授乳ブラの完全ガイド:乳腺炎・垂れ防止で後悔しない選び方から助産師推奨品まで徹底解説
産後ケア

授乳ブラの完全ガイド:乳腺炎・垂れ防止で後悔しない選び方から助産師推奨品まで徹底解説

ご妊娠中、そしてご出産を迎えられたお母様方、誠におめでとうございます。妊娠と授乳は奇跡のような素晴らしい旅ですが、同時に数多くの身体的変化や戸惑いを伴う時期でもあります。その中で、重要でありながらも見過ごされがちなのが「授乳ブラ」の選択です。これは単なる快適さやファッションの問題ではありません。お母様ご自身の健康、授乳の利便性、そして将来の体型への自信に直接関わる、極めて重要な健康上の決断なのです。私たちJAPANESEHEALTH.ORGは、正確で信頼性の高い医療情報を提供するという使命のもと、経験豊富な助産師を含む医療専門家と連携し、授乳ブラに関する最も包括的な指針を作成いたしました。本報告書は、推奨製品のリストを提示するだけでなく、その医学的背景を深く掘り下げ、乳腺炎のような健康上の危険因子を分析し、皆様が後悔することのない、最も賢明な選択を下すための詳細な道筋を提供します。私たちの目標は、授乳ブラ選びの不安を、自信に満ちた自己管理の一環へと変え、この神聖な時期を心から満喫していただくための一助となることです。

医学的査読者:
白木 周子(しらき ちかこ)氏 – 助産師・看護師1


この記事の科学的根拠

この記事は、提供された調査報告書に明示的に引用されている、最高品質の医学的根拠にのみ基づいて作成されています。以下は、本稿で提示される医学的指導に直接関連する主要な情報源のリストです。

  • 日本助産師会: 本記事における「乳房への圧迫を避ける」という指導は、日本助産師会が発行した「乳腺炎ケアガイドライン2020」に基づいています2。同会は、乳腺への圧迫がない製品(例:モーハウスブラ)を推奨しており、これは乳腺炎予防の重要な要素です34
  • 厚生労働省: 授乳期の乳房の変化と適切なケアに関する一般的な指針は、厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド」に準拠しています56
  • 国際的な医学研究論文 (PubMed等): 「きついブラジャーによる圧迫」が乳腺炎の重大な危険因子であるという記述は、Journal of Human Lactationに掲載されたフェザーストン氏の研究7や、BMC Pregnancy and Childbirthに掲載されたアミール氏らの前向きコホート研究8など、国際的な査読付き論文によって裏付けられています。
  • ワコール人間科学研究所などによる生体力学研究: 姿勢や乳房の揺れを抑えるブラジャーの機能性に関する記述は、ポーツマス大学やセントラル・ランカシャー大学の研究者らによる生体力学(バイオメカニクス)研究に基づいています910。これらの研究は、ワイヤーなしでも適切なサポートが可能であることを示唆しています。

要点まとめ

  • 健康が最優先: 授乳ブラは乳腺炎を防ぐための健康器具です。乳腺を圧迫しない「ノンワイヤー(ワイヤーなし)」タイプが絶対的な基準です。
  • 段階的な購入計画: 妊娠中から卒乳まで、バストは絶えず変化します。「妊娠中期」「産後すぐ」「授乳安定期」と、時期に合わせて最低3回は見直し、適切なサイズと機能のブラを買い足すことが「授乳ブラ迷子」を防ぐ鍵です。
  • 垂れ防止の鍵は「支え」の構造: ワイヤーがなくても「幅広のアンダー」「脇高設計」「太いストラップ」が一体となってバストを支え、垂れや背中の痛みを防ぎます。
  • 機能性の選択: 「クロスオープン」は夜間や産褥期に、「ストラップオープン」は外出時やホールド力が必要な時にと、生活場面に応じてタイプを使い分けるのが賢い方法です。
  • 素材は肌への優しさ: 母子の敏感な肌のために、綿(特にオーガニックコットン)やシルクなど、通気性と吸湿性に優れた天然素材を基本に選びましょう。

第1部:医学的根拠 – なぜ授乳ブラは「健康上の決断」なのか

デザインやブランドを検討する前に、なぜ適切な授乳ブラがこの時期において深い医学的意味を持つのかを理解することが極めて重要です。あなたの体は驚異的な変化を遂げており、正しい下着を選ぶことは、自らの健康を守り、望まない合併症を防ぐための第一歩なのです。

