この記事の科学的根拠
この記事は、インプットされた研究報告書に明示的に引用されている最高品質の医学的根拠にのみ基づいています。以下の一覧は、実際に参照された情報源と、提示された医学的ガイダンスとの直接的な関連性を示したものです。
- 日本糖尿病学会 (JDS): 本記事における血糖目標値、糖尿病の自己管理、および持続血糖測定器(CGM/FGM)の保険適用条件に関する指導は、同学会の「糖尿病診療ガイドライン2024」および「持続グルコースモニタリングデバイス適正使用指針」に基づいています。
- 国立国際医療研究センター (NCGM): 血糖値の具体的な測定手順、穿刺針の安全な取り扱い、および廃棄方法に関する推奨事項は、同センターが提供する情報に基づいています。
- 国際標準化機構 (ISO): 血糖値測定器の精度に関する記述は、国際規格「ISO 15197:2013」に基づいています。
- 米国糖尿病協会 (ADA): 血糖自己測定の重要性に関する国際的な視点と推奨事項は、同学会の「Standards of Medical Care in Diabetes」を参考にしています。
要点まとめ
- 血糖値測定器には、指先から採血する伝統的な「SMBG」と、センサーを体に装着して持続的に測定する「CGM/FGM」の2種類があり、それぞれに長所と短所があります。
- 機器の選択で最も重要なのは「保険適用の有無」です。インスリン治療の有無や糖尿病の病型によって、保険が適用される機器や条件が大きく異なります。
- 「痛みの少なさ」は日々の継続に不可欠な要素です。必要な血液量が少ない機器や、細い穿刺針を選ぶことで、測定時の負担を大幅に軽減できます。
- 測定器の「精度」は、国際規格「ISO 15197:2013」に準拠しているかが一つの目安となります。信頼できるメーカーの製品を選ぶことが重要です。
- 最終的な機器の選択は、本記事で得た情報を基に、必ず主治医と相談して決定することが不可欠です。
血糖自己測定(SMBG)と持続血糖測定(CGM/FGM)の違いとは?
血糖値測定器は、大きく分けて二つの方式があります。それぞれの特徴を理解し、ご自身の生活習慣や治療目標に合ったものを選ぶことが第一歩です。
SMBG(指先穿刺タイプ):点での測定
SMBG(Self-Monitoring of Blood Glucose)は、指先などを専用の針(ランセット)で穿刺し、微量の血液を採取して試験紙で血糖値を測定する、古くからある方法です。この方法は、特定の時点における血糖値を「点」で捉えるもので、いわば「スナップショット」のようなものです3。
- 長所:機器本体の価格が比較的安価で、操作に慣れている人が多い。
- 短所:測定の都度、穿刺による痛みが伴う。測定した時点以外の血糖値の動き(例えば、夜間の無自覚性低血糖や食後の急激な血糖上昇)を捉えることができない4。
CGM/FGM(センサータイプ):線での測定
CGM(Continuous Glucose Monitoring)やFGM(Flash Glucose Monitoring)は、上腕などに小さなセンサーを装着し、皮下の間質液中のグルコース濃度を5分から15分おきに自動で測定し続ける新しい技術です。これにより、血糖値の変動を「線」として、24時間連続で可視化することができます5。
- 長所:血糖値の変動傾向(トレンド)が一目でわかり、急激な上昇や下降を予測できる。穿刺の回数が劇的に減るため、痛みが少ない。一部のCGM機器には、設定した血糖値の範囲を外れると警告音で知らせるアラート機能があり、重篤な低血糖や高血糖の予防に非常に有効です6。
- 短所:SMBGに比べて費用が高い傾向にある。皮下の間質液を測定するため、実際の血液中の血糖値とは5分から10分程度の時間差(タイムラグ)が生じることがある。
【最重要】血糖値測定器を選ぶための7つのポイント
数多くの製品の中から最適な一台を選ぶために、以下の7つの重要な基準を考慮しましょう。
