NT検査と性別の関係:科学的結論と知られざる「男児との相関」研究を専門医が徹底解説
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NT検査と性別の関係:科学的結論と知られざる「男児との相関」研究を専門医が徹底解説

妊娠初期、特に「胎児の首のむくみ(NT)」について医師から説明を受けた際、多くの妊婦さんやそのご家族は、さまざまな疑問や不安を感じることでしょう。特にインターネット上では、「NTの厚さで性別がわかる」といった情報が散見され、混乱を招く一因となっています。本記事では、JAPANESEHEALTH.ORG編集部として、この疑問に科学的かつ包括的に答えることを目指します。NT検査の真の目的から、なぜ性別に関する誤解が生まれたのか、その背景にある専門的な研究、そして日本の公的なガイドラインに至るまで、あらゆる角度から徹底的に解説します。この記事を通じて、皆様が正確な知識を得て、安心して医師と相談し、主体的な意思決定を下すための一助となることを心より願っています。


この記事の科学的根拠

この記事は、入力された研究報告書に明示的に引用されている最高品質の医学的根拠にのみ基づいています。以下に示すのは、実際に参照された情報源と、提示された医学的指針との直接的な関連性です。

  • 日本産科婦人科学会(JSOG): この記事における出生前診断に関する日本の指針や倫理的側面についての記述は、JSOGが公表したガイドラインに基づいています35
  • 厚生労働省(MHLW): 日本のNIPT等に関する施設認証制度や情報提供のあり方に関する説明は、厚生労働省の報告書および指針を典拠としています48
  • Fetal Medicine Foundation (FMF): NT測定の国際的な「ゴールドスタンダード」とされる技術的要件に関する記述は、FMFの認定基準に基づいています15
  • Bilardo CMらの研究 (2009): 「NTと性別の関連性」という誤解の科学的背景を解説する部分は、学術誌『Ultrasound in Obstetrics & Gynecology』に掲載されたこの特定の研究に基づいています13

要点まとめ

  • 結論:超音波検査による胎児の首のむくみ(NT)測定で、性別を特定することはできません。
  • NTの真の目的:NT検査は、ダウン症候群(21トリソミー)などの染色体異数性の可能性を評価するための、国際的に確立された重要なスクリーニング(拾い上げ)検査です。
  • 性別判定の方法:胎児の性別を正確に知るには、新型出生前診断(NIPT)や羊水検査など、科学的根拠のある別の方法が必要です。
  • この記事の価値:なぜ「NTで性別がわかる」という誤解が生まれたのか、その背景にある科学的研究から、日本の公式ガイドライン、倫理的な側面まで、他のどの情報源よりも詳しく、そして正確に解説します。

結論:NT検査で性別はわかりません – なぜ誤解が生まれたのか?

まず最も重要な結論からお伝えします。胎児の首のむくみ、すなわちNT(Nuchal Translucency)を測定する超音波検査によって、赤ちゃんの性別を判定することは医学的に不可能です。この検査は、まったく異なる目的のために行われます。

NT検査の本来の目的:染色体異常の可能性を評価するスクリーニング

NT検査は「スクリーニング検査」の一種です。これは病気を「診断」するものではなく、特定の状態である「可能性が高い」グループを効率的に見つけ出すための検査です。NT検査の主目的は、ダウン症候群(21トリソミー)、18トリソミー、13トリソミーといった染色体の数の異数性や、その他の先天的な疾患の可能性を評価することにあります2。国際産婦人科超音波学会(ISUOG)などの国際的な専門機関も、NTを診断ではなく、あくまでリスク評価の指標として位置づけています17。NTが通常より厚い場合、それは染色体異数性や心臓の構造的な問題などを持つ可能性が通常より高いことを示唆しますが、それ自体が病気を意味するわけではありません。

科学的背景:NTと性別の間に直接的な因果関係はない

NTは超音波で観察される「形態」、つまり一時的な体液の貯留です。一方、性別は性染色体(XXまたはXY)によって決まる「遺伝情報」です。超音波検査は形態を観察する技術であり、染色体に含まれる遺伝情報を直接読み取ることはできません。性別を正確に知るためには、母体血中の胎児由来DNA断片を分析するNIPT(新型出生前診断)や、羊水・絨毛中の胎児細胞を調べる羊水検査・絨毛検査といった遺伝学的検査が必要となります1

