この記事の科学的根拠
この記事は、入力された研究報告書で明示的に引用されている最高品質の医学的根拠にのみ基づいています。以下は、参照された実際の情報源と、提示された医学的指針との直接的な関連性を含むリストです。
- 文部科学省 (MEXT): 本記事における日本の学童の近視有病率に関する議論は、文部科学省の「児童生徒の近視実態調査事業」の最新データに基づいています12。
- 厚生労働省 (MHLW): 子供の近視予防のための生活習慣に関する推奨事項(例:「屋外活動2時間」「20-20-20ルール」)は、厚生労働省の公式ガイダンスから引用しています3。
- 日本眼科学会 (JOS): 屈折矯正手術(ICL、レーシック)の適応や安全性に関する比較分析は、日本眼科学会が定めるガイドラインを基準としています45。
- 日本コンタクトレンズ学会 (JCLS): オルソケラトロジー治療の有効性と安全性に関する記述は、同学会発行のガイドライン第2版に基づいています6。
- 参天製薬株式会社: 日本初の近視進行抑制点眼薬「リジュセア®」に関する情報は、同社の公式発表および臨床試験データに基づいています7。
- 国際近視機関 (IMI) & 世界小児眼科斜視学会 (WSPOS): 近視管理に関する国際的な標準治療や最新の考え方については、これらの国際的権威機関のコンセンサスレポートを参照しています89。
要点まとめ
第1部:基礎知識編 – 「近視」と「乱視」、何が違うのか?
多くの方が混同しがちな「近視」と「乱視」。これらは眼の仕組みにおける異なる問題が原因で起こります。正しい対策を講じるためには、まずその違いを正確に理解することが不可欠です。
1.1. 見え方の違いとその仕組み
近視(Myopia)とは、眼球の形状が前後に長くなる(軸性近視)か、レンズの役割を果たす角膜や水晶体の屈折力が強すぎることにより、遠くから入ってきた光が網膜の手前で焦点を結んでしまう状態です。その結果、「遠くのものがぼやけて見えるが、近くのものははっきりと見える」という症状が現れます。これは「距離」に関する問題です11。
一方、乱視(Astigmatism)は、主に角膜の形状がラグビーボールのように歪んでいるために、光が一点に集まらず、複数の場所で焦点を結んでしまう状態を指します。これにより、「距離にかかわらず、ものが二重に見えたり、輪郭がにじんだり、歪んで見えたり」します。これは「形」の問題であり、多くの近視の人は乱視も併発しています1112。
第2部:子供の近視編 – 進行を食い止めるための科学的アプローチ
子供の近視は、単に「視力が悪い」という問題に留まりません。進行すると将来、緑内障や網膜剥離といった重篤な眼疾患のリスクを高めることが知られています13。だからこそ、早期からの科学的根拠に基づいた対策が極めて重要になるのです。
2.1. データで見る日本の現状:なぜ子供の近視が増えているのか?
文部科学省が2024年に発表した「児童生徒の近視実態調査事業」の結果は、日本の現状の深刻さを浮き彫りにしています1。この報告書によると、裸眼視力1.0未満の割合は、高校生で7割を超え、中学生で61.7%、小学生でも37.9%に達しています142。特にGIGAスクール構想によるデジタル端末の普及後、近業(近くを見る作業)時間が大幅に増加したこと、そしてそれに伴い屋外で活動する時間が減少したことが、近視の低年齢化と進行を加速させている主な要因と考えられています1516。
2.2. 家庭でできる予防と対策:厚生労働省が推奨する3つのルール
専門的な治療の前に、まずは家庭で実践できる基本的な対策が重要です。厚生労働省は、科学的根拠に基づき、以下の3つの生活習慣を推奨しています3。
- 1日2時間以上の屋外活動:太陽光に含まれるバイオレットライトが、眼球の伸び(近視の進行)を抑制する効果があることが、慶應義塾大学などの研究で示唆されています17。可能な限り外で遊ぶ時間を確保することが、最も効果的な予防策の一つです。
- 30cm以上の視距離の確保:本を読んだり、タブレット端末を使用したりする際は、目から30cm以上離すように心がけましょう。姿勢を正し、適切な照明の下で作業することも大切です。
- 「20-20-20」ルールの実践:これは米国の眼科学会が推奨する方法で、「20分間近くを見続けたら、20フィート(約6メートル)先を20秒間見る」というものです。定期的に目を休ませ、遠くを見ることで目の緊張を和らげます。
2.3. 最新の近視進行抑制治療:選択肢の徹底比較
