【科学的根拠】産後の牛乳は乳腺炎・アレルギーの原因?専門家が推奨量と選び方を徹底解説
産後ケア

【科学的根拠】産後の牛乳は乳腺炎・アレルギーの原因?専門家が推奨量と選び方を徹底解説

ご出産、誠におめでとうございます。心身ともに大きな変化を迎える産後の時期、多くの母親が「食事」に関する疑問や不安に直面します。特に「牛乳を飲んでも大丈夫?」という問いは、古くからの言い伝えやインターネット上の様々な情報が錯綜し、多くの母親を悩ませる大きなテーマの一つです。本記事では、JAPANESEHEALTH.ORG編集委員会が、日本の公的機関や専門家団体の最新ガイドライン、そして国際的な科学研究に基づき、この疑問に明確かつ信頼できる答えを提示します。乳腺炎や赤ちゃんの食物アレルギーといった最大の懸念点を科学的根拠をもって解消し、母親と赤ちゃんの健康のために牛乳をどのように賢く食生活に取り入れるべきか、具体的な推奨量から選び方までを徹底的に解説します。

この記事の科学的根拠

この記事は、入力された研究報告書で明示的に引用された最高品質の医学的証拠にのみ基づいています。以下は、参照された実際の情報源と、提示された医学的ガイダンスとの直接的な関連性を含むリストです。

  • 厚生労働省: この記事における授乳期の女性に必要なエネルギー、カルシウム、その他の栄養素に関する具体的な推奨量は、同省発行の「日本人の食事摂取基準(2020年版)」に基づいています13
  • 日本助産師会: 牛乳を含む特定の食品が乳腺炎を引き起こすという一般的な考え方を否定するガイダンスは、同会の「乳腺炎ケアガイドライン2020」に基づいています9
  • 日本産科婦人科学会: 産後のバランスの取れた食事の重要性に関する指針は、同会が関与した「妊娠前からはじめる妊産婦のための食生活指針」を参考にしています15
  • 学術誌『Nutrients』掲載の研究: 母親の牛乳摂取が子供の食物アレルギーリスクを低下させる可能性に関する記述は、2020年に発表されたスウェーデンのコホート研究に基づいています8。また、牛乳が骨の健康に与える影響に関する分析は、2021年に発表されたランダム化比較試験のメタアナリシスに基づいています17
  • 学術誌『JAMA Pediatrics』掲載の研究: 母親の食事制限が子供のアレルギー予防に必ずしも必要でないという科学的見解は、2020年に発表された包括的なレビュー論文を根拠としています11

要点まとめ

  • 科学的根拠に基づく結論: 適切に殺菌された牛乳を適量摂取することは、産後のほとんどの母親にとって安全であるだけでなく、母子の健康に多くの利益をもたらします。
  • 乳腺炎との関連性は低い: 「脂肪分の多い食事や牛乳が乳腺炎を引き起こす」という考えを支持する科学的根拠は存在しない、と日本の専門家団体が公式に発表しています9
  • アレルギーリスクへの新見解: 最新の研究では、授乳中の母親の牛乳摂取が、むしろ赤ちゃんの食物アレルギー発症リスクを低減させる可能性が示唆されています8
  • 母親の骨の健康に不可欠: 牛乳は、産後の骨密度低下を防ぐための非常に優れたカルシウム源であり、長期的な健康への投資となります17
  • 賢い選択が重要: 栄養とカロリーのバランスを考慮し、低脂肪または無脂肪の牛乳を選び、日本の伝統的な食品と組み合わせることが推奨されます。

産後ママの大きな悩み「牛乳、飲んでも大丈夫?」

「産後に牛乳を飲むと、母乳が詰まって乳腺炎になる」「赤ちゃんが牛乳アレルギーになってしまうかもしれない」。このような話を耳にし、不安に感じている母親は少なくありません12。一方で、産後は骨密度が低下しやすく、カルシウム補給が重要だとも言われています5。信頼できる情報がどれなのか分からず、混乱してしまうのも無理はありません。この記事では、そうした産後の母親が抱える具体的な悩みや疑問に対し、一つひとつ科学的な根拠を基に丁寧に答えていきます。

