【専門家が解説】実存的危機を乗り越える。神谷美恵子の「生きがい」と森田療法からのアプローチ
精神・心理疾患

【専門家が解説】実存的危機を乗り越える。神谷美恵子の「生きがい」と森田療法からのアプローチ

「何のために生きているのだろう」「自分の人生には意味がないのではないか」——。ふとした瞬間に、このような根源的な問いが心をよぎり、深い虚しさや不安に苛まれた経験はありませんか。それは単なる気分の落ち込みではなく、多くの人が人生の転機において直面する「実存的危機」と呼ばれる、深く普遍的なテーマかもしれません。この危機は極めて苦痛な体験ですが、同時に、これまでの生き方を見つめ直し、より本質的な人生を再構築するための重要な転機ともなり得ます。

この記事では、JAPANESEHEALTH.ORG編集部が、実存的危機の正体を最新の科学的知見から解き明かすとともに、日本文化に深く根差した「生きがい」の哲学と、日本独自の精神療法である「森田療法」という二つの叡智を融合させ、あなたがこの心の迷いを乗り越え、希望への具体的な道筋を見出すためのお手伝いをします。この記事で紹介される匿名の悩みのように、このような感情を抱くのは、決してあなた一人ではないのです7

この記事の科学的根拠

この記事は、精神医学および臨床心理学の最新の科学的知見に基づき、最高品質の医学的エビデンスとして明示的に引用された情報源のみを基に作成されています。本記事で提示される医学的指導の根拠となる主要な情報源とその関連性は以下の通りです。

  • Klein, N. (シカゴ大学ブース・スクール・オブ・ビジネス): 本記事における「実存的不安が他者への道徳的判断に影響を及ぼす」という指導は、同学者による学術論文に基づいています1
  • Steger, M. F. (コロラド州立大学)ら: 「人生の意味を感じることが幸福感に繋がる心理的メカニズム」に関する解説は、同学者らの包括的なレビュー論文を根拠としています2
  • 神谷美恵子 (精神科医): 日本文化における「生きがい」の定義、特徴、そしてその探求に関する指導は、同医師の主著『生きがいについて』に基づいています3
  • 森田正馬 (精神科医、森田療法創始者) および関連機関: 日本独自の精神療法である「森田療法」の理論と実践に関する解説は、創始者の思想および東京慈恵会医科大学附属第三病院4や公益財団法人メンタルヘルス岡本記念財団5などの権威ある機関の情報を典拠としています。
  • 厚生労働省 (MHLW): 日本国内で利用可能な公的相談窓口に関する情報は、同省の公式発表に基づいています6

要点まとめ

  • 実存的危機とは、人生の意味、自由、死といった根源的なテーマについて悩み、深い不安や虚無感を覚える状態です。これは単なる悩みではなく、うつ病などにも関連する医学的・心理学的な問題です。
  • 日本人にとっては、この危機は神谷美恵子が説いた「生きがい」の喪失として体験されることが多く、他者や社会との「つながり」が重要な意味を持ちます3
  • 最新の研究では、実存的な不安が他者への道徳的判断に影響を与えるなど、具体的な行動変容を引き起こすことが示されています1
  • 西洋的なアプローチに加え、日本で生まれた森田療法は、「あるがまま」の精神で不安を受け入れ、建設的な行動を促す独自の方法論として、この危機を乗り越える上で非常に有効です48
  • セルフケアには限界があり、深刻な苦痛や自殺念慮がある場合は、決して一人で抱え込まず、専門の医療機関や公的な相談窓口に助けを求めることが不可欠です6

「実存的危機」とは何か?【定義と5つのタイプ】

まず、あなたが感じているかもしれない「心の迷い」の正体を、専門的な観点から理解することから始めましょう。

医学的・心理学的な定義

国際的に用いられる「実存的危機(Existential Crisis)」とは、単なる日常的なストレスや一時的な気分の落ち込みとは質的に異なる、より根源的な心の葛藤状態を指します。これは、人生の意味、目的、価値、そして自己の存在そのものに対する問い直しから生じます9。この危機に陥ると、「人生に意味などないのではないか」という深刻な疑念に苛まれ、しばしば強い不安、ストレス、孤立感、そしてうつ状態を伴います。関連する概念として、自己の存在が消滅することへの恐怖である「実存的恐怖」や、社会や他者から切り離されていると感じる「疎外」といった感情も含まれます9

