【眼科医監修】止まらない目のかゆみ、原因はアレルギー?ドライアイ?最新治療法まで徹底解説
小児科

【眼科医監修】止まらない目のかゆみ、原因はアレルギー?ドライアイ?最新治療法まで徹底解説

この記事は、眼科専門医の監修のもと、しつこい目のかゆみの背後にある医学的な原因、特に日本で非常に一般的なアレルギー性結膜炎とドライアイの複雑な関係について深く掘り下げています。科学的根拠に基づくセルフケア方法から、最新の臨床ガイドラインに沿った医療選択肢までを体系的に提供し、皆様が目の健康を守るための正しい道筋を見つける手助けをします。


この記事の科学的根拠

この記事は、入力された研究報告書で明示的に引用されている最高品質の医学的証拠にのみ基づいています。以下に示すリストには、実際に参照された情報源と、提示された医学的ガイダンスへの直接的な関連性のみが含まれています。

  • 日本眼科アレルギー学会: アレルギー性結膜炎の治療に関するガイダンスは、同学会の「アレルギー性結膜炎診療ガイドライン」に基づいています1
  • ドライアイ研究会: ドライアイの定義、診断、治療に関する推奨事項は、同研究会の「ドライアイ診療ガイドライン」に基づいています2
  • 米国眼科学会 (AAO): 結膜炎およびドライアイに関する国際的な視点と治療推奨は、同学会の最新の診療ガイドライン(Preferred Practice Pattern)に基づいています34
  • 学術論文(系統的レビュー/メタアナリシス): アレルギー性結膜炎とドライアイの併発率や、各種点眼薬の有効性比較に関する記述は、PubMed等に掲載された質の高い系統的レビューとメタアナリシスに基づいています56
  • 日本国環境省・厚生労働省: 日本における花粉症の有病率やアレルギー疾患に関する統計データは、これらの政府機関が公表した公式報告書に基づいています78
  • 有田玲子医師をはじめとする日本の専門家: マイボーム腺機能不全(MGD)やドライアイに関する専門的な解説は、この分野の日本の第一人者による研究成果に基づいています9

この記事でわかること

  • なぜ目のかゆみが止まらず、繰り返すのか?その医学的背景
  • アレルギー、ドライアイ、感染症など、9つの主な原因の詳細な解説
  • 日本の最新診療ガイドラインに基づく、症状別の正しい対処法と治療選択肢
  • 市販薬(OTC)の賢い選び方から、最新の処方薬(アレジオン眼瞼クリーム等)まで

「目のかゆみ」が示すサイン:なぜ不快な症状は続くのか?

目のかゆみは、単なる一時的な不快感ではなく、しばしば眼表面の疾患における病的な悪循環の兆候です。目をこすることは、瞬間的な安堵感をもたらすかもしれませんが、実際には肥満細胞(マスト細胞)から更なるヒスタミンや他の炎症性化学伝達物質の放出を促し、炎症とかゆみの状態を悪化させます。この「かゆみと掻破の悪循環(itch-rub cycle)」こそが、症状が長引く主な理由です。目をこすることによる機械的な刺激が、すでに敏感になっている結膜の肥満細胞を活性化させ、大量のヒスタミンを放出させます。このヒスタミンが知覚神経の末端を再び刺激し、さらに激しいかゆみを生み出すという、自己維持的なサイクルが形成されるのです10

目のかゆみの主な原因トップ9:自己判断の前に知るべきこと

目のかゆみは多様な原因によって引き起こされます。正確な対処のためには、まずその原因を理解することが不可欠です。

2.1. アレルギー性結膜炎:日本における最も一般的な原因

アレルギー性結膜炎、特に花粉症は、日本における目のかゆみの最大の原因であり、何百万人もの人々の健康と生活の質(QOL)に深刻な影響を与えています。日本国環境省が公表した2019年の全国調査によると、日本の人口の実に42.5%が花粉症に罹患していると推定されており、これはまさに国民病と言える状況です7。アレルギー性結膜炎は大きく二つに分類されます。一つはスギやヒノキなどの花粉が原因となる「季節性アレルギー性結膜炎(SAC)」、もう一つはハウスダストやペットのフケなど、年間を通じて存在するアレルゲンによって引き起こされる「通年性アレルギー性結膜炎(PAC)」です11。2023年に日本の患者を対象に行われたある調査では、季節性アレルギー性結膜炎を持つ人々の約70%が「目頭」に最も強いかゆみを感じると回答しており、この症状が睡眠の質に直接影響し、入眠困難や夜間覚醒の原因となっているという注目すべき実態が明らかになりました12