1.1. バストの旅路:妊娠から卒乳までの生理的変化

妊娠初期から、ホルモンバランスの変化の影響を受け、母親の乳房は子育てという大役への準備を始めます。これは複雑な生理学的プロセスであり、複数の段階を経て進行します。

乳腺の発達とサイズの増大: 乳房内の乳腺が著しく発達し、バストはより大きく、重く、豊かになります。複数の調査データによると、妊娠後期から授乳期にかけて、バストサイズは以前より約2カップも大きくなる可能性があります11。このサイズの増加はカップ部分だけでなく、アンダーバスト(胴囲)も同様に大きくなることがあります12

敏感性の高まり: ホルモンの変動は、皮膚、特に乳頭部を非常に敏感にし、刺激を受けやすくします12。硬い素材や粗い縫い目を持つ通常のブラジャーは、かゆみや不快感を引き起こす可能性があります。

産後の変化の各段階: 変化は出産後も止まりません。母親のバストは授乳の各段階に応じて変化し続けます13

  • 出産直後: この時期は母乳が豊富に出始めるため、バストが最も張り、硬さや痛みを感じることがあります。
  • 授乳安定期: 1日の中でバストの体積が顕著に変化します。授乳前は張り、授乳後は柔らかく軽くなります。この差に対応するためには、高い伸縮性と柔軟性を持つブラジャーが求められます。
  • 卒乳間近: 授乳回数が減るにつれて母乳の生産量も少なくなり、バストは徐々に張りを失い、体積も減少していきます13

この絶え間ない変化は、一つの「完璧な」ブラジャーで全期間を過ごすことは不可能であるという重要な事実を示しています。むしろ、母親には各段階に適応する「ブラジャーのワードローブ」が必要です。妊娠後期に一枚購入し、卒乳まで使い続けるという考えは誤りであり、多くのお母様が経験する「授乳ブラ迷子」の状態を招きがちです14。段階に応じた選択計画こそが、常に快適で適切なサポートを得るための最善策なのです。

1.2. 命に関わる連鎖:きついブラジャーはいかにして乳腺炎を引き起こすか

乳腺炎は、授乳期における最も痛みを伴い、心身を疲弊させる合併症の一つです。原因は多岐にわたりますが、予防可能な最大の危険因子の一つが、不適切なブラジャーの着用です。

その発症機序は明確です。母乳は血液から作られるため、乳房への血液循環は極めて重要です15。きつすぎるブラジャー、特に金属ワイヤー入りのものは、乳房組織に持続的な圧力を加え、乳管を圧迫します。乳管が圧迫されると、母乳の流れが妨げられ、乳汁うっ滞(母乳が溜まる状態)を引き起こします15。長時間うっ滞した母乳は細菌増殖の温床となり、腫れ、熱感、発赤、痛み、高熱といった症状を伴う炎症につながるのです。

この関連性は、単なる経験則ではなく、医学的根拠によって証明され、専門的な指針でも強調されています。

  • 日本の専門家による勧告: 日本の看護師や助産師を含む医療専門家は、妊娠中および授乳期間を通じて、乳腺の正常な発達と機能を保護するためにワイヤー入りブラを避け、ノンワイヤータイプを選ぶよう一貫して推奨しています16
  • 権威ある団体からの指針: 日本助産師会は、乳房トラブルを防ぐための重要な手段として、圧迫感のないブラジャー製品を推奨しています3。実際に、授乳服ブランドのモーハウスは、乳腺への圧力をかけないという基準で同会から公式に推奨されています3
  • 国際的な科学的証拠: PubMedなどの権威ある医学雑誌に掲載された研究もこの関連性を裏付けています。ある症例対照研究では、「きついブラジャーによる圧迫」が乳腺炎発症の有意な予測因子であることが示されました7。別の総説論文でも、きついブラジャーなどによる乳管への圧力が閉塞につながる可能性が記述されています17

日本の臨床現場の専門家からの助言、国内の専門機関による推奨、そして国際的な科学研究データという3つの情報源を組み合わせることで、議論の余地のない強力な論拠が形成されます。正しいブラジャーを選ぶことは、快適さのためだけでなく、必須の予防医療措置なのです。