日本文化における「生きがい」の喪失として

この西洋的な「実存的危機」という概念は、日本人にとっては、より身近な「生きがいを失った状態」として捉え直すことができます。日本の精神科医であった神谷美恵子は、その金字塔的著作『生きがいについて』の中で、生きがいを「ある個人が、自分の生命を、これと思えるような対象に打ち込むことによって得られる充足感」と定義しました31011。神谷は、「生きがいを感じている状態(生きがい感)」と、「生きがいの対象(生きがいの源泉)」を区別し、生きがい感とは「腹の底から湧き上がるような、持続的な喜び」であり、「自分がしたいと思うことと、しなければならない義務とが完全に一致し、その目標に向かって自身の能力のすべてを注ぎ込んでいる時に感じられるもの」だと述べています3。したがって、日本人にとっての実存的危機とは、この「生きがいの源泉」を見失い、「生きがい感」を得られなくなった状態と言えるでしょう。

実存的危機を引き起こす主な要因

実存的危機は、人生における様々な出来事をきっかけに引き起こされる可能性があります。具体的には、以下のような要因が挙げられます。

  • 人生の大きな転換期: 就職、結婚、転職、退職、子どもの独立など、社会的役割や自己認識が大きく変化する時期。
  • 深刻な喪失体験: 親しい人との死別、離別、失恋、あるいは健康や財産を失うといった体験。
  • 自己の有限性との直面: 自身や近しい人が重い病気の診断を受けること、あるいは加齢によって、自らの死や限界を強く意識する時。
  • トラウマ体験: 事故、災害、虐待など、自己の安全や世界の公正さに対する信頼を根底から揺るがすような出来事。

実存的危機の5つのタイプ

実存的危機は、その中心となる問いの種類によって、いくつかのタイプに分類することができます。ここでは代表的な5つのタイプを解説します9

  1. 人生の意味に関する危機: 「自分の人生の目的は何か」「自分の存在価値はどこにあるのか」という、最も典型的で根源的な問い。自分の行動や存在そのものが無意味に感じられてしまう状態です。
  2. 感情と存在への不安: 「今感じているこの喜びや愛情は、本当に本物なのだろうか」といった、自己の感情や経験に対する不信感。現実感が希薄になり、自分の感情からさえも疎外されている感覚に陥ります。
  3. つながりと孤独の危機: 社会や他者から孤立しているという感覚。深い孤独感に苛まれる一方で、他者との関係を築くことに困難や葛藤を感じる状態です。現代日本の社会構造の変化とも関連が深いと考えられます。
  4. 死への不安が引き起こす危機: 自己の死が避けられない事実であることを意識した結果、生じる強い恐怖と、いずれ無に帰すのであれば人生は無意味ではないかという虚無感。
  5. 自由と責任に関する危機: 人生には無限の選択肢があるという「自由」に圧倒され、「どの選択が正しかったのか」という後悔や、「これからどう選択すれば良いのか」という決断への恐れから動けなくなってしまう状態。すべての選択の責任が自分にあるという重圧に苦しみます。

科学が示す「心の迷い」を超える方法

実存的危機は苦痛な体験ですが、科学的な知見は、それを乗り越え、さらには人間的に成長するための具体的な道筋を示してくれます。

視点を変える:危機を成長の機会と捉える

一見すると否定的にしか思えない危機的な経験が、実は人間的な深みや新たな人生観をもたらす可能性があることが、ポジティブ心理学の分野で知られています。これは「心的外傷後成長(Post-Traumatic Growth)」と呼ばれる概念で、困難な経験を乗り越える過程で、人生への感謝、他者との関係性の深化、自己の強さの認識といった、ポジティブな心理的変化が生じることを指します。実存的危機もまた、それまでの価値観が揺らぐからこそ、より本質的で自分らしい生き方を発見するための重要な契機となり得るのです。

小さなことから始める:感謝と行動の力

大きな人生の意味や目的がすぐに見つからなくても、日々の生活の中にささやかな充足感を見出すことが、回復への第一歩となります。その有効な方法の一つが「感謝日記」です。コロラド州立大学のマイケル・F・スティーガー博士らによる包括的なレビュー論文によれば、「人生の意味」を感じることが幸福感に直接的に繋がっており、感謝の実践や他者のための行動(利他的行動)は、ポジティブな感情を喚起し、人生の意味感覚を高めることが多くの研究で示されています2。今日あった良かったこと、感謝できることを3つ書き出すだけでも、心の視点を肯定的な側面に向ける助けとなります。

