トゥースジュエリーの真実:歯科医が解説する全リスク、費用、安全な施術法
口腔の健康

トゥースジュエリーの真実:歯科医が解説する全リスク、費用、安全な施術法

近年、海外の著名人や交流サイト(SNS)をきっかけに、歯に輝くアクセサリー「トゥースジュエリー」がファッションの一部として注目を集めています1。しかし、そのきらびやかな見た目の裏側で、これが単なる装飾品ではなく、専門的な知識と技術を要する「医療行為」であるという事実はあまり知られていません。安易な選択は、取り返しのつかない歯の損傷や健康被害につながる可能性があります。本記事は、JAPANESEHEALTH.ORG編集委員会が、信頼できる科学的根拠に基づき、トゥースジュエリーに関する全ての医学的リスク、安全な施術プロセス、適切な費用、そして最も見過ごされがちな「除去と修復」の重要性までを、包括的かつ専門的に解説するものです。あなたの笑顔を、一時の流行ではなく、生涯にわたる健康的な美しさへと導くための一助となれば幸いです。


この記事の科学的根拠

この記事は、ご提供いただいた調査報告書に明示的に引用されている最高品質の医学的証拠にのみ基づいています。以下に示すのは、実際に参照された情報源と、提示された医学的ガイダンスとの直接的な関連性です。

  • 英国歯科協会(British Dental Association): この記事における「トゥースジュエリーは歯科専門家によって推奨されない」という指針は、英国歯科協会が公表した見解に基づいています3
  • 日本歯科審美学会(JAED): 患者への十分な情報提供に基づく同意(インフォームド・コンセント)の重要性に関する記述は、同学会が定めるホワイトニング処置の指針を模範としています4
  • 学術論文(PubMed等): 歯の表面処理、接着材料、およびブラケット除去後のエナメル質修復に関する詳細な分析は、PubMed56やOperative Dentistry7などの査読付き学術雑誌に掲載された研究に基づいています。

要点まとめ

  • トゥースジュエリーの装着は、ファッションであると同時に、専門的な知識を要する「医療行為」です。
  • ジュエリーの縁には歯垢が溜まりやすく、虫歯や歯肉炎の危険性を高める「プラークトラップ」となる可能性があります3
  • 不適切な装着や除去は、歯の表面(エナメル質)に恒久的な傷や亀裂、さらには歯の破折を引き起こす危険性があります8
  • ジュエリーの材質選択は極めて重要です。鉛を含むガラス(スワロフスキー等)には潜在的な毒性の懸念があり、医療用ジルコニアや純金がより安全な選択肢です9
  • 安全な除去には、ジュエリーの取り外しだけでなく、接着剤を完全に除去し、エナメル質を元の滑らかな状態に回復させる「修復・研磨処置」が不可欠です7

トゥースジュエリーとは?3つの主要な種類

トゥースジュエリーは、歯の表面に装飾を施す審美歯科処置の一種です。一言でトゥースジュエリーと言っても、その装着方法や特徴によって、大きく3つの種類に分類されます。ご自身の希望や生活様式、そして許容できる医療的侵襲の程度に応じて、どのタイプが適切かを理解することが重要です10

1. 接着タイプ(トゥースジェム)

最も一般的で、広く行われているのがこの接着タイプです。「トゥースジェム」とも呼ばれ、歯科用の接着剤(コンポジットレジン)を用いて、宝石や金属の小さな飾りを直接歯の表面に貼り付けます11。この方法の最大の利点は、歯を削る必要がない非侵襲的な処置であり、専門家による適切な手順を踏めば、将来的に除去して元の状態に戻すことが可能である点です。

2. マウスピースタイプ

これは、取り外しが可能な選択肢です。透明なマウスピース(歯科矯正のリテーナーやホワイトニングトレーに類似)にジュエリーが埋め込まれており、必要な時だけ装着することができます11。仕事や学校の規定で常時装着できない方や、特定のイベントのためだけにおしゃれを楽しみたい方にとって、歯に直接的な処置を加えることなく実現できる魅力的な方法です。

