【2025年版】腎臓専門医が解説する慢性腎臓病(CKD)対策:KDIGO・日本腎臓学会ガイドラインに基づく全知識
腎臓と尿路の病気

【2025年版】腎臓専門医が解説する慢性腎臓病(CKD)対策:KDIGO・日本腎臓学会ガイドラインに基づく全知識

日本国内において、成人の約8人に1人、推定1300万人以上が罹患しているとされる「国民病」、慢性腎臓病(CKD)。5 かつては「慢性腎不全」と呼ばれ、一度悪化すれば人工透析に至るしかないというイメージが強かったこの疾患は、近年の目覚ましい研究の進展により、その理解と治療法が劇的に変化しています。もはやCKDは、ただ進行を待つだけの病ではありません。国際的なKDIGOガイドライン4や日本腎臓学会の最新診療ガイドライン3に基づいた適切な管理と最新治療により、その進行を大幅に遅らせ、透析を回避し、心血管疾患などの合併症を防ぐことが現実的な目標となっています。本記事では、JHO編集委員会が、世界標準および日本の臨床現場における最も権威ある科学的根拠に基づき、CKDの診断、各ステージにおける具体的な対策、そして希望となる最新治療の全知識を、腎臓専門医の視点から徹底的に解説します。


本記事の科学的根拠

この記事は、入力された研究報告書に明示的に引用されている最高品質の医学的証拠にのみ基づいています。以下は、参照された実際の情報源と、提示された医学的指導との直接的な関連性を含むリストです。

  • KDIGO (Kidney Disease: Improving Global Outcomes): この記事における診断基準、ステージ分類、血圧管理目標(収縮期血圧120 mmHg未満)、およびSGLT2阻害薬やフィネレノンといった最新治療に関する指針は、腎臓病領域における国際的な標準であるKDIGO 2024年版臨床実践ガイドラインに基づいています。411
  • 一般社団法人 日本腎臓学会 (JSN): 日本の臨床状況に合わせた食事療法(食塩摂取量6g/日未満の推奨)、特定の患者群へのSGLT2阻害薬の推奨など、国内における標準治療に関する記述は、「エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2023」に基づいています。310
  • EMPA-KIDNEY及びDAPA-CKD研究: SGLT2阻害薬が腎臓病の進行や心血管イベントのリスクを大幅に(それぞれ28%、39%)低下させるという画期的な効果に関する記述は、権威ある医学雑誌「The New England Journal of Medicine」に掲載されたこれらの大規模臨床試験の結果に基づいています。17
  • 厚生労働省 (MHLW) 及び 日本透析医学会 (JSDT): 日本国内のCKD患者数(約1300万人)、透析患者数(約34万人)、透析導入の主な原因(糖尿病性腎症)、および関連する医療経済的負担に関するデータは、これらの公的機関が発表した最新の統計に基づいています。528

要点まとめ

  • CKDは新たな段階へ: 慢性腎臓病(CKD)はもはや「不治の病」ではなく、早期発見と最新の科学的根拠に基づく治療によって、その進行を効果的に抑制できる時代になりました。
  • 診断の鍵は「eGFR」と「尿蛋白」: 健康診断で測定される血清クレアチニン値から算出されるeGFR(推算糸球体濾過量)と尿検査での蛋白尿の有無が、CKDの早期発見と重症度判定の二つの柱です。
  • 治療の革命「SGLT2阻害薬」: もともと糖尿病治療薬であったSGLT2阻害薬は、EMPA-KIDNEYなどの大規模研究により、糖尿病の有無にかかわらず腎臓の保護と心血管イベントの抑制に絶大な効果を示すことが証明され、治療の主軸となりつつあります。17
  • 生活習慣の徹底管理が未来を変える: KDIGOガイドラインが示す厳格な血圧管理(目標120mmHg未満)13と、日本腎臓学会が推奨する減塩(1日6g未満)14を中心とした食事療法が、薬物療法と並行して不可欠です。
  • 透析は回避できる目標: 適切な治療と自己管理を継続することで、腎機能の低下速度を緩やかにし、生涯にわたって人工透析を必要としない状態を維持することが、多くの患者さんにとって現実的な目標となっています。