生活習慣の改善だけでは近視の進行を止められない場合、医学的な治療が選択肢となります。ここでは、日本で利用可能な最新の治療法を、その効果、費用、安全性から徹底的に比較します。これらの治療はすべて、眼科専門医との相談のもとで慎重に検討されるべきものです。
2.3.1. 低濃度アトロピン点眼薬:日本初の承認薬「リジュセア®」
長年、海外でその有効性が報告されてきた低濃度アトロピン点眼薬が、ついに日本でも承認されました。2025年4月21日、参天製薬株式会社より発売された「リジュセア®ミニ点眼液0.025%」は、小児の近視進行抑制を効能・効果として製造販売承認を取得した日本で初めてかつ唯一の医薬品です718。
仕組みと効果:リジュセア®は、眼軸長(眼の奥行きの長さ)が伸びることを抑制することで、近視の進行を遅らせます。国内の臨床試験では、プラセボ(偽薬)と比較して有意な近視進行抑制効果が確認されています7。複数の海外の研究をまとめたメタアナリシスでも、低濃度アトロピンの有効性は高く評価されています1920。
費用と保険適用:この治療は自由診療となり、健康保険は適用されません2122。費用は医療機関によって異なりますが、月額数千円程度が目安です。日本眼科医会などは、将来的な保険適用を目指して活動しています23。
2.3.2. オルソケラトロジー(Ortho-K)
オルソケラトロジーは、夜寝ている間に特殊な形状のハードコンタクトレンズを装用し、角膜の形を一時的に矯正することで、日中は裸眼で生活できるようにする治療法です6。
仕組みと効果:角膜の形状を変化させることで、網膜周辺部での光の焦点を整え、眼軸長の伸展を抑制する効果があるとされています。複数の研究を統合した分析(メタアナリシス)によると、オルソケラトロジーは約30%から50%の近視進行抑制効果が期待できると報告されています2425。日本コンタクトレンズ学会のガイドラインでも、その有効性と安全性が示されています6。
注意点:不適切なレンズ管理は角膜感染症などの重篤な合併症を引き起こす危険性があるため、ガイドラインに沿った厳格なレンズケアと定期的な眼科受診が不可欠です。原則として20歳以上が対象ですが、保護者の理解と協力のもと、慎重な判断で20歳未満にも処方される場合があります6。
2.3.3. その他の選択肢:特殊設計メガネとレッドライト治療
近年、新たな治療選択肢も登場しています。
- 特殊設計メガネ(DIMS/HALレンズ):レンズに特殊な加工を施し、網膜周辺部のボケを補正することで近視進行を抑制するメガネです。点眼やコンタクトレンズに抵抗がある子供にとって良い選択肢となり得ます。
- レッドライトセラピー(RLRL):特定の波長の赤い光を眼に照射する治療法です。2025年のXiongらによるネットワーク・メタアナリシスでは、オルソケラトロジーと並び、眼軸長の伸展抑制において非常に高い効果が示されました25。しかし、長期的な安全性に関するデータはまだ蓄積段階にあり、日本ではまだ一般的な治療法ではありません。
2.3.4.【比較表】子供の近視治療:費用・効果・リスクのまとめ
治療法 | 仕組み | 進行抑制効果の目安 | 月額費用の目安(自由診療) | 利点 | 欠点・注意点 |
---|---|---|---|---|---|
低濃度アトロピン(リジュセア®) | 眼軸長の伸展を抑制 | 約30-60%19 | 2,000円~5,000円 | ・日本で唯一承認された医薬品・1日1回の点眼で簡便 | ・治療中止後のリバウンドの可能性・まれに眩しさや近くの見えにくさ |
オルソケラトロジー | 夜間の角膜形状矯正 | 約30-50%24 | 10,000円~15,000円(初期費用別途) | ・日中は裸眼で生活可能・スポーツをする子供に適する | ・毎日のレンズケアが必要・感染症のリスク(管理が重要) |
特殊設計メガネ | 網膜周辺部の光の焦点を補正 | 約30-50%26 | メガネ代として初期費用のみ | ・非侵襲的で安全性が高い・コンタクト装用が難しい子供向け | ・常に専用メガネの装用が必要・活発な子供には破損のリスク |
第3部:大人の近視・乱視編 – 屈折矯正手術の現在地
成人になり、近視の進行が安定した方々にとって、メガネやコンタクトレンズの不便さから解放される屈折矯正手術は魅力的な選択肢です。かつてはレーシック(LASIK)が主流でしたが、近年ではICL(Implantable Collamer Lens、眼内コンタクトレンズ)が新たな標準治療として注目されています。
