【ガイドライン準拠】息苦しさと喘鳴(ぜんめい)の原因は?危険なサインの見分け方から専門的治療まで徹底解説
呼吸器疾患

【ガイドライン準拠】息苦しさと喘鳴(ぜんめい)の原因は?危険なサインの見分け方から専門的治療まで徹底解説

突然の息苦しさや、呼吸するたびに聞こえる「ゼーゼー」「ヒューヒュー」という音(喘鳴)は、誰にとっても不安な体験です。単なる疲れやストレスのせいだと見過ごされがちですが、その背後には迅速な対応を必要とする重大な病気が隠れている可能性もあります。この記事は、ご自身の、あるいはご家族の症状に悩む方々が抱える「この息苦しさは危険なのか?」「何が原因で、どうすれば良いのか?」という切実な問いに答えるために作成されました。JAPANESEHEALTH.ORG編集委員会は、世界保健機関(WHO)も参画するGlobal Initiative for Asthma (GINA)の最新国際ガイドライン34や、日本喘息学会56、日本アレルギー学会278といった国内最高権威の指針に基づき、科学的根拠に裏付けられた最も正確で実践的な情報を提供することをお約束します。

緊急性の高い症状:呼吸ができない、唇や顔が青い、意識が朦朧としている、激しい胸の痛みを伴う場合は、この記事を読まずに直ちに救急車(119番)を呼んでください。これはアナフィラキシー、重度の喘息発作、心筋梗塞などの生命を脅かす兆候の可能性があります12

この記事の科学的根拠

本記事は、報告書に明記された最高品質の医学的エビデンスのみに基づいています。以下に、本記事で提示される医学的指導に直接関連する主要な情報源を記載します。

  • Global Initiative for Asthma (GINA): 本記事における気管支喘息の最新治療戦略、特に短時間作用性β2刺激薬(SABA)の単独使用を推奨しないという革命的な指針は、GINAの2024年版報告書に基づいています34
  • 日本喘息学会 (JAS): 日本国内の患者に特化した喘息の診断基準や治療選択肢に関する記述は、「喘息診療実践ガイドライン2024」に準拠しています56
  • 日本アレルギー学会 (JSA): アナフィラキシーの診断基準や緊急時対応に関する解説は、同学会の「アナフィラキシーガイドライン2022」を典拠としています278
  • 厚生労働省 (MHLW) / GOLD日本委員会: 日本におけるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の潜在患者数とその診断率の低さに関する衝撃的なデータは、これらの公的機関の統計に基づいています9

要点まとめ

  • 息苦しさや喘鳴は、喘息、COPD、アレルギー、心臓疾患など多様な原因で起こり得ます。特に、唇が青くなる、意識が朦朧とするなどの症状は、直ちに救急車を呼ぶべき危険なサインです。
  • 最新の国際ガイドライン(GINA 2024)では、喘息治療において症状緩和薬(SABA)のみを単独で使用することはもはや推奨されていません。炎症を抑える治療が基本となります34
  • 日本では推定530万人のCOPD患者がいるとされますが、その大多数が未診断です。「ただのタバコ咳」と軽視せず、長期にわたる咳や痰は専門医への相談が不可欠です9
  • 春や秋の花粉症シーズンに喘息が悪化するのは、アレルギー反応が気道全体に影響を及ぼすためです。花粉対策は喘息管理の重要な一部です10
  • 診断には、問診や聴診に加え、肺機能検査(スパイロメトリー)や呼気NO検査などが用いられ、原因を正確に特定します11

第1部:緊急時の判断と応急処置

息苦しさを感じた時、最も重要なのは「様子を見ても良いのか、それとも直ちに医療機関を受診すべきか」を正しく判断することです。

1.1. 危険なサイン:直ちに救急車を呼ぶべき症状

以下の症状が一つでも当てはまる場合は、生命に関わる危険な状態である可能性が極めて高いです。ためらわずに救急車(119番)を要請してください。

救急要請の絶対的基準

  • 突然発症し、急速に悪化する呼吸困難
  • 唇、指先、顔色が悪く、青紫色になる(チアノーゼ)1
  • 呼びかけに反応が鈍い、意識が朦朧としている、または失っている
  • 胸に締め付けられるような、あるいは圧迫されるような激しい痛みを伴う
  • 顔面、まぶた、唇、舌、喉が腫れ、声がかすれたり、飲み込みにくさを感じる(アナフィラキシーの兆候)2
  • 話すのが困難で、単語を途切れ途切れにしか話せない

特に、食物アレルギーやハチ刺されなどの後に、じんましんのような皮膚症状とともに呼吸困難が現れた場合、アナフィラキシーの可能性が高いです。日本アレルギー学会のガイドラインでは、皮膚・粘膜症状と呼吸器症状が同時に急速に出現した場合、アナフィラキシーと診断し、緊急対応が必要であると定められています27