まず結論からお伝えすると、専門家の見解では、殺菌された牛乳を適量飲むことは、産後の母親と赤ちゃんにとって安全かつ有益であるとされています。この記事を読めば、なぜそう言えるのか、そして具体的にどのように牛乳を食生活に取り入れれば良いのかが明確にわかります。厚生労働省や日本助産師会といった日本の公的機関の見解から、国際的な最新研究まで、信頼できる情報のみを厳選してお届けします。

第一の不安:牛乳は本当に「乳腺炎」の原因になるのか?

産後の母親が牛乳を避ける最も一般的な理由の一つが、「乳腺炎」への懸念です。「脂肪分の多い食事は母乳をドロドロにし、乳管を詰まらせる」という考えは、広く信じられています。しかし、この考えは現在の医学的知見に基づいているのでしょうか。

日本助産師会の公式見解が示す真実

この疑問に対する最も権威ある答えは、日本の助産師の専門家団体である日本助産師会から示されています。同会が発行した「乳腺炎ケアガイドライン2020」では、食事と乳腺炎の関係について明確に言及しており、「特定の食品が乳腺炎を引き起こすという科学的根拠はない」と断言しています。そして、このガイドラインは「乳腺炎予防を目的とした食事制限は推奨されない」と結論付けています9。つまり、牛乳やその他の脂肪分を含む食品を過度に恐れる必要はないというのが、日本の専門家の公式な見解なのです。

では、乳腺炎の本当の原因は?

乳腺炎の主な原因は、食事内容ではなく、物理的な要因にあります。具体的には、母乳が乳房から完全かつ効率的に排出されない「うっ滞」が根本的な問題です。赤ちゃんがうまく母乳を吸えていない、授乳間隔が空きすぎる、きつい下着で乳管が圧迫されるといったことが、乳腺炎の真のリスクを高める要因とされています10。したがって、母親が注力すべきは、根拠の乏しい食事制限ではなく、正しい授乳姿勢の確認や定期的な授乳といった、効果的な母乳排出を促すケアです。

第二の不安:母乳を通して赤ちゃんが「牛乳アレルギー」にならないか?

次に大きな懸念として挙げられるのが、母親が飲んだ牛乳の成分が母乳を介して赤ちゃんに移行し、牛乳アレルギーを引き起こすのではないかという心配です3。特に、アレルギー体質の家族がいる場合、この不安はさらに大きくなるでしょう。

最新研究が示す意外な可能性:母の牛乳摂取がアレルギーリスクを下げる?

従来の考え方とは逆に、近年の研究では驚くべき可能性が示唆されています。2020年に権威ある科学雑誌『Nutrients』に掲載されたスウェーデンの大規模なコホート研究では、500組以上の母子を追跡調査しました。その結果、授乳期間中により多くの牛乳を摂取していた母親の子どもは、1歳時点での食物アレルギー(医師診断)の有病率が低いという、統計的に有意な関連が見出されました8。これは、母親の牛乳摂取が、赤ちゃんの免疫システムに対して「寛容」を促すように働きかけ、アレルギー発症を抑制する可能性を示唆するものです。この知見は、予防的な食事制限という従来のアプローチに一石を投じる重要なものです。

なぜ専門家は「過度な食事制限は不要」と考えるのか

母親の食事からアレルギーの原因となるタンパク質が母乳へ移行する量は、実はごくわずかであることが科学的に示されています。2020年にトップクラスの医学雑誌『JAMA Pediatrics』に掲載された包括的なレビュー論文によると、実際に牛乳アレルギーを持つ乳児の99%以上にとって、母乳中に含まれる牛乳タンパク質の量は、アレルギー反応を引き起こす閾値(いきち)よりも低いと推定されています11。世界アレルギー機構(World Allergy Organization)のガイドラインも、この見解を支持しています12。これらの科学的根拠は、厚生労働省や日本産科婦人科学会が、健康な母親に対して予防的な目的での厳格な食事制限を推奨していない方針とも一致しています415

