妊娠中期を健康に過ごすために知っておきたい5つのつわり終了サイン
妊娠

妊娠中期を健康に過ごすために知っておきたい5つのつわり終了サイン

妊娠悪阻(にんしんおそ)、一般的に「つわり」として知られるこの状態は、単なる個人の弱さではなく、複雑な生理学的反応です。この症状は妊婦のおよそ50%から85%に影響を及ぼし1、通常は妊娠9週目までに始まり、10週から16週頃にピークを迎え、多くの場合は20週目までに軽減します1。「朝の気分の悪さ(morning sickness)」という言葉は、しばしば実態を正確に反映していません。データによれば、女性の80%が一日中症状を経験していることが示されています2。近年の科学的進歩により、この経験の背後にある根本的な原因が解明され、女性たちが耐え忍んできた苦しみが正当に評価されるようになりました。過去には、hCGやエストロゲンといったホルモンの変化や心理的要因が仮説として挙げられていましたが3、現代の研究は主要な原因物質として「成長分化因子15(GDF15)」というタンパク質を特定しました4。GDF15は、妊娠中に胎盤から大量に産生されるストレス応答性タンパク質であり、その主な機能は脳幹の嘔吐中枢(具体的には最後野と孤束核)に作用して吐き気を誘発し、食欲を抑制することです4。これは不快ではありますが、発育中の胎児に有害な可能性のある食物を避けるための保護的なメカニズムと考えられています5。マリーナ・フェイゾ博士らの画期的な研究により、妊娠悪阻の重症度は、妊娠前のGDF15に対する母親の感受性に依存することが示されました6。妊娠前にGDF15の基礎濃度が低い女性は、妊娠中にその濃度が急上昇する際に大きな衝撃を受け、より重篤な症状を経験するのです。このメカニズムの理解は、しばしば軽視されがちだった曖昧な「ホルモン」の問題から、具体的で測定可能な生物学的反応へと物語を転換させました。これは、女性の苦しみが弱さのしるしではなく、強力なホルモンに対する感受性の高い生物学的反応のしるしであることを意味し、罪悪感を軽減し、妊婦に確信を与えるものです1。日本の研究者たちもこの分野で重要な貢献をしています。東北大学東北メディカル・メガバンク計画による大規模なゲノムワイド関連解析(GWAS)は、GDF15関連遺伝子座(具体的には19p13.11)と日本人集団における妊娠悪阻との関連を裏付け、これらの発見が異なる民族間で広く適用可能であることを示唆しています7


この記事の科学的根拠

この記事は、引用元の研究報告書で明示的に引用されている最高品質の医学的根拠にのみ基づいています。以下は、参照された実際の情報源と、提示された医学的指導との直接的な関連性を含むリストです。

  • 米国産科婦人科学会(ACOG): 本記事における妊娠悪阻(NVP/HG)の段階的治療法に関する指針は、ACOGの実践報告書に基づいています8
  • 英国王立産科婦人科学会(RCOG): 妊娠悪阻の管理に関する国際的な推奨事項は、RCOGのガイドラインを参考にしています9
  • 日本産科婦人科学会(JSOG): 日本国内の臨床実践、特に重症妊娠悪阻の管理に関する記述は、JSOGの産婦人科診療ガイドラインに基づいています10
  • マリーナ・フェイゾ博士および共同研究者: つわりの根本原因であるGDF15ホルモンに関する科学的解説は、南カリフォルニア大学ケック医学校のフェイゾ博士らの画期的な研究成果に基づいています6
  • 東北大学: GDF15とつわりの関連性が日本人集団にも当てはまることを示したゲノムワイド関連解析は、東北大学東北メディカル・メガバンク計画の研究に基づいています7