慢性腎臓病(CKD)とは何か?―静かに進行する国民病の正体

慢性腎臓病(Chronic Kidney Disease、以下CKD)とは、単一の疾患名ではなく、腎臓の働き(GFR)が健康な人の60%未満に低下するか、あるいは蛋白尿など腎臓の異常が3ヶ月以上続く状態の総称です。2 重要なのは、この定義が「腎不全」という末期的な状態だけでなく、自覚症状がほとんどないごく初期の段階も含む、非常に広い概念であるという点です。世界的には、2017年時点で約6億9750万人が罹患し、その有病率は9.1%に達すると報告されており、まさに世界的な公衆衛生上の課題となっています。21 日本においても、厚生労働省の推計によれば患者数は約1300万人にのぼり、成人の約8人に1人が該当する「新たな国民病」と位置づけられています。5

CKDの最大の特徴は「沈黙の病気」であることです。腎機能がかなり低下するまで、むくみ、倦怠感、貧血といった自覚症状が現れにくいのです。6 そのため、多くの人が気づかないうちに病状が進行し、診断された時には既に透析療法や腎移植が必要な「末期腎不全」一歩手前というケースも少なくありません。さらに、CKDは単に腎臓だけの問題にとどまらず、心筋梗塞や脳卒中といった致死的な心血管疾患の極めて強力な危険因子であることが知られています。8 腎機能が低下すると、体内の毒素や余分な水分が排出されにくくなり、血管や心臓に大きな負担をかけるためです。だからこそ、症状がないうちから健康診断などを通じて早期に発見し、適切に介入することが極めて重要なのです。

CKDの診断とステージ分類:ご自身の腎臓の状態を知る

CKDの診断は、主に二つの検査結果に基づいて行われます。一つは血液検査でわかるeGFR(推算糸球体濾過量)、もう一つは尿検査でわかる蛋白尿(またはアルブミン尿)です。4 eGFRは、血中の老廃物の一種であるクレアチニンの値と年齢、性別から計算され、腎臓が1分間にどれくらいの血液をろ過できるかを示す指標です。健康な腎臓では100 mL/分/1.73m²前後ですが、この数値が低下するほど腎機能が悪いことを意味します。蛋白尿は、本来であれば尿に出るはずのない蛋白質が漏れ出ている状態で、腎臓が傷ついているサインです。

最新のKDIGO 2024ガイドラインでは、このeGFRの値(G1~G5)とアルブミン尿の程度(A1~A3)を組み合わせて重症度を分類し、腎不全への進行リスクと心血管疾患の発症リスクを評価します。この分類は「ヒートマップ」とも呼ばれ、緑から黄、オレンジ、赤へと進むにつれてリスクが高くなることを示します。

CKDの重症度分類(KDIGO 2024に基づく)11
Gステージ(eGFR区分) 正常または高値 (G1)
eGFR ≥ 90
軽度低下 (G2)
eGFR 60-89
軽度~中等度低下 (G3a)
eGFR 45-59
中等度~高度低下 (G3b)
eGFR 30-44
高度低下 (G4)
eGFR 15-29
末期腎不全 (G5)
eGFR < 15
正常 (A1)
アルブミン尿 <30mg/gCr
低リスク 低リスク 中リスク 高リスク 超高リスク 超高リスク
軽度増加 (A2)
アルブミン尿 30-300mg/gCr
中リスク 中リスク 高リスク 高リスク 超高リスク 超高リスク
高度増加 (A3)
アルブミン尿 >300mg/gCr
高リスク 高リスク 超高リスク 超高リスク 超高リスク 超高リスク

ご自身のeGFR値は、日本腎臓病協会(JKA)などのウェブサイトで簡単に計算できます。23 健康診断の結果をお手元に、ぜひ一度確認してみてください。

CKDの主な原因

日本透析医学会が毎年行っている調査によると、日本で新たに透析療法を開始する患者さんの原因疾患で最も多いのは糖尿病性腎症(38.3%)、次いで腎硬化症(19.3%)です。2829 これらは高血圧や高血糖といった生活習慣病が背景にあり、長年にわたって腎臓の細い血管を傷つけることで発症します。その他、慢性糸球体腎炎や多発性のう胞腎なども原因となります。生活習慣の管理が、CKDの予防と治療にいかに重要であるかがわかります。

