【産婦人科医が解説】乳白色のおりものは妊娠のサイン?生理前との違い・色・量・注意すべき症状の全知識
妊娠準備

【産婦人科医が解説】乳白色のおりものは妊娠のサイン?生理前との違い・色・量・注意すべき症状の全知識

体の変化に敏感になる妊娠の可能性を考える時期。「いつもと違う、乳白色のおりものが出ている…これは妊娠のサイン?」。そんな期待と不安が入り混じった気持ちで情報を探している方は少なくないでしょう。厚生労働省の2022年の人口動態統計によると、日本の女性が第一子を出産する平均年齢は30.9歳となっており1、多くの女性にとって、自身の体の変化を正しく理解することは非常に重要な関心事です。この記事では、JapaneseHealth.org編集部が産婦人科医の監修のもと、乳白色のおりものが妊娠の兆候である可能性から、生理前のおりものとの具体的な違い、そして注意すべき感染症のサインまで、国内外の最新の医学的知見に基づき、「全知識」を網羅的に解説します。あなたの不安を解消し、ご自身の体と向き合うための確かな情報を提供します。

この記事の科学的根拠

この記事は、入力された研究報告書で明確に引用されている最高品質の医学的根拠にのみ基づいています。以下は、参照された実際の情報源と、提示された医学的指針との直接的な関連性を示したリストです。

  • 日本産科婦人科学会 (JSOG) / 日本産婦人科医会 (JAOG): この記事におけるカンジダ症、細菌性腟症、クラミジアなどの婦人科感染症の診断と治療に関する指針は、これらの組織が発行した「産婦人科診療ガイドライン」に基づいています2
  • 厚生労働省 (MHLW): 妊娠中の一般的な症状や公衆衛生に関する情報は、厚生労働省が提供する公式文書と統計データに基づいています13
  • 日本性感染症学会 (JSSTI): 妊娠中の女性におけるカンジダ保有率に関する具体的な統計データは、本学会のガイドラインから引用しています4
  • 国際的な医学文献 (PubMed/PMC掲載論文): 細菌性腟症やカンジダ症が妊娠に与える影響に関する科学的分析は、「The Global Library of Women’s Medicine (GLOWM)」5や、BMC Pregnancy and Childbirth誌などに掲載された複数の系統的レビューやコホート研究といった、国際的に評価の高い査読済み学術論文に基づいています678

要点まとめ

  • 妊娠初期に見られる乳白色のおりものは、多くの場合、女性ホルモンの変化による正常な生理現象です。
  • 量が増え、水っぽく、わずかに酸っぱい匂いがすることが特徴で、生理前のおりものとは主に粘り気や量の持続性で区別できます。
  • ただし、強いかゆみ、不快な臭い、黄色や緑色といった色の変化は、カンジダ症や細菌性腟症などの感染症のサインである可能性があります。
  • これらの感染症は、時に妊娠合併症の危険性を高めることがあるため、早期の診断と治療が重要です。
  • どのような小さな不安であっても、自己判断せずに産婦人科医へ相談することが、最も安全で確実な対応策です。

第1部:妊娠初期の「正常な」おりもの変化 ― 体の中で何が起きているのか?

妊娠すると、女性の体は赤ちゃんを育むために劇的な変化を遂げます。おりものの変化は、その最も早いサインの一つです。多くの女性が経験するこの変化の裏には、科学的かつ合理的な理由が存在します。

1.1. なぜ妊娠するとおりものが変わるのか?ホルモンと腟内環境の科学

おりものが変化する主な原因は、女性ホルモンであるエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌量が著しく増加することにあります。国際的な医学情報源であるThe Global Library of Women’s Medicine (GLOWM)によると、このホルモンバランスの変化は、腟内環境に以下のような連鎖反応を引き起こします5

  1. エストロゲンの増加: 腟の壁(腟粘膜上皮)を厚くし、細胞内のグリコーゲンの量を増やします。
  2. グリコーゲンの役割: このグリコーゲンは、腟内の善玉菌であるデーデルライン桿菌(乳酸菌の一種)にとって豊富な栄養源となります。
  3. 乳酸菌の活性化: 栄養を得た乳酸菌は活発に増殖し、グリコーゲンを分解して乳酸を産生します。
  4. 腟内環境の酸性化: 乳酸によって腟内はpH値が3.8~4.5の酸性に保たれます。この酸性の環境は、外部からの雑菌や病原菌の侵入・増殖を防ぐ「自浄作用」の役割を果たし、子宮や赤ちゃんを感染から守るための重要な防御機構となります9

