糖尿病と夫婦生活の真実:感染しないが、影響は二人で乗り越える。専門医が解説する性機能と心のケア
糖尿病

糖尿病と夫婦生活の真実:感染しないが、影響は二人で乗り越える。専門医が解説する性機能と心のケア

糖尿病という診断は、日々の食事や運動だけでなく、夫婦間の親密な関係にも影響を及ぼすことがあります。「性行為でパートナーにうつるのではないか」という不安から、口に出せない悩みを抱えている方も少なくありません。この記事は、糖尿病が夫婦生活に与える影響について、最新の科学的根拠に基づき、深く、そして共感をもって解説します。感染するという誤解の解消から、男女双方の性機能の問題、さらにはパートナーの心の負担に至るまで、包括的な情報と具体的な解決策を提供することで、ご夫婦が共に課題を乗り越え、より良い関係を築くための一助となることを目指します。

この記事の科学的根拠

この記事は、入力された研究報告書で明示的に引用されている最高品質の医学的証拠にのみ基づいています。以下は、参照された実際の情報源と、提示された医学的ガイダンスとの直接的な関連性を示したリストです。

  • 日本糖尿病学会(JDS): この記事における血糖管理、神経障害、血管障害、および勃起不全(ED)の治療に関する推奨事項は、同学会の「糖尿病診療ガイドライン2024」に基づいています12
  • 米国糖尿病協会(ADA): 女性の性機能障害(FSD)に関する議論とケアの重要性は、国際的な標準治療を示す同学会の「Standards of Care in Diabetes—2025」を参考にしています3
  • 京都大学による研究: パートナーが糖尿病と診断された際の、もう一方のパートナーにおけるうつ病発症危険性の上昇に関する記述は、京都大学の研究者らが発表した2025年の疫学研究に基づいています45
  • 厚生労働省(MHLW): 日本国内における糖尿病の有病者数に関する統計は、厚生労働省の「令和5年(2023年)患者調査の概況」を典拠としています6

要点まとめ

  • 糖尿病は性行為でパートナーに感染しません。しかし、高血糖が原因で起こるカンジダ症などの二次的な感染症は、パートナー間でうつる可能性があります。
  • 糖尿病による長期的な高血糖は、血管や神経に損傷を与え、男女双方の性機能障害(男性のED、女性の性交痛や性的欲求低下など)を引き起こす主要な原因となります。
  • 京都大学の研究により、パートナーが糖尿病と診断されると、もう一方の配偶者のうつ病危険性が8%上昇することが示されており、心のケアが非常に重要です。
  • 課題の解決には、厳格な血糖管理を基本とし、夫婦間のオープンな対話、共同での生活習慣改善、そして専門的な治療の活用が不可欠です。
  • 糖尿病は「個人の病気」ではなく「夫婦二人の課題」と捉え、共に支え合い、専門家の助けを借りることで乗り越えることが可能です。

その不安、誤解から生まれていませんか?

「夫(妻)が糖尿病になった。夫婦生活で私にうつることはないだろうか?」これは、多くの人が内心抱くものの、非常にデリケートで相談しにくい不安の一つです。結論から申し上げますと、糖尿病は性行為やその他の身体的接触によって他人に「感染」する病気ではありません。糖尿病は、ウイルスや細菌によって引き起こされる感染症とは全く異なり、インスリンというホルモンの作用不足によって血糖値が高くなる状態が続く、非感染性疾患(Noncommunicable Disease)です。しかし、この誤解が生まれる背景には、無視できない医学的な事実も存在します。日本の糖尿病有病者数は増加傾向にあり、厚生労働省の令和5年(2023年)「患者調査の概況」によると、糖尿病の総患者数は552万3000人に上ると報告されており、決して他人事ではありません615。多くのご夫婦が、この病気と共に生きる中で、身体的な変化だけでなく、精神的なつながりにおいても様々な課題に直面しています。本稿では、この「感染」という誤解を科学的根拠に基づいて解き明かし、糖尿病が夫婦生活に与える真の影響と、お二人で乗り越えていくための具体的な方法を詳しく解説していきます。


「感染」の誤解と「本当の危険性」:知っておくべきカンジダ症

糖尿病が直接的に感染しないことは事実ですが、「夫婦生活を通じて何か問題がうつるのではないか」という懸念は、二次的に発生する感染症のリスクに根差している場合があります。その代表的なものがカンジダ症です。この誤解の源泉を正しく理解することは、不必要な不安を取り除き、適切な対策を講じるための第一歩です。

