【医師監修】避妊リング(IUD)の全知識|ミレーナと銅IUDの違い、費用、痛みを徹底解説
性的健康

【医師監修】避妊リング(IUD)の全知識|ミレーナと銅IUDの違い、費用、痛みを徹底解説

避妊リングに興味はあるけれど、装着時の痛みや、数ヶ月続くかもしれない不正出血、そして費用のことが心配で、一歩を踏み出せない…そう感じていませんか?厚生労働省の調査によると、日本では避妊を希望するカップルのうち約半数が「避妊なし」という状況であり、信頼できる情報へのアクセスが依然として課題となっています24。特に避妊リング(IUD/IUS)は、日本ではまだ十分に普及しておらず(使用率0.4%16)、情報不足から漠然とした不安を抱えている方が少なくありません。この記事では、そうした皆様の不安や疑問に、最新の臨床データと専門的知見に基づき、一つひとつ丁寧にお答えします。JAPANESEHEALTH.ORGが、ホルモン放出型IUD「ミレーナ」と非ホルモン系「銅付加IUD」の違いから、保険適用を含めた現実的な費用、そして痛みや副作用の真実まで、どこよりも詳しく、分かりやすく解説します。本記事は、産婦人科領域の専門家の監修のもと作成されており、日本産科婦人科学会(JSOG)の指針や厚生労働省の公表データなど、信頼性の高い情報源のみを基に構成されています。


本記事の科学的根拠

この記事は、入力された研究レポートで明示的に引用されている最高品質の医学的根拠にのみ基づいています。以下のリストには、実際に参照された情報源と、提示された医学的ガイダンスとの直接的な関連性が含まれています。

  • J-MIRAI研究 (日本人女性を対象とした大規模臨床研究): この記事における不正出血(48.9%)、装着時疼痛(14.1%)、脱出率(8.7%)といった副作用の具体的な発生率や、月経痛の改善効果に関するガイダンスは、この研究で得られた日本人女性のデータに基づいています20
  • 日本産科婦人科学会 (JSOG): 日本における避妊リング(IUD/IUS)の医学的な位置づけや、避妊法選択に関する基本的な考え方についてのガイダンスは、同学会の公式な指針や見解を根拠としています2232
  • 厚生労働省 (MHLW): 日本の避妊実施率や背景にある社会的事情に関するデータは、厚生労働省が公表した公式報告書に基づいています24
  • 国際的な学術論文 (PubMed等収載): 出産経験のない女性へのIUDの適用28、各種がん発症危険度との関連性についての最新の研究27、銅付加IUDの詳細な作用機序29など、特定の専門的疑問に答えるためのガイダンスは、国際的に認知された査読付き学術論文を根拠としています。

要点まとめ

  • 避妊リングには、ホルモンを放出する「ミレーナ(IUS)」と、銅イオンを利用する「銅付加IUD」の2種類があり、それぞれ特徴、費用、副作用が大きく異なります。
  • ミレーナは避妊に加え、過多月経や月経困難症の治療目的で使われ、その場合は保険が適用されます。一方、銅付加IUDはホルモンを含まず、緊急避妊にも使用できます。
  • 装着時の痛みは最大の懸念点ですが、日本人女性を対象とした大規模研究では、装着時に痛みを感じたのは14.1%でした20。多くの医療機関で痛みを軽減する対策が用意されています。
  • 最も一般的な副作用は不正出血で、特に装着後3〜6ヶ月は続くことが多いですが、次第に落ち着くことがほとんどです。ミレーナの場合、1年後には経血量が大幅に減少します。
  • 費用は、保険適用のミレーナで1〜1.5万円程度、自費診療の場合は3〜6万円程度が目安ですが、医療機関によって異なります。

避妊リング(IUD/IUS)とは?まず知っておくべき基本

避妊リングは、子宮内に装着することで長期間にわたり高い避妊効果を発揮する、小さなT字型の器具の総称です。毎日薬を飲む手間や、性交のたびに装着する必要がなく、「一度入れたら忘れても良い」手軽さから、世界中で広く利用されている避妊法です。日本では主に、ホルモンを放出する「IUS」と、銅を利用する「IUD」の2種類が使用されています。

