この記事の科学的根拠
本記事は、提供された調査報告書に明示的に引用されている最高品質の医学的証拠にのみ基づいて作成されています。以下は、参照された実際の情報源と、提示された医学的指針との直接的な関連性を示したリストです。
- 世界保健機関(WHO): 本記事における、授乳中の女性に対するプロゲスチン単独の避妊法(避妊インプラントを含む)の安全性と使用開始時期に関する指針は、WHOが発行した「避妊薬使用のための医学的適格基準」に基づいています1。
- コクラン共同計画: 出産直後の避妊インプラント挿入が、数週間待つ場合と比較して実際の使用率を向上させるという知見は、コクラン共同計画による系統的レビューの結果に基づいています2。
- 日本産科婦人科学会(JSOG): エストロゲンを含む経口避妊薬(OC・LEP)と避妊インプラント(プロゲスチン単独)の授乳中の推奨事項の違いを明確にするため、JSOGの「OC・LEPガイドライン」を比較参照しています3。
- 厚生労働省(MHLW): 日本国内で避妊インプラントが「未承認」でありながら一部の医療機関で提供されている背景にある「医師による個人輸入」の法的枠組みについては、厚生労働省の公式情報に基づいています4。
要点まとめ
- 避妊インプラントは、腕の皮下に挿入する小さな棒状の避妊具で、3年間、99%以上の非常に高い避妊効果が持続します。
- 授乳中でも安全に使用でき、多くの日本のクリニックでは産後4週間以降の挿入を推奨しています。世界保健機関(WHO)もその安全性を認めています1。
- 日本では公的医療保険が適用されず「自由診療」となるため、費用は比較的高額(8万円〜11万円程度)です5。
- 日本の医薬品医療機器等法(薬機法)では「未承認」ですが、安全性に問題があるわけではなく、医師による個人輸入制度を通じて一部のクリニックで提供されています6。
- 最も一般的な副反応は、月経周期の変化や不正出血であり、特に使用開始後の数ヶ月間に見られます7。
避妊インプラント(ネクスプラノン)とは?基本的な仕組み
避妊インプラントは、一般的に「ネクスプラノン」という製品名で知られ、長さ約4cm、直径約2mmの、柔らかいプラスチック製の小さな棒状の装置です。この装置には「エトノゲストレル」という女性ホルモン(黄体ホルモン、プロゲスチンの一種)が含まれており、腕の内側の皮下に挿入して使用します5。
挿入後は、このホルモンがごく少量ずつ持続的に放出され、主に以下の2つの作用によって妊娠を防ぎます。
- 排卵の抑制:脳下垂体に働きかけ、卵巣からの排卵を止めます。
- 子宮頸管粘液の変化:子宮の入り口の粘液を濃く、粘り気のある状態に変えることで、精子が子宮内へ侵入するのを防ぎます。
この避妊インプラントは、一度挿入すれば最長3年間、99%以上という非常に高い避妊効果を発揮します8。毎日薬を飲む、あるいは性交のたびに何かをするといった手間が一切不要なため、特に産後の多忙な時期において、避妊の失敗(飲み忘れなど)に対する不安から解放される点が大きな特徴です。また、この方法はエストロゲンを含まない「プロゲスチン単独」の避妊法であることも重要なポイントです。
【最重要】産後、避妊インプラントはいつから挿入できる?
