度生まれの女性が主な対象)のために、無料で接種が受けられる「キャッチアップ接種」の制度が2025年3月まで実施されています5

定期検診:症状のないがんを早期発見する「命綱」

検診の目的:現行のワクチンは、すべてのがん関連HPVの型を予防できるわけではありません。そのため、ワクチンを接種した人を含め、性交渉の経験があるすべての女性にとって、定期的な子宮頸がん検診は依然として極めて重要です。検診の最大の目的は、がんになる前の「前がん病変」や、自覚症状のない「ごく初期のがん」の段階で病変を発見し、本格的ながんへの進行を防ぐことです8

日本の検診方法 vs 世界の標準:何が違うのか?

現在、日本の自治体が実施する公的な検診は、原則として「20歳から2年に1回の細胞診」です8。細胞診とは、子宮頸部をブラシなどでこすって細胞を採取し、顕微鏡で異常な細胞がないか調べる検査です。一方、世界保健機関(WHO)は2021年に新たなガイドラインを発表し、より精度の高い「HPV-DNA検査」を主要な検診方法として強く推奨しています1。HPV検査は、細胞の形を見るのではなく、がんの原因となるハイリスク型HPVに感染しているかどうかを直接調べる検査です。WHOは、30歳以上の女性に対し、5年から10年に1回のHPV検査を推奨しており、これは世界の新たな標準となりつつあります1。この違いを知ることは、ご自身の健康管理について、より深く主体的に考えるための重要な知識となります。

検診結果の正しい見方:「異常なし」でも安心できない?

検診結果は、国際的な分類法(ベセスダシステム)に基づいて報告されることが多く、「NILM」「ASC-US」「LSIL」などのクラスに分けられます。「NILM(ニルム)」は「異常なし」を意味しますが、これは100%の保証ではありません。ごく稀に、病変があっても検査で見つけられない「偽陰性」の可能性があります15。だからこそ、一度の「異常なし」で安心するのではなく、「定期的」に検診を受け続けることが、見落としのリスクを最小限に抑えるために不可欠なのです。一方、「異常あり(要精密検査)」と通知されても、それは必ずしも「がん」を意味するわけではありません。多くは前がん病変の段階であり、適切な管理や治療でがへの進行を防ぐことが可能です。パニックにならず、必ず指示に従って精密検査を受けることが何よりも重要です16

検査から診断、治療までの流れ

精密検査:コルポスコピーと組織診(生検)

検診で異常が見つかった場合、次に行われるのが精密検査です。主な検査は「コルポスコピー」と「組織診(生検)」です。コルポスコピーとは、コルポスコープという膣拡大鏡を使って、子宮頸部の表面を4倍から40倍に拡大して詳しく観察する検査です。酢酸を塗布して病変部を白く浮かび上がらせ、疑わしい部分を特定します。そして、その部分から米粒大の組織を少量採取するのが組織診(生検)です。この採取した組織を顕微鏡で詳しく調べる病理診断によって、最終的な診断が確定します2

ステージ(進行度)別の子宮頸がん治療法

治療法は、がんの進行度(ステージ)によって大きく異なります。日本婦人科腫瘍学会(JSGO)の「子宮頸癌治療ガイドライン2022年版」では、以下のような標準治療が示されています217

  • 前がん病変・ごく初期のがん(0期、IA1期など): 主に「円錐切除術」が行われます。これは、子宮の入り口部分を円錐状にレーザーや高周波メスで切り取る手術です。病変部のみを切除するため、子宮を温存でき、将来の妊娠・出産も可能です。
  • 初期のがん(IB期、IIA期など): がんが子宮頸部に留まっているものの、ある程度の大きさや深さがある場合、「広汎子宮全摘出術」が標準治療となります。これは子宮だけでなく、卵管、骨盤内のリンパ節、膣の一部など、周辺組織も広く切除する大きな手術です。または、放射線治療が選択されることもあります。
  • 進行がん(IIB期以降): がんが子宮頸部を越えて周囲の組織に広がっている場合、手術での完全切除が難しくなるため、放射線治療と化学療法(抗がん剤)を組み合わせた治療が中心となります。