要点まとめ

  • つわり(妊娠悪阻)は、主に胎盤から産生されるGDF15というホルモンに対する体の感受性によって引き起こされる、科学的に解明された生理的反応です。
  • 食欲の回復、匂いへの過敏性の低下、吐き気や嘔吐の頻度の明確な減少、エネルギーレベルの上昇、気分の改善は、つわりが終わりつつあることを示す5つの主要なサインです。
  • つわりが軽快しても、栄養バランスの取れた食事、妊婦健診の継続的な受診は、健康な妊娠中期を過ごすために不可欠です。
  • 症状が続く、または重篤な場合(妊娠悪阻)には、生活習慣の変更からビタミンB6、薬物療法、点滴治療に至るまで、科学的根拠に基づいた段階的な治療法が存在します。
  • 日本には、男女雇用機会均等法や母性健康管理指導事項連絡カードなど、働く妊婦を支援するための法制度が整備されており、つわりによる休暇取得も可能です。

第1章:妊娠初期のつわりの医学的背景 — 体からの信号を理解する

つわりが医学的状態となるとき:重症妊娠悪阻を理解する

通常の妊娠悪阻(NVP)と、医学的な介入を必要とする重症妊娠悪阻(Hyperemesis Gravidarum – HG)、日本語では「妊娠悪阻(にんしんおそ)」との間には、明確な臨床上の境界線を引く必要があります。これは妊娠の0.3%から3%に影響を及ぼす医学的状態で、妊婦が「耐え忍ぶ」べきものではありません11

過去には、HGに関する統一された定義の欠如が、効果的な臨床研究とケアの大きな障壁となっていました1。系統的レビューによれば、定義の不一致が研究間の比較を困難にし、多くの介入に対するエビデンスの確実性を「低い、または非常に低い」ものにしていました12。そのため、英国王立産科婦人科学会(RCOG)や日本産科婦人科学会(JSOG)のような権威ある機関による現在の合意基準を提示することは、読者にとって非常に価値のある明確さをもたらします。これにより、いつ自分の症状が「正常」の域を超え、「医学的に有意」なレベルに達したのかを正確に理解し、具体的で承認された基準を持って医師と対話する力が与えられます。

国際的および日本の医療機関のガイドラインによると、HGは以下の主要な三つの基準に基づいて診断されます1

  1. 著しい体重減少:具体的には、妊娠前の体重から5%以上の減少1
  2. 脱水症状:臨床的に脱水の兆候が見られ、医療的介入が必要な状態9
  3. 電解質不均衡とケトン尿:検査により尿中のケトン体(急性飢餓状態の指標)の存在やその他の電解質異常が示されること1

HGは妊娠前半期における入院の最も一般的な原因です1。未治療の場合、HGはウェルニッケ脳症(ビタミンB1欠乏による)、食道損傷、胎児への悪影響といった深刻な合併症を引き起こす可能性があります2。日本産科婦人科学会(JSOG)の産婦人科診療ガイドラインや日本の臨床情報源は、症状が重篤になった場合の医療介入の必要性を強調しています10

第2章:つわり終了が近いことを示す5つの重要なサイン — 体の回復に耳を傾ける

サイン1:食欲の回復と味覚の変化

つわりの段階が過ぎ去ろうとしている最も喜ばしく明確な兆候の一つは、食欲の回復です。多くの女性が、吐き気を感じることなく食べ物について考えられるようになった瞬間や、焼肉など特定の食べ物への強い渇望が現れた時を、肯定的な変化のしるしとして語っています13。以前は考えただけでも気分が悪くなったものが再び食べられるようになったという話もあります14

医学的には、この変化はホルモン濃度、特に妊娠9週から11週頃にピークを迎えた後のGDF15濃度の安定化またはわずかな低下の直接的な結果です10。食欲の回復は、脳の嘔吐中枢がGDF15から受ける吐き気を催す信号が減少していることを示しています。

サイン2:匂いへの過敏性の低下

多くの妊婦は、嗅覚が極度に鋭敏になる状態、いわゆる嗅覚過敏を経験します。炊き立てのご飯の香り、香水、洗剤、さらにはパートナーの体臭といった身近な匂いが、激しい吐き気の引き金になることがあります15。つわりの時期が終わりに近づくと、この過敏性が和らぐことが顕著な兆候となります。かつて不快だった匂いに悩まされなくなることは、力強い回復のしるしです。

