この記事の科学的根拠
この記事は、入力された研究報告書で明示的に引用されている最高品質の医学的根拠にのみ基づいています。以下は、参照された実際の情報源と、提示された医学的指導との直接的な関連性を示したリストです。
- 日本産科婦人科学会(JSOG) ARTデータブック: 本記事における日本の年齢別成功率に関する記述は、日本産科婦人科学会が発行するARTデータブックの統計に基づいています2。
- 日本生殖医学会(JSRM) 生殖医療ガイドライン: IUIおよびIVFの医学的適応に関する推奨事項は、日本生殖医学会のガイドラインに基づいています4。
- 厚生労働省(MHLW)およびこども家庭庁(CFA): 2022年4月から施行された不妊治療の保険適用に関する規則、費用、公的支援制度に関する情報は、これらの省庁の公式発表に基づいています3。
- Wang R, et al., Hum Reprod Update (2023): 原因不明不妊のカップルに対するIVFとIUIの比較に関する重要な科学的洞察は、国際的な医学雑誌に掲載されたこの個人データメタアナリシス研究に基づいています1。
- 国立成育医療研究センター(NCCHD)等の調査: 日本の患者が直面する心理的負担に関する記述は、これらの機関が実施した国内調査の結果を引用しています13。
要点まとめ
- IUI(人工授精)は、自然妊娠に近い、身体的負担の少ない治療法であり、多くのカップルにとって合理的な第一歩です。1周期あたりの成功率は5〜10%程度です44。
- IVF(体外受精)は、より高度な技術で、多くの不妊原因を乗り越える可能性がありますが、費用、時間、身体的負担が大きくなります。成功率は年齢に大きく依存します2。
- 保険適用には、43歳未満という年齢制限や、治療開始時の女性の年齢に応じた回数制限があります29。これらのルールを理解することが、治療計画を立てる上で不可欠です。
- ステップアップのタイミングは、単にIUIの失敗回数だけでなく、女性の年齢が最も重要な判断材料となります。特に35歳以上の場合、専門家との早期の相談が推奨されます9。
- 原因不明不妊の場合、最新の高度な研究では、最初からIVFを行うことが、IUIを複数回行う場合に比べて累積出産率を必ずしも高めるわけではないことが示唆されています1。
- 治療費の負担を軽減するためには、保険適用に加え、高額療養費制度や地方自治体独自の助成金の活用を検討することが重要です1246。
- 治療に伴う心理的負担は深刻な問題です。公的な相談窓口やNPO法人のサポート体制が存在し、一人で悩む必要はありません1316。
人工授精(IUI)とは?プロセス、成功率、対象となる方
人工授精(Intrauterine Insemination, IUI)は、不妊治療の第一歩として広く行われている方法です。この治療法は、排卵の時期に合わせて、洗浄・濃縮して運動性を高めた精子を、細いカテーテルを使って子宮内に直接注入するものです5。これにより、精子が卵管に到達しやすくなり、自然に近い形で受精を促します。体外受精(IVF)と異なり、受精そのものは体の中で行われるため、「体内受精」とも言えます。
プロセスと身体的負担
IUIのプロセスは比較的シンプルで、身体的負担が少ないのが特徴です。多くの場合、自然な排卵周期に合わせて行われますが、妊娠の確率を高めるために、排卵誘発剤(内服薬や注射)を併用することもあります3。処置自体は数分で終了し、麻酔は不要です。多くの女性が感じる不快感は、婦人科の通常の診察と同程度と報告されています3。
成功率
日本国内のデータによれば、IUIによる妊娠率は1周期あたり約5%から10%とされています44。この数字だけを見ると低く感じるかもしれませんが、治療を繰り返すことで妊娠に至るケースも多く、40歳未満の女性の場合、4〜6周期の治療による累積妊娠率は約20%に達するという報告もあります。ただし、この成功率は年齢や不妊の原因によって変動します。
対象となる方
日本生殖医学会(JSRM)のガイドラインなどに基づくと、IUIは以下のような場合に特に推奨されます435。
