この記事の科学的根拠
この記事は、引用元として明記された最高品質の医学的根拠にのみ基づいています。以下は、参照された実際の情報源と、提示された医学的指導との直接的な関連性を含むリストです。
- 日本内分泌外科学会・日本甲状腺外科学会: 本記事における診断プロセス(超音波検査、穿刺吸引細胞診)、標準的な治療選択肢(手術、放射性ヨウ素内用療法など)に関する記述は、これらの学会が発行した「甲状腺腫瘍診療ガイドライン2024」に基づいています14。
- 日本甲状腺学会: 甲状腺の機能異常(亢進症・低下症)に伴う症状や診断基準に関する情報は、同学会の「甲状腺疾患診断ガイドライン」を参考にしています15。
- 伊藤病院: 甲状腺結節の種類、超音波検査所見、穿刺吸引細胞診(FNA)の実際など、患者様向けの実践的な解説は、日本を代表する甲状腺専門病院である伊藤病院の公開情報を基に構成されています23。
- 隈病院: 甲状腺微小乳頭がんに対する画期的なアプローチである「積極的経過観察(Active Surveillance)」に関する詳細なデータと有効性・安全性に関する記述は、この分野のパイオニアである隈病院の研究成果と公開情報に依拠しています56。
- 国立がん研究センター: 日本における甲状腺がんの罹患率、性別・年齢分布、生存率などの統計データは、国立がん研究センターが公開する最新のがん統計情報を基にしています20。
要点まとめ
甲状腺結節(しこり)とは?多くの日本人が持つ身近な問題
私たちの日常生活や健康において重要な役割を担う甲状腺。この小さな臓器にできる「しこり」が甲状腺結節です。多くの場合、自覚症状がないまま健康診断などで偶然発見されますが、その正体と現状を正しく理解することが、不要な不安を解消する第一歩です。
甲状腺の役割と結節の定義
甲状腺は、喉仏の下にある蝶のような形をした臓器で、体の新陳代謝を調節する甲状腺ホルモンを分泌しています8。甲状腺結節とは、この甲状腺の内部にできる腫瘤(しゅりゅう)の総称です。中身が細胞の塊である「充実性結節」と、液体が溜まった袋状の「のう胞」に大別されます14。これらは単発の場合もあれば、複数個できることもあります。
日本における甲状腺結節の現状:なぜ女性に多いのか?
甲状腺結節は、決して珍しいものではありません。特に近年、人間ドックなどの健康診断で超音波(エコー)検査が普及したことにより、発見される機会が格段に増えました1。国立がん研究センターの統計によると、甲状腺がんは女性に多く、男性の約3倍の罹患率となっています20。この男女差の明確な理由はまだ解明されていませんが、女性ホルモンの関与などが考えられています。また、日本人の食生活に欠かせない海藻類(昆布、わかめなど)に含まれるヨウ素は甲状腺ホルモンの原料ですが、日本の研究では、日常的な食生活におけるヨウ素摂取量は甲状腺機能に大きな影響を与えないレベルであることが示唆されており、過剰に心配する必要はありません262728。
甲状腺結節の種類:9割以上が良性、でも見極めが重要
甲状腺結節と診断されたとき、最も重要なのはそれが「良性」か「悪性(がん)」かを見極めることです。幸いなことに、甲状腺結節の90%以上は良性であり、生命に直接的な影響を及ぼすことはほとんどありません13。しかし、残りの数%が悪性の可能性を持つため、正確な鑑別が不可欠です。
良性結節
良性の結節にはいくつかの種類がありますが、代表的なものは以下の通りです。
- 腺腫様甲状腺腫(せんしゅようこうじょうせんしゅ): 最も頻繁に見られる良性結節で、甲状腺の細胞が部分的に増殖したものです。
- 濾胞腺腫(ろほうせんしゅ): 甲状腺の正常な組織構造に似た細胞が増殖してできる腫瘍です。