高血糖の状態は、免疫機能の低下を招くと同時に、カンジダ菌のような真菌(カビの一種)が繁殖しやすい体内環境を作り出してしまいます78。カンジダ菌は健康な人の皮膚や粘膜にも存在する常在菌ですが、血糖コントロールが悪いと異常に増殖し、女性では外陰膣カンジダ症(かゆみ、おりものの増加)、男性では亀頭包皮炎(かゆみ、赤み)などを引き起こすことがあります。そして重要なのは、このカンジダ症自体は、性行為によってパートナー間で感染し得るという点です9。つまり、「糖尿病がうつる」のではなく、「糖尿病が引き起こしやすくしたカンジダ症がうつる」可能性があるのです。この区別を明確に認識し、日頃からの良好な血糖管理と衛生状態の維持、そして症状が現れた際には速やかに医療機関を受診し、必要であればパートナーと共に治療を受けることが重要となります。


なぜ影響が?糖尿病が性機能に及ぼす科学的根拠

夫婦生活における問題の核心は「感染」ではなく、長期的な高血糖が身体に与える深刻なダメージにあります。特に、性機能の維持に不可欠な二つの重要なシステム、すなわち血管(血管障害)と神経(神経障害)が標的となります。日本糖尿病学会が発行する「糖尿病診療ガイドライン2024」においても、高血糖状態が持続することによる細小血管障害と自律神経障害が、多くの合併症の主要な原因であることが明確に記されています12。これらの障害が、男女双方のデリケートな性的反応のメカニズムを静かに、しかし確実に蝕んでいくのです。

男性の悩み:勃起不全(ED)のメカニズムと現実

勃起不全(ED)は、糖尿病の男性が直面する最も一般的で、かつ心理的にも大きな影響を与える合併症の一つです。これは個人の失敗などではなく、明確な医学的根拠に基づく身体的な変化の結果です。複数の研究によれば、糖尿病の男性は、そうでない男性に比べてEDを発症する危険性が2~3倍高く、発症時期も10~15年早いと報告されています1011。その主なメカニズムは以下の三つに大別されます。

  • 血管障害: 高血糖は血管の壁を傷つけ、動脈硬化を促進します。これにより、勃起に必要な陰茎への血流が物理的に阻害されます12
  • 神経障害: 性的興奮の信号を脳から陰茎へ伝える神経がダメージを受けます。これにより、たとえ精神的に興奮していても、その信号がうまく伝わらず、勃起に至らないことがあります2
  • 海綿体の機能不全: 陰茎の海綿体組織そのものが、高血糖による酸化ストレスなどで硬くなり、勃起時に血液を溜め込む能力が低下します。これは、血管を拡張させる一酸化窒素(NO)の産生が低下することも一因です13

これらの要因が複合的に絡み合うことで、糖尿病性EDは発症します。重要なのは、これが治療可能な医学的状態であると認識することです。

女性の悩み:見過ごされがちな性機能障害(FSD)

一方で、女性の性機能障害(Female Sexual Dysfunction, FSD)は、これまであまり注目されてきませんでしたが、糖尿病を抱える女性にとって決して珍しい問題ではありません。幸いなことに、近年ではこの問題への認識が高まっています。例えば、米国糖尿病協会(ADA)が毎年発表する国際的な診療基準「Standards of Care in Diabetes」の2025年版では、女性の性機能障害に関するスクリーニングとケアの重要性が新たに強調されるなど、医学界の関心が高まっています34。男性と同様に、神経障害や血流障害が原因で、以下のような様々な症状が現れる可能性があります1416

  • 性的欲求の低下: 全身の倦怠感やホルモンバランスの変化が影響します。
  • 潤い不足と性交痛: 自律神経の障害により、性的興奮時の膣分泌液が減少し、性交時に痛みを感じやすくなります。これが繰り返されることで、性行為自体を避ける原因にもなり得ます。
  • オーガズム障害: 性的興奮のピークに達しにくくなる、あるいは感じなくなる状態で、これも神経伝達の障害が関係していると考えられています。