  • IUS (Intrauterine System / 子宮内システム): 日本では「ミレーナ」という製品名で知られています。器具の本体から黄体ホルモン(レボノルゲストレル)を少量ずつ放出し、主に子宮内膜を薄くすることで受精卵の着床を防ぎます。また、子宮の入り口の粘液を変化させて精子の侵入を妨げる効果もあります10
  • IUD (Intrauterine Device / 子宮内避妊具): 日本では「ノバT」などが代表的です。器具に巻かれた銅から放出される銅イオンが、精子の運動能力を妨げ、受精を阻害する働きをします29。ホルモンを一切含まないのが特徴です。

どちらの種類も、一度装着すれば約5年間、99%以上の高い避妊効果が持続します。これは低用量ピルやコンドームと比較しても非常に高い有効率です。

【最重要】ミレーナ vs 銅付加IUD:あなたに合うのはどっち?徹底比較表

どちらの避妊リングが自分に適しているかを知ることは、後悔のない選択をするための最も重要なステップです。ホルモンの有無が、月経への影響や副作用、費用に大きく関わってきます。以下の比較表で、それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

表1: ホルモン放出型IUDと銅付加IUDの詳細比較
項目 ホルモン放出型 (ミレーナ®) 銅付加IUD (ノバT®など)
種類 IUS (Intrauterine System) IUD (Intrauterine Device)
作用機序 黄体ホルモン放出による子宮内膜の菲薄化、頸管粘液の変化10 銅イオンによる精子の運動阻害、受精阻害29
月経への影響 経血量が大幅に減少し、月経痛も軽減。無月経になることも7 経血量が増加し、月経痛が強まる傾向あり29
主な用途 避妊、過多月経・月経困難症の治療 避妊、緊急避妊
保険適用 治療目的の場合に適用あり6 なし(自費診療のみ)
費用目安(自費) 40,000円~60,000円615 30,000円~50,000円4
有効期間 5年間 5年間(製品による)
ホルモン あり(レボノルゲストレル) なし

ホルモン放出型「ミレーナ」の詳細解説

ミレーナは、高い避妊効果に加え、重い生理の悩みを解決する「治療」という側面を持つことが最大の特徴です。放出される黄体ホルモンは子宮内に限定的に作用するため、全身への影響はピルよりも少ないとされています。

メリット:

  • 月経困難症・過多月経の改善: ミレーナの最も大きな利点の一つです。子宮内膜の増殖を抑えることで、経血量を劇的に減少させ、つらい生理痛を和らげます7。この治療効果が認められているため、「過多月経」や「月経困難症」と診断されれば、保険適用での装着が可能です9
  • 高い避妊効果: 5年間、99%以上の避妊効果が持続します。

デメリットと副作用:

  • 不正出血: 最も一般的な副作用です。特に装着後の数ヶ月間は、少量の出血が断続的に続くことがあります11。詳細は後述します。
  • ホルモンによる副作用: 頻度は低いものの、頭痛、吐き気、気分の変化、ニキビなどが起こる可能性があります。
  • 卵巣のう胞(卵巣嚢胞): 機能的な卵巣のう胞が一時的にできることがありますが、ほとんどは自然に消失します5

非ホルモン系「銅付加IUD(ノバTなど)」の詳細解説

銅付加IUDは、ホルモン剤の使用に抵抗がある方や、体への影響を最小限にしたい方にとって有力な選択肢です。また、緊急避妊法としても使用できるという特徴があります。

メリット:

  • ホルモンフリー: 体の自然なホルモン周期に影響を与えません。ホルモン剤による副作用(気分の変化、体重増加など)が心配な方に適しています。
  • 緊急避妊効果: 性交後5日以内に装着することで、非常に高い確率で妊娠を防ぐことができます。日本産科婦人科学会の指針でも、緊急避妊の一つの選択肢として挙げられています32

デメリットと副作用:

  • 経血量の増加と月経痛の悪化: 最も大きなデメリットです。装着前よりも生理の出血量が増え、生理痛が重くなる傾向があります29。もともと生理が重い方には不向きな場合があります。
  • 銅アレルギー: 非常に稀ですが、銅アレルギーのある方は使用できません。

