【2025年版】糖尿病の薬 副作用大全|低血糖・体重増から心臓・腎臓への影響まで医師が徹底解説
糖尿病

【2025年版】糖尿病の薬 副作用大全|低血糖・体重増から心臓・腎臓への影響まで医師が徹底解説

糖尿病の治療は、血糖値を良好に管理し、合併症を防ぐために不可欠ですが、同時に多くの患者様が治療薬の副作用について不安を抱えています。厚生労働省の2023年の調査によれば、日本国内で糖尿病治療を受けている方は550万人を超えており、安全で効果的な治療管理の重要性は増すばかりです17。本記事では、糖尿病治療薬に関する最新の科学的根拠に基づき、副作用の種類や頻度、その対処法から、近年の治療における新しい考え方までを包括的に解説します。この記事の目的は、患者様ご自身が治療への理解を深め、医師とより良いパートナーシップを築き、共同で最適な治療方針を決定(Shared Decision-Making)するための一助となることです。


この記事の科学的根拠

本記事は、引用された研究報告書に明記されている最高品質の医学的エビデンスにのみ基づいて作成されています。以下は、提示された医学的指針に直接関連する、実際に参照された情報源のリストです。

  • 日本糖尿病学会 (JDS): 本記事における日本の標準的な治療法、HbA1c目標値、各薬剤の位置づけに関する記述は、同学会が発行する「糖尿病診療ガイドライン2024」に基づいています79
  • 米国糖尿病学会 (ADA): 心血管疾患や腎臓病のリスク管理、最新の治療薬に関する国際的な動向については、同学会の「Standards of Care in Diabetes—2025」を主要な根拠としています1011
  • 厚生労働省 (MHLW): 日本国内の糖尿病患者数に関する統計データは、厚生労働省の公式調査「令和5年(2023)患者調査の概況」を引用しています1517
  • 査読付き医学論文: SGLT2阻害薬とGLP-1受容体作動薬の併用療法の有効性や、各薬剤クラスの有効性と安全性を比較したネットワークメタアナリシスなど、国際的な医学雑誌に掲載された最新の研究結果を複数引用しています1819

要点まとめ

  • 糖尿病治療薬の副作用は多岐にわたりますが、最も注意すべきは「低血糖」です。正しい知識と対処法を身につけることが極めて重要です。
  • かつては厳格な血糖管理が最善とされていましたが、現在では年齢や合併症に応じて目標値を個別化する考え方が国際的な標準となっています。
  • SGLT2阻害薬やGLP-1受容体作動薬などの新しい薬は、血糖降下作用に加え、心臓や腎臓を保護する効果が証明されており、治療戦略を大きく変えつつあります。
  • 日本では、低血糖のリスクが低く体重に影響しにくいDPP-4阻害薬が広く用いられていますが、各薬剤のメリット・デメリットを理解し、自分に合った薬を選択することが大切です。
  • 副作用への不安や疑問は、自己判断で服薬を中断せず、必ず主治医に相談してください。医師との対話が、安全で効果的な治療を継続する鍵となります。

糖尿病治療薬の副作用:共通する懸念と基本的な考え方

糖尿病治療の目的は、単に血糖値を下げることだけではありません。高血糖の状態が続くことによって引き起こされる、網膜症、腎症、神経障害といった細小血管障害や、心筋梗塞、脳卒中などの大血管障害を防ぎ、健康な人と変わらない生活の質と寿命を確保することにあります。そのために治療薬は強力な武器となりますが、同時に様々な副作用の可能性も伴います。これらの副作用を正しく理解し、適切に対処することが、治療を安全に続ける上で不可欠です。

最も注意すべき副作用「低血糖」:症状・原因・正しい対処法

薬剤による副作用の中で、最も頻繁に遭遇し、かつ迅速な対応が求められるのが低血糖です。これは、血糖値が正常範囲を下回る状態(通常70mg/dL未満)を指し、放置すると意識障害や昏睡に至る危険性があります2

低血糖の症状

低血糖の症状は、血糖値の低下レベルに応じて段階的に現れます。初期症状を見逃さないことが重要です。

  • 初期症状(警告症状): 冷や汗、動悸、手の震え、不安感、顔面蒼白、異常な空腹感など。
  • 進行した症状: 頭痛、目のかすみ、集中力の低下、眠気、めまい。
  • 重度の症状: 異常な行動、痙攣、意識消失、昏睡。