この匂いに対する高い感受性は、特にエストロゲンなどのホルモンの変化に関連していると考えられており、これが嗅覚の感度を高める可能性があります16。妊娠中期に入るとホルモン濃度がより安定し始め、この過敏性は自然に減少し、安堵感をもたらします。これは、感覚刺激に対する中枢神経系の反応が、妊娠前の正常な状態に戻りつつあることを示しています11

サイン3:吐き気・嘔吐の回数の明確な減少

これはつわりが軽減している最も直接的な指標です。この改善は様々な形で現れます。一部の人では症状が突然「ピタッとなくなった」と報告していますが13、大多数の人にとっては、徐々に(フェードアウトするように)楽な時間や日が増えていくプロセスです17。「ぶり返し」という現象も一般的で、症状が完全に消える前に一時的に再発することがあります。このことを事前に知っておくことで、妊婦は期待を管理し、症状が突然戻ってきても過度に心配するのを避けることができます17

医療分野では、医師や研究者はPUQEスコア(Pregnancy-Unique Quantification of Emesis and nausea)という検証済みの臨床ツールを用いて、NVPの重症度を客観的に測定します1。このツールは、24時間以内の吐き気の持続時間、嘔吐の回数、空嘔吐の回数を評価します。このツールの紹介は、高い専門性を示すだけでなく、読者が自身の改善度を自己評価するための枠組み(例:「1日の吐き気の持続時間が6時間以上から1〜2時間に減少した」)を提供します。

サイン4:エネルギーの回復と眠気の軽減

絶え間ない疲労感と眠気(眠りつわり)は、妊娠初期における最も一般的で消耗の激しい症状の一つです。多くの女性が、仕事の後にすぐに寝る必要がなくなった、昼寝をしなくても一日中活動できるようになった、あるいは数週間ぶりに爽快な気分で目覚めた、と語っています15

この極度の疲労は、胎盤を構築し胎児の成長を支えるために必要な、大規模な代謝およびホルモンの変化に関連しています。これらの症状が和らぐとき、それは体が妊娠状態に適応し、胎盤が完全に機能してホルモン分泌の「重労働」の大部分を引き継いだことを示しています。

サイン5:気分の改善と日常生活への関心の回復

つわりは身体だけでなく、心理的にも大きな負担をかけます。多くの女性が、数ヶ月ぶりに友人と会いたい、買い物に行きたい、あるいは単に外を散歩したいという意欲が湧いてきた時の感情を語っています13。研究では、NVP/HGが生活の質(QOL)と精神的健康に与える重大な負の影響が記録されています2

前向きな見方と日常活動への関心の回復は、身体的負担が取り除かれ、精神的・感情的な回復が可能になっていることのしるしです。これは、妊婦が耐える心理的負担を裏付け、回復が身体と精神の両方にわたる包括的なプロセスであることを示しています。

第3章:健康な妊娠中期のための包括的行動計画 — つわり後を健やかに過ごすための指針

移行期の過ごし方:症状軽減時の実践的ステップ

つわりの症状が和らぎ始めたとき、通常の生活様式への復帰は、ゆっくりと慎重に行う必要があります。

  • 食事の再導入:急に脂っこい、あるいは量の多い食事に戻るべきではありません。代わりに、少量で頻繁な、消化の良い、タンパク質が豊富な食事から始め、徐々に献立を多様化していくことが推奨されます1
  • 栄養とサプリメント:妊婦用ビタミンの継続的な摂取は非常に重要です。吐き気のために鉄剤の補給を中断していた場合は、その必要性を再評価するために医師と相談する必要があります11。ビタミンB6は治療法としてだけでなく、妊娠期間を通じて重要な栄養素でもあります18
  • 定期的な妊婦健診の遵守:厚生労働省が定める日本の標準的な妊婦健診スケジュールに従うことは極めて重要です。初期には通常4週間に1回、その後頻度が増していくこれらの健診は、妊娠初期の困難な時期を乗り越えた後の母体と胎児の健康状態を監視するために不可欠です19