1.2. 応急処置:救急車を待つ間にできること

医療従事者の到着を待つ間、パニックにならずに以下の対処を行うことで、症状を和らげることができます12

  • 楽な姿勢をとる:仰向けに寝るのではなく、椅子に座って少し前かがみになるか、壁に寄りかかってください。この姿勢は腹部の圧迫を減らし、呼吸を助ける筋肉を使いやすくします。これはCOPD患者の呼吸リハビリテーションでも指導される基本的な体位です。
  • 衣服を緩める:ネクタイ、ベルト、襟元のボタンなどを外し、胸やお腹の圧迫を取り除きます。
  • ゆっくりと呼吸する:可能であれば、「口すぼめ呼吸」を試みてください。鼻からゆっくり息を吸い、口をすぼめて(ろうそくの火を吹き消すように)ゆっくりと長く息を吐きます。これにより、気道が虚脱するのを防ぎ、呼吸を落ち着かせる効果があります。

これらの方法はあくまで一時的な対症療法であり、医療的な治療に代わるものではありません。


第2部:息苦しさと喘鳴の根本原因

息苦しさと喘鳴は、気道が狭くなることで生じる共通の症状ですが、その背景にある病気は多岐にわたります。ここでは主要な原因を科学的根拠に基づいて解説します。

2.1. 気道の慢性疾患:喘息とCOPD

慢性的、あるいは繰り返し起こる息苦しさの二大原因が「気管支喘息」と「COPD(慢性閉塞性肺疾患)」です。

気管支喘息(きかんしぜんそく)

GINAの2024年報告書によると、喘息は単なる一時的な気管支の痙攣ではなく、「様々な細胞や細胞成分が関与する気道の慢性的な炎症性疾患」と定義されています3。アレルゲン(ダニ、ハウスダスト、花粉など)やウイルス感染、ストレスなどをきっかけに気道の炎症が悪化し、発作的に気道が狭くなることで、咳、痰、息苦しさ、喘鳴が起こります。

COPD(慢性閉塞性肺疾患)

主に長期間の喫煙が原因で、肺に慢性的な炎症が起こり、肺胞(酸素交換を行う小さな袋)が破壊されていく病気です。喘息と異なり、気道の狭窄は元に戻りにくい特徴があります。厚生労働省およびGOLD日本委員会のデータによれば、日本では40歳以上の8.6%、実に530万人以上がCOPDに罹患していると推定されていますが、実際に治療を受けているのはそのうち約22万人にとどまっています9。多くの方が「長年のタバコによる咳や痰」として見過ごしており、この「静かなる危機」への認識を高めることが急務です。

喘息とCOPDの比較

両者は症状が似ていますが、異なる疾患です。カナダ胸部疾患学会が提示した古典的な比較表を基に、その違いを分かりやすくまとめました13

特徴 気管支喘息 COPD(慢性閉塞性肺疾患)
好発年齢 小児期や若年層に多いが、全年齢で発症 主に40歳以上、特に中高年
喫煙歴 関連は低い(ただし増悪因子にはなる) ほとんどの場合、長期の喫煙歴がある
アレルギー素因 アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎の合併が多い 関連は低い
主な症状 発作性の咳、喘鳴、呼吸困難。夜間や早朝に多い 慢性の咳、痰。労作時の息切れが徐々に進行
症状の変動 日内や季節による変動が大きい 変動は少なく、持続的
気道閉塞の可逆性 気管支拡張薬で改善しやすい(可逆的) 改善しにくい(非可逆的)

2.2. 重篤なアレルギー反応:アナフィラキシー

前述の通り、アナフィラキシーは最も緊急性の高い原因の一つです。特定の物質(食物、薬物、ハチ毒など)に対して体の免疫系が過剰に反応し、全身に急激な症状を引き起こします。気道の粘膜が腫れることで急速に窒息に至る危険があり、喘鳴はその危険信号です。日本アレルギー学会のガイドラインでは、迅速なアドレナリン(エピネフリン)自己注射薬の使用が推奨されています2

2.3. その他の原因

息苦しさは呼吸器系以外の問題でも起こり得ます。2025年に発表された呼吸困難の評価に関する系統的レビューでは、多角的な原因検索の重要性が指摘されています11

  • 心臓の病気:心不全では、肺に水が溜まる(肺うっ血)ことで息苦しさが生じます。横になると悪化するのが特徴です。
  • 感染症:気管支炎や肺炎は、炎症によって気道が狭くなったり、痰が増えたりして呼吸を妨げます。
  • 肺塞栓症(エコノミークラス症候群):足などにできた血栓が肺の動脈に詰まる病気で、突然の激しい呼吸困難と胸痛を引き起こします。
  • 心理的な要因:パニック障害や過換気症候群でも、強い不安感とともに息苦しさを感じることがあります14