【深掘り解説】知られざる「NTと男児の相関」研究とは

では、なぜ「NTで性別がわかる」という誤解が広まったのでしょうか。その一因として、専門家の間で知られる非常に興味深い科学研究の存在が考えられます。2009年に著名な産婦人科超音波の学術誌『Ultrasound in Obstetrics & Gynecology』に掲載された、Bilardo氏らの研究がその一つです13

この研究では、NTが厚いと指摘された多数の胎児を分析した結果、いくつかの重要な統計的傾向が明らかになりました。

  • 性別の偏り:NTが厚い胎児の集団では、男児が57.4%、女児が42.6%と、統計的に有意に男児の割合が高いことが示されました。
  • 予後との関連:さらに重要なことに、NTが厚い場合でも、その後の検査で染色体が正常であると確認されたケースでは、男児の方が女児に比べて健康な状態で生まれる可能性が約2倍高いという良好な予後との関連も示唆されました。

この背景には、胎児期の心血管系の発達が男児の方が女児よりわずかに遅れる傾向があり、その一過性の影響がNTの厚みとして現れるのではないか、という科学的な仮説があります。しかし、極めて重要なことは、これが大規模な集団における「統計的な傾向」に過ぎないという点です。個々の妊婦さんに対して「NTが厚いから男の子でしょう」と予測するために用いることは、科学的に全く正しくありません。この専門的な研究知見が、断片的に、あるいは不正確な形で一般に伝わった結果、「NTと性別は関係がある」という誤解を生む土壌となった可能性が考えられます。


NT(Nuchal Translucency)検査の「すべて」を理解する

NT検査について正しく理解することは、不必要な不安を解消し、適切な意思決定を行う上で不可欠です。

NT検査とは?いつ、どのように行われるのか

NT検査は、妊娠初期に行われる精密な超音波検査です。その精度は、検査時期と測定技術に大きく依存します。

  • 適切な時期:妊娠11週0日から13週6日の間に行われます。この時期は、胎児の頭からお尻までの長さ(頭殿長、CRL)が45mmから84mmに相当します15。この期間を外れると、正確な評価が困難になります。
  • 厳格な測定技術:正確なNT測定には、英国のFetal Medicine Foundation(FMF)が定めた厳格な基準を満たす必要があります。これには、胎児を真横から見る(正中矢状断)、画像を十分に拡大する、測定カーソルを正確に置く、胎児の皮膚と羊膜を明確に区別するなど、専門的な技術と経験が求められます15
  • 専門家の重要性:したがって、この検査は誰でも行えるわけではなく、FMFなどの国際機関から認定を受けた専門家によって実施されることが強く推奨されます。日本において、この分野の第一人者であり、日本人で初めてFMFのNT認定を取得された夫律子(Ritsuko Kimata Pooh)医師のような専門家の存在は、日本の胎児医療の質の向上に大きく貢献しています1619

NTの厚さ(ミリ数)は何を意味するのか?

検査結果として示される「NTの厚さ」の数値は、それ単独で「正常」「異常」と判断されるものではありません。その値は、同じ妊娠週数の多数の胎児のNT値の中央値(MoM: Multiples of the Median)と比較して評価されます1。例えば、NT値が95パーセンタイルを超える(同じ週数の胎児100人中、厚い方から5番以内に入る)場合や、一般的に3.0mm〜3.5mmを超えるような場合には、染色体異数性や心疾患などの可能性が通常より高いと考えられ、より詳細なカウンセリングや、NIPTや羊水検査といった確定的検査の選択肢が提示されることがあります17。繰り返しますが、これはあくまで「可能性」を示す指標であり、診断ではありません。


日本における出生前診断の現状とガイドライン

出生前診断を検討する際には、日本国内の医療制度や公的な指針を理解しておくことが非常に重要です。

日本産科婦人科学会(JSOG)と厚労省(MHLW)の指針

日本における出生前診断、特にNIPTは、日本産科婦人科学会(JSOG)や厚生労働省(MHLW)が定める指針に基づいて慎重に運用されています。これらの指針の核となる考え方は以下の通りです34