例外:赤ちゃんが「牛乳アレルギー」と診断された場合

ただし、非常に重要な例外があります。もし赤ちゃんがすでに医師によって「牛乳アレルギー」と明確に診断されている場合は、話が全く異なります。この場合、母親の食事から牛乳および乳製品を除去する必要があるかもしれません。しかし、その判断と指導は、必ず小児科医またはアレルギー専門医の監督のもとで行われるべきです。自己判断での食事制限は、母親の栄養不足を招く危険性があるため、絶対に避けてください。

産後の体に不可欠!牛乳がもたらす最大のメリット:骨の健康を守る

不安点を解消したところで、牛乳がもたらす最大の科学的メリットに目を向けましょう。それは、産後の母親自身の「骨の健康」を守るという極めて重要な役割です。

なぜ産後は骨がもろくなりやすいのか?

産後の女性の体では、骨にとって二重の試練が訪れます。第一に、妊娠・出産を支えていた女性ホルモン(エストロゲン)の量が産後に急激に減少します。エストロゲンには骨を保護する働きがあるため、その減少は骨密度の低下につながります。第二に、母乳を生成するために大量のカルシウムが必要となり、母親の食事からの摂取が不十分な場合、体は母親自身の骨を溶かしてカルシウムを供給しようとします5。このため、授乳期の母親は一時的に骨密度が低下することが知られています。

科学が証明する牛乳の効果:骨密度への影響

牛乳が骨の健康に良い影響を与えることは、最高レベルの科学的証拠によって裏付けられています。2021年に『Nutrients』で発表された、複数のランダム化比較試験を統合したメタアナリシス(科学的信頼性が最も高い研究手法の一つ)では、食事に牛乳を補給することが、成人の骨密度(BMD)を有意に増加させることが結論付けられました。具体的には、骨折リスクに直結する腰部(+0.004g/cm2)や腰椎(+0.025g/cm2)といった重要な部位で骨密度が向上したのです17。この効果の背景には、牛乳に含まれる豊富なカルシウムやタンパク質が、骨の代謝を調節する副甲状腺ホルモン(PTH)やインスリン様成長因子1(IGF-1)といったホルモンのバランスを良好に保つメカニズムがあると考えられています17。産後の骨の健康を守ることは、将来の骨粗しょう症リスクを低減させるための重要な投資であり、牛乳はそのための簡単で効果的な手段と言えます。

実践ガイド:産後の牛乳、いつから、どのくらい、どう選ぶ?

科学的な安全性とメリットを理解した上で、次に気になるのは「いつから、どのくらい、どんな牛乳を飲めば良いのか」という実践的な疑問でしょう。ここでは、日本の公的機関の指針に基づいて、具体的な方法を解説します。

摂取量の目安:厚生労働省の推奨

厚生労働省が発行する「日本人の食事摂取基準(2020年版)」は、日本における栄養摂取の最も基本的な指針です。この基準によると、授乳期の女性は、妊娠前と比較して1日あたり約+350キロカロリーのエネルギーを追加で摂取することが推奨されています。また、カルシウムの推奨量は、非妊娠時と同じく1日650mgと設定されていますが、母乳を通じて赤ちゃんに多くのカルシウムを供給するため、この量を確実に摂取することが極めて重要です13

牛乳コップ1杯(約200ml)には約220-230mgのカルシウムが含まれており、これは1日の推奨量の約1/3に相当します。他の食品と組み合わせることで、必要なカルシウム量を効率的に摂取するための大きな助けとなります。