これらの問題は、女性の生活の質(QOL)を著しく低下させるにもかかわらず、羞恥心から相談できずに一人で抱え込んでいるケースが多く見られます。パートナーや医療者への相談が、解決への大切な一歩となります。


見えない影響:パートナーの心にかかる重圧【京都大学研究より】

糖尿病がもたらす影響は、身体的な症状だけに留まりません。最も見過ごされがちで、しかし深刻なのが、パートナーの心にかかる精神的な重圧です。この病気は、診断された本人だけでなく、共に生活する配偶者の心にも大きな影を落とします。この点を科学的に裏付けたのが、京都大学などの研究グループが2025年に発表した画期的な研究です。この大規模な後ろ向きコホート研究では、配偶者が新たに糖尿病と診断された場合、そのパートナーがうつ病を発症する危険性が8%有意に高まることが示されました517

この8%という数字は、単なる統計以上の重い意味を持ちます。日々の食事管理への気遣い、低血糖発作への不安、将来の合併症に対する心配、そしてパートナーの身体的・精神的な変化への戸惑い。これら全てが、知らず知らずのうちに配偶者の精神的負担となり、積み重なっていくのです。この研究結果は、糖尿病が単なる「個人の病気」ではなく、関係性全体に影響を及ぼす「二人の課題」であることを、疑う余地のない事実として浮き彫りにしました。この見えない負担を認識し、お互いに寄り添うことこそが、真の意味で病気と向き合うための出発点となります。


二人で取り組む解決策:健康な関係を維持するために

糖尿病という共通の課題に直面したとき、絶望する必要は全くありません。むしろ、それは夫婦の絆を再確認し、より深める機会にもなり得ます。正しい知識を持ち、体系的にアプローチすることで、多くの問題は管理・改善が可能です。以下に、ご夫婦で取り組むことができる、科学的根拠に基づいた具体的な解決策を提案します。

1. 徹底した血糖コントロールが全ての基本

全ての対策の根幹をなすのが、良好な血糖コントロールです。これは、神経や血管へのダメージを防ぎ、性機能障害を含むあらゆる合併症の進行を遅らせるための最も効果的な手段です1。日本糖尿病学会のガイドラインでは、合併症予防のための目標としてHbA1c(ヘモグロビンA1c)7.0%未満が推奨されています。パートナーもこの目標を共有し、日々の食事療法や運動療法を支えることで、治療はより効果的になります。

2. オープンなコミュニケーションの促進

京都大学の研究が示したように、心の負担は一人で抱え込むと深刻化します5。身体の変化、性的な悩み、将来への不安など、感じていることを正直に、そして思いやりをもって話し合う時間を作りましょう。「痛い」「今日は気分が乗らない」「不安に感じている」といったことを伝えるのは勇気がいるかもしれませんが、沈黙は誤解と距離を生むだけです。お互いの感情を共有することが、信頼関係を維持し、共に解決策を探すための第一歩です。

3. 生活習慣の共同改善

「病気の管理」を「二人の健康的な生活習慣づくり」へと転換させましょう。例えば、週末に一緒にウォーキングをする、健康的なレシピを試してみるなど、楽しみながら続けられる活動を見つけることが大切です。これは、糖尿病の管理に直接的に貢献するだけでなく、共通の目標を持つことで連帯感を育み、精神的なストレスを軽減する効果も期待できます。

4. 専門的な治療法とツールの活用

現代の医療には、多くの有効な選択肢があります。ためらわずに専門家の助けを借りましょう。

  • 男性(ED)に対して: 医師の診断のもと、PDE5阻害薬(シルデナフィルなど)が第一選択薬として推奨されています113。これらは血流を改善し、多くのケースで顕著な効果を示します。
  • 女性(性交痛)に対して: 潤滑剤(潤滑ゼリー)の使用は、潤い不足による痛みを軽減するための非常にシンプルで効果的な方法です。これは薬局などで手軽に入手できます。

5. 定期的な健康診断と専門家への相談

糖尿病の主治医に、性生活に関する悩みを相談することをためらわないでください。必要であれば、泌尿器科医や婦人科医、あるいはカウンセラーなどの専門家を紹介してもらうこともできます。可能であれば、夫婦で一緒に受診し、医師の前でお互いの懸念を共有することも、問題解決への強い後押しとなります。


よくある質問

Q1. 糖尿病は遺伝しますか?