2.2. ドライアイ(乾燥性角結膜炎):現代日本の「隠れた流行病」

ドライアイは、かゆみや不快感を引き起こすもう一つの主要な原因であり、長時間のコンピューター使用が常態化した現代社会において特に蔓延しています。日本で行われた大規模な疫学研究である「高見スタディ」によると、40歳以上のドライアイ有病率は女性で21.6%、男性で12.5%と、性別による顕著な差が示されています13。ドライアイ研究会のガイドラインによれば、ドライアイは涙の分泌量が減少する「涙液減少型」と、涙の蒸発が亢進する「蒸発亢進型」に大別されます2。このうち蒸発亢進型が最も一般的であり、その多くが後述するマイボーム腺機能不全(MGD)に直接関連しています。

2.3. 【重要】アレルギーとドライアイの悪循環:なぜ症状が治りにくいのか?

本記事の核心的な論点の一つは、アレルギー性結膜炎とドライアイが独立した疾患ではなく、しばしば併発し、互いを増悪させる複雑な関係にあるという点です。2022年に発表された系統的レビューとメタアナリシスは、アレルギー性結膜炎と診断された患者の最大47.2%がドライアイも併発しているという驚くべきデータを示しました6。この病的な悪循環のメカニズムは次のように説明できます。アレルギーによる炎症が化学物質を放出し、涙の層(涙液層)を不安定にさせます。これにより涙の蒸発が速まり、ドライアイが引き起こされます。逆に、保護バリアが損なわれた乾燥した眼表面は、空気中のアレルゲンなどの外的刺激に対してより敏感になり、より強いアレルギー反応を引き起こしやすくなるのです14

2.4. マイボーム腺機能不全(MGD):ドライアイの最大の原因

マイボーム腺機能不全(MGD)は、蒸発亢進型ドライアイの症例の86%以上を占める原因でありながら、初期診断で見過ごされがちな問題です15。MGDとは、まぶたの縁にある油分を分泌するマイボーム腺が詰まったり、分泌される油の質が変化したりする状態です。これにより、涙の表面を覆って蒸発を防ぐ「油層」が不足し、涙が急速に乾いてしまいます。有田玲子医師をはじめとする日本の専門家たちは、日本人を含むアジア人の集団でMGDの有病率が高いことを明らかにし、その重要性についての認識向上を牽引してきました916

2.5. 眼瞼炎(まぶたの炎症):かゆみと痛みの源

まぶたの縁に起こる炎症である眼瞼炎は、かゆみ、赤み、フケのような鱗屑(りんせつ)、そして異物感の一般的な原因です。多くの場合、細菌感染やMGDが関与しています17

2.6. 感染性結膜炎(ウイルス・細菌):見分けるポイント

感染性結膜炎とアレルギー性結膜炎を区別することは、正しい治療方針を立てる上で極めて重要です。ウイルス性結膜炎(通称「はやり目」)は感染力が非常に強い一方、細菌性結膜炎は黄色や緑色の膿性の目やにを特徴とします。米国眼科学会(AAO)のガイドラインなどに基づくと、症状によって以下のように大別できます3

  • かゆみの強さ:アレルギー性が最も強い。
  • 目やにの種類:アレルギー性は透明で糸を引くような性状。ウイルス性は透明で水様性。細菌性は膿性。
  • 耳前リンパ節の腫れ:ウイルス性でよく見られる。

2.7. コンタクトレンズ関連のトラブル

コンタクトレンズの不適切な使用、規定時間を超えた装用、あるいは不十分な衛生管理は、ドライアイや巨大乳頭結膜炎(GPC)を引き起こす可能性があります。GPCはレンズに付着したタンパク質に対するアレルギー反応であり、重篤な感染症のリスクも高めます18

2.8. 涙嚢炎(涙の通り道の感染症)

頻度は低いものの、重篤な原因として涙嚢炎が挙げられます。これは、目頭の内側(鼻に近い部分)の痛み、腫れ、赤み、膿の排出を引き起こす涙嚢の感染症です。合併症を避けるため、直ちに医療機関を受診する必要があります19