特に高齢者の場合、典型的な警告症状が現れにくく、気づかないうちに重篤な状態に陥ることがあるため、本人だけでなく周囲の注意も必要です。

低血糖の原因

低血糖は、以下のような状況で起こりやすくなります3

  • 薬剤の影響: 特にスルホニル尿素(SU)薬やインスリン製剤は、血糖降下作用が強力なため低血糖を起こしやすい代表的な薬剤です。
  • 食事の問題: 食事を抜いたり、食事の時間が遅れたり、炭水化物の摂取量が極端に少なかったりすると、薬の効果が相対的に強まり低血糖を招きます。
  • 運動: 予定外の激しい運動や長時間の運動は、ブドウ糖の消費を増やし血糖値を下げます。
  • アルコール摂取: 空腹時の飲酒や多量の飲酒は、肝臓での糖新生(糖を作り出す働き)を抑制し、特に夜間から早朝にかけての重篤な低血糖の原因となります。

正しい対処法

低血糖の症状を感じたら、我慢せずに直ちに対処することが鉄則です。日本糖尿病学会の指針では、速やかにブドウ糖10gを摂取することが推奨されています。もしブドウ糖が手元にない場合は、ブドウ糖を含むジュース(約150-200mL)や砂糖20gなどを摂取します4。通常は15分程度で症状が改善しますが、改善しない場合は再度同じ量を摂取します。

【重要】α-グルコシダーゼ阻害薬(α-GI)を服用中の方へ
α-GI(ベイスン、グルコバイ、セイブルなど)を服用している場合、砂糖(ショ糖)の分解が遅れるため、低血糖の対処には必ずブドウ糖を摂取する必要があります。普段からブドウ糖を携帯する習慣をつけましょう。

治療のパラドックス:血糖コントロールは厳格なほど良いのか?

かつては「血糖値は正常値に近ければ近いほど良い」と考えられていました。しかし、この考え方に一石を投じたのが、2008年に発表されたACCORD研究です2。この大規模臨床試験では、2型糖尿病患者を対象に、HbA1c 6.0%未満を目指す厳格な治療群と、7.0-7.9%を目指す標準治療群を比較しました。その結果、予想に反して、厳格治療群で死亡率が標準治療群よりも高くなるという衝撃的な結果が示されたのです。これは、厳格な管理に伴う重症低血糖の増加などが一因と考えられています。

この研究結果を受け、糖尿病治療の考え方は大きく転換しました。日本糖尿病学会(JDS)も米国糖尿病学会(ADA)も、画一的な目標値を設定するのではなく、年齢、罹病期間、合併症の有無、低血糖のリスクなどを総合的に評価し、治療目標を個別化することを強く推奨しています710。例えば、認知機能が低下した高齢者や、重篤な合併症を持つ患者では、無理に厳しい目標を目指すのではなく、高血糖症状を防ぎ、重症低血糖を避けることを優先した、より緩やかな目標値(例:HbA1c 8.0%未満)が設定されます。

【薬の種類別】副作用の徹底比較:メリット・デメリットと注意点

現在、日本で使用されている糖尿病治療薬は多岐にわたります。ここでは、日本の処方傾向も踏まえながら、主要な薬剤クラス別の特徴、メリット、そして注意すべき副作用について詳しく解説します。

1. DPP-4阻害薬:なぜ日本では最も人気なのか?

ジャヌビア、グラクティブ、テネリア、トラゼンタなどがこのクラスの代表的な薬剤です。日本糖尿病学会の2022年の報告によると、2型糖尿病の初回処方薬の約65%をDPP-4阻害薬が占めており、これは欧米とは異なる顕著な傾向です6

  • メリット: 日本で多用される最大の理由は、その安全性と使いやすさにあります。単独使用では低血糖のリスクが極めて低く、体重増加の懸念もほとんどありません。これは、血糖値が高い時にだけインスリン分泌を促進するという、血糖依存的な作用機序によるものです。インスリン分泌能力の低下が病態の主体であることの多い、非肥満の日本人患者に適していると考えられています。
  • デメリット・副作用: 全体的に副作用は少ないですが、稀に注意すべきものとして、急性膵炎、激しい関節痛、類天疱瘡(水ぶくれができる皮膚疾患)などが報告されています。腹痛や関節痛が続く場合は、主治医に相談が必要です。