3. セラミック埋め込みタイプ

これは最も侵襲的で、永続的な方法です。ジュエリーを、セラミック製のかぶせ物(クラウン)や歯の表面に貼り付ける薄いセラミック(ラミネートベニア)の作成段階で、その内部に埋め込みます12。この方法は、単独で行われることは少なく、大規模な審美修復計画の一部として組み込まれることが一般的です。一度装着すると、かぶせ物全体を交換しない限り取り外すことはできません。


【最重要】施術を受ける前に知るべき医学的リスク

トゥースジュエリーを検討する上で、その魅力的な側面だけでなく、潜在的な医学的リスクを正確に理解することが不可欠です。事実、英国歯科協会(British Dental Association)は公式な見解として「トゥースジュエリーは歯科専門家によって推奨されない」と明言しており、その背景には深刻な健康上の懸念が存在します3。ここでは、科学的根拠に基づき、起こりうるリスクを多角的に分析します。

虫歯と歯周病のリスク

最も頻繁に指摘されるリスクは、ジュエリーの周囲が「プラークトラップ(歯垢の罠)」になることです3。ジュエリーと歯の境界、そして接着剤のわずかな段差は、歯ブラシが届きにくい微小な空間を生み出します。この空間に口腔内細菌(特に虫歯の主原因菌であるストレプトコッカス・ミュータンス菌など)が定着し、歯垢(プラーク)の温床となります13。結果として、ジュエリー周辺の歯のエナメル質が溶かされる「脱灰」が起こり、局所的な虫歯や歯肉の炎症(歯肉炎)を引き起こす危険性が著しく高まるのです8

エナメル質への恒久的なダメージ

ジュエリーを接着する前処置として、歯科用の酸(通常は37%リン酸)を用いてエナメル質の表面を粗くする「エッチング」という工程があります14。これは接着力を高めるために不可欠ですが、同時にエナメル質の微細構造を恒久的に変化させる行為です。さらに重大なのは除去時で、不適切な器具や方法で無理に外そうとすると、エナメル質に医原性損傷(iatrogenic damage)、つまり擦り傷、微小な亀裂、あるいは目に見える破折を引き起こす可能性があります8。実際に、DIYキットで自分でジュエリーを装着した8歳の子供の乳歯が破折したという臨床例も報告されており15、専門家による管理の重要性を示唆しています。

アレルギーと材料の安全性

見過ごされがちですが、ジュエリー自体の材質が健康に及ぼす影響は極めて重要です。この「生体適合性」という観点は、多くの美容クリニックやブログではほとんど触れられていません。特に安価なジュエリーに使用される金属には、ニッケルなどのアレルギー反応を引き起こしやすい物質が含まれている可能性があります816。以下の比較表は、材質選択の重要性を示しています。

表1:トゥースジュエリーの材質別・生体適合性比較
材質 主成分 生体適合性の証拠 口腔内での潜在的リスク 推奨度
スワロフスキー等(鉛ガラス) 鉛ガラス 提供された医学文献中に長期的な安全性を支持する証拠なし。鉛は既知の毒性を持つ重金属。 表面の摩耗や酸性環境への曝露による、鉛イオンが口腔内に溶出する潜在的リスク。 低い
ジルコニア(医療用) 二酸化ジルコニウム (ZrO2) 非常に高い。歯科用クラウンやインプラントに広く使用。細菌付着性が低く、軟組織との親和性も良好9 適切に研磨されていればリスクは極めて低い。 高い
純金(24K) 非常に高い。化学的に不活性で耐腐食性に優れ、伝統的な歯科材料として確立16 リスクは極めて低い。 高い
卑金属(メッキ製品) ニッケル、クロム等の合金 低い〜中程度。特にニッケルは金属アレルギーの主要な原因物質16 アレルギー反応、腐食、金属イオンの溶出。 非常に低い

この表が示すように、ファッション性で選ばれがちなスワロフスキー(鉛ガラス)には、長期的な安全性に関する科学的根拠が乏しいという重大な問題があります。安全性を最優先するならば、歯科医療で実績のある医療用ジルコニアや純金を選択することが賢明です。