結果として、これらのホルモンの影響と新陳代謝の活発化により、子宮頸管や腟からの分泌物が増加します。これが、妊娠初期に多くの女性が経験する「おりものの量が増える」という現象の正体です。これは体が赤ちゃんを守るために準備を始めた、正常で健康的なサインなのです。

1.2. 妊娠超初期の正常なおりものの特徴【チェックリスト】

妊娠の可能性がある時期のおりものが正常かどうかを判断するために、以下のチェックリストを参考にしてください。これらは多くの専門機関や医師が指摘する共通の特徴です1011

  • 量 (Ryou – Amount): 生理前と比べて明らかに量が増加します。下着が常に湿っているような感覚を持つこともあります。ある調査では、8割以上の妊婦がおりものの増加を実感したと報告されています12
  • 色 (Iro – Color): 乳白色(半透明の白)やクリーム色が典型的です。粘液と古い細胞が混ざり合って白く見えます。下着に付着して乾燥すると、酸化によってやや黄色っぽく見えることもありますが、これは異常ではありません13
  • 匂い (Nioi – Smell): 基本的には無臭、またはヨーグルトのような少し酸っぱい匂いがすることがあります。これは腟内が健康な酸性に保たれている証拠です。魚が腐ったような生臭い匂いや、強い悪臭がする場合は注意が必要です。
  • 性状 (Seijou – Texture): 水っぽく、サラサラしているのが特徴です。生理前のおりもののように、粘り気が強くドロっとしていることは少ないです。
健康に関する注意事項上記はあくまで一般的な特徴です。おりものの状態には個人差が大きいため、少しでも「いつもと違う」と感じたら、自己判断せず専門医に相談することが重要です。

1.3. 「着床出血」とは?生理との見分け方

妊娠超初期のもう一つのサインとして、「着床出血」があります。これは、受精卵が子宮内膜に着床する際に、子宮内膜をわずかに傷つけることで起こる少量の出血です14。生理と混同しやすいため、違いを理解しておくことが大切です。

表1:着床出血と生理の違い
特徴 着床出血 通常の生理
時期 排卵から約6~12日後(次の生理予定日の数日前~予定日頃) 排卵から約14日後(生理予定日通り)
ごく少量。点状または線状で、おりものに混じる程度。 ナプキンが数時間でいっぱいになる程度の量。
ピンク色、薄茶色、茶褐色。 鮮血~暗赤色。
期間 1日~3日程度で終わる。 3日~7日間続く。
その他 腹痛は無いか、あっても軽いチクチク感程度。 下腹部痛や腰痛などを伴うことが多い。

ただし、着床出血は全ての妊婦に起こるわけではなく、経験しない人の方が多いと言われています。不正出血との区別も難しいため、判断に迷う場合は産婦人科を受診しましょう。


第2部:その変化、本当に妊娠?生理前や排卵期と徹底比較

おりものの変化は、妊娠だけでなく、通常の月経周期の中でも起こります。特に生理前のおりものは妊娠初期と似ているため、多くの女性が混同しがちです。ここでは、その違いを明確にするための比較を行います。

2.1. 妊娠初期 vs. 生理前:決定的な違いは「粘り気」と「持続性」

妊娠初期のおりものと生理前のおりものを区別する最も重要なポイントは、その性状(粘り気)量の変化の持続性です。

表2:おりものの周期的変化と妊娠初期の比較
時期 主なホルモン おりものの特徴 目的
排卵期 エストロゲン (最大) 量が多く、透明でよく伸びる(生卵の白身のよう) 精子が子宮に到達しやすくするため
生理前 (黄体期) プロゲステロン (優位) 量は減少し、白濁して粘り気が強い。ドロっとしている。 外部からの雑菌の侵入を防ぐため
妊娠初期 エストロゲン & プロゲステロン (共に高水準) 量が多く、水っぽくサラサラしている状態が持続する。 腟内の潤いを保ち、感染から守るため

生理前は、排卵後に優位になるプロゲステロンの影響で、おりものは粘度を増し、量は次第に減少していきます。そして生理が始まると、おりものはほとんど見られなくなります。一方で、妊娠が成立すると、エストロゲンとプロゲステロンの両方が高いレベルで維持されるため、サラサラとしたおりものが減ることなく、持続的に多く分泌されるのが大きな違いです10