2. SGLT2阻害薬:体重減少と心・腎保護の「両刃の剣」

スーグラ、フォシーガ、ジャディアンス、カナグルなどがこのクラスに属します。腎臓で糖の再吸収を抑え、尿中に糖を排出させることで血糖値を下げるという、全く新しい作用機序を持つ薬剤です。

  • メリット: 血糖降下作用に加え、体重減少効果や血圧低下作用が期待できます。そして、この薬剤の最大の価値は、近年の大規模臨床試験で次々と証明された心血管イベント(心不全など)の抑制効果と腎症の進行抑制効果です19。このため、ADAとJDSの最新ガイドラインは共に、心不全や慢性腎臓病を合併する患者への使用を強く推奨しています911
  • デメリット・副作用: 尿中に糖が排出されるため、尿路感染症(膀胱炎など)や性器感染症(カンジダ症など)のリスクが増加します。特に女性で注意が必要です。国内の臨床試験データでは、スーグラ®錠(イプラグリフロジン)による膀胱炎の発現頻度は約4.5%と報告されています20。その他、脱水にも注意が必要で、特に夏場や高齢者では適度な水分補給が重要です。また、稀ですが重篤な副作用として、血糖値がそれほど高くないのに起こる「正常血糖ケトアシドーシス」が報告されています25

3. GLP-1受容体作動薬:高い減量効果と消化器症状

ビクトーザ、トルリシティ、オゼンピック、マンジャロなどがこれにあたります。主に注射薬ですが、経口薬(リベルサス)もあります。インスリン分泌を促進し、血糖値を上昇させるグルカゴンの分泌を抑制し、さらに胃の内容物の排出を遅らせることで食後の血糖上昇を抑えます。

  • メリット: 強力な血糖降下作用と、食欲を抑制することによる顕著な体重減少効果が特徴です19。SGLT2阻害薬と同様に、心血管イベントの抑制効果も証明されています。
  • デメリット・副作用: 最も一般的な副作用は、悪心、嘔吐、下痢、便秘といった消化器症状です。特に治療開始初期や増量時に高頻度に見られますが、多くは体が慣れるにつれて軽減していきます34。導入時に10~50%の患者様に見られるとの報告もありますが、少量から開始し、ゆっくり増量することで対応します。稀な副作用として、膵炎や胆石症のリスクも指摘されています26

4. ビグアナイド薬(メトホルミン):世界の第一選択薬とその注意点

メトグルコ、グリコランといった商品名で知られるメトホルミンは、世界中の多くのガイドラインで2型糖尿病の第一選択薬として推奨されています。肝臓での糖新生を抑え、筋肉での糖の利用を促進することで血糖を下げます。

  • メリット: 長年の使用実績があり、安価で、単独使用での低血糖リスクが低く、体重を増加させにくいという利点があります。
  • デメリット・副作用: 主な副作用は下痢や吐き気などの消化器症状です。また、稀ですが重篤な副作用として乳酸アシドーシスがあります。これは、体内に乳酸が過剰に蓄積する状態で、致死率が高いことで知られています。特に、腎機能が低下している患者様、肝機能障害のある患者様、過度のアルコールを摂取する方、脱水状態の方などではリスクが高まるため、使用は慎重に行われます1

5. その他の主要な治療薬(SU薬、インスリン等)

  • スルホニル尿素(SU)薬(アマリール、グリミクロンなど): 膵臓を刺激してインスリン分泌を強力に促進します。効果が高い反面、最も低血糖を起こしやすい経口薬の一つであり、体重増加のリスクもあります。
  • チアゾリジン薬(アクトスなど): インスリン抵抗性を改善します。浮腫(むくみ)や体重増加が主な副作用で、心不全のある患者様には使用できません。また、長期使用による骨折リスクの増加も指摘されています9
  • α-グルコシダーゼ阻害薬(α-GI)(ベイスン、セイブルなど): 小腸での糖質の分解・吸収を遅らせることで食後高血糖を改善します。お腹の張り(腹部膨満感)やおならの増加といった消化器症状が特徴です。
  • インスリン製剤: 1型糖尿病では必須ですが、2型糖尿病でも経口薬で効果が不十分な場合などに使用されます。最も確実な血糖降下作用を持ちますが、低血糖のリスク管理が不可欠です。また、注射部位の皮膚が硬くなったり凹んだりする脂肪異栄養症(リポジストロフィー)を防ぐため、毎回注射部位を2~3cmずらすローテーションが重要です2931

