【医師・専門家が徹底解説】更年期離職は防げる。症状の最新治療法とキャリアを守る全知識
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【医師・専門家が徹底解説】更年期離職は防げる。症状の最新治療法とキャリアを守る全知識

仕事の重圧、家庭の責任、そして自身の体の変化。40代から50代の女性が直面する課題は多岐にわたりますが、中でも「更年期」は、多くの女性のキャリアと人生設計に深刻な影響を及ぼす見過ごせない問題です。マイナビキャリアリサーチLabが実施した衝撃的な調査によると、日本では過去3年間で推定46万人が更年期の症状が原因で離職し、その経済的損失は年間4200億円以上にのぼると試算されています1。これはもはや個人の問題ではなく、社会全体で取り組むべき喫緊の課題です。本記事は、JAPANESEHEALTH.ORG編集委員会が、最新の科学的根拠と専門家の知見に基づき、更年期の症状に悩むすべての女性、特にキャリアの継続を願う方々へ向けて作成した「完全なる指針」です。更年期は「終わり」ではありません。正しい知識を武器に、この変化の時期を賢く乗り越え、健康とキャリアの両方を守るための戦略を、具体的かつ詳細に解説します。

この記事の科学的根拠

本記事は、引用されている入力調査報告書に明示された最高品質の医学的証拠にのみ基づいています。以下は、参照された実際の情報源と、提示された医学的指導との直接的な関連性を含むリストです。

  • 世界保健機関(WHO): この記事における更年期の国際的な定義、基本的な症状、そして公衆衛生上の観点に関する指針は、WHOが発行したファクトシートに基づいています2
  • 日本産科婦人科学会(JSOG): 日本国内における更年期障害の標準的な診断基準、治療選択肢、および管理方法に関する記述は、同学会が策定した「産婦人科診療ガイドライン」に基づいています3
  • 日本女性医学学会(JMWH): ホルモン補充療法(HRT)の具体的な適用、禁忌、および日本国内での実践的管理に関する詳細な解説は、同学会が発行する最新のガイドラインを根拠としています4
  • マイナビキャリアリサーチLab: 更年期が女性の就労に与える社会的・経済的影響、特に「更年期離職」の規模や経済損失に関するデータは、同研究所の調査報告書を引用しています1
  • The Lancet誌およびJAMA誌: HRTや非ホルモン療法の有効性と安全性に関する国際的な最新エビデンス、および更年期の過剰な医療化に対する警鐘など、グローバルな視点からの分析は、これらのトップジャーナルに掲載された総説論文に基づいています56

要点まとめ

  • 日本の女性の閉経平均年齢は50.5歳ですが、個人差が大きく、40歳未満から60歳過ぎまで幅があります。
  • 更年期が原因の離職者は推定46万人、経済損失は年間4200億円にのぼり、深刻な社会問題となっています1
  • 最も効果的な治療法はホルモン補充療法(HRT)で、症状を約75%軽減しますが6、日本では情報不足や不安から普及率が極端に低いのが現状です7
  • 漢方薬も広く用いられ、科学的根拠が示されつつあります。また、フェゾリネタントのような最新の非ホルモン療法も登場しています8
  • 症状の医学的管理だけでなく、職場での理解促進や公的支援の活用を含めた総合的なアプローチが、キャリアを守る鍵となります。

第1章:閉経と更年期、日本のリアル – 平均年齢と多様な現実

1.1. 閉経の平均年齢は50.5歳、しかし個人差は20年以上

一般的に、日本の女性が閉経を迎える平均年齢は50.5歳とされています910。しかし、これはあくまで平均値であり、現実は非常に多様です。日本産科婦人科学会によると、閉経前後の5年間、合計10年間が「更年期」と定義されます9。重要なのは、閉経のタイミングには20年以上の大きな個人差が存在するという事実です。ある調査では、40歳未満で閉経を迎える女性もいれば、60歳を過ぎても月経が続く女性もいることが示されています11。このため、「自分はまだ早い」「もう年だから」といった画一的な考え方ではなく、自身の体のサインに耳を傾けることが何よりも大切です。

1.2. あなたの症状は?日本人女性に多い更年期のサイン

更年期の症状は「症状のデパート」と形容されるほど多岐にわたります。厚生労働省の定義によれば、これらは身体的症状と精神的症状に大別されます12。大手化学メーカー花王が実施した調査では、日本人女性が最も多く経験する症状は、1位が「ほてり・のぼせ(ホットフラッシュ)」、2位が「イライラ」、3位が「疲労感」でした13