症状が持続または再発する場合:後期NVPとHGの管理

約15〜20%の女性では症状が20週を超えて持続し、一部の女性では出産まで続くことがあります10。多くの治療選択肢があることは、エビデンスに基づいた階層的なアプローチで提示されない限り、圧倒的で危険でさえあります。ACOG、RCOG、JSOGといった主要な医療機関は、最も安全で侵襲性の低い選択肢から始める段階的なアプローチを推奨しています20。したがって、この臨床的意思決定プロセスを模倣した要約表を作成することは、非常に大きな価値をもたらします。

表:NVP/HGの管理選択肢(エビデンスに基づく段階的アプローチ)

介入法 対象となる重症度 エビデンス/推奨度 主な注意点 出典
生活習慣・食事の変更 軽度 ACOG: 基本的推奨 少量頻回の食事。辛いもの、脂っこいもの、強い匂いを避ける。 1 ACOG, RCOG
生姜 軽度 ACOG: 一部女性で症状改善 1日約1gを分割摂取。 1 ACOG
指圧 軽度 コクランレビュー: 吐き気を軽減する可能性あり(エビデンスの確実性は低い) P6のツボにシーバンドを使用。安全で副作用なし。 12 Cochrane
ビタミンB6(ピリドキシン) 軽度~中等度 ACOG: 第一選択薬(レベルA); JSOG: 考慮(推奨度2) 吐き気に安全かつ有効。用量: 10-25mgを1日3-4回。 10 ACOG, JSOG
ビタミンB6 + ドキシラミン 軽度~中等度 ACOG: 第一選択薬(レベルA)。安全かつ有効。 吐き気と嘔吐を70%減少。眠気を引き起こす可能性あり。 20 ACOG
制吐薬(メトクロプラミドなど) 中等度~重度 RCOG/ACOG: 第二選択薬 錐体外路症状のリスクあり。12週を超えて使用しない。 1 ACOG, RCOG
制吐薬(オンダンセトロンなど) 中等度~重度 RCOG/ACOG: 第二選択薬 有効だがデータは限定的。心奇形や口蓋裂のわずかなリスクの可能性。 1 ACOG, RCOG
点滴静注 重度/妊娠悪阻 JSOG: 強く推奨(レベルA); RCOG: 必須 脱水時に必要。ウェルニッケ脳症予防のためチアミン(ビタミンB1)補充が必須。 9 JSOG, RCOG
コルチコステロイド 重度/難治性HG ACOG: 難治例に対する最終手段 他の治療がすべて無効な場合のみ。10週以前の使用は口唇裂のリスクあり。 20 ACOG, RCOG

働く女性のための日本の支援制度

日本の読者にとって、職場での支援制度に関する具体的で実行可能な情報を提供することは、重要な差別化要因となります。

  • 法的保護:男女雇用機会均等法および労働基準法は、使用者が妊婦に対して合理的な配慮を提供することを義務付けています21。これには、通勤緩和、休憩時間の増加、勤務時間の短縮、または軽易な業務への転換などが含まれます。
  • 主要なツール – 母性健康管理指導事項連絡カード:これは極めて重要なツールです。妊婦は医師や助産師からこのカードを受け取ることができます。このカードは、使用者に対する公式な指示書として機能し、「つわり休暇」の許可など、妊婦の健康を守るために必要な措置を明記します21
  • 経済的支援 – 傷病手当金:重篤なNVP/HGのために無給休暇を取る必要がある場合、健康保険から傷病手当金を申請することができます。この手当は経済的負担を軽減し、妊婦が健康回復に専念することを可能にします22

よくある質問

つわりが終わったと思ったら、また症状がぶり返すことはありますか?

はい、それは「つわりのぶり返し」として知られる一般的な現象です17。多くの女性が、症状が完全に治まる前に一時的に再発することを経験します。これは通常、体がホルモンレベルの変動にまだ適応している過程であり、必ずしも異常ではありません。しかし、症状が再び重くなった場合や心配な場合は、かかりつけの医師に相談することが重要です。

つわりの重さと赤ちゃんの健康に関係はありますか?