- のう胞: 結節の内部に液体が溜まった袋状のものです。出血を伴うこともあります。
これらの良性結節は、サイズが非常に大きくなって気道を圧迫したり、美容上の問題になったりしない限り、基本的には治療の対象とはならず、定期的な経過観察が行われます11。
悪性結節(甲状腺がん)
甲状腺がんは、その性質から「分化がん」と「未分化がん」などに分類されます。分化がんは進行が比較的緩やかで、甲状腺がんの大部分を占めます。以下に、日本でよく見られる甲状腺がんの種類と特徴をまとめます。
種類 | 日本での割合 | 特徴と進行度 | 予後(よご) (治療後の見通し) |
---|---|---|---|
乳頭がん | 約90%21 | 進行が非常に遅い「おとなしいがん」と称される。リンパ節への転移は比較的多いものの、生命への影響は稀。 | 非常に良好 |
濾胞がん | 約5%3 | 進行は比較的遅いが、血液を介して肺や骨など遠隔臓器へ転移を起こしやすい特徴がある。 | 遠隔転移がなければ良好 |
髄様がん | 約1-2%3 | 進行がやや速め。約3分の1はRET遺伝子の変異による遺伝性で、家族内発生が見られる。 | 他の分化がんより注意が必要 |
未分化がん | 約1-2%3 | 非常に進行が速く、悪性度が極めて高い。高齢者に多く見られる。周囲の組織へ急速に広がる。 | 予後不良 |
悪性リンパ腫 | 約1-5%4 | 多くは橋本病(慢性甲状腺炎)を背景に発生する。首の腫れが急速に増大するのが特徴。 | 化学療法・放射線治療が有効な場合が多い |
甲状腺結節の症状:これらのサインを見逃さないで
甲状腺結節のほとんどは無症状で、自覚症状がないまま経過します10。症状が現れるのは、結節が大きくなって周囲の臓器を圧迫する場合か、結節自体がホルモンを過剰に産生、または甲状腺組織を破壊してホルモンバランスを崩す場合に限られます。
- 圧迫による症状: 結節が大きくなると、以下のような症状が出ることがあります8。
- 首の腫れや、外から触れるしこり
- 食べ物を飲み込む際の違和感、つかえ感(嚥下困難)
- 声のかすれ(嗄声)
- 息苦しさ、呼吸困難感
- ホルモン過剰による症状(甲状腺機能亢進症): 結節がホルモンを過剰に作ると、体の新陳代謝が活発になりすぎます。
- 動悸、頻脈
- 体重減少(食欲はあるのに痩せる)
- 暑がり、異常な発汗
- 手の指の震え
- イライラ感、落ち着きのなさ
- ホルモン不足による症状(甲状腺機能低下症): がんや炎症で甲状腺組織が破壊されると、ホルモンが不足します。
- 全身の倦怠感、無気力
- 体重増加、むくみ
- 寒がり
- 便秘
- 皮膚の乾燥
✔︎ いつ病院へ行くべきか? チェックリスト
以下のいずれかに当てはまる場合は、専門医の診察を受けることをお勧めします。
- 首に明らかなしこりを自分で触れる。
- 声がかすれてきた、または飲み込みにくさを感じる。
- 理由なく体重が大きく変動したり、動悸や異常な疲労感が続いたりする。
- 健康診断で甲状腺の異常を指摘された。
専門医による診断プロセス:良性・悪性を見極める最新検査
甲状腺結節の診断において最も重要なのは、良性か悪性かを正確に鑑別することです。日本内分泌外科学会および日本甲状腺外科学会が策定した「甲状腺腫瘍診療ガイドライン2024」14に基づき、標準的な診断プロセスは以下の手順で進められます。
4.1. 問診と触診
まず、医師が症状の有無、しこりに気づいた時期、家族に甲状腺疾患の人がいるかなどを詳しく問診します。その後、首を直接触ってしこりの大きさ、硬さ、動きなどを確認します9。
4.2. 甲状腺超音波(エコー)検査