2.9. その他の原因:異物、結膜下出血など

その他、目に入った異物や、異物感やかゆみを伴うことがある結膜下出血なども原因として考えられます。

日本の診療ガイドラインに基づく治療法:セルフケアから専門治療まで

3.1. まずはセルフケア:今日からできる対策

正しく根気強いセルフケアは、軽度の症状を大幅に軽減させ、慢性的な状態を管理する上で重要な基盤となります。

  • アレルゲン対策: 日本アレルギー学会および日本眼科医会の双方から推奨されている基本的な対策として、外出時の保護メガネの着用、防腐剤無添加の人工涙液によるアレルゲンの洗い流し、そして室内の清掃が挙げられます2021
  • 温罨法(おんあんぽう): MGDに対しては、有田玲子医師などの専門家が、約40℃に温めたタオルでまぶたを毎日5~10分温めることを推奨しています。この温熱効果により、マイボーム腺内で固まった油(マイバム)が溶け、涙液の質が改善されます2223
  • 冷罨法(れいあんぽう): 急性のアレルギー症状でかゆみや腫れが強い場合には、冷たいタオルで冷やすことで一時的に血管が収縮し、腫れやかゆみを和らげることができます24
  • リッドハイジーン(眼瞼清拭): 眼瞼炎やMGDをコントロールするため、専用の洗浄剤や清潔なガーゼでまぶたの縁を清掃する方法です。日本の専門家による研究でもその有効性が示されています23

3.2. 市販薬(OTC医薬品)の賢い選び方

市販の点眼薬を漫然と選ぶのではなく、自身の症状に最も合った成分を含む製品を選ぶことが重要です。主要な有効成分は以下の通りです。

  • 抗ヒスタミン薬: 即効性があり、急性のかゆみに有効。
  • メディエーター遊離抑制薬: 予防効果が主であり、長期的な効果を得るためには継続的な使用が必要。
  • 抗炎症薬: 目の充血や炎症を抑える。
  • 角膜保護成分: 乾燥や刺激から目を守る。

ロート製薬の「アルガード」シリーズや参天製薬の「サンテFX AL」など、日本で人気のある製品をこれらの成分に基づいて分類し、比較検討することが推奨されます2526。特に、ドライアイを合併している場合や、1日に4回以上点眼する必要がある場合は、眼表面への追加的なダメージを避けるため、「防腐剤フリー」の製品を選ぶことが極めて重要です27

3.3. 眼科での専門治療:最新の選択肢

セルフケアや市販薬で症状が十分に改善しない場合、病状をコントロールし合併症を防ぐためには、眼科医による診断と治療が不可欠です。

アレルギー性結膜炎の治療

日本眼科アレルギー学会の診療ガイドラインによると、抗ヒスタミン作用と肥満細胞安定化作用を併せ持つ「デュアルアクション点眼薬」が、ほとんどの症例で第一選択薬とされています1。春季カタル(VKC)やアトピー性角結膜炎(AKC)のような重症例に対しては、ステロイド点眼薬や、タクロリムスやシクロスポリンといった免疫抑制薬の点眼が処方されることがあります。これらの強力な薬剤の使用は、眼圧上昇などの副作用を監視するため、医師による厳密な管理下で行う必要があります28。近年、日本における治療の新たな進歩として、エピナスチンを含有する「アレジオン眼瞼クリーム」が登場しました。この製品は、特に小児や高齢者など、点眼が困難な患者にとって、利便性が高く効果的な選択肢を提供します29

ドライアイとMGDの治療

日本におけるドライアイ治療では、涙とムチンの分泌を促進するジクアホソルナトリウム点眼薬などが広く用いられ、高い効果を上げています30。難治性のMGDに対しては、炎症を抑え腺機能を改善させるためのIPL(Intense Pulsed Light)療法や、詰まった腺を物理的に開通させるための腺管内プロービングといった専門的な処置が検討されることもあります31

健康に関する注意事項

目のかゆみは、生活の質を著しく低下させるだけでなく、重篤な眼疾患の兆候である可能性もあります。特に、激しい目の痛み、急激な視力低下、光に対する過敏症、大量の膿性目やになどの症状を伴う場合は、自己判断せず、直ちに眼科専門医の診察を受けてください。早期の診断と適切な治療が、視力を守る上で最も重要です。

よくある質問

なぜ朝起きると目がかゆいのですか?

主な理由は二つあります。第一に、睡眠中は寝室内のアレルゲン、特に寝具に潜むダニなどに長時間曝露されるためです。第二に、体の自然な抗炎症ホルモンであるコルチゾールの血中濃度は早朝に最も低くなります。これにより、起床時に炎症反応やかゆみが強く感じられることがあります32

目がかゆいとき、アイメイクは中止すべきですか?

はい、強く推奨します。アイシャドウやマスカラなどの化粧品はマイボーム腺を詰まらせる可能性があり、その粒子が刺激物やアレルゲンとして作用することもあります33。症状が完全に治まるまでメイクを中断し、常に優しく、しかし徹底的にクレンジングを行うことが最善です。

子供の目のかゆみにはどう対処すればよいですか?