軟組織への刺激と口内炎

ジュエリーの物理的な存在もリスクとなり得ます。硬く、時には鋭い角を持つジュエリーが、唇や頬の内側の粘膜に継続的に擦れることで、機械的な刺激となり、痛みを伴う口内炎を引き起こすことがあります17


安全な施術の全工程:歯科医院での臨床プロトコル

トゥースジュエリーの安全性を確保する唯一の方法は、歯科医療機関で専門家による施術を受けることです。インターネット上で販売されているDIYキット18の使用は、前述の深刻なリスクを伴うため絶対に行うべきではありません。正規の歯科医院で行われる臨床プロトコルは、機能的には歯科矯正用ブラケットの装着とほぼ同一であり7、確立された安全基準に基づいています。

  1. カウンセリングと診査
    まず、術前の診査が不可欠です。虫歯、大きな詰め物、歯周病、または歯並びの悪い歯など、施術に適さない状態がないかを確認します11。ここでリスクや費用、期待できる結果について十分な説明を受け、情報に基づいた同意(インフォームド・コンセント)を行うことが極めて重要です。
  2. 歯のクリーニングと準備
    専門的な器械を用いて歯の表面を徹底的に清掃し、歯垢や汚れを完全に除去します。これにより、接着剤が歯に確実に結合するための清潔な環境を確保します。
  3. エッチング処理
    37%リン酸ゲルなどの酸処理剤を歯の表面に塗布します14。これにより、エナメル質にごく微細な凹凸が形成され、接着剤が機械的にがっちりと嵌合するための「足場」が作られます。
  4. ボンディング剤とコンポジットレジンの塗布
    エッチングされた歯の表面に、まず接着剤(ボンディング剤)を塗布し、その上にペースト状の歯科用プラスチック(フロアブルコンポジットレジン)を乗せます14。これらは虫歯治療の詰め物にも使われる、安全性が確立された医療材料です。
  5. ジュエリーの装着と光照射
    コンポジットレジンの上にジュエリーを正確に配置し、位置が決まったら特殊な光(光重合照射器)を当ててレジンを硬化させます。これにより、ジュエリーは歯に強固に固定されます。
  6. 最終調整と研磨
    硬化した接着剤の縁(マージン)に段差が残らないよう、専用の器具で滑らかに研磨します。この最終工程を丁寧に行うことで、プラークの付着を最小限に抑え、唇や舌への刺激を防ぎます。

費用、持続期間、そして寿命

トゥースジュエリーに関連する費用と持続期間を現実的に理解することは、後悔しないための重要なステップです。

  • 費用: 日本国内の歯科医院のデータを分析すると、費用は1歯あたり5,000円から23,000円程度が一般的な相場です1219。これに加えて、除去する際には別途費用が発生することを念頭に置く必要があります。
  • 持続期間: 一般的には数ヶ月から1年程度とされています12。しかし、これは絶対的なものではありません。口腔内の衛生状態、硬い食べ物を好むなどの食生活、噛み合わせの強さなど、多くの要因によって持続期間は大きく変動します。接着剤であるコンポジットレジン自体も、経年的に摩耗したり、着色したり、欠けたりする可能性があることも知られています20

重要なアフターケア:ジュエリーを長持ちさせ、歯を守る方法

施術後のセルフケアが、ジュエリーの寿命と歯の健康を左右します。以下の点を徹底してください。

  • 優しいブラッシング: ジュエリーの周囲は、特に意識して優しく、丁寧に磨いてください。
  • 研磨剤不使用の歯磨剤: 研磨剤(清掃剤)を含む歯磨剤は、ジュエリーの表面を傷つけ、輝きを損なう可能性があるため、研磨剤不使用のものを選びましょう11
  • 歯間清掃の徹底: デンタルフロスや歯間ブラシを用いて、歯と歯の間の清掃を怠らないでください。
  • 食生活への配慮: 硬い食べ物(ナッツ、氷など)や粘着性の高い食べ物(キャラメルなど)は、ジュエリーが脱落する原因となるため、避けるのが賢明です。

除去と修復:見過ごされがちな最も重要なステップ

トゥースジュエリーの物語は、装着して終わりではありません。「どのように安全に除去し、歯を元の状態に戻すか」という最終章が、実は最も重要です。この点について詳細に解説している情報源はほとんどなく、ここに専門家としての知識の差が明確に現れます。