これは甲状腺結節の診断において最も重要で不可欠な検査です18。超音波を用いて結節の内部構造を詳細に観察し、悪性を疑う所見がないかを評価します。甲状腺専門病院である伊藤病院によると、以下のような特徴は悪性を疑うサインとされています2。
- 形状の不整: 結節の境界がギザギザしている、または縦長の形をしている。
- 低エコー(黒っぽく見える): 周囲の正常な甲状腺組織よりも黒く映る。
- 微細石灰化: 結節内部に砂粒のような細かい白い点が見える。
- 血流の増加: 結節内部の血流が豊富である。
近年では、人工知能(AI)が超音波画像を解析し、悪性の可能性を判定する技術も開発されており、診断精度の向上に貢献することが期待されています23。
4.3. 穿刺吸引細胞診(FNA – Fine Needle Aspiration)
超音波検査で悪性が疑われた場合、診断を確定するために行われるのが穿刺吸引細胞診です。これは、結節に非常に細い針を刺し、中の細胞を吸引して顕微鏡で調べる検査で、良悪性鑑別の「ゴールドスタンダード(最も信頼できる基準)」とされています14。外来で麻酔なしで行える安全な手技で、痛みも採血と同程度です。
4.4. 血液検査
血液検査は、結節の良悪性を直接判断するものではありませんが、甲状腺全体の機能を評価するために重要です。甲状腺ホルモン(TSH, FT4, FT3)の値を測定し、甲状腺機能亢進症や低下症が隠れていないかを確認します。また、サイログロブリン(Tg)やカルシトニン(髄様がんの場合)といった腫瘍マーカーが診断の補助となることもあります10。
さらに、細胞診の結果が「判定不能」であった場合、遺伝子変異の有無を調べる分子診断(Molecular Testing)が手術の必要性を判断する上で役立つことが、国際的な研究で示されています22。
甲状腺結節の治療法:あなたに最適な選択肢は?
診断結果が出た後、どのような治療法を選択するかは、結節の種類、大きさ、症状、そして患者さん自身の希望を総合的に考慮して決定されます。重要なのは、すべての結節が即座に治療を必要とするわけではないということです。
5.1. 大原則:すべての結節が治療対象ではない
良性と診断された結節は、サイズが小さく、圧迫症状やホルモン異常を引き起こしていない限り、治療の必要はありません。多くの場合、年に1〜2回程度の超音波検査で大きさや形に変化がないかを確認する「経過観察」が選択されます11。
5.2. 【日本の先進医療】低リスク甲状腺がんの「積極的経過観察」
このセクションは、日本の医療が世界に誇る画期的なアプローチを紹介する、本記事の核心部分です。特に、甲状腺がんの中で最も多い「乳頭がん」のうち、サイズが小さく(1cm以下)、危険な部位にない「微小乳頭がん」に対しては、必ずしもすぐに手術を行う必要がないことが分かってきました。
「手術をせずにがんを安全に監視する」というこのアプローチは「積極的経過観察(Active Surveillance)」と呼ばれ、甲状腺専門の隈病院(神戸市)の宮内昭医師らによって世界に先駆けて提唱・実践されました57。隈病院が10年以上にわたって数千人の患者を追跡した大規模な臨床研究によると、積極的経過観察を選択した患者のうち、10年間で腫瘍が有意に増大(3mm以上)したのは約8%、リンパ節転移が新たに出現したのはわずか3.8%でした。さらに重要なことに、このグループで甲状腺がんが原因で亡くなった患者は一人もおらず、手術に伴う合併症(声の変化、生涯にわたるホルモン剤服用の原因となる副甲状腺機能低下症など)を回避できるという絶大な利益が証明されたのです6。この日本発の考え方は、現在では米国甲状腺学会(ATA)のガイドラインにも取り入れられ2425、国際的な標準治療の一つとなっています。
5.3. 良性結節・のう胞の治療法