- 原因不明不妊(初期段階):夫婦ともに明らかな不妊原因が見つからない場合。
- 頸管因子不妊:子宮頸管の粘液に問題があり、精子が子宮内に進入しにくい場合。
- 軽度の男性不妊:精子の数や運動率がやや低いが、IUIで補える範囲である場合。
- 性交障害:性交が困難な場合。
体外受精(IVF)とは?プロセス、成功率、対象となる方
体外受精(In Vitro Fertilization, IVF)は、卵子と精子を体外に取り出し、研究室(培養室)で受精させてできた胚(受精卵)を子宮に戻す、より高度な生殖補助医療(ART)です6。IUIでは乗り越えられない多くの不妊原因に対応できる可能性がありますが、その分、身体的、時間的、そして経済的な投資も大きくなります。
なお、精子の状態が著しく悪い場合には、顕微鏡下で一つの精子を直接卵子の中に注入する「顕微授精(ICSI)」という方法が選択されることもあり、これも広義のIVFに含まれます。
プロセスと身体的負担
IVFのプロセスはIUIよりも複雑で、複数の段階に分かれています6。
- 卵巣刺激:複数の卵子を育てるため、通常は連日の自己注射による排卵誘発剤を使用します。
- 採卵:経腟超音波ガイド下に、細い針で卵巣から卵子を吸引します。軽い麻酔下で行われる日帰り手術です。
- 受精:採取した卵子と精子を同じ培養皿の中で受精させます(媒精)。
- 胚培養:受精卵を数日間、専用の培養器の中で育て、良好な胚に成長させます。
- 胚移植:良好に発育した胚を、細いカテーテルを使って子宮内に戻します。
連日の自己注射や採卵手術など、IUIと比較して身体的負担は大きくなります。精神的なプレッシャーを感じる方も少なくありません。
成功率
IVFの成功率は、女性の年齢に最も大きく影響を受けます。信頼性の高い情報源である日本産科婦人科学会(JSOG)の「2022年 ARTデータブック」によると、日本における年齢別の1回の胚移植あたりの生産率(赤ちゃんが生まれる確率)は以下のようになっています22340。
- 30歳:約22.8%
- 35歳:約20.1%
- 40歳:約9.1%
- 42歳:約4.7%
このように、40歳を境に成功率が著しく低下する現実を直視し、治療計画を立てることが極めて重要です。
対象となる方
日本生殖医学会(JSRM)のガイドラインに基づくと、IVFは以下のような場合に主な選択肢となります436。
- 卵管因子不妊:卵管が詰まっている、または機能していない場合。
- 重度の男性不妊:精子の数が極端に少ない、または運動性が著しく低い場合(特にICSIが有効)。
- IUIの複数回不成功:IUIを複数回(通常3〜6回)行っても妊娠に至らない場合。
- 高齢:女性の年齢が高く、より高い成功率を早期に目指す必要がある場合。
- 子宮内膜症:重度の子宮内膜症がある場合。
【徹底比較】IUI vs IVF:データで見る違いと最適な選択
どちらの治療法が最適かは、医学的な診断だけでなく、ご夫婦の価値観、経済状況、そして時間的な制約など、多くの要因を総合的に判断して決めるべきです。以下の比較表は、その判断を助けるための一つの材料です。
tiêu chí (項目) | 人工授精 (IUI) | 体外受精 (IVF) | 根拠 |
---|---|---|---|
受精の場所 | 体内(自然に近い) | 体外(研究室) | 5 |
身体的負担 | 低い(内服薬・注射、処置は数分) | 高い(連日の自己注射、採卵手術) | 3 |
1周期あたりの生産率(目安) | 約5-8%(年齢による) | 年齢に依存(例:35歳で約20%、40歳で約9%) | 2, 44 |
費用の目安(保険3割負担) | 約10,000円~30,000円 | 約150,000円~250,000円 | 11, 12 |
主な対象 | 原因不明不妊(初期)、頸管因子、軽度男性不妊 | 卵管因子、重度男性不妊、IUI不成功、高齢 | 4, 35 |
治療のステップアップ戦略:いつ、なぜIVFを検討すべきか?