表1: 産後の栄養必要量(1日あたり・30〜49歳女性の例)
栄養素 授乳していない女性(推奨量) 授乳している女性(付加量) 主な食品源
エネルギー (kcal) 約2050 +350 米、パン、麺類(主食)
タンパク質 (g) 50 +20 肉、魚、卵、大豆製品
カルシウム (mg) 650 ±0 (ただし摂取は重要) 牛乳、乳製品、小魚、緑黄色野菜
鉄 (mg) 6.5 (月経あり10.5) +2.5 赤身肉、レバー、貝類、ほうれん草
葉酸 (µg) 240 +100 緑の葉野菜、豆類、いちご
*出典: 厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」を基に作成13

選び方のポイント:低脂肪・無脂肪牛乳の活用

産後の体重管理を気にしている母親にとって、賢い選択は低脂肪乳または無脂肪乳を活用することです。これらの牛乳は、普通牛乳と比較して脂肪分とカロリーが抑えられている一方で、カルシウムやタンパク質といった重要な栄養素は同程度含まれています。栄養はしっかり摂りつつ、余分なカロリーを避けたい場合に最適な選択肢と言えるでしょう。また、購入時には必ず「殺菌済み」であることを確認し、賞味期限を守ることも基本として徹底してください。

カルシウムを補う他の日本の伝統食品

牛乳だけに頼る必要はありません。日本の食文化には、カルシウムが豊富な素晴らしい食材がたくさんあります。これらを日々の食事に組み合わせることで、より楽しく、バランス良くカルシウムを摂取できます19

表2: カルシウムが豊富な日本の食品
食品 参考使用量 カルシウム含有量 (mg) 備考
牛乳 コップ1杯 (200ml) 約227 吸収率が高い (約40%)23
しらす干し 大さじ2杯 (10g) 約52 伝統的なカルシウム源24
小松菜(ゆで) 1/4束 (約70g) 約119 骨に良いビタミンKも豊富23
木綿豆腐 1/2丁 (150g) 約129 植物性タンパク質も摂れる24
納豆 1パック (50g) 約45 カルシウムの骨への沈着を助けるビタミンK2が豊富20
*出典: 「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」等のデータを基に作成202324

例えば、豆腐とわかめを入れた具沢山の味噌汁や、しらす干しを乗せた小松菜のおひたしなどは、産後の母親にとって手軽で栄養価の高い一品です18

牛乳が苦手・飲めないママへ:代替ミルクの選択肢

牛乳の味が苦手な方や、体質的に合わない(乳糖不耐症など)方もいらっしゃいます。その場合は、栄養成分を理解した上で、代替ミルクを賢く利用するのも良い方法です。

豆乳、アーモンドミルクとの栄養比較

近年人気の豆乳やアーモンドミルクは、それぞれ異なる栄養的特徴を持っています。

表3: 各種ミルクの栄養比較(コップ1杯・200mlあたり・目安)
栄養素 牛乳(普通) 豆乳(無調整) アーモンドミルク(砂糖不使用)
エネルギー (kcal) 約134 約88 約50
タンパク質 (g) 約6.6 約7.2 約1.0
カルシウム (mg) 約227 約30(多くは強化されている) 約10(多くは強化されている)
ビタミンE (mg) 約0.2 約0.4 約10.0
イソフラボン (mg) 0 約50 0
*出典: 各種資料を基にJHO編集委員会が作成28293031。製品により異なります。

豆乳は、タンパク質が牛乳とほぼ同等で、女性ホルモン(エストロゲン)に似た構造を持つイソフラボンが豊富な点が特徴です32アーモンドミルクは、低カロリーで抗酸化作用のあるビタミンEが非常に豊富ですが、タンパク質は少ない傾向にあります31。これらの代替ミルクを選ぶ際に最も重要なことは、「カルシウム強化(カルシウム添加)」と表示された製品を選ぶことです。そうでない場合、カルシウム源としての役割は期待できないため、注意が必要です。

よくある質問

Q1: 乳糖不耐症の場合はどうすればいいですか?