1.3. 最大の悩みへの対処:垂れ、体型崩れ、皮膚アレルギー

健康上の懸念に加え、美容面や肌の快適性も産後の女性にとって大きな関心事です。ある調査では、最も一般的な悩みとして、「ハリがなくなった」「下垂してしまった」、そして卒乳後の「バストの縮小」が挙げられています18

垂れと背中の痛み: バストが重くなると、乳房を支える結合組織(クーパー靭帯)には非常に大きな負担がかかります。十分なサポートがないと、この組織が恒久的に伸びてしまい、垂れの原因となります。さらに、体の前面に加わった重みは姿勢を変化させ、猫背や肩こり、腰痛を引き起こす可能性があります。

多くの方は、ワイヤー入りブラでなければしっかりと支えられないと誤解しています。しかし、生体力学(バイオメカニクス)の研究により、巧みに設計されたノンワイヤーブラでも効果的なサポートを提供できることが示されています。幅広のアンダーバスト部分、高い脇の設計、そしてしっかりしたストラップが重量を分散させ、歩行時の乳房の揺れを抑え、姿勢を改善します9。適切にサポートするブラジャーは、垂れの危険性を低減するだけでなく、背中や肩の痛みを大幅に軽減する効果も期待できるのです19

敏感肌とアレルギーの問題: この時期の女性の肌は、ホルモンバランスの変化により極めて敏感になります20。肌はブラジャーだけでなく、赤ちゃんのデリケートな肌とも直接触れ合います。したがって、生地の素材は最重要要素です。

  • 肌に優しい素材: 専門家は、綿100%(特にオーガニックコットン)、シルク、竹などの、柔らかく通気性と吸湿性に優れた天然素材を推奨しています16。これらの素材は肌を乾燥した状態に保ち、汗による発疹や刺激の危険性を低減します。
  • 潜在的なアレルゲン: 繊維皮膚炎にも注意が必要です。原因は化学染料、布地の加工剤、あるいはスパンデックス(ポリウレタン)のような合成繊維自体である可能性があります21。さらに、ホックやストラップの調節金具などの金属部品には、接触性皮膚炎の最も一般的な原因の一つであるニッケルが含まれていることが多く、かゆみ、発赤、水疱などの症状を引き起こすことがあります22

これらの問題を深く理解することで、「サポート力は窮屈さと同義」という古い観念を打ち破ることができます。現代の繊維技術は、効果的なサポート力と、母子双方の敏感な肌のための快適性・安全性を両立させる授乳ブラを可能にしているのです。

第2部:授乳ブラ選びの完全ガイド

確かな医学的根拠をもとに、いよいよ実践的な選択方法へと進みます。どのブラジャーが最適かを見極めるために、私たちは選択基準を5つの核心的な柱に体系化しました。これは、ご自身のニーズに合った製品を自信を持って評価し、見つけ出すための意思決定の枠組みです。

2.1. 完璧な選択のための5つの柱

柱1:健康と快適性(ノンワイヤーが基準)

これは絶対的な最優先事項です。良いブラジャーは、まずあなたの健康を守るものでなければなりません。

  • 常にノンワイヤーを選ぶ: 第1部で分析した通り、ノンワイヤーブラは乳腺への圧迫を避け、乳腺炎の危険性を最小限に抑えるためのゴールドスタンダードです16
  • 素材が鍵:
    • 綿(コットン): 最も安全で一般的な選択肢です。通気性が良く、汗をよく吸い、母子双方の敏感な肌に優しい素材です。「綿100%」や「オーガニックコットン」の表示がある製品を探し、刺激となる合成繊維が含まれていないことを確認しましょう12
    • 絹(シルク): 非常に柔らかく、摩擦を減らし、優れた調温機能を持っています。しかし、手洗いが必要で手入れが大変な上、価格も高めになる傾向があります23
    • 伸縮素材(スパンデックス/ポリウレタン): 体の変化に合わせてフィットするためには、これらの繊維が必要です。ただし、非常に敏感な肌の方は、肌に直接触れるカップ裏地が綿でできていることを確認してください20

柱2:サポート力と体型維持(垂れ防止)