次世代の治療戦略:心・腎保護と併用療法

近年の糖尿病治療は、血糖値を下げるだけでなく、「心臓や腎臓などの臓器をいかに保護するか」という視点が非常に重要になっています。その中心的な役割を担うのが、SGLT2阻害薬とGLP-1受容体作動薬です。

【最新動向】SGLT2阻害薬とGLP-1受容体作動薬の併用

作用機序の異なるこれらの薬剤を組み合わせることで、より強力な血糖コントロールと体重減少が期待できるだけでなく、治療の新たな地平が開かれています。2024年に発表された複数の観察研究を統合したメタアナリシスでは、SGLT2阻害薬とGLP-1受容体作動薬の併用療法が、それぞれを単独で使用した場合と比較して、全死亡リスクを有意に低下させる可能性が示唆されました18。これは、血糖管理を超えた、生命予後そのものを改善する積極的な治療介入の可能性を示しており、今後のさらなる研究が期待されます。

よくある質問

糖尿病の薬は腎臓に悪いのですか?

これは非常によくある誤解です。過去には、一部の古いタイプの薬(フェンホルミンなど)が腎臓に負担をかけることがありましたが、現在使用されている薬の多くは安全です。むしろ、SGLT2阻害薬は、大規模臨床試験によって慢性腎臓病の進行を抑制する効果(腎保護効果)が明確に証明されています10。ただし、腎機能が低下している場合には、薬の種類や量を調整する必要があります。例えば、メトホルミンは腎機能が一定以下に低下すると乳酸アシドーシスのリスクから使用できなくなります。ご自身の腎機能の状態を主治医に確認し、適切な薬剤選択をすることが重要です。自己判断で「腎臓に悪いから」と薬をやめることは絶対に避けてください。

薬を長期間飲み続けても安全ですか?

糖尿病は長く付き合っていく病気であり、多くの薬は長期的な安全性が確認されています。例えば、メトホルミンは数十年にわたる使用実績があります。新しい薬についても、市販後に大規模な調査が行われ、安全性が常に監視されています。重要なのは、薬を飲み続けることによる利益(合併症の予防)と、副作用のリスクを天秤にかけることです。高血糖を放置することによる網膜症や腎症、心筋梗塞のリスクは、薬の副作用のリスクよりもはるかに大きい場合がほとんどです。定期的な診察と検査を受け、体の状態をチェックしながら治療を継続することが、長期的な健康を維持するために最も安全な方法です。

薬を服用中にお酒を飲んでもいいですか?

原則として、適量であれば問題ないとされる場合が多いですが、注意が必要です。特にインスリンやSU薬を使用している方は、アルコールによる低血糖のリスクに注意しなければなりません。アルコールは肝臓での糖の産生を抑制するため、食事を摂らずに飲酒すると、夜間から翌朝にかけて重篤な低血糖を起こす危険があります3。また、メトホルミンを服用中の方が過度の飲酒をすると、乳酸アシドーシスのリスクが高まります。飲酒を希望する場合は、必ず主治医に相談し、飲んで良い量や注意点(空腹で飲まない、糖質を含むおつまみと一緒に摂るなど)について具体的な指導を受けてください。

結論

糖尿病治療薬は、血糖値を管理し、恐ろしい合併症から体を守るための強力な味方です。一方で、低血糖をはじめとする様々な副作用の可能性も存在します。重要なのは、副作用を過度に恐れるのではなく、その種類と対処法を正しく理解し、ご自身の体調の変化に注意を払うことです。近年の治療の進歩は目覚ましく、SGLT2阻害薬やGLP-1受容体作動薬のように、心臓や腎臓を守るという新たな価値を持つ薬剤も登場しています。どの薬が最適かは、患者様一人ひとりの病状、年齢、ライフスタイル、合併症の有無によって異なります。自己判断で服薬を中止したり、量を変更したりすることは大変危険です。この記事の情報を活用し、ご自身の治療について主治医と深く話し合うための準備をして、より安全で効果的な治療を目指してください。

免責事項本記事は情報提供のみを目的としており、専門的な医学的アドバイスを構成するものではありません。健康に関する懸念がある場合や、ご自身の健康や治療に関する決定を下す前には、必ず資格のある医療専門家にご相談ください。

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