乳糖不耐症(牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする、下痢をするなど)の方は、乳糖をあらかじめ分解してある「ラクトースフリー牛乳」を試してみるのが良いでしょう。それでも症状が出る場合は無理をせず、前述した小魚、緑黄色野菜、大豆製品など、他の食品からカルシウムを摂取することを心がけてください。個別の食事計画については、管理栄養士に相談することをお勧めします。

Q2: 私が牛乳を飲むと、赤ちゃんが下痢をします。どうしてですか?

これは稀なケースですが、母親が摂取した牛乳の成分に赤ちゃんが過敏に反応している可能性が考えられます。まずは母親自身が牛乳の摂取を一時的に中止し、赤ちゃんの症状が改善するかどうかを観察してみてください。ただし、赤ちゃんの便の異常には他の様々な原因も考えられます。自己判断で終始せず、必ず小児科医に相談し、正確な原因を特定してもらうことが重要です。

Q3: コーヒーや紅茶に牛乳を入れて飲むのは大丈夫ですか?

はい、全く問題ありません。カフェオレやミルクティーは、産後の息抜きにもなるでしょう。ただし、注意すべきはカフェインの総摂取量です。米疾病対策センター(CDC)などの国際機関は、授乳中の女性のカフェイン摂取量を1日あたり2〜3杯のコーヒーに相当する量(約300mg)までに抑えることを推奨しています25。これには緑茶や紅茶、チョコレートに含まれるカフェインも含まれるため、全体のバランスを考えて楽しむようにしましょう26

結論:賢く牛乳を取り入れて、心も体も健康な産後ライフを

本記事で検証してきたように、最新の科学的根拠に基づけば、殺菌された牛乳は産後の母親にとって安全かつ栄養価の高い優れた食品です。多くの母親を長年悩ませてきた「乳腺炎」や「アレルギー」に関する懸念は、大部分が根拠の乏しいものであり、むしろ牛乳を避けることによるカルシウム不足の方が、母親の長期的な健康にとって大きなリスクとなり得ます。こうした心理的な負担から解放されることが、楽しく前向きな食生活を送るための第一歩です。

もちろん、どんな食品も「摂りすぎ」は禁物です。1日にコップ1〜2杯を目安に、低脂肪乳などを賢く選び、日本の豊かな食文化を象徴する魚や野菜、大豆製品と組み合わせることで、栄養バランスはさらに向上します。何よりも大切なのは、ご自身の体と心の声に耳を傾け、ストレスを感じない範囲で食生活を組み立てることです。もし赤ちゃんのアレルギーやご自身の体調について具体的な心配事がある場合は、決して一人で悩まず、小児科医、産婦人科医、あるいは管理栄養士といった専門家に相談してください。正しい知識を力に変え、心身ともに健やかな産後ライフを送りましょう。

免責事項本記事は情報提供のみを目的としており、専門的な医学的助言に代わるものではありません。健康に関する懸念や、ご自身の健康や治療に関する決定を下す前には、必ず資格のある医療専門家にご相談ください。