快適であることは、サポート力を犠牲にすることと同義ではありません。賢く設計されたブラジャーは、肩や背中への負担を軽減し、同時にバストの形を保つ手助けをします。

  • 幅広のアンダー部分: 細いゴムバンドではなく、幅の広いアンダー部分が圧力を均等に分散させ、下からバストを支えるための安定した土台を作ります12
  • 脇高設計: 脇腹や脇の下の部分の布地が高く設計されています。これには2つの重要な効果があります。余分な肉が脇に流れるのを防ぎ、すっきりとしたシルエットに見せること。そしてより重要なのは、横になったり動いたりした際にバストが脇に流れるのを防ぐことです23
  • 幅広のストラップ: バストが重くなると、細いストラップは肩に食い込み、痛みやこりの原因となります。幅広のストラップは、より広い面積で重量を分散させ、圧力を大幅に軽減し、快適な着け心地をもたらします20
  • 内蔵されたサポート構造(リフトアップパネル): 先進的なノンワイヤーブラの一部には、カップ内部にサポートパネルが縫い付けられています。これらは柔らかい骨格のように機能し、自然にバストの形を整え、持ち上げます20

柱3:機能性と授乳タイプ

授乳時の利便性は、あなたの日々の経験を左右する決定的な要素です。様々な開閉タイプがあり、それぞれに長所と短所があります。

  • クロスオープン: 最もシンプルなデザインで、カップ部分を片側に寄せるだけで授乳できます。
    • 長所: 非常に素早く便利で、片手で操作可能。夜間の授乳や、赤ちゃんがまだ小さく頻繁に授乳する時期に最適です。
    • 短所: 他のタイプに比べてサポート力は劣る傾向があります。
    • 適した時期: 産褥期、自宅での使用、就寝時23
  • ストラップオープン(ドロップカップ): カップとストラップの接続部分に小さなホックがあり、これを外すとカップ全体が下に開きます。
    • 長所: 通常のブラジャーのように、最高のサポート力と補整力を提供します。仕事や外出時に着用しても美しいシルエットを保ちます。
    • 短所: 最初は両手での操作が必要で、クロスオープンより少し手間がかかることがあります。
    • 適した時期: 外出時、仕事復帰後、または母乳の出が安定し、きれいなシルエットのブラが必要な時23
  • フロントオープン: 2つのカップの間にスナップボタンやジッパーが付いています。
    • 長所: 前面全体を簡単に開けることができ、赤ちゃんと肌と肌で触れ合う(スキンシップ)のに非常に便利です。また、医師の診察時にも役立ちます。
    • 短所: ボタンを留め直すのに時間がかかることがあります。
    • 適した時期: 入院中や、赤ちゃんとたくさん触れ合いたいお母様に20
  • ウィンドウオープン: ワコールなどの一部ブランドに特徴的なデザイン。カップは外側の布と、穴の開いた内側の布の二重構造になっています。授乳時には外側の布を引き下げるだけです。
    • 長所: バスト上部が覆われたままで、公共の場での授乳時にプライバシーを保ちやすいです。
    • 短所: 他のタイプほど大きく開かない場合があります。
    • 適した時期: 授乳時のプライバシーを重視するお母様に24

柱4:サイズと購入時期(「授乳ブラ難民」を救う)

間違ったサイズ選びや不適切な時期の購入は、不快感と無駄遣いの主な原因です。以下のロードマップに従ってください。

賢い買い物ロードマップ:

  1. 妊娠中期(5~7ヶ月頃): 最初の授乳ブラを1~2枚購入するのに最適な時期です。サイズを測り直しましょう。通常、妊娠前より1~2カップ、アンダーも1サイズ大きいものが必要になります11。ホックの段階が多い(例:4段階)ものや、延長ホックが付属しているものが理想的です12
  2. 妊娠後期~産後すぐ: バストが最も張る時期です。この時期は快適さが最優先。柔らかい綿素材で伸縮性の高いクロスオープンタイプを選びましょう。
  3. 産後1~3ヶ月: 母乳の分泌量が安定してきます。この時期にもう一度サイズを測り直すことをお勧めします。外出時や仕事復帰に備えて、ストラップオープンなどサポート力の高いブラに投資する良い機会です。

重要な注意点: ブラのサイズはブランドによって異なる場合があります。あるブランドのLLサイズが、別のブランドのLLサイズと同じとは限りません25。必ずサイズ表をよく読み、ユーザーレビューを参考にしましょう。