第3部:注意が必要な「異常な」おりもの ― 感染症とその他のリスク

おりものの変化は正常なサインであることが多い一方で、時には治療が必要な感染症や他の問題を示していることもあります。妊娠中は免疫力が低下しやすいため、特に注意が必要です。日本産科婦人科学会(JSOG)のガイドラインでも、妊娠中の帯下(おりもの)異常への適切な対応が推奨されています2

3.1. 見逃さないで!危険なサインを示すおりもの一覧表

以下は、受診を検討すべき「異常な」おりもののサインをまとめたものです。一つでも当てはまる場合は、自己判断せず速やかに産婦人科医に相談してください。

表3:異常なおりもののサインと疑われる病気
色・性状 匂い 随伴症状 疑われる主な病気
白く、カッテージチーズや酒粕、おから状(ポロポロしている) 無臭または甘酸っぱい匂い 外陰部の激しいかゆみ、灼熱感、排尿痛 カンジダ腟炎
灰色がかった白、水っぽい 魚が腐ったような生臭い匂い かゆみや痛みは軽度または無いことが多い 細菌性腟症 (BV)
黄色~黄緑色、膿のよう 無臭または悪臭 下腹部痛、不正出血 クラミジア感染症、淋菌感染症
黄緑色、泡立っている 強い悪臭 強いかゆみ、外陰部の刺激感 トリコモナス腟炎
ピンク色、茶褐色、鮮血 無臭または鉄臭い 腹痛を伴う場合がある 切迫流産、子宮外妊娠などの可能性

3.2. 最も一般的な感染症:カンジダ腟炎

カンジダ腟炎は、カンジダという真菌(カビの一種)が異常増殖することで起こります。妊娠中はホルモンバランスの変化や免疫力の低下により、特に発症しやすくなります。日本性感染症学会のガイドラインによると、妊婦の約30%が腟内にカンジダ菌を保有しているとされ、非常に一般的な疾患です4

主な症状は、前述の通り「ヨーグルト状・カッテージチーズ状のおりもの」と「耐えがたいほどの強いかゆみ」です。このかゆみは日常生活に支障をきたすほど強くなることもあります。国際的な系統的レビューによると、カンジダ症が直接的に早産などの周産期合併症を引き起こすという強力な証拠はまだ限定的ですが、母体の不快な症状を和らげるために治療は不可欠です7。治療は通常、腟内に挿入する錠剤やクリームで行われます。

3.3. 妊娠中のリスクが高い:細菌性腟症 (BV)

細菌性腟症(Bacterial Vaginosis)は、特定の病原菌による感染ではなく、腟内の細菌バランスが崩れ、乳酸菌などの善玉菌が減少し、様々な嫌気性菌(酸素を嫌う細菌)が増殖した状態を指します9。主な特徴は「魚の生臭いような特有の匂い」と「灰色がかった水っぽいおりもの」です。かゆみは伴わないことも多く、匂いの変化で気づかれることがよくあります。

妊娠中に細菌性腟症を放置することは危険です。2025年に発表された系統的レビューを含む複数の大規模研究では、細菌性腟症が絨毛膜羊膜炎(赤ちゃんを包む膜の感染)を引き起こし、前期破水や早産、低出生体重児のリスクを有意に高めることが明確に示されています68。そのため、妊娠中に診断された場合は、抗菌薬による適切な治療が強く推奨されます。

3.4. その他の感染症:クラミジア、淋菌、トリコモナス

これらは主に性交渉によって感染する性感染症(STD)です。クラミジアは自覚症状が乏しいことが多いですが、放置すると産道感染により赤ちゃんが結膜炎や肺炎になる危険性があります。トリコモナスは強い悪臭と泡状のおりものが特徴です。これらの感染症も早産のリスクを高める可能性があり、パートナーと共に治療を受けることが必要です213


第4部:専門家からのアドバイスと次のステップ

体の変化に気づいた時、どのように対処すればよいのでしょうか。ここでは、自分でできるセルフケアと、医療機関を受診するタイミングについて解説します。

4.1. 自分でできるセルフケアと観察のポイント

妊娠中のデリケートゾーンを清潔で健康に保つためには、正しいケアが重要です。しかし、「清潔にしすぎる」ことは逆効果になる場合もあります。

  • 優しく洗う: 外陰部は、石鹸をよく泡立てて手で優しく洗い、シャワーで十分にすすぎます。ゴシゴシこすらないようにしましょう。
  • 腟内は洗わない: 腟の中をシャワーで洗い流す「ビデ」や「腟洗浄」は絶対に避けてください。腟内の善玉菌まで洗い流してしまい、自浄作用を損ない、かえって感染症のリスクを高めます15
  • 通気性の良い下着: 締め付けが少なく、通気性の良い綿素材の下着を選びましょう。湿った環境は菌の増殖を促します。
  • おりものシートはこまめに交換: おりものの量が多くて不快な場合は、おりものシートを利用しても構いませんが、長時間同じものを使い続けると蒸れて雑菌が繁殖しやすくなります。こまめに取り替えるようにしましょう。
  • ストレスを溜めない: 過度なストレスはホルモンバランスや免疫機能に影響を与え、腟内環境の乱れにつながることがあります。リラックスできる時間を持つことも大切です11

4.2. いつ、どのように産婦人科を受診すべきか?