一般的に、軽度から中等度のつわりは、妊娠が順調に進行している兆候と見なされることが多く、流産のリスクが低いことと関連付けられています1。しかし、重症妊娠悪阻(HG)の場合は、適切な栄養と水分補給ができないと母体と胎児の両方にリスクをもたらす可能性があるため、医療的管理が不可欠です。つわりの有無や重症度だけで赤ちゃんの健康を判断することはできませんので、定期的な妊婦健診が最も重要です。

つわりの時期にビタミン剤を飲むのがつらいです。やめてもいいですか?

自己判断で中断する前に、必ず医師や助産師に相談してください。特に、胎児の神経管閉鎖障害を予防するために重要な葉酸は、妊娠初期に不可欠です。もし錠剤を飲むのが難しい場合は、ゼリー状やグミタイプのサプリメントを試したり、特定の時間帯(比較的気分が良いとき)に服用したりするなどの工夫が考えられます。医師はあなたの状況に合わせた代替案を提案してくれるでしょう。

つわりで仕事を休む場合、診断書は必要ですか?

法的には、母性健康管理指導事項連絡カード(母健連絡カード)が診断書の代わりとなり、事業主に対して必要な措置を講じるよう指示する効力があります21。このカードを医師に記入してもらい、職場に提出することで、休暇や勤務時間の短縮などの配慮を求めることができます。会社によっては独自の規定がある場合もあるため、人事部に確認することをお勧めします。

結論:知識と自信を持って妊娠中期を迎える

つわりが終わりつつある兆候を理解することは、より健康的で楽しい妊娠中期への第一歩です。本稿では、あなたの症状が現実のものであり、明確な生物学的根拠があること、観察すべき具体的な回復のサインがあること、そして日本にはエビデンスに基づいたケアシステムと強固な社会的支援制度があることを強調してきました。最後の行動喚起として、医療提供者とオープンにコミュニケーションをとり、ご自身の体の信号を信じ、利用可能な支援制度を活用して、自信を持って妊娠の次の段階へと進んでください。

免責事項この記事は情報提供のみを目的としており、専門的な医学的アドバイスを構成するものではありません。健康上の懸念がある場合、またはご自身の健康や治療に関する決定を下す前には、必ず資格のある医療専門家にご相談ください。