まず大前提として、除去は絶対に専門家である歯科医師に依頼しなければなりません8。自己判断で取り外そうとすることは、エナメル質への深刻なダメージに直結します。

そして、専門的な除去プロセスは、単に「ジュエリーを外す」だけでは不十分です。これは2つの明確な段階に分かれています。

  1. 接着解除(デボンディング): スケーラーや専用のドリル(バー)を用いて、ジュエリーと歯の間の接着剤を物理的に破壊し、取り外します21
  2. エナメル質の修復・研磨: これが最も重要なステップです。ジュエリーと接着剤の大部分を除去した後も、歯の表面には微細な接着剤の残渣が付着し、表面は粗い状態になっています。この状態を放置すると、将来的な着色や歯垢付着の原因となります。歯科矯正用ブラケットの除去後に行われる標準的な処置を参考にすると、ここからさらに専用の研磨システム(例:タングステンカーバイドバー、各種研磨ディスク、シリコンポイント、研磨ペーストなど)を用いて、段階的にエナメル質を磨き上げ、元の滑沢な状態に回復させる必要があります722

真の臨床的ゴールは「ジュエリーを外す」ことではなく、「歯の表面を施術前の健全な状態に復元する」ことです。施術を受ける前に、除去の際の「エナメル質研磨プロセス」について具体的に質問し、最後まで責任を持ってくれる歯科医院を選ぶことが、あなたの歯を長期的に守る上で不可欠です。

よくある質問

ホワイトニングが先ですか?

はい、先にホワイトニングを済ませることを強く推奨します。ジュエリーを装着した部分にはホワイトニング剤が作用しないため、後からホワイトニングを行うと色ムラが生じてしまいます。また、より白い歯の上にジュエリーを置くことで、その輝きが一層引き立ちます10

自分で外せますか?

いいえ、絶対にできません。自己流での除去は極めて危険であり、エナメル質を恒久的に損傷させるリスクが非常に高いです。必ず施術を受けた歯科医院、または専門の歯科医院で安全な方法で除去してもらってください12

飲み込んでも大丈夫?

多くの歯科医院では、万が一飲み込んでしまっても、使用されている材料は生体為害性がなく、自然に体外へ排出されるため安全だと説明しています11。しかし、これはあくまで予期せぬ脱落の場合であり、窒息などの潜在的なリスクもゼロではないと認識しておくべきです。

持ち込みは可能ですか?

歯科医院の方針によります。持ち込みを許可している医院もありますが、その場合、持ち込んだジュエリーの品質、安全性、耐久性に関して医院側は責任を負わないことが一般的です11。安全性を最優先するなら、医院が品質を保証できる医療用のジュエリーを選択することをお勧めします。

結論:ファッションと医療のバランスを考える

トゥースジュエリーは、あなたの個性を表現する魅力的なファッションアイテムであることに間違いありません。しかし、本記事で繰り返し強調してきたように、その本質は歯の健康に直接関わる医療行為です。その輝きは、虫歯、エナメル質の損傷、アレルギーといった現実的なリスクと常に隣り合わせです。

重要なのは、流行に安易に乗るのではなく、信頼できる情報に基づいて賢明な判断を下すことです。信頼できる歯科医師を選び、安全な材質と適切なプロセスについて十分な説明を受け、アフターケアと将来の除去・修復まで見据えること。これらすべてを理解し、納得した上で臨むのであれば、トゥースジュエリーはあなたの笑顔をより一層輝かせる素晴らしい経験となるでしょう。この記事が、あなたが美しさと健康の両方を手に入れるための、確かな一歩となることを心から願っています。

免責事項本記事は情報提供のみを目的としており、専門的な医学的助言に代わるものではありません。健康に関する懸念や、ご自身の健康や治療に関する決定を下す前には、必ず資格のある医療専門家にご相談ください。

参考文献

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  21. How to Remove a Tooth Gem Safely?. Caldera Gem. [参照 2025-07-24]. Available from: https://www.calderagem.com/blogs/news/how-to-remove-a-tooth-gem-safely
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