3.1. ICL(眼内コンタクトレンズ):なぜレーシックより選ばれるのか?
ICLは、虹彩と水晶体の間に、コンタクトレンズのような非常に薄いレンズを挿入する手術です。レーシックとの最大の違いは、角膜を削らない点にあります1027。
ICLが選ばれる理由:
- 可逆性:万が一問題が生じた場合でも、レンズを取り出して元の状態に戻すことが可能です。これは角膜を削ってしまうと元に戻せないレーシックにはない大きな利点です。
- 適応範囲の広さ:角膜が薄い、あるいは近視の度数が強すぎてレーシックが不適応とされた方でも、ICLなら手術可能な場合があります4。
- 質の高い見え方:角膜の形状を変えないため、ハロ・グレア(光のにじみやぎらつき)といった見え方の質の低下がレーシックに比べて少ないと報告されています28。
- ドライアイのリスクが低い:角膜の知覚神経への影響が少ないため、術後のドライアイを発症しにくいとされています。
費用とリスク:ICLはレーシックに比べて高額で、両眼で60万円から80万円程度が相場です29。また、内眼手術であるため、非常に稀ですが感染症や白内障、緑内障のリスクがゼロではありません。これらの費用は自由診療ですが、医療費控除の対象となります28。
3.2. 信頼できるクリニック・名医の選び方
高額な費用と、大切な眼を委ねる手術だからこそ、医療機関選びは極めて重要です。以下の点を基準に検討することをお勧めします。
- 医師の資格と経験:日本眼科学会認定の眼科専門医であることは必須です。さらに、ICL手術の指導医(エキスパートインストラクター)の資格を持つ医師は、高い技術力と豊富な経験を持つ証です3031。
- 十分な術前検査:眼の状態を詳細に評価し、手術の適応を慎重に判断してくれるか。リスクやデメリットについても隠さず説明してくれるかを確認しましょう。
- 実績と評判:クリニックのICL手術の実績数や、実際に手術を受けた人の体験談(口コミ)も参考になります3233。ただし、広告的な内容には注意が必要です。
よくある質問(FAQ)
Q1. 近視や乱視は遺伝しますか?
A. はい、遺伝的な要因は大きいと考えられています。両親が近視の場合、子供が近視になる可能性は高くなります。しかし、それ以上に重要なのが環境要因です。屋外活動の不足や長時間の近業は、遺伝的な素因がなくても近視を発症・進行させる大きな原因となります16。
Q2. 子供の近視進行抑制治療は、いつ始めていつまで続けるべきですか?
A. 一般的に、近視が進行し始める学童期(6歳~12歳頃)に開始することが推奨されます。治療の終了時期については明確な基準はありませんが、身体の成長が止まり、近視の進行が安定する18歳~20歳頃まで続けるのが一つの目安です。最終的な判断は、眼科専門医がお子様の状態を診て総合的に行います8。
Q3. ICL手術は痛いですか?回復期間はどのくらいですか?
Q4. 新しい点眼薬「リジュセア®」は、将来的に保険適用になりますか?
A. 現時点(2025年7月)では自由診療ですが、小児近視が社会的な問題となっていることから、日本眼科医会などの関連学会が国に対して保険適用を求める要望活動を行っています23。将来的に保険適用となる可能性はありますが、具体的な時期は未定です。
結論
近視と乱視は、現代社会、特にGIGAスクール時代を生きる日本の子供たちにとって、避けては通れない健康問題となりつつあります。しかし、本記事で解説したように、科学の進歩により、私たちはもはやこの問題をただ受け入れるしかないのではありません。厚生労働省が推奨する生活習慣の改善は、誰でも今日から始められる最も基本的な防御策です3。さらに一歩進んで、近視の進行を積極的に抑制するためには、日本で初めて承認された点眼薬「リジュセア®」やオルソケラトロジーといった、科学的根拠に裏付けられた複数の治療選択肢が存在します67。成人の方々にとっても、ICL手術の登場により、より安全で質の高い視力回復が現実的な目標となりました4。
重要なのは、これらの情報に基づいて一人で悩まず、信頼できる眼科専門医に相談することです。医師は、あなたやお子様の眼の状態、生活様式、そして価値観を総合的に評価し、最適な治療計画を共に立ててくれるはずです。この記事が、そのための第一歩を踏み出すきっかけとなり、皆様がクリアな視界でより豊かな人生を送るための一助となれば、JHO編集委員会としてこれに勝る喜びはありません。
参考文献
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- 文部科学省. 児童生徒の近視実態調査 調査結果報告書. Available from: https://www.mext.go.jp/content/20240730-mxt_kenshoku-000031776_01.pdf
- 厚生労働省. こどもの近視の実態と対策. e-ヘルスネット. Available from: https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/sensory-organ/s-02-001.html
- 日本眼科学会. 屈折矯正手術のガイドライン. Available from: https://senshinkai-clinic.jp/column/article/9/
- 日本眼科学会. 近視疾患診療、診断のガイドラインなど. 日本近視学会. Available from: https://www.myopiasociety.jp/member/guideline/
- 日本コンタクトレンズ学会. オルソケラトロジーガイドライン(第2版). 日本眼科学会. 2023. Available from: https://www.nichigan.or.jp/Portals/0/resources/member/guideline/orthokeratology_2edition.pdf
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- 日本白内障屈折矯正手術学会. よくある質問 | JSCRS有水晶体眼内レンズ情報. Available from: http://jscrs-icl.org/contents/faq.html