  • 十分な遺伝カウンセリング:検査の前後に専門家による十分な遺伝カウンセリングを行い、検査の意義、限界、結果の解釈、そしてその後の選択肢について妊婦さんやご家族が深く理解することを最重要視しています。
  • 妊婦の自律的な意思決定:検査を受けるかどうか、そして結果をどう受け止めるかは、最終的に妊婦さん自身の自律的な意思決定に基づくべきであると強調されています。
  • 対象者の限定:当初、NIPTは高齢出産や過去の妊娠歴など、染色体異数性の可能性が比較的に高いと考えられる妊婦さんを主な対象としていました。しかし、議論を経て、現在では年齢などの明確な制限なく、十分な情報提供とカウンセリングを前提として、希望する妊婦が受けられる体制へと移行しつつあります。

認定施設と非認定施設の違い:知っておくべき重要なポイント

日本でNIPTを受ける際、非常に重要なのが「認定施設」と「非認定施設」の違いです。これは、JSOGとMHLWが主導する認証制度に基づくもので、検査の質と妊婦さんへの支援体制を保証することを目的としています7

認定施設と非認定施設の比較
項目 認定施設(基幹施設・連携施設) 非認定施設
遺伝カウンセリング体制 臨床遺伝専門医や認定遺伝カウンセラーによる検査前後のカウンセリングが必須。 必ずしも専門家による十分なカウンセリングが保証されているとは限らない。
陽性時の支援 確定的検査(羊水検査など)や、その後の心理的サポート、関連支援団体への紹介など、包括的な支援体制が整備されている。 陽性結果の伝達のみで、その後のフォローアップが不十分な場合がある。
準拠する指針 JSOGおよびMHLWの公的指針を厳格に遵守。 公的指針に縛られず、独自の基準で検査を提供。
費用の傾向 カウンセリング費用を含め、比較的高額になる傾向。 検査費用のみで安価に見えることがあるが、追加のサポートは別途費用がかかる場合がある。

JSOGなどの公的機関は、妊婦さんが安心して適切な医療を受けられるよう、認定施設での検査を推奨しています6。安易な価格や手軽さだけで選ぶのではなく、特に陽性の結果が出た場合にどのような支援を受けられるのかを十分に確認することが、ご自身とご家族を守るために極めて重要です。


胎児の性別を知るための他の選択肢

NT検査では性別はわかりませんが、それを知るための医学的な方法は存在します。ここでは、日本で利用可能な主な出生前診断を比較します。

比較表:日本の出生前診断オプション

出生前診断の主な選択肢の比較
検査法 目的 時期 精度(性別) 流産リスク 費用目安 保険適用
NT検査 染色体異数性のリスク評価 妊娠11-13週 判定不可 なし 2~5万円 なし
NIPT 主要な染色体異数性のリスク評価、性別判定 妊娠10週以降 約99% なし 15~20万円 なし
絨毛検査 染色体・遺伝子疾患の確定的診断 妊娠11-14週 ほぼ100% 約1% 15~25万円 なし
羊水検査 染色体・遺伝子疾患の確定的診断 妊娠15週以降 ほぼ100% 約0.1-0.3% 15~20万円 なし

注:費用は施設によって異なり、あくまで目安です。

この表からわかるように、胎児の性別を非侵襲的(流産のリスクなし)かつ高精度で知りたい場合、NIPTが主要な選択肢となります12。ただし、NIPTもスクリーニング検査であり、確定診断には羊水検査などが必要です。

なぜ性別判定は慎重に行われるのか?倫理的側面

日本の医療現場では、医学的な理由がない限り、出生前に性別を知ることに慎重な姿勢が取られています。これは、性別を知った上での人工妊娠中絶、いわゆる「性選択」につながる可能性を懸念しているためです5。生命倫理の観点から、赤ちゃんの性別は、医学的な必要性(例えば、性別によって発症率が異なる遺伝性疾患の確認など)がない限り、出産後の楽しみに取っておくという考え方も尊重されています。この倫理的な配慮が、出生前診断に関する日本のガイドラインの根底に流れています。