第3部:専門医による診断プロセス

正確な診断は、適切な治療への第一歩です。専門医は、体系的なアプローチで原因を突き止めます。近年提案されている「3段階評価システム」を参考に、その流れを解説します11

  1. 第1段階:病歴聴取と身体診察
    • 問診:いつから、どんな時に、どのくらいの頻度で息苦しくなるか、喫煙歴、アレルギー歴、家族歴など、詳細な情報が診断の手がかりになります。
    • 聴診:聴診器で胸の音を聞き、喘鳴の有無や特徴、心臓の雑音などを確認します。近年の研究では、咳や喘鳴の音響的特徴を解析し、喘息の診断やモニタリングに役立てる「音響バイオマーカー」の可能性も探られています15
  2. 第2段階:静的な検査(安静時の検査)
    • 肺機能検査(スパイロメトリー):診断の基本となる最も重要な検査です。最大限に息を吸い込んだ後、一気に吐き出した空気の量(努力肺活量:FVC)と、そのうちの最初の1秒間で吐き出せる量の割合(1秒率:FEV1/FVC)を測定します。この値が70%未満の場合、気道が狭くなっている「閉塞性換気障害」と判断され、COPDが強く疑われます。
    • 気管支拡張薬吸入試験:気管支拡張薬を吸入する前と後で肺機能がどれだけ改善するかを見ます。喘息では、FEV1が12%かつ200mL以上改善することが診断基準の一つです13
    • 呼気一酸化窒素(FeNO)検査:呼気中に含まれる一酸化窒素の濃度を測定する簡便な検査です。アレルギー性の炎症(タイプ2炎症)があると高値になり、喘息の診断や、吸入ステロイド薬の効果予測に役立ちます。
  3. 第3段階:動的な検査(運動時の検査)
    • 心肺運動負荷試験(CPET):自転車をこぐなどの運動をしながら、心電図や呼吸の状態を詳細に調べる検査です。原因がはっきりしない労作時呼吸困難の鑑別に用いられます。

これらの検査結果を総合的に判断し、診断が確定されます。


第4部:ガイドラインに基づく最新の治療選択肢

息苦しさや喘鳴の治療は、原因疾患によって大きく異なります。ここでは、特に進歩が著しい喘息とCOPDの治療に焦点を当てます。

4.1. 喘息治療の革命:もはや「発作止め単独」は推奨されない

近年の喘息治療における最も重要な変化は、国際的なGINAガイドライン2024で強調されている通り、「短時間作用性β2刺激薬(SABA)」、いわゆる発作治療薬(リリーバー)を単独で使用することがもはや推奨されなくなった点です34
その理由は、SABAは一時的に気管支を広げて症状を和らげるだけで、根本にある「気道の炎症」を治療しないためです。SABAに頼りすぎると、かえって重症な発作のリスクを高めることが分かってきました。

4.2. 現代の標準的な治療法

  • 喘息の治療:現代の喘息治療の主役は、気道の炎症を抑える「吸入ステロイド薬(ICS)」です。GINAガイドラインでは、症状がある時だけICSと長時間作用性β2刺激薬(LABA)の一種であるホルモテロールの配合剤を吸入する方法(Track 1)や、毎日ICSを定期的に吸入する方法(Track 2)が推奨されています。これにより、症状をコントロールし、将来の発作を予防します3
  • COPDの治療:治療の中心は、気管支を広げる長時間作用性抗コリン薬(LAMA)やLABAです。禁煙は、病気の進行を遅らせる最も効果的な方法です。一部の患者層に対しては、生物学的製剤が新たな選択肢として登場しています。例えば、2024年7月にサノフィ社が発表したように、デュピクセントは特定の炎症タイプを持つCOPDに対する初の生物学的製剤として欧州で承認され、治療の進歩を示しています16
  • アナフィラキシーの治療:唯一の救命治療はアドレナリン(エピネフリン)の筋肉注射です。遅滞なく使用することが最も重要です2

第5部:日本の生活環境に合わせた自己管理と予防

薬物治療と並行して、生活習慣の改善や環境整備が症状のコントロールに大きく貢献します。

5.1. 花粉症と喘息:日本の春・秋に特有の課題

「花粉症の季節になると、咳や息苦しさも悪化する」と感じる方は少なくありません。これは「One airway, one disease(一つの気道、一つの病気)」という考え方で説明されます。鼻と気管支は一つの繋がった気道であり、花粉による鼻の粘膜の炎症が、気管支の炎症にも波及し、喘息を悪化させるのです10
日本アレルギー学会の手引きなどを参考に、以下の花粉対策を徹底することが喘息管理にも繋がります17