最も重要なのは、お子様に目をこすらせないことです。こすることで角膜を傷つける危険があります。アレルギー、感染症、その他の問題が原因である可能性があるため、正確な診断のために眼科医に連れて行くことが不可欠です。現在、多くの抗アレルギー点眼薬が小児に対しても安全であることが証明されていますが、その使用は必ず医師の指示に従ってください34

結論

目のかゆみは単なる不快な症状ではなく、アレルギー、ドライアイ、感染症など、複数の要因が絡み合う複雑な問題の現れであることが多いです。特に、アレルギーとドライアイの併発は、症状が慢性化し、治りにくくなる大きな原因です。したがって、正確な診断が効果的な治療への第一歩となります。自己判断に頼らず、眼科専門医に相談し、ご自身の状態に最適化された治療計画を立てることが、健やかな目の未来を守るための鍵となります。

支援や経験の共有、最新情報を得るためには、認定NPO法人日本アレルギー友の会のような信頼できる患者支援団体に連絡を取ることも有効な手段です35

免責事項本記事は情報提供のみを目的としており、専門的な医学的アドバイスを構成するものではありません。健康上の懸念がある場合、またはご自身の健康や治療に関する決定を下す前には、必ず資格のある医療専門家にご相談ください。

参考文献

  1. 日本眼科アレルギー学会. アレルギー性結膜炎診療ガイドライン(第3版). 2021. Available from: https://www.nichigan.or.jp/Portals/0/resources/member/guideline/ACD3rd_chap1.pdf
  2. ドライアイ研究会. ドライアイ診療ガイドライン. 2013. Available from: https://www.nichigan.or.jp/Portals/0/resources/member/guideline/dryeye_guideline.pdf
  3. American Academy of Ophthalmology. Conjunctivitis Preferred Practice Pattern®. 2023. Available from: https://www.aao.org/education/preferred-practice-pattern/conjunctivitis-ppp-2023
  4. American Academy of Ophthalmology. Dry Eye Syndrome Preferred Practice Pattern®. 2024. PubMed PMID: 38349301, DOI: 10.1016/j.ophtha.2023.12.041. Available from: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38349301/
  5. Chen Y, et al. Comparative efficacy of different topical treatments for allergic conjunctivitis: A systematic review and network meta-analysis. Int Immunopharmacol. 2025. DOI: 10.1016/j.intimp.2024.112188. Available from: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/40348333/
  6. Lee YB, et al. Prevalence of Comorbidity between Dry Eye and Allergic Conjunctivitis: A Systematic Review and Meta-Analysis. J Clin Med. 2022;11(13):3643. doi:10.3390/jcm11133643. Available from: https://www.researchgate.net/publication/361491545_Prevalence_of_Comorbidity_between_Dry_Eye_and_Allergic_Conjunctivitis_A_Systematic_Review_and_Meta-Analysis
  7. 環境省. 花粉症環境保健マニュアル2022. 2022. Available from: https://www.env.go.jp/chemi/anzen/kafun/2022_full.pdf
  8. 厚生労働省. アレルギー疾患対策報告書 (素案). Available from: https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000016819-att/2r9852000001684w.pdf
  9. Arita R, et al. The Importance of Japanese Research on Meibomian Gland Dysfunction. Invest Ophthalmol Vis Sci. 2018;59(14):DES163-DES171. doi: 10.1167/iovs.18-24849. Available from: https://iovs.arvojournals.org/article.aspx?articleid=2717217
  10. Leonardi A, et al. Management of ocular allergy. Allergy. 2019;74(9):1611-1630. doi: 10.1111/all.13786.
  11. Bielory L, Friedlaender MH. Allergic conjunctivitis. Immunol Allergy Clin North Am. 2008 Feb;28(1):43-58, vi. doi: 10.1016/j.iac.2007.12.005.
  12. 参天製薬株式会社. 季節性アレルギー性結膜炎患者さんの眼のかゆみとQOLに関する実態調査. 2024年7月18日. Available from: https://www.santen.com/ja/news/2024/2024_1/20240718
  13. Uchino M, et al. Prevalence of dry eye disease and its risk factors in Japan. Am J Ophthalmol. 2011;152(5):789-96. doi: 10.1016/j.ajo.2011.05.005.
  14. ロート製薬株式会社. 結膜における過剰な免疫反応とバリア機能の低下がドライアイを伴った季節性アレルギー性結膜炎で起きている可能性を発見. 2020年10月5日. Available from: https://www.rohto.co.jp/research/researchnews/technologyrelease/2020/1005_01/