柱5:衛生と耐久性

授乳ブラは最も頻繁に使用され、最も汚れやすい衣類の一つです。

  • 洗濯のしやすさ: 母乳が漏れたり、赤ちゃんが吐き戻したりして、ブラはすぐに汚れます23。多忙なお母様にとって、毎日何枚も手洗いするのは大きな負担です。したがって、洗濯機で洗える(洗濯機OK)タイプを優先的に選びましょう26
  • 必要な枚数: 経験豊富なお母様方は、快適に洗濯・交換できるよう、最低でも3~4枚は必要だと助言しています。母乳の分泌量が多い場合は、8枚ほど必要になることもあります26

これら5つの柱を適用することで、どんな製品でも自信を持って分析し、ご自身の体、生活様式、予算に最も適した決断を下すことができるでしょう。

第3部:2025年版 授乳ブラ推奨品 – 専門家と母親たちによる評価

これまで分析してきた医学的・実践的基準に基づき、日本の授乳ブラ市場について広範な調査と評価を実施しました。このセクションでは、皆様が選びやすいように、特定のニーズごとに分類された最も優れた製品をご紹介します。

3.1. 私たちの選定方法

最高の客観性と信頼性を確保するため、私たちのランキングは感覚に基づいていません。各製品は、3つの核心的な基準からなる厳格な方法論に基づいて選定・評価されています。

  1. 専門家による裏付け(Expert Endorsement): 権威ある医療機関(例:日本助産師会)から推奨されている製品、または専門知識を持つ助産師が設計・製造プロセスを監修した製品を最優先します。
  2. 実際の使用者からのフィードバック(User Experience): 楽天、Amazon.co.jpといった日本の大手ECプラットフォームや、信頼できる評価サイトにおける、実際に製品を使用した数千人のお母様方からのレビューを分析・集計します。
  3. 基準に基づく性能評価(Performance-Based Evaluation): 第2部で述べた5つの柱(快適性、サポート力、開閉の利便性、素材、耐久性)に基づいて製品を評価します。

3.2. ベスト授乳ブラ トップ15ランキング

皆様がご自身の優先順位に最適な選択をすぐに見つけられるよう、トップ製品をさまざまなニーズのグループに分類しました。

ゴールドスタンダード:助産師・助産師会推奨

これらは医学的信頼性が最も高く、母親の健康に関する深い理解のもとに設計された製品です。

  • モーハウス(モーハウスブラ): 乳腺の健康を最優先するなら、これが第一選択です。この製品は、日本で唯一、日本助産師会から公式に推奨されているブラジャーとして際立っています。アンダー部分にゴムを使用しない独自のデザインが、胸下への圧力を完全に取り除き、乳汁うっ滞や乳腺炎といった問題の予防に理想的です3
  • エンジェリーベ(「ママふわ」シリーズ): このブランドは「助産院監修」の製品ラインで非常に有名です。特に「ママふわブラ」は、権威ある雑誌『LDK the Beauty』のベビー用品部門で第1位を獲得しており、医学的機能(垂れ防止、快適性)とファッショナブルで美しいデザインとの間の優れたバランスを証明しています27

サポート力と体型維持を最重視

体型維持と垂れ防止に関心のあるお母様向け。特に仕事復帰や社会活動への参加時に適しています。

  • ワコール: 日本の下着業界の「巨人」であるワコールは、その広範な研究経験と技術をマタニティ・ベビー用品に応用しています。ワコールの製品は、ワイヤーがなくてもバストを効果的に寄せ集め、形を整える洗練されたサポート構造を持つことが多く、アウターを着た際のバストの形が美しく、すっきり見えると多くのユーザーレビューで高く評価されています13

快適性と敏感肌を最重視

柔らかさ、通気性、そして母子双方の敏感な肌に対する絶対的な安全性を最優先します。

  • 犬印本舗: 日本で長年にわたり信頼されている老舗ブランドで、マタニティ・産後用品を専門としています。犬印本舗は、非常に柔らかく吸湿性に優れた綿100%の素材を使用した製品ラインを多数展開しており、肌が敏感な方に理想的な選択です16
  • E’s CREATION(シルク テレコ): 究極の贅沢さと快適さを求める方には、シルク100%の製品が素晴らしい選択肢です。シルクは雲のように柔らかいだけでなく、調温機能があり、肌を常にドライで快適に保ちます。この製品は、特に肌が極めて敏感な方に適しています16