社会とのつながりを再構築する

孤立は、実存的危機を深刻化させる最大の要因の一つです。逆に、信頼できる人間関係という「社会的支援」は、精神的な困難から立ち直る力(レジリエンス)を高める上で不可欠であることが知られています。特に、日本のような集団主義的な傾向を持つ文化圏では、「他者との有意義なつながり」や「所属感」が、「生きがい」や幸福感に強く影響する可能性がスティーガー博士らの研究でも示唆されています2。家族や友人に気持ちを打ち明けたり、共通の趣味を持つサークルに参加したりするなど、自分にとって安心できるつながりを少しずつ再構築していくことが重要です。また、シカゴ大学のナダブ・クライン博士の研究によれば、実存的な不安は、他者に対する道徳的な判断を厳しくする傾向があることも分かっており、孤立がさらなる孤立を呼ぶ悪循環に陥る危険性も示唆しています1。つながりを求める意識的な努力が、この悪循環を断ち切る鍵となります。


【本稿の核心】日本独自の文化的アプローチ:森田療法

西洋由来の心理療法に加え、日本の文化的土壌で育まれた「森田療法」は、実存的危機がもたらす不安や葛藤に対する、非常にユニークで実践的なアプローチを提供します。

森田療法とは何か?:「あるがまま」の叡智

森田療法は、20世紀初頭に精神科医の森田正馬(もりたまさたけ)によって創始された、日本独自の精神療法です812。その根幹をなすのは「あるがまま」という哲学です。森田療法では、不安や恐怖、葛藤といった不快な感情を、無理やり消し去ったり、コントロールしようとしたりする「はからい」こそが、かえってその感情へのとらわれを強め、症状を悪化させる「精神交互作用」という悪循環を生むと考えます4
したがって、治療の目標は不安をなくすことではありません。不安は生きている限り自然な感情として「あるがまま」に受け入れる。そして、その感情はそのままにしておきながら、自分の注意を「今、ここで、なすべき建設的な行動」に向けていくこと、すなわち「目的本位」の行動を重視します13。これは、「なぜ生きるのか」という答えの出ない問いに悩み続けるのではなく、「どう生きるか」という実践に焦点を移す、非常に実用的なアプローチと言えます。

森田療法の具体的なステップ

本来の森田療法は入院治療が基本であり、その回復プロセスは主に4つの段階に分けられます。これは外来治療を受ける方や、日常生活で考え方を取り入れたい方にとっても、回復の道のりを理解する上で参考になります5

  1. 第1期(絶対臥褥期): 食事や排泄以外は横になって過ごし、テレビや読書などのすべての外的刺激を遮断する期間。退屈と苦悩の中で、患者は自らの不安や葛藤と徹底的に向き合い、やがて自然な活動意欲が湧き上がってくるのを待ちます。
  2. 第2期(軽作業期): 臥褥期を終え、心身の活動への欲求が生まれたところで、庭の草むしりや読書など、単調で軽い作業を開始します。作業に没頭する中で、気分にとらわれずに目の前のことに集中する体験をします。
  3. 第3期(重作業期): 農作業や木工、料理など、より複雑で共同で行う作業へと移行します。他者と協力し、一つのことを成し遂げる中で、現実との関わりや他者とのつながりを取り戻していきます。
  4. 第4期(社会生活準備期): 外出や外泊などを通じて、現実の社会生活に戻るための準備を行う期間。日常生活の中で、森田療法で学んだ「あるがまま」と「目的本位」の生き方を実践していきます。

現在では、より多くの人が利用しやすい外来治療が主流となっており、その中心的な実践の一つが「日記療法」です。日々の行動、感じたこと、症状の変化などを客観的に記録することで、自分の感情と行動の関連に気づき、気分本位の生活から目的本位の生活へとシフトしていくことを目指します。