不安を感じた時に、いつ病院へ行くべきか迷うかもしれません。以下のガイドラインを参考にしてください。

  1. 妊娠の可能性がある場合: 生理が予定日を1週間以上過ぎても来ない場合、まずは市販の妊娠検査薬を使用してみましょう。陽性反応が出た場合は、正常な妊娠かどうか(子宮外妊娠などではないか)を確認するために、できるだけ早く産婦人科を受診し、診察を受けてください16
  2. おりものに異常なサインがある場合: 前述の「表3:異常なおりもののサイン」に当てはまる症状(強いかゆみ、悪臭、通常と異なる色など)が一つでもある場合は、妊娠の有無にかかわらず、すぐに産婦人科を受診してください。早期発見・早期治療が重要です。
  3. 特に異常はないが、不安な場合: 明らかな異常はなくても、「なんとなくいつもと違う」「量が多くて心配」といった不安がある場合も、遠慮なく受診してください。専門家による診察と説明を受けることで、安心して過ごすことができます。日本の国民健康保険制度では、感染症の検査や治療は保険適用の対象となります。

4.3. よくある質問 (FAQ)

Q1. 妊娠初期におりものが少ない、または全く変化がないのは異常ですか?

A1. 異常ではありません。ホルモンの変化に対する体の反応には個人差が非常に大きいため、おりものの量があまり増えない人もいます。おりものの変化だけで妊娠の有無を判断することはできません。最も確実なのは妊娠検査薬と医師による診断です11

Q2. ストレスはおりものに影響しますか?

A2. はい、影響します。強いストレスは自律神経やホルモンバランスを乱す原因となります。これにより、月経周期が不順になったり、腟内の正常な自浄作用が弱まったりして、おりものの量や性状に変化が生じたり、感染症にかかりやすくなったりすることがあります11

Q3. 妊娠検査薬で陽性が出ましたが、茶色のおりものが少し出ました。大丈夫でしょうか?

A3. 妊娠初期の少量の茶色いおりものは、着床出血の残りや、子宮が大きくなる過程での生理的な出血である可能性があり、多くは心配いりません。しかし、腹痛を伴う場合や出血が続く場合は、切迫流産や子宮外妊娠の可能性も否定できません。妊娠検査薬で陽性が出た後の出血は、量や色にかかわらず、必ず産婦人科医に連絡し、指示を仰いでください。

結論

妊娠初期に現れる乳白色のおりものは、多くの場合、新しい命を育むために体が準備を始めた喜ばしいサインです。ホルモンの影響によるこの生理的な変化を理解することは、不要な不安を取り除く第一歩となります。しかし同時に、ご自身の体を注意深く観察し、かゆみ、悪臭、色の変化といった「異常のサイン」を見逃さないことも極めて重要です。特に細菌性腟症などは、妊娠中の合併症リスクを高める可能性があるため、早期の対応が求められます。

この記事で得た知識は、あなたの体からのメッセージを読み解くための羅針盤となるはずです。最終的には、ご自身の直感を信じ、どんな些細なことでも専門家である産婦人科医に相談することをためらわないでください。それが、あなた自身と未来の赤ちゃんを守るための、最も賢明で愛情深い選択です。

免責事項本記事は情報提供のみを目的としており、専門的な医学的助言を構成するものではありません。健康に関する懸念や、ご自身の健康や治療に関する決定を下す前には、必ず資格のある医療専門家にご相談ください。

参考文献

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  4. 日本性感染症学会. 性感染症 診断・治療 ガイドライン 2016 [インターネット]. 2016. [引用日: 2025年7月22日]. Available from: https://jssti.jp/pdf/2-9.pdf
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  16. エナレディースクリニック. 【チェックリスト】妊娠初期症状はいつからどんな症状がでる?生理前との違いは? [インターネット]. [引用日: 2025年7月22日]. Available from: https://www.ena-clinic.com/column/528/
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