  • 花粉飛散の多い日は不要な外出を避ける。
  • 外出時はマスクやメガネを着用する。
  • 帰宅時は、家に入る前に衣服や髪についた花粉を払い落とす。
  • 洗濯物や布団は外に干さない。

5.2. 生活習慣の管理

以下の点に注意することで、症状の悪化を防ぎ、より良い生活の質を維持できます12

  • 禁煙:COPDの最大の原因であり、喘息の増悪因子でもあります。禁煙は治療の第一歩です。
  • 環境整備:ダニやハウスダスト、ペットのフケなどのアレルゲンを減らすため、こまめな掃除や寝具の管理が重要です。
  • ストレス管理:強いストレスは喘息発作の引き金になることがあります。自分に合ったリラックス法を見つけることが大切です14
  • 体調管理:風邪やインフルエンザなどの呼吸器感染症は、喘息やCOPDを急激に悪化させる原因となります。ワクチン接種や手洗い、うがいを励行しましょう。

5.3. 症状でわかる!どの診療科を受診すべきか

日本の複雑な医療システムの中で、どの科を受診すればよいか迷うことも多いでしょう。以下を目安にしてください18

主な症状 推奨される診療科
症状が軽く、原因がはっきりしない場合 一般内科
咳、痰、喘鳴が長引く、夜間や早朝に悪化する 呼吸器内科
息切れに加えて、胸の痛み、動悸、足のむくみがある 循環器内科
花粉症やじんましんなど、アレルギー症状を伴う アレルギー科
本記事で挙げた「危険なサイン」に当てはまる場合 救急科(救急車を要請)

適切な診療科を選ぶことが、迅速で正確な診断への近道です。


よくある質問

なぜ夜間や早朝に息苦しくなりやすいのですか?

夜間から早朝にかけては、いくつかの要因が重なって喘息発作が起こりやすくなります。まず、自律神経の働きにより、気管支は夜間に最も狭くなる傾向があります。また、コルチゾールという体内のステロイドホルモンの分泌が最も少なくなる時間帯でもあり、気道の炎症が相対的に強まります。さらに、寝具に潜むダニなどのアレルゲンに長時間接触することも一因と考えられています。

吸入ステロイド薬(ICS)に副作用はありますか?

「ステロイド」と聞くと強い副作用を心配される方がいますが、喘息治療で用いる「吸入」ステロイド薬は、内服のステロイド薬とは大きく異なります。吸入薬はごく微量が直接気道に作用するため、全身への影響は非常に少なく、長期にわたり安全に使用できることが数多くの研究で証明されています5。主な局所的な副作用としては、声がかすれる(嗄声)や口の中にカビが生える(口腔カンジダ症)がありますが、これらは吸入後にしっかりうがいをすることで、ほとんど予防することが可能です。

ストレスだけで息苦しくなることはありますか?

はい、あります。強い不安や緊張を感じると、無意識に呼吸が浅く速くなることがあります。これは過換気症候群と呼ばれ、血液中の二酸化炭素が減少しすぎることで、息苦しさ、めまい、手足のしびれなどを引き起こします。これは生命に危険を及ぼす状態ではありませんが、非常に苦しい症状です。心療内科や精神科での相談が適切な場合もあります14。ただし、喘息などの身体的な病気がストレスによって誘発されることもあるため、自己判断せずに一度は呼吸器内科などで身体的な原因がないか調べてもらうことが重要です。


結論

息苦しさと喘鳴は、身体からの重要な警告サインです。この記事で解説したように、その原因は多岐にわたり、中には生命を脅かすものも含まれます。最も大切なことは、危険なサインを見逃さず、迅速に行動することです。そして、慢性的な症状に対しては、「いつものこと」と諦めずに専門医の診断を受けることです。近年の医学の進歩、特にGINAガイドライン34に代表される喘息治療のパラダイムシフトにより、多くの呼吸器疾患は適切に管理できるようになりました。日本国内においても、COPDの未診断問題9や花粉症と喘息の関連10など、特有の課題に対する認識が深まっています。ご自身の症状を正しく理解し、最新の科学的根拠に基づいた治療について主治医とよく相談することが、健やかな呼吸とより良い生活への第一歩となるでしょう。

免責事項本記事は情報提供を目的としたものであり、専門的な医学的アドバイスを構成するものではありません。健康に関する懸念や、ご自身の健康や治療に関する決定を下す前には、必ず資格のある医療専門家にご相談ください。

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