深刻な状態にある方へ:専門家への相談という選択肢

専門家への相談をためらわないでください

ここまで様々な対処法を紹介してきましたが、セルフケアには限界があります。実存的危機は、専門的な治療を必要とする「うつ病」や「不安障害」の症状として現れている可能性も十分に考えられます。特に、以下のような状態が2週間以上続く場合は、決して一人で抱え込まず、精神科や心療内科といった専門の医療機関に相談することを強く推奨します。

  • ほとんど一日中、気分が落ち込んでいる
  • これまで楽しめていたことに興味が持てない、喜びを感じない
  • 食欲が著しく低下または増加する
  • 眠れない、または寝すぎてしまう
  • 思考力や集中力が低下する
  • 自分を責める気持ちが強い
  • 死ぬことについて繰り返し考えてしまう(自殺念慮)

専門家への相談は、決して特別なことや弱いことではありません。うつ病は治療可能な病気であり、早期に専門的な介入を受けることが、回復への最も確実な道筋です。あなたの気づきと相談する勇気が、回復への大切な第一歩となります。

日本国内の公的な相談窓口一覧

すぐに医療機関へ行くことにためらいがある場合や、誰かに話を聞いてほしいと感じた時には、無料で匿名で相談できる公的な窓口があります。専門の相談員があなたの話に耳を傾けてくれます。

健康に関する注意事項:利用可能な相談窓口以下は、厚生労働省によって紹介されている主要な電話相談窓口です。一人で悩まず、助けを求めてください。

  • こころの健康相談統一ダイヤル:
    • 電話番号: 0570-064-556
    • 詳細: お住まいの地域の公的な相談機関に繋がります。対応日時・曜日は都道府県によって異なります。
    • 情報源: 厚生労働省6
  • いのちの電話:
    • 電話番号: 0570-783-556 (ナビダイヤル)
    • 詳細: 様々な困難や危機にある人々のための電話相談。
    • 情報源: 厚生労働省6
  • よりそいホットライン:
    • 電話番号: 0120-279-338
    • 詳細: どのような悩みにも対応する24時間対応の無料相談電話。外国語にも対応。
    • 情報源: 厚生労働省6

これらの情報源は、厚生労働省の公式ウェブサイト「まもろうよ こころ」6や「こころの耳」14、および国立精神・神経医療研究センターの「こころの情報サイト」15でも確認できます。


よくある質問

実存的危機は「うつ病」と同じですか?

実存的危機とうつ病は異なりますが、密接に関連しています。実存的危機は、主に人生の意味や目的といった「哲学的・心理的な問い」が中心ですが、うつ病は持続的な気分の落ち込み、興味の喪失、身体症状などを伴う「医学的な疾患」です。しかし、実存的危機が引き金となってうつ病を発症したり、うつ病の症状の一部として実存的な悩みが現れたりすることは少なくありません。自己判断は難しいため、専門家による鑑別が重要です。

森田療法はどのような人に効果がありますか?

森田療法は、もともと「神経症(現在の不安障害や一部のうつ病などを含む)」の治療法として開発されました。特に、対人恐怖、広場恐怖、全般性不安障害、強迫性障害、そして「とらわれ」が強いタイプの慢性的なうつ状態などに有効とされています45。自分の感情や思考に悩み、それを取り除こうとしてかえって苦しんでいる方に、特に適したアプローチと言えるでしょう。

「生きがい」は努力して見つけるべきものですか?

神谷美恵子は、『生きがいについて』の中で、生きがいは「見つける」というより「感じられる」ものであり、意図的に探し求めて得られるとは限らないと示唆しています310。森田療法の考え方にも通じますが、生きがいを直接の「目的」にするのではなく、目の前のなすべきこと(仕事、家事、趣味、人との関わりなど)に没頭する「目的本位」の生活を送る中で、結果として「生きがい感」が後からついてくる、という側面が強いと言えます。焦らず、日々の実践を大切にすることが鍵となります。


結論:あなた自身の「生きがい」を見つける終わりのない旅へ

本記事で見てきたように、実存的危機は極めて苦痛な体験であり、時に専門的な治療を必要とする深刻な状態にもなり得ます。しかし、それは同時に、これまで無自覚だった自分自身の価値観や人生の在り方を深く見つめ直す、またとない機会でもあります。危機を乗り越える過程は、あなたをより強く、より賢明で、より人間的に深みのある存在へと成長させてくれる可能性を秘めています。