コストパフォーマンス最強

これらの選択肢は、手頃な価格で質の良い製品を提供しており、毎日の交換用に大量購入するのに適しています。

  • Lino Ulu / MiRii MeRii: これらはAmazonや楽天などのECサイトで非常に人気のあるブランドです。2枚、3枚、または4枚セットで非常に手頃な価格で販売されることが多く、素材は綿とスパンデックスの混紡で、快適さと良好な伸縮性を確保しており、日常使いに経済的な選択です24
  • 西松屋: この有名なベビー用品チェーン店は、他に類を見ない競争力のある価格で授乳ブラを提供しています。高級品ではありませんが、多くの日本人のお母様からは、授乳期間中の使用には「十分良い」、何度も洗濯しても丈夫で、デザインの選択肢も豊富だと評価されています28

3.3. トップ15授乳ブラ 詳細比較表

全体像を把握し、最終的な決断を下す手助けとなるよう、最も重要な基準に基づいたトップ製品の詳細な比較表を以下に示します。

順位 製品(ブランド/名称) 価格帯(円) 信頼性の証 開閉タイプ 主要素材 サポート力 快適性
1 モーハウス / モーハウスブラ 2,772~ 日本助産師会推奨 クロスオープン 綿、ポリウレタン ★★★☆☆ ★★★★★
2 エンジェリーベ / 助産院監修 ママふわ授乳ブラ 2,990 助産師監修、LDK 1位 クロス&ストラップ ナイロン、ポリエステル ★★★★☆ ★★★★★
3 ワコール / 産後用ブラジャー (MBR487) 7,000~ ワコール人間科学研究所 ウィンドウオープン ナイロン、ポリウレタン ★★★★★ ★★★★☆
4 犬印本舗 / 犬印本舗×くみっきー フロントオープン 2,860 フロントオープン 綿、ナイロン ★★★☆☆ ★★★★★
5 スウィートマミー / 伝説の授乳ブラ 2,990 ストラップ&クロス レーヨン、綿 ★★★★☆ ★★★★☆
6 Lino Ulu / 授乳ブラジャー 4枚セット 3,280 (4枚組) Amazon’s Choice フロントオープン 綿、スパンデックス ★★★☆☆ ★★★★☆
7 ワコール / GOCOCi 産前産後ハーフトップ 4,730~ ワコール人間科学研究所 クロスオープン ナイロン、ポリウレタン ★★★☆☆ ★★★★★
8 ローズマダム / 綿リブレース 授乳ブラ 2,189 ストラップオープン 綿、ポリウレタン ★★★☆☆ ★★★★☆
9 ピジョン / やわらか素材の授乳ブラ 2,000~ フロントオープン 綿100% ★★☆☆☆ ★★★★★
10 西松屋 / クロスオープンハーフトップ 900~ 手頃な価格 クロスオープン 綿、ポリエステル ★★☆☆☆ ★★★★☆
11 tu-hacci / ラクシア (ナイトブラ) 3,480 カップ引き下げ レーヨン、ナイロン ★★★★☆ ★★★★☆
12 veimia / シームレス美胸・授乳ブラ 3,980 クロスオープン ナイロン ★★★☆☆ ★★★★★
13 E’s CREATION / シルク テレコ ノンワイヤーブラ 5,000~ クロスオープン シルク100% ★★☆☆☆ ★★★★★
14 CM Tech / マタニティブラ 2,500~ ストラップオープン ナイロン、スパンデックス ★★★☆☆ ★★★★☆
15 サンケイ / OHANA BRA 2,380 フロントオープン レーヨン、ナイロン ★★★☆☆ ★★★★☆

注意:価格や評価は変動する可能性があります。この表は執筆時点での参考情報です。

よくある質問

ナイトブラやブラトップを授乳ブラの代わりに使えますか?

ワイヤーがなく、圧迫感のないものであれば使用可能です。多くのお母様が、その利便性からブラトップやカップ付きキャミソールを利用しています29。ただし、これらの製品はサポート力よりも快適性を重視して設計されていることが多い点に注意が必要です。専用の授乳ブラ、特にストラップオープンタイプは、垂れを防止するためのより優れたサポート構造を備えているのが一般的です。ワイヤー入りの通常のブラや、きつすぎるブラを代用することは、乳汁うっ滞の危険性を高めるため絶対に避けるべきです23

授乳ブラは何枚くらい準備すればよいですか?