  15. Lemp MA, et al. Distribution of aqueous-deficient and evaporative dry eye in a clinic-based patient cohort. Cornea. 2012;31(5):472-8. doi: 10.1097/ICO.0b013e318225415a.
  16. Amano S, Inoue K. Estimation of Prevalence of Meibomian Gland Dysfunction in Japan. 2017. Available from: https://www.researchgate.net/publication/316145642_Estimation_of_Prevalence_of_Meibomian_Gland_Dysfunction_in_Japan
  17. American Academy of Ophthalmology. What Is Blepharitis?. Updated Sep 21, 2023. Available from: https://www.aao.org/eye-health/diseases/what-is-blepharitis
  18. 日本コンタクトレンズ学会. コンタクトレンズをお使いの皆様へ. Available from: http://www.clgakkai.jp/general/
  19. Mayo Clinic. Blocked tear duct. Updated Jan 27, 2024. Available from: https://www.mayoclinic.org/diseases-conditions/blocked-tear-duct/symptoms-causes/syc-20351369
  20. 日本アレルギー学会. アレルギー性結膜疾患 Q&A – セルフケア. 2024年7月12日更新. Available from: https://www.jsaweb.jp/modules/citizen_qa/index.php?content_id=7
  21. 高村悦子. アレルギー性結膜炎. 公益社団法人 日本眼科医会. 2014年8月更新. Available from: https://www.gankaikai.or.jp/health/33/index.html
  22. 大正製薬. 簡単にできるオススメのドライアイ対処法は?. Available from: https://brand.taisho.co.jp/iris/eye/dry-eye/003/
  23. 有田玲子. 【ドライアイ診察室】Let’s まぶたの周りを洗おう! リッドハイジーン [Video]. YouTube. 2020年5月20日. Available from: https://www.youtube.com/watch?v=kYJ5k8-y_5Y
  24. Mayo Clinic. Pink eye (conjunctivitis) – Diagnosis & treatment. Updated Jan 10, 2025. Available from: https://www.mayoclinic.org/diseases-conditions/pink-eye/diagnosis-treatment/drc-20376360
  25. くすりの窓口. 【厳選】花粉症に効果のある目薬 9選. 2025年7月14日更新. Available from: https://www.kusurinomadoguchi.com/column/hay-fever-eye-drops-16562/
  26. 第一三共ヘルスケア. 目のかゆみの症状・原因|くすりと健康の情報局. Available from: https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/symptom/46_menokayumi/
  27. Willcox MDP, et al. TFOS DEWS II Tear Film Report. Ocul Surf. 2017;15(3):366-403. doi: 10.1016/j.jtos.2017.03.006.
  28. Ohashi Y, et al. Efficacy and safety of tacrolimus ophthalmic suspension 0.1% in refractory allergic conjunctivitis with proliferative lesions. Br J Ophthalmol. 2014;98(8):1023-7. doi: 10.1136/bjophthalmol-2013-304533.
  29. ひまわり医院(内科・皮膚科). 花粉症の塗り薬「アレジオン眼瞼クリーム」とは?. 2024年更新. Available from: https://soujinkai.or.jp/himawariNaiHifu/hay-fever-ointment/
  30. Arita R, et al. Topical diquafosol for patients with obstructive meibomian gland dysfunction. Br J Ophthalmol. 2013;97(6):745-51. doi: 10.1136/bjophthalmol-2012-302573.
  31. Craig JP, et al. TFOS DEWS II Management and Therapy Report. Ocul Surf. 2017;15(3):575-628. doi: 10.1016/j.jtos.2017.05.006.
  32. Yosipovitch G, et al. Nocturnal Pruritus: The Battle for a Good Night’s Sleep. Dermatol Res Pract. 2012;2012:460435. doi: 10.1155/2012/460435.
  33. Arita R, et al. Effects of Eyelid Margin and Inner Eyelid Makeup on the Meibomian Glands. JAMA Ophthalmol. 2020;138(11):1192-1195. doi: 10.1001/jamaophthalmol.2020.3725.
  34. Bielory L. Allergic diseases of the eye in children. Curr Allergy Asthma Rep. 2004;4(4):303-8. doi: 10.1007/s11882-004-0076-2.
  35. 認定特定非営利活動法人 日本アレルギー友の会. Available from: http://allergy.gr.jp/
この記事はお役に立ちましたか?
はいいいえ