出産後、いつから避妊インプラントを挿入できるかは、授乳の有無によって推奨される時期が異なります。これは、ホルモンが母乳や母体へ与える影響を考慮するためです。
授乳中の場合:医学的推奨と安全性
授乳中の女性は、避妊インプラントを安全に使用することができます。日本国内の多くのクリニックでは、一般的に産後4週間(約1ヶ月)以降の挿入を推奨しています9。この推奨の背景には、避妊インプラントがエストロゲンを含まないプロゲスチン単独の避妊法であることが深く関わっています。
世界保健機関(WHO)が発行する「避妊薬使用のための医学的適格基準(MEC)」では、プロゲスチン単独の避妊法(インプラント、ミニピルなど)は、産後早期の授乳婦に対しても安全性が高い(カテゴリー1または2)と分類されています1。複数の研究により、避妊インプラントの使用が母乳の量や質、そして赤ちゃんの成長や健康に重大な影響を与えないことが示されています5。
この点は、エストロゲンとプロゲスチンの両方を含む「混合経口避妊薬(OC/LEP、低用量ピル)」との大きな違いです。日本産科婦人科学会(JSOG)の「OC・LEPガイドライン 2020年度版」では、授乳婦が混合経口避妊薬を開始する場合、産後6ヶ月以降が望ましいとされています3。これは、エストロゲンが母乳の分泌量に影響を与える可能性が懸念されるためです。避妊インプラントにはこのエストロゲンが含まれていないため、より早期から安心して使用できるのです。
授乳していない場合:より早期からの選択
もし授乳をしていない場合、避妊インプラントは出産後すぐに、場合によっては退院前に挿入することも可能です。体が妊娠可能な状態に戻るのは予想以上に早く、排卵は産後数週間で再開することがあります。そのため、早期からの避妊は意図しない妊娠を防ぐ上で非常に重要です。
この点に関して、国際的な医学研究評価機関であるコクラン共同計画が2022年に発表した系統的レビューは、重要な示唆を与えています。このレビューによると、出産後すぐに(数日以内に)避妊インプラントや子宮内避妊具(IUD)を挿入する選択肢を提供された女性は、産後4〜6週間まで待ってから挿入するよう指示された女性に比べ、実際にその避妊法を開始する割合が著しく高かったことが報告されています2。これは、育児で忙しくなる前に避妊を完了させることが、アクセス上の障壁(通院の手間や時間的制約)を取り除く上でいかに効果的であるかを示しています。
避妊インプラントのメリットとデメリット(利点と欠点)
避妊インプラントは多くの利点を持つ一方で、知っておくべき欠点や副反応も存在します。ここでは、専門家の視点から見た主要なメリットとデメリットを詳しく解説します。
専門家が挙げる5つの大きなメリット
- 高い避妊効果と手間の削減:99%以上という極めて高い避妊効果を持ちながら、一度挿入すれば3年間、避妊について何も気にする必要がありません。日々のピルの飲み忘れといった心配から解放されることは、特に育児中の女性にとって大きな精神的安堵につながります10。
- 授乳中でも使用可能:前述の通り、母乳に影響を与えにくいため、授乳中の女性にとって安全な選択肢です。これは混合経口避妊薬に対する明確な優位点です。
- エストロゲンフリー:エストロゲンが含まれていないため、血栓症のリスクが高い方、35歳以上で喫煙される方、前兆を伴う片頭痛がある方など、エストロゲンを含む避妊薬が使用できない女性にも適しています8。
- 月経トラブルの改善:副反応として不正出血がある一方で、多くの使用者では月経血量が減少し、月経痛が軽くなる傾向があります。実際に、産婦人科医である山本佳奈医師は、自身の月経前症候群(PMS)の症状が避妊インプラントの使用によって劇的に改善したという個人的な経験を共有しています11。
- 可逆性が高い(元に戻しやすい):インプラントを取り外せば、速やかに排卵が再開し、妊娠可能な状態に戻ります。多くの女性で、除去後1週間から1ヶ月以内に体の機能が正常化するため、次の妊娠計画を柔軟に立てることが可能です10。