これらの治療法はあくまで標準的なものであり、実際には患者さんの年齢、健康状態、妊娠の希望などを総合的に考慮して、最適な方針が決定されます。

結論:あなたと大切な人の未来のために

この記事を通じて、子宮頸部のしこりに関する重要な知識を網羅的に解説してきました。最後に、最も大切な点を再確認しましょう。

第一に、子宮頸部で触れるしこりの多くは良性ですが、自己判断は絶対にせず、不安な症状があれば必ず婦人科を受診してください。第二に、子宮頸がんの最大のリスクは「無症状」であるという事実です。症状がないからこそ、予防的な行動が何よりも重要になります。そして第三に、子宮頸がんは予防できるがんであり、その最も有効な手段が「HPVワクチン」と「定期的な子宮頸がん検診」であるということです。

ご自身の身体に起こる変化に注意を払い、正しい知識を持って、ためらわずに専門家を頼ること。そして、あなた自身と、あなたの周りの大切なご家族や友人の未来のために、予防という最善の選択肢について考え、行動を起こすこと。この記事が、その一助となることを心から願っています。

よくある質問

Q1. しこりは自分で触って確認できますか?

A1. 子宮頸部は膣の奥深くに位置するため、自分で正確に触診することは非常に困難であり、推奨されません。ナボット嚢胞や進行したがんなど、ある程度の大きさになれば指で触れることも理論上はあり得ますが、多くの病変、特に最も重要な早期がんは触診ではわかりません。しこりの有無や子宮頸部の状態は、必ず専門医による診察で確認する必要があります。

Q2. ナボット嚢胞やポリープが悪性化することはありますか?

A2. ナボット嚢胞が悪性化することはありません7。子宮頸管ポリープも、悪性である可能性は1%未満と非常に稀です10。しかし、「ポリープだと思っていたものが、実はがんの一部だった」という可能性もゼロではないため、切除した場合は病理検査で確認することが推奨されます。基本的には、これらの良性病変が直接がんになる心配はほとんどありません。

Q3. HPVワクチンは今からでも打つ意味がありますか?キャッチアップ接種とは何ですか?

A3. HPVワクチンは、まだ感染していない型のHPVに対して予防効果を発揮するため、性交渉経験の有無にかかわらず、接種する意義は十分にあります。特に、これから感染するリスクのある若い世代にとっては極めて有効です。また、「キャッチアップ接種」とは、過去にHPVワクチンの積極的勧奨が差し控えられていた時期に接種機会を逃した女性(主に1997年度~2007年度生まれ)を対象に、無料で接種を提供する制度です。対象年齢の方は、2025年3月までに、この制度を利用して接種を受けることを強くお勧めします5

Q4. 子宮頸がん検診は痛いですか?

A4. 痛みには個人差がありますが、多くの場合、強い痛みはありません。細胞診では、器具(クスコ)を挿入する際に多少の違和感や圧迫感を感じることがありますが、細胞をブラシでこする時間はほんの数秒です。軽い生理痛のような鈍い痛みや、少量の出血が検査後にある場合もありますが、通常はすぐに治まります。リラックスして検査を受けることが、不快感を和らげるコツです。

Q5. 一度でも性交渉の経験がなければ、子宮頸がんにはなりませんか?

A5. 子宮頸がんの95%以上は性交渉によるHPV感染が原因であるため、性交渉の経験が全くない方が子宮頸がんになるリスクは極めて低いと言えます312。しかし、100%ではありません。ごく稀にHPV感染と関連のない特殊なタイプの子宮頸がんも存在します。そのため、もし不正出血など気になる症状があれば、性交渉経験の有無にかかわらず婦人科を受診することが推奨されます。

免責事項本記事は情報提供のみを目的としており、専門的な医学的アドバイスに代わるものではありません。健康に関する懸念がある場合、またはご自身の健康や治療に関する決定を下す前には、必ず資格のある医療専門家にご相談ください。

参考文献

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  2. 日本婦人科腫瘍学会. 子宮頸癌治療ガイドライン2022年版. 2022 [2025年7月22日引用]. Available from: https://jsgo.or.jp/guideline/keiganguide2022.html
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  17. 公益社団法人 日本婦人科腫瘍学会. 子宮頸がん. [2025年7月22日引用]. Available from: https://jsgo.or.jp/public/keigan.html
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