CKD治療の最前線:科学的根拠に基づく包括的アプローチ

CKDの治療目標は、(1)腎機能低下の進行を抑制すること、(2)心血管疾患の発症を予防すること、(3)末期腎不全に至った場合の治療法に備えること、の3つに集約されます。最新のガイドラインでは、これらを達成するために、生活習慣の改善と薬物療法を両輪とする包括的なアプローチが推奨されています。

生活習慣の改善:治療の根幹をなす自己管理

1. 血圧管理:最も重要な介入

高血圧は腎機能悪化の最大の危険因子です。KDIGO 2024ガイドラインでは、CKD患者における血圧管理の目標値を、より厳格な「診察室血圧で120 mmHg未満(収縮期血圧)」と設定しました。13 これは、厳格な降圧治療が腎保護効果と心血管イベント抑制効果をもたらすという、多くの科学的根拠に基づいています。この目標達成のために、後述する降圧薬とともに、減塩が極めて重要となります。

2. 食事療法:日々の積み重ねが未来を創る

食事療法はCKD管理の中心であり、多くの患者さんが最も悩む点でもあります。1 しかし、正しい知識を持てば、生活の質を損なうことなく実践することが可能です。

  • 減塩:日本腎臓学会のガイドラインでは、食塩摂取量を1日6g未満にすることを強く推奨しています。1014 日本の伝統的な食事は醤油や味噌、漬物など塩分が高いものが多いため、意識的な工夫が必要です。天然のだし(昆布や鰹節)をしっかり効かせる、香辛料や香味野菜(しそ、みょうが、生姜など)を活用する、減塩調味料を選ぶなどの工夫が有効です。24 例えば、定番の肉じゃがも、減塩レシピで作れば美味しくいただけます。25
  • たんぱく質制限:腎機能が低下してくると、たんぱく質の代謝物である老廃物が体内に溜まりやすくなります。そのため、病状の進行度に応じてたんぱく質の摂取量を制限することが推奨されます。ただし、過度な制限は低栄養を招き、かえって体力を低下させる危険性があるため、必ず医師や管理栄養士の指導のもとで行う必要があります。15
  • カリウムとリンの管理:腎機能が高度に低下すると(G4以降)、カリウムやリンが体内に蓄積しやすくなり、不整脈や骨のもろさの原因となります。その場合は、生野菜や果物、乳製品、加工食品などの摂取を調整する必要があります。しかし、専門家は、特に病気の初期段階では、全ての患者がカリウムを厳格に制限する必要はないと指摘しています。16 自己判断で食事制限を行うのではなく、定期的な血液検査で自身の状態を確認し、専門家の指導を受けることが重要です。

薬物療法:CKD治療を根底から変えた革命

近年、CKDの薬物療法は大きな転換期を迎えています。腎臓を保護し、生命予後を改善する画期的な新薬が登場し、治療戦略は大きく変わりました。

KDIGO 2024ガイドラインでは、CKD治療の基盤として、生活習慣の改善、RAS阻害薬(ACE阻害薬やARB)、そしてSGLT2阻害薬を位置づけています。11

1. SGLT2阻害薬:新時代の主役

SGLT2阻害薬は、もともと2型糖尿病の治療薬として開発されました。尿中に糖を排出させることで血糖値を下げる薬ですが、その後の大規模臨床試験で、腎臓と心臓に対して驚くべき保護作用を持つことが次々と明らかになりました。特に画期的だったのが、NEJM誌に発表されたEMPA-KIDNEY試験です。17 この試験では、SGLT2阻害薬の一種であるエンパグリフロジンが、糖尿病の有無にかかわらず、幅広いCKD患者において腎臓病の進行または心血管死のリスクを28%も有意に減少させることが示されました。同様に、DAPA-CKD試験では、ダパグリフロジンが腎機能低下や末期腎不全、腎・心血管死のリスクを39%減少させることが示されています。17

これらの強力なエビデンスに基づき、KDIGO 2024ガイドラインや日本腎臓学会ガイドライン2023では、特定の条件を満たすCKD患者(特に蛋白尿を伴う場合)に対して、糖尿病の有無にかかわらずSGLT2阻害薬の使用を強く推奨しています。1011 これは、CKD治療における真のパラダイムシフトと言えます。