良性であっても、のう胞が大きくなって圧迫症状を引き起こす場合には、以下の低侵襲な治療が検討されます。
- 穿刺吸引: のう胞に針を刺して内部の液体を抜き取ることで、しこりを小さくします。ただし、液体が再び溜まることもあります18。
- 経皮的エタノール注入療法(PEIT): 穿刺吸引を繰り返しても再発するのう胞に対して行われます。のう胞内に高濃度のエタノールを注入し、細胞を壊死させることで再発を防ぎます。
5.4. 甲状腺がんの標準治療
がんが進行している場合や、患者さんが希望する場合には、以下の標準治療が行われます。
- 手術: 甲状腺がん治療の根幹です。がんのある側の甲状腺だけを切除する「葉切除術」と、甲状腺をすべて摘出する「全摘術」があります14。
- 放射性ヨウ素内用療法: 甲状腺がヨウ素を取り込む性質を利用した治療です。手術後に残存している可能性のある微小ながん細胞や、遠隔転移を破壊する目的で、放射性ヨウ素のカプセルを内服します。甲状腺全摘術後に行われます。
- ホルモン療法(TSH抑制療法): 甲状腺ホルモン剤を服用することで、がん細胞の増殖を促す甲状腺刺激ホルモン(TSH)の分泌を抑え、再発を予防します29。
- 分子標的薬: 放射性ヨウ素治療が効かない進行がんに対して使用される新しいタイプの抗がん剤です。がん細胞の特定の分子を狙い撃ちして増殖を抑えます。
治療後の生活と予後
甲状腺がん、特にその95%以上を占める乳頭がんと濾胞がんは、適切に治療されれば非常に予後が良いがんです。国立がん研究センターの最新データによると、甲状腺がん全体の5年相対生存率は94.7%と、すべてのがんの中でも極めて高い水準にあります2021。これは、多くの患者さんが治療後も健やかな生活を送れることを意味します。ただし、甲状腺がんは10年、20年という長い年月を経て再発することもあるため、治療後も定期的な通院と検査を続けることが非常に重要です。
よくある質問
Q1: 首のしこりに気づいたら、何科を受診すればよいですか?
Q2: 甲状腺の血液検査が正常なら、しこりは心配ないですか?
A: いいえ、そうとは限りません。甲状腺がんの多くは、甲状腺ホルモンの値を正常に保ったまま進行します。したがって、血液検査の結果が正常であっても、がんの可能性を否定することはできません10。しこりの良悪性を判断するためには、超音波検査が必須です。
Q3: 良性の結節が、後からがんに変わることはありますか?
A: その可能性は極めて低いと考えられています。しかし、ゼロではありません。また、最初の細胞診で良性と判断されても、ごく稀に悪性の細胞が見逃されている可能性もあります。だからこそ、良性結節と診断された後も、医師の指示に従って定期的な経過観察(超音波検査)を受けることが大切なのです11。
結論
甲状腺のしこり(結節)は、多くの人、特に女性にとって身近な問題ですが、その9割以上は心配のいらない良性です。たとえ悪性(がん)であったとしても、甲状腺がんの大部分は進行が非常に穏やかで、予後が極めて良好な「おとなしいがん」です。診断技術の進歩により、超音波検査や穿刺吸引細胞診で高い精度での鑑別が可能になりました。さらに、日本が世界をリードする「積極的経過観察」という選択肢の登場により、多くの低リスクがん患者さんは、不必要な手術を回避し、生活の質を損なうことなく、がんと共存していく道を選べるようになっています。もし甲状腺に結節が見つかっても、過度に恐れる必要はありません。本記事で得た知識を基に、信頼できる専門医と十分に話し合い、ご自身の状態とライフスタイルに最も合った最適な道筋を見つけていくことが何よりも重要です。
参考文献
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