不妊治療における「ステップアップ」、つまりIUIからIVFへと治療法を切り替えるタイミングは、非常に重要な戦略的判断です。この判断は、単に「IUIで何回妊娠しなかったか」という点だけでなく、年齢という決定的な要因を考慮して行う必要があります。
一般的なステップアップの目安
多くの専門家は、IUIを3回から6回程度試み、それでも妊娠に至らない場合にIVFへのステップアップを検討することを推奨しています4。なぜなら、IUIによる累積妊娠率は、一般的に最初の3〜4周期で最も上昇し、それ以降は横ばいになる傾向があるためです43。
年齢がステップアップを早める理由
最も強調すべき点は、女性の年齢です。前述の通り、IVFの成功率は年齢とともに低下します2。特に35歳を超えると、その低下はより顕著になります。そのため、IUIに時間を費やすことが、結果的に最も成功率の高いIVFの機会を逃すことにつながる危険性があります。
したがって、日本生殖医学会の専門家なども示唆するように、35歳以上、特に38歳以上の女性の場合は、より早い段階で(例えば、IUIを2〜3回試した後)、IVFへのステップアップを医師と真剣に話し合うことが賢明な戦略と言えるでしょう9。
【重要】原因不明不妊に関する最新の科学的知見
一方で、最新の科学的根拠は、私たちに重要な視点を提供しています。2023年に権威ある医学雑誌「Human Reproduction Update」に掲載された、複数の質の高い研究を統合した個人データメタアナリシスによると、原因不明不妊のカップルにおいては、最初からIVFを開始することが、複数回のIUI(排卵誘発併用)から始める場合に比べて、累積での出産率(最終的に赤ちゃんを授かる確率)を有意に高めるという強力な証拠は見つからなかったと結論づけられています119。
これは、「IVFの方が常に優れている」という一般的な考えに一石を投じるものです。この事実は、画一的な治療方針はなく、個々のカップルの状況、年齢、そして価値観に基づいた、医師との深い対話を通じて治療方針を決定することの重要性を何よりも強く示唆しています。
日本における費用と公的支援:保険適用と助成金を賢く活用する
2022年4月から、日本では多くの不妊治療が公的医療保険の適用対象となり、経済的負担が大幅に軽減されました。しかし、この制度を賢く活用するためには、そのルールを正確に理解することが不可欠です。
保険適用の基本ルール
厚生労働省およびこども家庭庁の定めにより、保険適用には主に以下の条件があります32933。
- 年齢制限:治療開始時の女性の年齢が43歳未満であること。
- 回数制限:胚移植の回数に上限があります。
- 治療開始時の女性の年齢が40歳未満の場合:通算6回まで
- 治療開始時の女性の年齢が40歳以上43歳未満の場合:通算3回まで
IUIには回数制限はありませんが、年齢制限は同様に適用されます。
【費用分析】IVF1周期あたりの自己負担額の目安
保険が適用されても、自己負担がゼロになるわけではありません。以下は、一般的なIVF(採卵・胚移植)1周期にかかる費用の目安(3割負担)です。ただし、使用する薬剤や処置内容によって変動します。
治療ステージ | 主な内容 | 費用目安(3割負担) |
---|---|---|
採卵周期 | 薬剤、検査、採卵(5個)、受精、培養、胚凍結(3個)など | 約100,000円 ~ 150,000円 |
移植周期 | 薬剤、検査、融解胚移植など | 約50,000円 ~ 70,000円 |
合計 | 約150,000円 ~ 220,000円 |
高額療養費制度と地方自治体の助成金
さらに、経済的負担を軽減するための重要な制度があります。
- 高額療養費制度:1ヶ月の医療費の自己負担額が一定の上限額を超えた場合に、その超えた分が払い戻される制度です12。所得に応じて上限額が異なりますが、IVFのような高額な治療を受ける際には大きな助けとなります。
- 地方自治体の助成金:国とは別に、お住まいの都道府県や市区町村が独自の助成金制度を設けている場合があります。先進医療(保険適用外の特定の高度技術)の費用を助成するものなど多岐にわたるため、必ずお住まいの自治体の窓口やウェブサイトで確認してください。
心理的負担とサポート体制:一人で悩まないための公的・民間相談窓口
不妊治療の道のりは、身体的、経済的な負担だけでなく、しばしば深刻な心理的負担を伴います。実際に、国立成育医療研究センターなどが行った国内の調査では、多くの女性が「終わりの見えない治療への不安」や孤独感を最も大きなストレス要因として挙げています12。しかし、その悩みを一人で抱え込む必要はありません。日本には、専門的なサポートを提供する公的・民間の体制が整っています。
活用できる主な相談窓口
もしあなたが精神的なつらさを感じているなら、以下の窓口への相談をためらわないでください。
- 不妊専門相談センター:こども家庭庁が主導し、各都道府県に設置されている公的な相談窓口です13。医師、助産師、心理士などの専門家が、無料で、匿名で相談に応じてくれます。治療に関する医学的な質問から、心の悩みまで幅広く対応しています。お住まいの地域のセンターは、こども家庭庁のウェブサイトから検索できます。
- NPO法人などの民間団体:認定NPO法人Fine(ファイン)16のように、不妊体験者によるピアカウンセリング(同じ立場の仲間による相談)を提供している団体もあります。専門家とはまた違う、共感に基づいたサポートを得られる貴重な場です。
- 医療機関のカウンセリング:多くの不妊治療専門クリニックでは、臨床心理士によるカウンセリングを提供しています。主治医に相談し、院内のサポート体制について尋ねてみることも一つの方法です。
情報を得て、専門家とつながることは、心の負担を軽減し、前向きに治療を続けるための大きな力となります。
よくある質問(FAQ)
Q: IUIは痛いですか?
A: 痛みには個人差がありますが、ほとんどの女性は軽い不快感を感じる程度で、強い痛みはありません。処置は数分で終わり、婦人科の一般的な診察(内診)と似ています3。
Q: 43歳以上になると、治療は全く受けられないのですか?