知っておくべき6つのデメリットと副作用
- 不正出血:これが最も一般的な副反応であり、使用を中止する最大の理由ともなっています。出血のパターンは様々で、少量の出血(スポッティング)がだらだらと続く、月経期間が長くなる、あるいは周期が完全に不規則になる、など個人差が大きいです。通常、この傾向は使用開始から数ヶ月〜1年程度で安定することが多いですが、一部の女性では3年間続くこともあります7。
- その他の副作用:一部の使用者には、頭痛、気分の変動、乳房の張り、にきび、あるいは軽度の体重増加が見られることがあります。米国の研究では、平均的な体重増加は約1.3kgであったと報告されていますが、全ての人に起こるわけではありません5。
- 挿入・除去時の処置:短時間で終わるものの、局所麻酔を伴う小規模な医療処置が必要です。挿入時よりも除去時の方がわずかに手間がかかり、数ミリ程度の小さな傷跡が残る可能性があります12。
- 性感染症は防げない:避妊インプラントはあくまで妊娠を防ぐためのものであり、HIVやクラミジアなどの性感染症(STI)を予防する効果はありません。感染のリスクがある場合は、コンドームの使用が別途必要です。
- 【日本特有】保険適用外で高額:日本国内では公的医療保険が適用されないため、全額自己負担となり、費用が高額になります。詳細は次のセクションで解説します。
- 【日本特有】国内未承認:これも日本特有の課題であり、多くの女性が不安を感じる点です。この背景についても、次に詳しく掘り下げます。
【日本での現実】避妊インプラントの費用と法的な位置づけ
避妊インプラントを日本で検討する際、避けては通れないのが「費用」と「法的な位置づけ」という2つの大きな壁です。これらは密接に関連しており、正しい知識を持つことが不可欠です。
なぜ国内未承認なのか?安全性は?
現在、避妊インプラント(ネクスプラノン)は、製造販売元から日本の医薬品医療機器総合機構(PMDA)に対して承認申請が行われていません。そのため、日本国内では「未承認薬(未承認医療機器)」という扱いになっています6。ここで極めて重要なのは、これが「承認申請されたが、安全性や有効性の問題で不承認になった(拒否された)」のではなく、「そもそも承認申請が提出されていない」状態であるという点です。
実際、ネクスプラノンは米国の食品医薬品局(FDA)や欧州医薬品庁(EMA)など、世界で最も厳格とされる規制当局から承認を受けており、100カ国以上で広く安全に使用されています。その安全性と有効性は国際的に確立されています。
ではなぜ、日本では一部のクリニックで提供されているのでしょうか。それは、厚生労働省が定める「医師による個人輸入」という制度に基づいているためです4。これは、国内に代替する医薬品や治療法がない場合などに、医師が自身の専門的な判断と責任において、患者の治療に必要な未承認薬を海外から輸入することを認める制度です。つまり、日本の法制度の枠組みの中で、特定のクリニックが責任を持って提供しているのです。
費用はいくら?なぜ保険が効かないのか?
避妊インプラントが「未承認」であることから、その提供は公的医療保険の対象外となり、全額自己負担の「自由診療」となります。
日本国内のクリニックの情報を総合すると、費用の目安は以下の通りです。
- 挿入費用:約88,000円から108,000円程度。これには初診料や事前の検査費用が含まれない場合があります。
- 除去費用:約15,000円から55,000円程度。他院で挿入したものを除去する場合は高くなる傾向があります712。
この費用は、月経困難症や過多月経の「治療目的」で使用する場合に保険適用となることがあるホルモン放出型子宮内システム(IUS)の「ミレーナ」と比較して、大きな経済的負担となります。この高額な費用が、日本で避妊インプラントが広く普及していない大きな理由の一つです。