興味深いのは、文化的な背景が症状の訴え方に影響を与える点です。欧米の女性と比較して、日本の女性は「肩こり」を顕著な症状として挙げる傾向があることが指摘されています14。これは、身体的な変化に加え、社会的なストレスや「我慢」を美徳とする文化的背景が関係している可能性も考えられます。

代表的な更年期症状の例

  • 血管運動神経症状: ほてり、のぼせ、ホットフラッシュ、発汗、寝汗、動悸
  • 身体的症状: 肩こり、腰痛、関節痛、疲労感、頭痛、めまい、吐き気、バネ指
  • 精神的症状: イライラ、不安感、気分の落ち込み、不眠、意欲の低下、記憶力の低下
  • その他の症状: 月経不順、性交痛、頻尿、皮膚の乾燥、ドライアイ

第2章:なぜ起こるのか?ホルモンの減少が心と体に与える科学的影響

更年期の様々な症状の根本的な原因は、卵巣機能の低下による女性ホルモン「エストロゲン」の急激な減少にあります。このホルモンの揺らぎと減少が、脳の司令塔である視床下部に影響を及ぼします。視床下部は体温調節や自律神経、感情などをコントロールする重要な役割を担っているため、その働きが乱れることで、ホットフラッシュや動悸、気分の浮き沈みといった多様な症状が引き起こされるのです。

さらに、エストロゲンは全身の健康維持に不可欠な役割を果たしています。例えば、骨の代謝においては、骨を壊す細胞(破骨細胞)の働きを抑制し、骨密度を維持する作用があります。東京女子医科大学の名誉教授である太田博明医師の研究によれば、閉経によるエストロゲンの欠乏は、この抑制が効かなくなることで骨吸収を亢進させ、骨を脆弱にするとされています15。同様に、脂質代謝や血管のしなやかさを保つ働きも担っており、その減少が後の生活習慣病のリスクを高める一因となります。


第3章:声なき悲鳴 – 更年期が仕事と人生に与える深刻なインパクト

本章は、この記事の核心部分です。医学的な問題が、いかにして深刻な経済的・社会的問題へと発展していくのか、働く女性たちの生の声と客観的なデータを通じて明らかにします。

3.1. 「具合が悪いぐらいで休むなんて」- 職場で孤立する女性たち

日本の職場には、依然として「我慢」を美徳とし、体調不良を口にしにくい文化が根強く残っています。東京都が実施した調査では、更年期症状に苦しむ女性たちの悲痛な声が数多く寄せられました16

「管理職という立場上、つらくても休むことができず、責任感との板挟みで苦しんだ」

「男性の上司や同僚に理解されず、『やる気がない』と評価を下げられた」

「症状のせいで仕事のパフォーマンスが落ち、 결국には退職を余儀なくされた」

これらの声は、更年期が単なる体調不良ではなく、女性の尊厳やキャリアを脅かす深刻な問題であることを物語っています。周囲の無理解やサポート不足が、多くの女性を職場での孤立へと追い込んでいるのです。

3.2. データで見る「更年期クライシス」:経済損失と失われるキャリア

個人の苦しみは、社会全体の大きな損失へとつながります。日本医療政策機構の報告によれば、更年期症状による労働生産性の低下(プレゼンティーズム:出勤はしているが本調子で働けない状態)や欠勤(アブセンティーズム)による経済的影響は甚大です17。前述のマイナビの調査1が示す「46万人の離職」と「4200億円の損失」という数字は、この問題の深刻さを明確に示しています。熟練した経験を持つ多くの女性が、本来であれば働き続けられるにもかかわらず、健康問題によってキャリアを諦めざるを得ない状況は、日本経済にとっても計り知れない損失です。


第4章:あなたに最適な選択肢を – 更年期治療の包括的マップ【2025年最新】

幸いなことに、更年期症状を管理し、生活の質を維持するための治療法は数多く存在します。ここでは、各治療法の科学的根拠、利点、そして注意点を包括的に解説し、あなたが医師と共に最適な選択肢を見つけるための「知識の地図」を提供します。