A: いいえ、治療自体を受けることは可能です。ただし、現在の国の制度では、IUI、IVFともに公的医療保険の適用対象外となり、全額自己負担(自費診療)となります29。ただし、地方自治体によっては独自の助成制度を設けている場合があるため、お住まいの地域の情報を確認することが重要です。
Q: 将来のために卵子を凍結したいのですが、保険は適用されますか?
A: いいえ、適用されません。がん治療など医学的な理由がある場合を除き、社会的な理由(キャリアプランなど)による卵子凍結は、公的医療保険の対象外であり、全額自己負担となります10。
Q: ステップアップを急ぐべきか、じっくりIUIを続けるべきか、どう判断すれば良いですか?
A: これは最も重要な質問の一つです。判断の鍵は「年齢」と「不妊原因」です。特に35歳以上の方や、卵管・精子に明らかな問題がある場合は、早期のステップアップが有利になる可能性が高いです。一方で、原因不明で比較的若い場合は、身体的負担の少ないIUIを複数回試すことも合理的な選択です1。最終的には、ご自身の体の状態、経済的状況、そして何よりもご夫婦の価値観を主治医と率直に話し合い、個別の治療計画を立てることが不可欠です。
結論:専門家との対話を通じた後悔しない意思決定
IUIとIVF、どちらか一方だけが絶対的に正しいという答えはありません。最適な選択は、あなたの年齢、医学的な診断、経済的な状況、そしてご夫婦が治療に何を望むかによって、一人ひとり異なります。IUIは自然に近く負担の少ない入り口であり、IVFはより高い成功率をもたらす可能性のある強力な選択肢です。そして、2022年からの保険適用は、これらの選択肢をより現実的なものにしましたが、同時に年齢と回数の制限という新たな時間軸をもたらしました。
この記事で提供した情報が、複雑な道のりを照らす一助となることを願っています。最新の研究データ、日本の公式統計、そして公的支援制度に関する知識を武器に、ぜひ主治医やパートナーとオープンで深い対話を始めてください。それこそが、ご自身が心から納得できる「後悔しない選択」に至るための、最も重要で確かな一歩となるでしょう。
参考文献
- Wang R, et al. IVF versus IUI with ovarian stimulation in couples with unexplained infertility: an individual participant data meta-analysis. Hum Reprod Update. 2024 Mar 1;30(2):159-173. doi: 10.1093/humupd/dmad035. PMID: 38148104
- 日本産科婦人科学会. 2022年 ARTデータブック [インターネット]. 2024. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://www.jsog.or.jp/activity/art/2022_JSOG-ART.pdf
- 厚生労働省. 令和4年4月から、不妊治療が保険適用されます [インターネット]. 2022. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/000855572.pdf
- 日本生殖医学会. 生殖医療ガイドライン [インターネット]. 2021. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: http://www.jsrm.or.jp/announce/245.pdf
- RMA Network. IUI vs. IVF: Determine the Right Fertility Treatment for You [インターネット]. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://rmanetwork.com/blog/iui-vs-ivf-what-fertility-treatment-is-best-for-you/
- 医療法人社団栄賢会梅ヶ丘産婦人科. Q. 人工授精は、体外受精とどう違いますか? [インターネット]. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://u-m-e.com/newqa/artificial_insemination/5450
- TFC Ivf Group. 人工授精とは? 人工授精と体外受精の違いについて記事を5分間読んで十分理解! [インターネット]. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://www.tfcivf.com/jp/problem-oriented-knowledge-of-infertility-factor/content/470
- 産婦人科クリニックさくら. 人工授精と体外受精の違い [インターネット]. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://www.cl-sacra.com/archives/3548
- CryoSend. 体外受精へのステップアップ、転院を考えるタイミングとは? [インターネット]. 2022. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://cryosend.com/column/2022/71/
- 中央労働金庫. 保険適用範囲拡大! 不妊治療にかかるお金はどれくらい? [インターネット]. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://chuo.rokin.com/r-project/column/article/lifestyle-06.html
- TORCH clinic. 体外受精の費用は保険適用される|具体的な条件や費用、費用負担… [インターネット]. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://www.torch.clinic/contents/1860
- にしたんARTクリニック. 人工授精(AIH)にかかる費用はどのくらい?保険適用について解説 [インターネット]. 2024. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://nishitan-art.jp/cmc/column/202405131230-2/