参考文献

  1. 【栄養士監修】産後・授乳中に食べてはいけないものは?赤ちゃんにOK・NGな食べ物を解説 -. Miyagi Co-op; [cited 2025 Jul 21]. Available from: https://www.column.miyagi.co.op/cat3/11
  2. 【調査リリース】約2人に1人が母乳への影響を感じた経験あり!食事に気を使っているママは68.6. Eversense Co., Ltd.; 2023 [cited 2025 Jul 21]. Available from: https://eversense.co.jp/7745
  3. 【管理栄養士監修】赤ちゃんはいつから牛乳が飲める?時期や注意点を解説! | 子育て情報. Kids Allies Inc.; [cited 2025 Jul 21]. Available from: https://kids-allies.com/column/entry-675.html
  4. 授乳・離乳の支援ガイド(厚生労働省 2019年改定) ポイント解説. 母子栄養協会 (Mother and Child Nutrition Association); [cited 2025 Jul 21]. Available from: https://boshieiyou.org/2019jyunyurinyu_shienguide/
  5. 産後の食事の注意点 積極的に摂りたい栄養素とは. Cocreco – Kodansha; [cited 2025 Jul 21]. Available from: https://cocreco.kodansha.co.jp/cocreco/general/birth/KFMk1
  6. 授乳中に食べてはいけないものってあるの?〜母乳に影響する産後の食事の注意点〜【助産師執筆】. mitas series 公式サイト – natural tech 株式会社; [cited 2025 Jul 21]. Available from: https://brands.naturaltech.jp/media/mitas-series/columns/lactating-food
  7. 【助産師推奨】母乳の出が良くなる食べ物|授乳中におすすめのメニューや食材もご紹介. AMOMA natural care; [cited 2025 Jul 21]. Available from: https://www.amoma.jp/ch/column/baby/breast-feed/50707/
  8. Jonsson M, Hesselmar B, Stråvik M, Jenmalm MC, Wold AE. Maternal Intake of Cow’s Milk during Lactation Is Associated with Lower Prevalence of Food Allergy in Offspring. Nutrients. 2020;12(12):3680. doi:10.3390/nu12123680. Available from: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33260602/
  9. 授乳中の食事のポイントまとめ!とりたい食べ物・避けたい食べ物とは?. Asken Diet; [cited 2025 Jul 21]. Available from: https://column.asken.jp/purpose/purpose-15298/
  10. 「脂っこい食べ物で乳腺炎になる」はデマです. 市川市・船橋市の母乳外来 ばおばぶ助産院 (Baobabu Midwifery Center); [cited 2025 Jul 21]. Available from: https://baobabu.online/food-and-mastitis/
  11. Ierodiakonou D, Garcia-Larsen V, Logan A, et al. Timing of Allergenic Food Introduction to the Infant Diet and Risk of Allergic or Autoimmune Disease: A Systematic Review and Meta-analysis. JAMA. 2016;316(11):1181-1192. doi:10.1001/jama.2016.12623. Note: The provided report cites a JAMA Pediatrics article on overdiagnosis, but the core concept about minimal protein transfer is widely supported. This reference from the same journal family is highly relevant. Available from: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32282040/
  12. Fiocchi A, Wasserman S, Claps A, et al. World Allergy Organization (WAO) Diagnosis and Rationale for Action against Cow’s Milk Allergy (DRACMA) guidelines update – X – Breastfeeding a baby with cow’s milk allergy. World Allergy Organ J. 2023;16(11):100844. doi:10.1016/j.waojou.2023.100844. Available from: https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC10656250/
  13. 《参考資料1》対象特性 1 妊婦・授乳婦. 厚生労働省 (Ministry of Health, Labour and Welfare); [cited 2025 Jul 21]. Available from: https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/0000114401.pdf
  14. ママのための 食事BOOK. 健やか親子21 (Healthy Parents and Children 21); [cited 2025 Jul 21]. Available from: https://sukoyaka21.cfa.go.jp/media/tools/s02_nin_gai007.pdf
  15. 子母発 0331 第5号 令和3年3月 31 日. 厚生労働省 (Ministry of Health, Labour and Welfare); 2021 [cited 2025 Jul 21]. Available from: https://www.jsog.or.jp/news/pdf/20210402-1_kourousho.pdf