専門家や経験豊富なお母様方は、頻繁な洗濯・交換のために少なくとも3~4枚は準備することを推奨しています。産後数週間や母乳の分泌量が多い場合は、8枚ほど必要になることもあります。乳房周辺の衛生を保つため、ブラジャーを清潔に保つことは非常に重要です26

授乳ブラはいつまで着けるべきですか?

完全に卒乳し、母乳が分泌されなくなるまで着用し続けることをお勧めします。なぜなら、授乳回数を減らしても、乳腺はまだ活動しており、突然バストが張ることがあるためです。早まって通常のブラジャーに戻すと、圧迫感や痛みを引き起こす可能性があります16

授乳ブラとカップ付きキャミソール、どちらが良いですか?

すべての人にとって唯一の正解はありません。選択は個人の好みと優先順位によります16

  • カップ付きキャミソール:「2-in-1」製品で、お腹を暖かく保ち、コーディネートしやすいという利便性があります。しかし、サポート力は一般的に中程度です。
  • 授乳ブラ単体: 特にワコールなどの専門ブランドの製品は、より優れたサポート力と補整力を提供することが多いです。どんなアウターとも組み合わせることができます。

多くのお母様は、在宅時はキャミソール、外出時は専用ブラ、というように両方を使い分けています29

母乳パッドは必ず使う必要がありますか?

使用することを強くお勧めします。赤ちゃんの泣き声を聞いたり、片方の乳房で授乳中にもう片方から母乳が漏れ出たりと、母乳はいつでも漏れる可能性があります。母乳パッドは以下の点で役立ちます。

  • ブラジャーやアウターを常に乾いた清潔な状態に保つ。
  • 湿った環境が引き起こす可能性のある発疹や真菌感染を防ぐ。
  • 外出時に自信を持つことができる。

衛生を確保するため、湿り気を感じたらすぐにパッドを交換すべきです16

結論

授乳ブラの選択は、単なる衣類選びではなく、ご自身の健康と快適さ、そして赤ちゃんの健やかな成長を支えるための、愛情のこもった医療的判断です。本稿で提示した医学的根拠と5つの柱(健康と快適性、サポート力、機能性、サイズと時期、衛生と耐久性)を指針とすることで、皆様は「授乳ブラ迷子」になることなく、自信を持って最適な一着を見つけ出すことができるでしょう。ワイヤーのない快適さを基本とし、体の変化に合わせて段階的に見直すこと、そして生活場面に応じてタイプを使い分けることが、後悔しない選択への道です。この知識が、皆様の素晴らしくも多忙な授乳期間を、少しでも快適で健やかなものにする一助となることを、JAPANESEHEALTH.ORG編集委員会一同、心より願っております。

免責事項本記事は情報提供のみを目的としており、専門的な医学的アドバイスを構成するものではありません。健康に関する懸念がある場合、またはご自身の健康や治療に関する決定を下す前には、必ず資格のある医療専門家にご相談ください。

参考文献

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  4. 日本助産師会 推奨商品|モーハウスブラ. 授乳服 [インターネット]. Available from: https://shop.mo-house.net/c/300/300301
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  14. 【楽天市場】【500枚限定半額クーポン!19日20:00〜】\20万枚突破/楽天1位 現役ママ開発 授乳ブラ 上下セット 垂れ防止 前開き マタニティブラ 大きいサイズ ナイトブラ マタニティ ノンワイヤー クロスオープン ハーフトップ 授乳ブラジャー noA600(noA600webshop) | みんなのレビュー·口コミ. Available from: https://review.rakuten.co.jp/review/item/1/380578_10000001/1.1/
  15. 授乳中は乳腺炎に気を付けよう!乳腺炎になる原因から予防法を解説!. 白鷺診療所. Available from: https://www.shirasagifureai.com/column10/
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  29. おすすめ 授乳ブラブランド部門 2023. ママリ口コミ大賞. 2023. Available from: https://award.mamari.jp/2023_spring/babymaternityfashion/breastfeedingbra
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