- こども家庭庁. 不妊専門相談センター事業実施状況一覧 [インターネット]. 2023. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/ea6aab82-a672-468a-82a2-e7558a75dc06/49dbe9f4/20230401_policies_boshihoken_funin_tokutei_08.pdf
- 株式会社メンタルヘルステクノロジーズ. 【20~30代の女性の不妊治療意識とは?】… – PR TIMES [インターネット]. 2021. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000055.000027306.html
- こども家庭庁. 不妊に悩む夫婦への支援について [インターネット]. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://www.cfa.go.jp/policies/boshihoken/funin/tokutei
- NPO法人Fine. Fine不妊ピア・カウンセリング [インターネット]. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://counseling.fine-peer.com/
- 亀田IVFクリニック幕張. 生殖医療ガイドライン原案と方針が公開されました [インターネット]. 2021. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://medical.kameda.com/ivf/blog/post_391.html
- 東京大学医学部附属病院 女性外科. 患者さんのための生殖医療ガイドライン [インターネット]. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://www.gynecology-htu.jp/reproduction/
- PubMed. IVF versus IUI with ovarian stimulation for unexplained infertility: a… [インターネット]. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38148104/
- 日本がん・生殖医療学会. 学会概要(定款・役員・組織図・沿革) [インターネット]. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://www.j-sfp.org/outline/about/
- 日本医学会. No.73 日本生殖医学会 [インターネット]. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://jams.med.or.jp/members-s/73.html
- 公益社団法人 日本産科婦人科学会. 役員名簿 [インターネット]. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://www.jsog.or.jp/medical/403/
- はるきウイメンズクリニック. ARTデータブックが更新されました。 [インターネット]. 2024. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://haruki-cl.com/blog/baiyou/20240904-1.html
- 日浅レディースクリニック. ARTデータブック2022年について [インターネット]. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://hiasalc.jp/column/363/
- さっぽろ ARTクリニック n24. 日本産科婦人科学会の公表した2022年の体外受精に関するデータになります。 [インターネット]. 2024. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://sapporoart.com/2024/10/07/2022%E5%B9%B4art%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%80%90%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E4%BD%93%E5%A4%96%E5%8F%97%E7%B2%BE%E3%81%AE%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%80%91/
- 日本産科婦人科学会. ARTデータ集 [インターネット]. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://plaza.umin.ac.jp/jsog-art/data.htm
- famione. 令和6年最新版!日本の体外受精のデータ解説… [インターネット]. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://famione.com/benefit/column/art_deta_book_2022/
- famione. 10人に1人がART出生:2022年ARTデータブックが示す日本の生殖医療の現状 [インターネット]. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://famione.com/column/artdatebook2022/
- こども家庭庁. 不妊治療が保険適用されています。 [インターネット]. 2023. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/ff38becb-bbd1-41f3-a95e-3a22ddac09d8/d055f060/20230401_policies_boshihoken_01.pdf