徹底比較:インプラント vs. ミレーナ vs. ピル
どの避妊法が自分に最適かを判断するため、ここでは産後の女性に人気の3つの方法を、日本の状況に合わせて比較します。
tiêu chí | Que cấy (Implant) | Mirena (IUS) | Thuốc viên kết hợp (Combined Pill) |
---|---|---|---|
場所 | 腕の皮下 | 子宮内 | 毎日経口摂取 |
効果持続期間 | 3年 | 5年 | 毎日 |
ホルモンの種類 | プロゲスチンのみ(全身作用) | プロゲスチンのみ(主に局所作用) | エストロゲン+プロゲスチン |
保険適用(日本) | なし | あり(治療目的の場合) | あり(治療目的の場合) |
自己負担額(目安) | 高い(挿入時8〜11万円) | 比較的低い(保険適用時) | 比較的低い(月々の費用) |
授乳中の安全性 | 産後4週以降で安全 | 安全 | 産後6ヶ月以降を推奨 |
主な副反応 | 不正出血 | 不正出血、自然脱出の可能性 | 毎日の服薬遵守が必要、血栓症リスク |
処置の必要性 | 挿入・除去に小手術が必要 | 挿入・除去に処置が必要 | 不要 |
挿入と除去のプロセス:痛みや注意点
実際の処置がどのようなものかを知ることで、不安を和らげることができます。以下に、一般的な挿入と除去の流れを解説します。
挿入のプロセス
- カウンセリングと診察:まず医師と相談し、避妊インプラントが自身に適しているかを確認します。
- 位置決めと消毒:通常、利き腕ではない方の腕の内側に挿入します。皮膚を消毒します。
- 局所麻酔:挿入部位に注射で局所麻酔を行います。処置中の痛みはほとんどありませんが、この麻酔注射の際にチクッとした痛みを感じます。
- 挿入:医師が専用の器具(アプリケーター)を使い、数秒でインプラントを皮下に挿入します。縫合は不要で、絆創膏で保護して終了です。処置全体は数分で完了します。
除去のプロセス
- 局所麻酔:挿入時と同様に、インプラント周辺の皮膚に局所麻酔を行います。
- 小切開と除去:医師が皮膚を数ミリ小さく切開し、そこから鉗子(かんし)という器具を使ってインプラントをつまみ出します。状況によっては、1針縫合するか、医療用テープで傷口を閉じます。
処置後のケア
処置後は、圧迫のための包帯を24時間程度巻いておき、数日間は傷口を濡らさないように注意します。内出血による青あざができることがありますが、通常は1〜2週間で自然に消えます。
よくある質問(FAQ)
Q1: 避妊インプラントを取り外した後、どのくらいで妊娠可能になりますか?
A: 非常に速やかに妊娠可能な状態に戻ります。多くの研究で、インプラント除去後、排卵は1週間から1ヶ月以内に再開することが示されています。そのため、次の妊娠を計画的に進めたい方にとって、非常に柔軟性の高い方法と言えます。
Q2: 避妊インプラントで太りますか?
A: 一部の女性で軽度の体重増加が報告されていますが、全ての人に起こるわけではありません。体重増加は避妊インプラントの一般的な副反応とは考えられておらず、もし増加があったとしても、その程度は平均1.3kg程度とごくわずかであるという研究結果があります5。体重への影響を過度に心配する必要は低いでしょう。
Q3: なぜ海外では一般的なのに、日本ではあまり知られていないのですか?
A: 主な理由は、前述の通り「国内未承認」であるためです。承認されていないため、製薬会社による積極的な情報提供や宣伝活動が行われません。また、保険適用外で高額なため、医師も患者も選択肢として考えにくい状況があります。これが「あまり知られていない→需要が少ない→製薬会社が承認申請に踏み切る動機が薄い」という悪循環を生み出していると考えられます。
Q4: インプラントは体内で移動しますか?