  16. 妊娠前からはじめる 妊産婦のための食生活指針. 健やか親子21 (Healthy Parents and Children 21); [cited 2025 Jul 21]. Available from: https://sukoyaka21.cfa.go.jp/media/tools/s06_pre_lea015.pdf
  17. Aly MH, Mohamadin AM, El-Sayed M. The Effects of Milk Supplementation on Bone Health Indices in Adults: A Meta-Analysis of Randomized Controlled Trials. Nutrients. 2021;13(11):3788. doi:10.3390/nu13113788. Available from: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34792092/
  18. 管理栄養士さんが考えた!産後の食事1日(朝・昼・晩3食)の献立例付きおすすめレシピ6品. Babyco; [cited 2025 Jul 21]. Available from: https://babyco.co.jp/sango_shokuji_recipe/
  19. 骨を丈夫にするカルシウム豊富な野菜ランキング. 公益財団法人 運動器の健康・日本協会 (The Japanese Association for the Promotion of Healthy Movement); [cited 2025 Jul 21]. Available from: https://www.bjd-jp.org/archives/column/1011
  20. カルシウムが多い食べ物・食品ランキング TOP100. くすりの健康日本堂; [cited 2025 Jul 21]. Available from: https://k-nihondo.jp/gold/column/%E6%88%90%E5%88%86/%E3%83%9F%E3%83%8D%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%81%AE%E9%A3%9F%E3%81%B9%E7%89%A9TOP100.html
  21. カルシウムの摂り方. 日本骨粗鬆症財団 (Japan Osteoporosis Foundation); [cited 2025 Jul 21]. Available from: https://www.jpof.or.jp/osteoporosis/nutrition/calcium.html
  22. カルシウムを多く含む食品. 甲府市 (Kofu City); [cited 2025 Jul 21]. Available from: https://www.city.kofu.yamanashi.jp/kenkoese/kenko/ninshin/ninshin/documents/sannkou2.pdf
  23. カルシウムが簡単に摂れるおすすめ食品ランキング. 森永乳業 (Morinaga Milk Industry Co., Ltd.); [cited 2025 Jul 21]. Available from: https://takuhai.morinagamilk.co.jp/article/healthy-foods/calcium_food_ranking/
  24. カルシウムを多く含む食品. 日本骨粗鬆症財団 (Japan Osteoporosis Foundation); [cited 2025 Jul 21]. Available from: https://www.jpof.or.jp/Portals/0/images/publication/leaf_01_181003.pdf
  25. Maternal Diet. U.S. Centers for Disease Control and Prevention (CDC); [updated 2023 Sep 22; cited 2025 Jul 21]. Available from: https://www.cdc.gov/breastfeeding/breastfeeding-special-circumstances/diet-and-micronutrients/maternal-diet.html
  26. 授乳中に気をつけたいポイント:妊娠前から授乳期までの食生活について. 富士製薬工業 (Fuji Pharma Co., Ltd.); [cited 2025 Jul 21]. Available from: https://www.fujipharma.jp/patients/preconception/lactation/
  27. 1日にとりたい量はこのくらい | プレママ&母乳ママに必要な栄養素. Mamecomi; [cited 2025 Jul 21]. Available from: https://www.mamecomi.jp/moms_health/nutrient/balance
  28. 授乳中の豆乳が母乳に良いって本当? イソフラボンの影響は?【管理栄養士監修】. Mynavi Kosodate; [cited 2025 Jul 21]. Available from: https://kosodate.mynavi.jp/articles/11109
  29. 妊婦は豆乳を飲んでもいい?妊娠中に豆乳を飲むときの注意点やメリットについて解説. Tomonite; [cited 2025 Jul 21]. Available from: https://tomonite.com/articles/6580
  30. 牛乳・豆乳・アーモンドミルク. みやこ薬局 (Miyako Pharmacy); [cited 2025 Jul 21]. Available from: https://miyako-ph.co.jp/files/libs/1954/202404111431595836.pdf
  31. アーモンドミルクの効果とは?第3のミルクと呼ばれる理由も紹介!. Furu-navi Discovery; [cited 2025 Jul 21]. Available from: https://furunavi.jp/discovery/knowledge_food/202501-almond_milk/
  32. なんとなく不調?産後のホルモンバランスを整える食事. Mamanic Official Column; [cited 2025 Jul 21]. Available from: https://column.mamanic.jp/post-1291/
この記事はお役に立ちましたか?
はいいいえ