装着時の「痛み」は本当?日本のデータと体験談で見る真実

避妊リングを検討する上で、多くの人が最も恐れるのが装着時の「痛み」です。インターネット上では様々な体験談が見られ、不安に感じるのも当然です。

「出産経験者だけど、後陣痛くらいやばい」「生理痛の重いのが数秒続く感じ」1

こうした声を聞くと、躊躇してしまうかもしれません。しかし、実際のデータを見てみましょう。日本人女性595名を対象とした大規模臨床研究「J-MIRAI研究」によると、ミレーナ装着時に痛みを感じた人の割合は14.1%でした20。これは、約85%の人は強い痛みを感じなかったことを意味します。痛みは個人差が大きく、子宮の位置や形状、出産経験の有無などによって感じ方が変わります。
重要なのは、多くの医療機関で痛みを和らげるための対策が用意されている点です。例えば、装着前に痛み止めを服用したり、希望によっては局所麻酔を使用したりすることも可能です8。痛みが心配な場合は、事前に医師に相談し、どのような対策が可能かを確認しておくと良いでしょう。

最も多い悩み「不正出血」はいつまで続く?J-MIRAI研究が示す実態

痛みと並んで大きな懸念点が「不正出血」です。特にミレーナの場合、装着後にホルモンバランスが安定するまでの期間、少量の出血が続いたり、生理周期が不規則になったりすることがあります。
J-MIRAI研究では、不正出血(専門用語でメトロラジア)が最も多く報告された副反応であり、その割合は48.9%にのぼりました20。半数近くの人が経験すると聞くと不安になるかもしれませんが、これは多くの場合、一時的なものです。
多くのクリニックの見解や体験談によると、この不正出血は装着後3〜6ヶ月で次第に落ち着くことがほとんどです13。体が新しい環境に慣れるまでの適応期間と考えることができます。そして、この期間を過ぎると、ミレーナの大きな利点である「経血量の減少」が実感できるようになります。装着1年後には、多くの人で月経量が大幅に減少し、生活が非常に楽になったという声が聞かれます。

【費用と保険適用】自己負担はいくら?日本におけるリアルな費用

費用の不透明さも、避妊リングを検討する上での大きな障壁です。ここでは、自費診療と保険適用の違いを明確にし、おおよその総額を解説します。

ミレーナの保険適用

ミレーナは、「過多月経」や「月経困難症」といった病気の治療目的で使用する場合に限り、健康保険が適用されます6。この場合、診察や検査、装着にかかる費用の自己負担は3割となります。具体的な金額は医療機関によって異なりますが、自己負担額の目安は約10,000円~15,000円程度です9。純粋な避妊目的の場合は、保険適用にはなりません。

自費診療の場合

避妊目的で装着する場合や、銅付加IUDを選択する場合は、全額自己負担の自費診療となります。費用は医療機関が自由に設定できるため幅がありますが、おおよその目安は以下の通りです。

  • ミレーナ: 約40,000円~60,000円715
  • 銅付加IUD(ノバTなど): 約30,000円~50,000円4

重要: これらの費用に加え、初診料や事前の超音波検査、感染症検査などの費用が別途数千円程度かかる場合があります。総額については、必ず事前に医療機関に確認しましょう。

その他の副作用とリスク:脱出・穿孔・感染症について

頻度は低いものの、知っておくべき重要なリスクについても、科学的データに基づいて解説します。

  • 脱出: 器具が意図せず子宮から出てきてしまうことがあります。J-MIRAI研究によると、装着後12ヶ月間での累積脱出率は8.7%でした20。特に、肥満、子宮腺筋症、子宮の奥行きが8cm以上の場合にリスクが高まることが示唆されています。定期検診で位置を確認することが重要です。
  • 穿孔(せんこう): 装着時に器具が子宮の壁を貫通してしまう、非常に稀な合併症です(発生率は0.1%前後)4。特に授乳中の方は、子宮の壁が柔らかくなっているため、リスクがわずかに高まる可能性が指摘されています5。経験豊富な医師による装着が重要です。
  • 骨盤内感染症(PID): 装着後数週間は、骨盤内感染症のリスクがわずかに上昇すると言われていますが、長期的なリスク増加はありません。ただし、避妊リングはクラミジアなどの性感染症(STI)を予防する効果はないため、コンドームの併用が推奨されます34

また、最新の研究では、ホルモン放出型IUDの使用が、子宮体がんや卵巣がんのリスクを減少させる一方で、乳がんのリスクをわずかに増加させる可能性が示唆されています27。これらのリスクについては、個人の健康状態や家族歴などを考慮し、医師と十分に話し合うことが大切です。