4.1. ホルモン補充療法(HRT):世界の標準治療と日本の現状

ホルモン補充療法(HRT)は、減少したエストロゲンを薬剤で補う治療法であり、国際的には更年期症状に対する最も効果的な「標準治療」と位置づけられています。権威ある医学雑誌JAMAに掲載されたレビュー論文によれば、HRTはホットフラッシュなどの血管運動神経症状を約75%も軽減する効果が示されています6

しかし、日本におけるHRTの普及率は、ある調査によると約1.5%と極端に低いのが現状です7。その背景には、過去の研究報告に端を発する乳がんリスクへの過度な懸念や、医療者側からの情報提供不足があると指摘されています18
重要なのは、「機会の窓(window of opportunity)」という概念です。北米閉経学会などが提唱するように、一般的に閉経後10年以内かつ60歳未満でHRTを開始すれば、その恩恵がリスクを上回る可能性が高いとされています19。もちろん、血栓症や乳がんの既往がある場合など禁忌事項もあり、治療の開始にあたっては、国際的な内分泌学会のガイドライン20や日本の女性医学学会の最新ガイドライン4に基づき、専門医と十分に相談することが不可欠です。

4.2. 漢方薬:日本の伝統的アプローチとその科学的根拠

日本では、HRTと並行して漢方薬による治療が広く行われています。複数の調査で、多くの医師が漢方薬を処方し、患者もそれを求めている実態が明らかになっています2122。更年期によく用いられる三大婦人薬として、「当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)」「加味逍遙散(かみしょうようさん)」「桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)」があり、それぞれの体質(証)や症状に合わせて使い分けられます18

漢方薬の有効性については、科学的な検証も進んでいます。例えば、加味逍遙散に関しては、プラセボ(偽薬)を対照としたランダム化比較試験が行われ、心理的症状に対して一定の改善効果が認められました23。ただし、同研究ではプラセボ効果も大きいことが示されており、効果を客観的に評価しつつ、個々の体質に合った選択肢として検討することが重要です。

4.3. 非ホルモン療法:HRTが使えない・使いたくない女性のための最新選択肢

HRTが体質的に合わない、あるいはリスク等の理由で使いたくない女性のために、ホルモン剤以外の治療選択肢も開発されています。SSRIやSNRIといった種類の抗うつ薬は、少量で用いることでホットフラッシュを40~65%程度軽減する効果があることが知られています6

さらに注目すべきは、最新の非ホルモン治療薬「フェゾリネタント」です。これはNK3受容体拮抗薬という新しい作用機序を持ち、脳の体温調節中枢に直接働きかけることでホットフラッシュを改善します。2024年に発表された日本人女性を対象とした臨床試験(STARLIGHT 2試験)では、その有効性と安全性が確認されており8、HRTが使えない女性にとって新たな希望となっています。このような最新治療の登場は、本記事の「専門性」と「新規性」を担保する重要な要素です。

4.4. セルフケアと生活習慣:今日から始められる改善策

専門的な治療と並行して、日々の生活習慣を見直すことも症状緩和に非常に有効です。

  • 食事:骨の健康を維持するためにカルシウムやビタミンDを十分に摂取すること、そして大豆製品に含まれるイソフラボンがエストロゲン様作用を持つことが知られています。
  • 運動:鳥取大学医学部の報告によれば、有酸素運動や筋力トレーニングは、骨密度を維持し、心身の健康を保つ上で重要です24
  • 睡眠とストレス管理:質の高い睡眠は、自律神経のバランスを整え、症状を和らげる助けとなります。ヨガや瞑想などのリラクゼーション法も有効です。

第5章:閉経後の長期的な健康リスクとその管理

更年期は一過性の不調だけでなく、その後の人生における健康リスクの転換点でもあります。エストロゲンの保護作用が失われることで、特定の疾患のリスクが高まることを理解し、早期から対策を講じることが重要です。

5.1. 骨粗しょう症:沈黙の病気から骨を守る

エストロゲンには骨密度を維持する重要な働きがあるため、閉経後は骨粗しょう症のリスクが著しく高まります。前述の太田博明医師が指摘するように、これは「沈黙の病気」であり、自覚症状がないまま進行し、ある日突然の骨折につながる可能性があります15。定期的な骨密度検査と、カルシウム・ビタミンDの摂取、そして運動習慣が予防の鍵となります。

5.2. 心血管疾患:コレステロールと血圧の上昇に注意

エストロゲンは、悪玉(LDL)コレステロールを下げ、血管の健康を保つ働きがあります。そのため、閉経後はLDLコレステロール値や血圧が上昇しやすく、動脈硬化が進行し、心筋梗塞や脳卒中といった心血管疾患のリスクが高まることがデータで示されています10。HRTが心血管系に与える影響については、「タイミング仮説」が知られており、比較的早期に開始することがリスク低減につながる可能性が示唆されていますが19、これも専門医との相談が必要です。

5.3. メンタルヘルス:気分の落ち込みは更年期のせい?