2. その他の重要な薬剤

  • RAS阻害薬(ACE阻害薬・ARB):血圧を下げ、蛋白尿を減少させることで腎保護作用を発揮する、長年の標準治療薬です。
  • ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬(MRA):フィネレノンなどの新しい非ステロイド性MRAは、炎症や線維化を抑えることで、特に糖尿病性腎臓病患者において腎保護効果と心血管イベント抑制効果が示されており、SGLT2阻害薬と並ぶ新たな選択肢として期待されています。11
  • その他:貧血に対する赤血球造血刺激因子製剤(ESA)や鉄剤、リンやカリウムの値を調整する薬、脂質異常症に対する薬などが、個々の病態に応じて使用されます。

よくある質問

その症状、腎臓のサインかも?CKDの初期症状とは?

CKDは「沈黙の病気」と言われ、初期段階(ステージG1〜G3a)では自覚症状がほとんどありません。6 しかし、進行すると夜間の頻尿、むくみ(特に足)、貧血によるだるさ・息切れ、食欲不振などの症状が現れることがあります。これらの症状は他の病気でも見られるため、CKDに特有のものではありません。だからこそ、症状がない段階での健康診断による尿検査や血液検査(eGFRの測定)が非常に重要になります。2

腎機能は一度悪くなったら、もう改善しないのでしょうか?

残念ながら、一度壊れてしまった腎臓の組織(糸球体)を完全に元に戻すことは、現在の医療では困難です。しかし、「改善しない」と諦めるのは間違いです。最新の治療目標は、残された腎機能を最大限に保護し、その低下速度を可能な限り緩やかにすることです。SGLT2阻害薬などの新しい治療法と、厳格な血圧・生活習慣管理を組み合わせることで、腎機能の低下を大幅に遅らせ、生涯にわたって透析を回避することも十分に可能です。17 希望を持って治療に取り組むことが大切です。

食事制限が辛いです。何か工夫はありますか?

食事制限、特に減塩やカリウム制限は、食の楽しみを奪い、精神的な負担となることがあります。1 しかし、工夫次第で美味しく、続けられる食事は可能です。減塩については、醤油や味噌の使用を減らし、昆布や鰹節からとった天然のだしを効かせることで、薄味でも満足感を得られます。24 カリウムについては、野菜を「茹でこぼす」「水にさらす」といった下処理で減らすことができます。16 最も重要なのは、自己判断で極端な制限をせず、医師や管理栄養士に相談し、ご自身の病状に合った、無理なく続けられる食事計画を立てることです。15

旅行に行ったり、お酒を飲んだりすることはできますか?

CKDと診断されても、多くの場合は生活の質を維持することが可能です。旅行については、事前に主治医に相談し、旅先での食事の注意点や、万が一体調を崩した場合の対処法を確認しておけば、問題なく楽しむことができます。27 アルコールについては、適量であれば問題ないとされることが多いですが、高血圧や他の合併症に影響を与える可能性があるため、必ず主治医に許可される量を確認しましょう。26

結論

慢性腎臓病(CKD)は、かつての「進行を待つだけの病」から、「積極的に管理し、未来を変えることができる病」へと、その姿を大きく変えました。その変化の根幹にあるのは、KDIGOや日本腎臓学会が示すような、強固な科学的根拠に基づいた診療ガイドラインの存在です。410 eGFRと尿蛋白による早期発見、厳格な血圧管理と生活習慣の改善、そしてSGLT2阻害薬に代表される画期的な薬物療法の登場により、私たちは今や腎機能の低下を効果的に抑制する強力な武器を手にしています。日本の透析患者数は依然として多いものの、国としても2028年までに新規透析導入患者を年間35,000人未満に減らすという目標を掲げています。5 この目標達成には、医療者だけでなく、患者さん一人ひとりが自身の状態を正しく理解し、治療に主体的に参加することが不可欠です。この記事で得た知識を基に、ぜひ主治医や専門家と深く対話し、ご自身の状況に最も適した治療計画を一緒に立てていきましょう。希望を持って一歩を踏み出すことが、あなたの腎臓と未来を守るための最も確実な道筋です。

免責事項本記事は情報提供を目的としたものであり、専門的な医学的アドバイスを構成するものではありません。健康上の懸念や、ご自身の健康や治療に関する決定を下す前には、必ず資格のある医療専門家にご相談ください。

参考文献

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