装着から除去までの流れと注意点

実際に避妊リングを装着することを決めた場合、どのような流れになるのかを解説します。

  1. 初診・相談: まずは産婦人科を受診し、医師に相談します。ライフスタイルや健康状態、月経の悩みなどを伝え、自分にIUD/IUSが適しているか、どちらの種類が良いかを話し合います。
  2. 事前検査: 安全に装着できるかを確認するため、問診、内診、超音波検査で子宮の大きさや形、筋腫などの有無を調べます。また、クラミジアなどの感染症検査を行うこともあります。
  3. 装着: 装着に最適な時期は、子宮の入り口が少し開いている月経の終わりごろです13。内診台で、数分程度の処置で装着は完了します。
  4. 定期検診: 装着後、通常は1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後、その後は1年に1回のペースで定期検診を受け、器具が正しい位置にあるか、何か問題がないかを超音波で確認します35
  5. 除去: 5年間の有効期間が過ぎた場合や、途中で妊娠を希望する場合などは、医療機関で除去します。除去は装着よりも簡単で、痛みも少ないことがほとんどです。

なお、性交渉は、装着後の出血や違和感がなければ、数日後から再開して問題ありませんが、医師の指示に従いましょう4

よくある質問

出産経験がなくても使えますか?

はい、使えます。かつては出産経験のある女性向けとされていましたが、近年の研究により、出産経験のない女性(未産婦)にとっても安全かつ有効な避妊法であることが確認されています28。ただし、子宮が小さい場合は装着が難しいこともあるため、まずは医師にご相談ください。

装着後にタンポンは使えますか?

はい、問題なく使用できます36。ただし、タンポンを抜く際に、器具から出ている糸を一緒に引っ張ってしまわないように注意が必要です。

パートナーが性交時に違和感を感じることはありますか?

ほとんどありません。子宮の中から出ている糸は非常に柔らかく、通常パートナーが気づくことはありません。もしパートナーが糸による違和感(チクチクするなど)を感じる場合は、糸が長すぎるか、器具の位置がずれている可能性がありますので、医師に相談して糸を短くしてもらうなどの対応が可能です5

MRI検査は受けられますか?

はい、ミレーナも銅付加IUDも、体内に装着したままMRI検査を受けることができます。検査を受ける前に、医療機関にIUD/IUSを装着していることを伝えておくとより安心です。

授乳中でも使えますか?

はい、可能です。ミレーナから放出されるホルモンは母乳にほとんど影響しないため、授乳中にも安全に使用できるとされています。ただし、前述の通り、授乳中は非授乳時と比較して子宮穿孔のリスクがわずかに高まるという報告があるため、装着のタイミングやリスクについては医師と十分に相談することが必須です5

結論

避妊リング(IUD/IUS)は、毎日の手間から解放され、長期間にわたり非常に高い避妊効果を得られる、優れた選択肢です。特にミレーナは、重い生理の悩みを抱える女性にとって、生活の質を大きく向上させる可能性を秘めています。一方で、装着時の痛みや数ヶ月間の不正出血、経血量の増加(銅付加IUDの場合)といったデメリットも存在します。
この記事で解説したように、日本でも信頼できるデータが蓄積されつつあり、多くの不安は科学的根拠に基づいて客観的に評価することができます。重要なのは、ミレーナと銅付加IUDのそれぞれのメリット・デメリットを正しく理解し、ご自身の健康状態、ライフスタイル、そして月経に関する悩みや価値観に照らし合わせて、どちらがより自分に合っているかを考えることです。日本でIUDが発明されながらも普及が遅れた歴史的背景18はありますが、現代において、これは女性が自身の体を管理するための確かな選択肢の一つと言えるでしょう。

重要: 本記事は情報提供を目的としており、医学的助言に代わるものではありません。あなたにとって最適な選択肢を見つけるために、必ず産婦人科の専門医にご相談ください。この記事で得た知識を基に、あなたの担当医と具体的な相談を始めてみましょう。

免責事項本記事は情報提供のみを目的としており、専門的な医学的助言を構成するものではありません。健康に関する懸念がある場合、またはご自身の健康や治療に関する決定を下す前には、必ず資格のある医療専門家にご相談ください。

参考文献

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