その答えは、誰かが与えてくれる単一のものではありません。神谷美恵子の言う「生きがい」も、森田療法が目指す「目的本位の生」も、あなた自身の人生を通して、日々の実践の中で、焦らず、少しずつ、あなたなりの形で見出していくものです。この終わりなき探求の旅、そのプロセス自体にこそ、かけがえのない価値があるのです。この記事が、その長くも希望に満ちた旅路の一歩を踏み出すための、信頼できる伴走者となれば幸いです。

免責事項本記事は、実存的危機に関する情報提供を目的として作成されたものであり、個別の医学的診断や治療に代わるものではありません。心身の不調が続く場合や、深刻な精神的苦痛を感じている場合は、必ず精神科、心療内科等の専門の医療機関を受診してください。自殺念慮など、緊急を要する場合は、直ちに最寄りの医療機関または公的な相談窓口にご連絡ください。

参考文献

  1. Klein N. Evidence that existential anxiety fosters moral judgements. J Exp Soc Psychol. 2022;98:104235. doi:10.1016/j.jesp.2021.104235.
  2. Steger MF, Oishi S, Kesebir S. The positive psychology of meaning in life and well-being. Annu Rev Psychol. 2023;74:221-245. doi:10.1146/annurev-psych-032521-104824.
  3. 神谷美恵子. 生きがいについて. 東京: みすず書房; 1966.
  4. 東京慈恵会医科大学附属第三病院. 森田療法について [インターネット]. [引用日: 2025年7月21日]. Available from: https://www.jikei.ac.jp/hospital/daisan//latest_morita.html
  5. 公益財団法人メンタルヘルス岡本記念財団. 神経症(不安障害)の治療方法 – 森田療法 [インターネット]. [引用日: 2025年7月21日]. Available from: https://www.mental-health.org/morita3.html
  6. 厚生労働省. 電話相談窓口|困った時の相談方法・窓口|まもろうよ こころ [インターネット]. [引用日: 2025年7月21日]. Available from: https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/soudan/tel/
  7. fuyu. 生きる意味が分かりません. TOKYOメンターカフェ [インターネット]. 2024年2月20日 [引用日: 2025年7月21日]. Available from: https://www.mentor-cafe.metro.tokyo.lg.jp/topic/33897
  8. 田町三田こころみクリニック. 森田療法とは?「あるがまま」の本当の意味 [インターネット]. [引用日: 2025年7月21日]. Available from: https://cocoromi-mental.jp/psychological-therapy/morita/
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  10. 【人事部長の教養100冊】「生きがいについて」神谷美恵子 要約&解説. JINJIBUCHOU.COM [インターネット]. [引用日: 2025年7月21日]. Available from: https://jinjibuchou.com/ikigai
  11. 株式会社フライヤー. 生きがいについて. flier [インターネット]. [引用日: 2025年7月21日]. Available from: https://www.flierinc.com/summary/2617
  12. 堺そらはねメンタルクリニック. 森田療法とは?考え方・特徴・対象となる疾患・治療法まで解説 [インターネット]. [引用日: 2025年7月21日]. Available from: https://www.sorahane-mental-cl.com/morita-therapy/
  13. ダイヤモンド・オンライン. 精神科医が教える「不安がすーっと消える対処法」【書籍オンライン編集部セレクション】 [インターネット]. 2024年10月26日 [引用日: 2025年7月21日]. Available from: https://diamond.jp/articles/-/350730
  14. 厚生労働省. 相談窓口案内|こころの耳:働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト [インターネット]. [引用日: 2025年7月21日]. Available from: https://kokoro.mhlw.go.jp/agency/
  15. 国立精神・神経医療研究センター. こころの情報サイト [インターネット]. [引用日: 2025年7月21日]. Available from: https://kokoro.ncnp.go.jp/
  16. ダイヤモンド・オンライン. 「何のために生きているの?」に答えられなくて、苦しいとき、どうすればいい? [インターネット]. 2025年1月20日 [引用日: 2025年7月21日]. Available from: https://diamond.jp/articles/-/355377
  17. Meneghel I, et al. An Integrated Cognitive-Motivational Model of Ikigai (Purpose in Life) in the Workplace. Eur J Psychol. 2023;19(4):336-348. doi:10.5964/ejop.9943
  18. 若松英輔. 100分de名著 神谷美恵子『生きがいについて』 2018年5月. NHK出版; 2018.
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