不安や疑問を感じたら:日本の相談窓口と支援団体

出生前診断をめぐる悩みや不安は、決して一人で抱え込む必要はありません。日本には、専門的かつ共感的なサポートを提供する多くの窓口や団体が存在します。

  • 公益財団法人 日本ダウン症協会(JDS):ダウン症のあるご本人やそのご家族を支援する中心的な団体です。出生前診断に関する相談にも応じており、ウェブサイトや電話相談(例:080-6590-1824)を通じて情報提供や心のケアを行っています2122
  • NPO法人 親子の未来を支える会(FAB-Support):医師、遺伝カウンセラー、患者家族、法律家など、多様な専門家が集まり、出生前から親子を支えることを目的に活動している団体です。客観的な情報提供やサポートを行っています23
  • 遺伝カウンセリング外来:全国の大学病院や総合病院には、臨床遺伝専門医や認定遺伝カウンセラーが在籍する「遺伝カウンセリング外来」が設置されています。JSOGのウェブサイトなどで最寄りの認定施設を探し、専門的な相談をすることが可能です。

これらのリソースを活用し、信頼できる情報に基づいて、ご自身の価値観に合った選択をすることが大切です。

よくある質問

NTが厚いと指摘されましたが、NIPTの結果は陰性でした。どう考えればよいですか?

これは多くの妊婦さんが直面する状況です。まず、NIPTはダウン症候群など特定の染色体異数性に対して非常に高い精度を持つ検査ですが、全ての先天的な問題を網羅しているわけではありません。NTの肥厚は、NIPTでは検出できない稀な染色体異常、遺伝子疾患、あるいは心臓の構造的な問題など、他の健康上の問題を示唆している可能性も稀にあります18。したがって、NIPTの結果が陰性(問題なし)であっても、主治医は妊娠中期の精密超音波検査などで、引き続き赤ちゃんの心臓や他の臓器の発育を注意深く観察していくことを勧めるでしょう。NIPTの結果は大きな安心材料ですが、かかりつけの医師と緊密に連携し、今後のフォローアップについてよく相談することが重要です。

NT検査は必ず受けなければいけませんか?

いいえ、必須ではありません。NT検査を含む全ての出生前スクリーニング検査は、完全に任意です。受けるか受けないかは、ご夫婦やご本人の価値観、そして検査についてどの程度知りたいかによって決めるべきものです。医療者の役割は、検査の利点、限界、そして結果がもたらす可能性について正確な情報を提供し、あなたが主体的に意思決定できるよう支援することです。検査を受ける義務も、受けないことを責められる理由も一切ありません。

日本でNIPTを受ける際、性別を知らされないように依頼できますか?

はい、できます。日本のほとんどの認定医療機関では、検査前のカウンセリングの際に、性別の結果を知りたいかどうかを確認します。医学的な理由がない限り性別の情報は必要ない、あるいは生まれてくるときのお楽しみにしたい、という希望は尊重されます。検査申込書などで「性別の通知を希望しない」という項目にチェックを入れたり、カウンセリングの際にその意向を明確に伝えたりすることで、性別情報を含まない結果報告書を受け取ることが可能です。

結論

本記事を通じて、胎児の首のむくみ(NT)と性別の関係について、科学的根拠に基づいた包括的な情報をお届けしました。改めて重要な点を要約します。

  1. NT検査では性別は判定できません。その主な目的は、ダウン症候群などの染色体異数性の可能性を評価する重要なスクリーニングです。
  2. 「NTと性別の関連性」という誤解は、専門的な研究知見の不正確な伝播が原因と考えられます。これは統計的な傾向であり、個人の診断には使えません。
  3. 日本には、JSOGやMHLWによる公的な指針が存在し、十分な遺伝カウンセリングと本人の意思決定が尊重されています。特にNIPTを受ける際は、支援体制の整った「認定施設」を選ぶことが推奨されます。
  4. 出生前診断に関する不安や疑問は、一人で抱え込まず、かかりつけの医師や専門の相談窓口、支援団体に相談することが極めて重要です。

この記事で得られた情報が、皆様と主治医との間の対話をより深く、実りあるものにするための土台となることを願っています。疑問や不安を率直に共有し、ご自身とご家族にとって最善の道を見つけてください。

免責事項この記事は情報提供を目的としたものであり、専門的な医学的アドバイスに代わるものではありません。健康上の懸念がある場合や、健康や治療に関する決定を下す前には、必ず資格のある医療専門家にご相談ください。

参考文献

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