A: これは非常に稀なリスクです。経験豊富な医師が正しい手技で挿入すれば、この危険性は最小限に抑えられます。インプラントは皮下に留まるように設計されており、挿入後は自分で皮膚の上からそっと触れて、その位置を確認することができます。もし位置が確認できないなど、不安な点があればすぐに医師に相談してください。
結論と提言:あなたのための最善の選択
避妊インプラントは、99%以上の高い有効性を誇り、手間がかからず、授乳中でも安全に使用できる、多くの産後女性にとって非常に優れた避妊法です。その利便性と安全性は、国際的にも高く評価されています。
しかし、日本国内でこの選択をする際には、「保険適用外による高額な費用」と、「国内未承認という法的な位置づけがもたらす心理的な懸念」という2つの大きな障壁と向き合う必要があります。これらの現実は、避妊法の選択を個人の経済状況や情報へのアクセス能力に大きく依存させてしまうという課題を浮き彫りにしています。
避妊インプラントへのアクセスの問題は、単独の事象ではありません。これは、日本における「性と生殖に関する健康と権利(SRHR: Sexual and Reproductive Health and Rights)」に関するより大きな課題の一端を映し出しています。例えば、緊急避妊薬(アフターピル)を処方箋なしで薬局で購入できるように求める市民活動「緊急避妊薬を薬局でプロジェクト」13などの動きは、女性が現代的で多様な避妊法へより良くアクセスできる環境を求める社会的な要請が高まっていることを示しています14。
【責任ある行動喚起】
最終的にどの避妊法を選ぶかは、あなた自身の健康、生活様式、そして家族計画にとって非常に重要な個人的な決断です。この記事が提供する情報が、そのための包括的な参考資料となることを願っています。ぜひ、ここから得た知識をスタート地点として、あなたの主治医と率直で詳細な話し合いを持ってください。医師と共に、避妊インプラントを含む全ての選択肢を評価し、あなたにとって最善の方法を見つけることができるでしょう。
参考文献
- World Health Organization. Medical eligibility criteria for contraceptive use. 5th ed. Geneva: WHO; 2015. Available from: https://japan-who.or.jp/news-report/revision-of-hormonal-contraceptive-use-guidelines/
- Lopez LM, Bernholc A, Hubacher D, Stuart G, Van Vliet HA. Immediate versus delayed postpartum insertion of contraceptive implants and intrauterine devices. Cochrane Database Syst Rev. 2022. Available from: https://www.cochrane.org/ja/evidence/CD011913_it-better-insert-implant-or-intrauterine-device-coil-contraception-within-days-childbirth-or-wait-4
- Japan Society of Obstetrics and Gynecology. OC・LEPガイドライン 2020年度版. 2020. Available from: https://www.jsog.or.jp/news/pdf/CQ30-31.pdf
- Ministry of Health, Labour and Welfare, Japan. 医薬品等の個人輸入について. [インターネット]. [引用日: 2025年7月19日]. Available from: https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/kojinyunyu/index.html
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- 大宮駅前婦人科クリニック. 避妊インプラント(皮下インプラント). [インターネット]. [引用日: 2025年7月19日]. Available from: https://omiya-fujinka.jp/treatment/contraceptive-implant/
- 仙台駅前婦人科クリニック. 避妊インプラント. [インターネット]. [引用日: 2025年7月19日]. Available from: https://sendai-fujinka.jp/treatment/birth-control-implant/
- 新宿駅前婦人科クリニック. 避妊インプラント. [インターネット]. [引用日: 2025年7月19日]. Available from: https://shinjuku-fujinka.or.jp/treatment/contraceptive_implant/
- 梅田駅前婦人科クリニック. 避妊インプラント. [インターネット]. [引用日: 2025年7月19日]. Available from: https://umeda-fujinka.jp/treatment/contraceptive_implant/
- 山本佳奈. 「避妊インプラント」女医が挿入して1年 ひどい月経痛とだるさが激減. AERA dot. 2024. [インターネット]. [引用日: 2025年7月19日]. Available from: https://dot.asahi.com/articles/-/226533?page=1
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- 緊急避妊薬を薬局でプロジェクト. プロジェクト概要. [インターネット]. [引用日: 2025年7月19日]. Available from: https://kinkyuhinin.jp/project/
- ジョイセフ(JOICFP). 9月26日 世界避妊デー2024 「緊急避妊薬」今、どうなってるの?. 2024. [インターネット]. [引用日: 2025年7月19日]. Available from: https://www.joicfp.or.jp/jpn/column/world-contraception-day-2024/