糖尿病、特に2型糖尿病は、遺伝的な要因(なりやすい体質)と、過食、運動不足、肥満といった環境的な要因(生活習慣)が組み合わさって発症すると考えられています。親や兄弟に糖尿病の人がいる場合、体質的に発症しやすい可能性はありますが、必ず遺伝するわけではありません。健康的な生活習慣を心掛けることで、発症の危険性を下げることができます18

Q2. どのような食事が望ましいですか?

日本糖尿病学会が推奨するのは、極端な制限ではなく、栄養バランスの取れた食事を、適正なエネルギー量の範囲で摂取することです1。主食(炭水化物)、主菜(たんぱく質)、副菜(ビタミン・ミネラル)をそろえ、野菜やきのこ、海藻類などから食物繊維を十分に摂ることが重要です。特定の食品を禁止するのではなく、全体的なバランスと総摂取カロリーを管理することが基本となります。

Q3. どのような運動が効果的ですか?

運動療法としては、ウォーキングや水泳などの有酸素運動と、筋力トレーニング(レジスタンス運動)を組み合わせることが推奨されています1。有酸素運動は血糖値を直接下げる効果があり、筋力トレーニングは筋肉量を増やしてインスリンが効きやすい身体を作ります。週に合計150分以上を目安に、無理なく続けられる運動を見つけることが大切です。


結論:支え合い、より良い未来へ

糖尿病は性行為で感染することはありません。しかし、その影響は身体の深部から心の領域にまで及び、ご夫婦の関係に多岐にわたる変化をもたらす可能性があります。重要なのは、それを一人、あるいはどちらか一方だけの問題と捉えないことです。糖尿病が「二人の課題」であることを認識し、正しい知識を共有し、オープンに語り合い、そして専門家の助けを借りながら手を取り合うことで、これらの課題は必ず乗り越えることができます。それは関係の終わりではなく、お二人が共に支え合い、より健康で充実した未来を築いていくための、新たな始まりなのです。

免責事項この記事は情報提供を目的としたものであり、専門的な医学的アドバイスに代わるものではありません。ご自身の健康状態や治療に関する決定を行う前には、必ず資格を有する医療専門家にご相談ください。

参考文献

  1. 日本糖尿病学会. 糖尿病診療ガイドライン2024. 東京: 南江堂; 2024. ISBN: 978-4-524-20425-0.
  2. 日本糖尿病学会. 糖尿病診療ガイドライン2024 10章 糖尿病性神経障害 [インターネット]. 2024 [引用日: 2025年7月24日]. Available from: https://www.jds.or.jp/uploads/files/publications/gl2024/10.pdf
  3. American Diabetes Association. Summary of Revisions: Standards of Care in Diabetes—2025. Diabetes Care. 2025;48(Suppl 1):S6-S10. Available from: https://diabetesjournals.org/care/article/48/Supplement_1/S6/157564/Summary-of-Revisions-Standards-of-Care-in-Diabetes
  4. Wisconsin Association for Perinatal Care. 2025 ADA Standards of Medical Care in Diabetes: Updates! [インターネット]. 2025 [引用日: 2025年7月24日]. Available from: https://www.wafp.org/assets/files/2025_ADA_Updates_All_Sections_95.pdf
  5. Inoue K, et al. Association of spousal diabetes diagnosis with risk of depression in the partner: a retrospective cohort study. Am J Epidemiol. 2025. doi: 10.1093/aje/kwaf075. [研究の詳細は京都大学のプレスリリース参照: https://www.kyoto-u.ac.jp/sites/default/files/2025-04/web_2504_Inoue-cbfc648af2f4720611e4b0b0557f4f8c.pdf]
  6. 厚生労働省. 令和5年(2023)「患者調査の概況」[インターネット]. 2023 [引用日: 2025年7月24日]. Available from: https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/10-20.html
  7. グッドライフクリニック. 糖尿病が引き起こす皮膚の異常とは?原因・症状・予防法を医師が解説 [インターネット]. 2025 [引用日: 2025年7月24日]. Available from: https://goodlifeclinic.co.jp/2025/07/22/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85%E3%81%8C%E5%BC%95%E3%81%8D%E8%B5%B7%E3%81%93%E3%81%99%E7%9A%AE%E8%86%9A%E3%81%AE%E7%95%B0%E5%B8%B8%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%83%BB%E7%97%87%E7%8A%B6/
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