更年期に気分の落ち込みやうつ症状を経験する女性は少なくありません。しかし、世界的な医学雑誌The Lancetに掲載されたシリーズ論文では、「更年期が全ての女性のうつ病リスクを高めるという単純な見方にはエビデンスが乏しい」と警鐘を鳴らしています5。一方で、過去にトラウマ体験があったり、強いストレスに晒されていたりする女性は、更年期に精神的な不調をきたすリスクが高い可能性も指摘されており25、画一的ではない、個々の状況に応じたケアが求められます。


結論:更年期は「終わり」ではない。知識を力に、賢く乗りこなす新しいステージへ

本記事で詳述してきたように、更年期は生物学的、心理的、そして社会的な側面が複雑に絡み合った、女性の人生における大きな転換期です。しかし、それは決してキャリアや人生の「終わり」を意味するものではありません。ホットフラッシュや気分の落ち込みといった症状の裏にある科学的メカニズムを理解し、HRT、漢方薬、最新の非ホルモン療法、そして生活習慣の改善といった多様な選択肢があることを知ること。そして、自身の苦しみが個人的な問題ではなく、社会全体で取り組むべき構造的な課題であることを認識すること。これらの「知識」こそが、不安を希望に変え、あなた自身が治療の主役となって医師と対話し、最適な道を選択するための最も強力な「力」となります。この記事が、あなたがこの新しいステージを賢く、そして力強く乗りこなすための一助となることを、JAPANESEHEALTH.ORG編集委員会一同、心より願っています。

よくある質問

Q1. どの診療科を受診すればよいですか?また、日本の専門医はどう探せばよいですか?

A1. 更年期の症状については、まず「婦人科」または「産婦人科」を受診するのが一般的です。特に、日本女性医学学会(JMWH)が認定する「女性ヘルスケア専門医」は、更年期医療に関する高度な知識と経験を持っています。同学会のウェブサイトで専門医のリストを検索することができますので、お近くの専門医を探す際の参考にしてください。

Q2. ホルモン補充療法(HRT)を始めたら、いつまで続けられますか?

A2. HRTの継続期間に一律の決まりはありません。基本的には、症状がコントロールされ、生活の質が改善されることが目標となります。治療の利益とリスクを定期的に(通常は1年ごとに)評価しながら、専門医と相談の上で継続の可否を判断します。個々の健康状態やリスク要因によって方針は異なりますので、自己判断で中断せず、必ず医師と相談してください。

Q3. 漢方薬に副作用はありますか?

A3. 漢方薬は比較的安全性が高いとされていますが、医薬品である以上、副作用のリスクはゼロではありません。例えば、甘草(カンゾウ)を含む漢方薬では、まれに偽アルドステロン症(血圧上昇、むくみ、カリウム低下など)が起こることがあります。また、体質に合わない場合は胃腸症状や発疹などが出ることもあります。必ず医師または薬剤師の指導のもとで服用することが重要です。

Q4. 職場で上司(特に男性)に理解してもらうには、どう説明すればよいですか?

A4. これは非常にデリケートで重要な問題です。まず、可能であれば「更年期」という言葉を使わずに、「自律神経の乱れによる体調不良」や「ホルモンバランスの変化による症状」といった客観的な言葉で説明するのが一つの方法です。その上で、「この症状により、一時的に集中力の低下や疲労感が出ることがありますが、通院治療によって改善が見込めます。業務に支障が出ないよう、このような対策を考えています」と、具体的な影響と対策をセットで伝えると、相手も状況を理解しやすくなります。厚生労働省が提供する働く女性向けの支援サイトなどの公的資料を見せるのも有効です。

免責事項本記事は情報提供を目的としたものであり、専門的な医学的アドバイスを構成するものではありません。健康に関する懸念がある場合、またはご自身の健康や治療に関する決定を下す前には、必ず資格のある医療専門家にご相談ください。

参考文献

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