- 太陽生命. 不妊治療の保険適用範囲が拡大!… [インターネット]. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://www.taiyo-seimei.co.jp/net_lineup/taiyo-magazine/women/010/index.html
- 生命保険文化センター. 不妊治療において公的医療保険が適用される治療はどんなもの? [インターネット]. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://www.jili.or.jp/lifeplan/lifeevent/792.html
- 日本生殖医学会. 不妊治療の保険適用について(周知) [インターネット]. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: http://www.jsrm.or.jp/announce/245.pdf
- こども家庭庁. 不妊治療の保険適用について(周知) [インターネット]. 2023. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/ff96e5f0-77b0-4176-a531-96135152c239/2fb9f010/20230401_policies_boshihoken_tsuuchi2022_44.pdf
- 厚生労働省. 不妊治療に関する取組 [インターネット]. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/kodomo_kosodate/boshi-hoken/funin-01_00004.html
- 厚生労働科学研究成果データベース. 患者さんのための 生殖医療ガイドライン [インターネット]. 2023. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://mhlw-grants.niph.go.jp/system/files/report_pdf/202327003B-sonota1.pdf
- 銀座リプロ外科. 日本生殖医学会、不妊治療保険適用に向け「生殖医療ガイドライン2021」を公開 [インターネット]. 2021. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://ginzarepro.jp/column/medicine_guidelines_2021/
- PubMed Central. IVF versus IUI with ovarian stimulation for unexplained infertility… [インターネット]. 2024. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC10905504/
- Practice Committee of the American Society for Reproductive Medicine. Evidence-based treatments for couples with unexplained infertility: a guideline. Fertil Steril. 2020. doi: 10.1016/j.fertnstert.2019.10.014. PMID: 32106976
- 厚生労働省. 不妊治療の実態に関する調査研究 最終報告書 [インターネット]. 2021. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://www.mhlw.go.jp/content/000766912.pdf
- 西山産婦人科. 治療実績 [インターネット]. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://www.nycl.jp/results/
- Merck Group. 「第5回妊活 ®および不妊治療に関する意識と実態調査」 調査結果概要 [インターネット]. 2021. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://www.merckgroup.com/jp-ja/press/mbj/2021/202108_News_Release_YSP_JP.pdf
- 八重垣レディースクリニック. 不妊治療のステップアップ – 松江市 [インターネット]. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://www.yaegaki-lc.jp/infertility_treatment/21
- 松本レディースIVFクリニック. 不妊治療の3ステップ ステップアップの目安や費用も解説 [インターネット]. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://www.matsumoto-ladies.com/columns/7983/
- TORCH clinic. 人工授精の妊娠確率|費用や適応となる人、流れなども解説 [インターネット]. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://www.torch.clinic/contents/1810
- にしたんARTクリニック. 不妊治療には段階がある?… [インターネット]. 2024. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://nishitan-art.jp/cmc/column/202407230416-2/
- にしたんARTクリニック. 不妊治療費の保険適用後の金額は?… [インターネット]. 2024. [引用日: 2025年7月23日]. Available from: https://nishitan-art.jp/cmc/column/202405091740-2/