参考文献

  1. Goodwin TM. Management of Nausea and Vomiting in Pregnancy. Boston University Medical Campus. [Internet]. 2019 Nov 13 [cited 2025 Jul 28]. Available from: https://www.bumc.bu.edu/obgyn/files/2019/11/BMC_OBGYN_Nausea-and-Vomiting_FINAL_11_13_2019.pdf
  2. Lacasse A, et al. The independent effects of nausea and vomiting and social support on health-related quality of life during early pregnancy: A longitudinal study. ResearchGate. [Internet]. 2020 Apr [cited 2025 Jul 28]. Available from: https://www.researchgate.net/publication/340203041_The_independent_effects_of_nausea_and_vomiting_and_social_support_on_health-related_quality_of_life_during_early_pregnancy_A_longitudinal_study
  3. Kuscu NK, et al. Association between a past history of nausea and vomiting during pregnancy and fever after the BNT162b2 COVID-19 vaccination. J-Stage. [Internet]. 2024 [cited 2025 Jul 28]. Available from: https://www.jstage.jst.go.jp/article/josnusd/66/3/66_24-0080/_html/-char/ja
  4. レディースクリニックなみなみ. GDF15とつわり:最新研究で見えてきた原因と対策. [インターネット]. [引用日: 2025年7月28日]. Available from: https://naminamicl.jp/column/pregnancy/morningsickness/gdf15-nvp/
  5. Sherman PW, Flaxman SM. Morning Sickness: A Mechanism for Protecting Mother and Embryo. ResearchGate. [Internet]. 2001 Jun [cited 2025 Jul 28]. Available from: https://www.researchgate.net/publication/12459634_Morning_Sickness_A_Mechanism_for_Protecting_Mother_and_Embryo
  6. Fejzo M, et al. Researchers identify key cause of pregnancy sickness and a potential way to prevent it. Keck School of Medicine of USC. [Internet]. 2023 Dec 13 [cited 2025 Jul 28]. Available from: https://keck.usc.edu/news/researchers-identify-key-cause-of-pregnancy-sickness-and-a-potential-way-to-prevent-it/
  7. Sato N, et al. Genome-wide association study of nausea and vomiting during pregnancy in Japan: the TMM BirThree Cohort Study. BMC Med Genomics. 2024 Mar 20;17(1):72. Available from: https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC10953086/
  8. American College of Obstetricians and Gynecologists. ACOG Practice Bulletin No. 189: Nausea And Vomiting Of Pregnancy. Obstet Gynecol. 2018;131(1):e15-e30. Available from: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/29266076/
  9. Royal College of Obstetricians and Gynaecologists. The Management of Nausea and Vomiting of Pregnancy and Hyperemesis Gravidarum. [Internet]. 2016 Jun [cited 2025 Jul 28]. Available from: https://www.rcog.org.uk/media/y3fen1x1/gtg69-hyperemesis.pdf
  10. 今日の臨床サポート. 妊娠悪阻 | 症状、診断・治療方針まで. [インターネット]. [引用日: 2025年7月28日]. Available from: https://clinicalsup.jp/jpoc/contentpage.aspx?diseaseid=1726
  11. The OBG Project. Nausea and Vomiting in Pregnancy – Management Options for Hyperemesis Gravidarum. [Internet]. 2016 Aug 5 [cited 2025 Jul 28]. Available from: https://www.obgproject.com/2016/08/05/nausea-vomiting-pregnancy-management-options-provide-relief-prevent-hyperemesis-gravidarum/
  12. Boelig RC, et al. Treatments for hyperemesis gravidarum: A systematic review. PubMed. [Internet]. 2023 Oct 23 [cited 2025 Jul 28]. Available from: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/37891710/
  13. ゼクシィBaby. 【2700人にアンケート】つわりがつらい!いつ終わる?終了の兆候…. [インターネット]. [引用日: 2025年7月28日]. Available from: https://zexybaby.zexy.net/article/contents/0158/
  14. レディースクリニックなみなみ. つわりはいつからいつまで?症状が治まる時期と経過【産科医師監修】. [インターネット]. [引用日: 2025年7月28日]. Available from: https://naminamicl.jp/column/pregnancy/morningsickness/nvp-howlong/
  15. ベネッセ. つわりの終わりってどんな感じ? 終わったらやりたいことは…. [インターネット]. [引用日: 2025年7月28日]. Available from: https://st.benesse.ne.jp/ninshin/content/?id=1723
  16. たまひよ. 【産婦人科医監修】つわりのメカニズムと対策最新情報. [インターネット]. [引用日: 2025年7月28日]. Available from: https://st.benesse.ne.jp/ninshin/content/?id=47961
  17. ママリ. 【医療監修】つわりの終わりはいつ?先輩ママの体験談. [インターネット]. [引用日: 2025年7月28日]. Available from: https://mamari.jp/12564
  18. American Academy of Family Physicians. Nausea and Vomiting of Pregnancy. [Internet]. 2014 Jun 15 [cited 2025 Jul 28]. Available from: https://www.aafp.org/pubs/afp/issues/2014/0615/p965.html
  19. 厚生労働省. 妊婦健診. [インターネット]. [引用日: 2025年7月28日]. Available from: https://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/boshi-hoken13/dl/02.pdf
  20. Contemporary OB/GYN. ACOG Guidelines at a Glance: Nausea and Vomiting of Pregnancy. [Internet]. 2018 Feb 28 [cited 2025 Jul 28]. Available from: https://www.contemporaryobgyn.net/view/acog-guidelines-glance-nausea-and-vomiting-pregnancy
  21. POWWOW MEDIA. つわりで休むのは甘えじゃない!体調優先の働き方と正当な休暇の取り方. [インターネット]. [引用日: 2025年7月28日]. Available from: https://powwow-ginza.com/media/prenatal/8754/
  22. マネーフォワード クラウド. つわりによる休職の情報まとめ!診断書は必要?産休まで休職はOK?. [インターネット]. [引用日: 2025年7月28日]. Available from: https://biz.moneyforward.com/payroll/basic/79782/
この記事はお役に立ちましたか?
はいいいえ