- 保険適用の有無と自己負担額:治療内容によって保険が適用されるかが決まります。これは費用に直結する最重要項目です。
- 測定時の痛みの少なさ(必要血液量・針の細さ):毎日続けるためには、痛みが少ないことが不可欠です。必要な血液量が少ないモデル(例:0.6μL以下)や、針が細い(ゲージ数が大きい、例:30G以上)製品を選びましょう7。
- 測定の精度(ISO 15197:2013準拠):正確な測定は治療の基本です。国際規格「ISO 15197:2013」は、測定器の精度に関する厳しい基準を定めており、多くの主要メーカーがこの規格に準拠しています8。
- 測定方式(SMBGかCGM/FGMか):前述の通り、ご自身のライフスタイルや血糖管理の目標に応じて選択します。
- データ管理のしやすさ(スマホ連携など):スマートフォンアプリと連携できるモデルは、測定結果を自動で記録・グラフ化してくれるため、自己管理や医師との情報共有が非常に容易になります。
- 消耗品(センサー・穿刺針)の入手しやすさ:センサー、試験紙、穿刺針は定期的に購入が必要です。かかりつけの医療機関や薬局で容易に入手できるかを確認しておきましょう。
- 操作の簡単さ・追加機能(音声ガイドなど):画面が大きく見やすい、ボタン操作が少ない、音声で案内してくれるなど、特に高齢の方にとっては操作の簡便さも重要な選択基準です。
【徹底解説】日本の医療保険制度(保険適用)を理解する
血糖値測定器の選択において、日本の医療保険制度の理解は避けて通れません。費用負担に大きく関わるため、ご自身がどの条件に当てはまるのかを正確に把握することが重要です。このセクションでは、複雑な保険適用のルールを分かりやすく解説します。
あなたはどのタイプ?保険適用の条件早見表
まず、ご自身の状況が以下の表のどこに該当するかを確認してみてください。これは、機器選択の大きな指針となります。
あなたの状況 | 測定器タイプ | 保険適用の条件 | 主な参照情報源 |
---|---|---|---|
インスリン療法中の患者(1型・2型問わず) | SMBG(試験紙・穿刺針など) | 適用 (測定回数に応じて月々の給付上限あり) |
JDSガイドライン2, NCGM9 |
インスリン療法を行っていない2型糖尿病患者 | SMBG(試験紙・穿刺針など) | 原則適用外 (多くの場合、全額自己負担) |
山内クリニック10 |
1日1回以上のインスリン療法中の患者 | FGM/CGM (例: FreeStyleリブレ2) |
適用 (診療報酬点数表 C150-7 間歇スキャン式持続血糖測定器によるもの) |
JDS指針6, ケアネット11 |
1型糖尿病、血糖コントロールが不安定な2型糖尿病など、特定の条件を満たす患者 | リアルタイムCGM (例: Dexcom G7, ガーディアン4) |
適用 (診療報酬点数表 C152-2 持続血糖測定器加算。実施する医療機関にも施設基準あり) |
JDS指針6, テルモ12 |
CGM/FGM(センサー式)の保険適用詳細
センサー式の測定器の保険適用は、特に複雑です。主に2つの区分があり、どちらに該当するかで対象となる患者や医療機関の要件が変わります。
- C150-7 間歇スキャン式持続血糖測定器によるもの:これは主に「FreeStyleリブレ」のようなFGM(フラッシュグルコースモニタリング)を対象としています。リーダーをセンサーにかざした時に血糖値が表示されるタイプです。2020年の改定により、インスリン製剤を1日に1回以上自己注射している全ての患者が保険適用の対象となりました1113。これは非常に大きな変更点で、多くのインスリン使用患者がFGMを利用しやすくなりました。
- C152-2 持続血糖測定器加算:こちらは「Dexcom G7」のようなリアルタイムCGM(Continuous Glucose Monitoring)が対象です。血糖値を自動でスマートフォンなどに送信し続け、高血糖や低血糖を事前に警告するアラート機能を持つのが特徴です。適用対象は、1型糖尿病患者や、低血糖発作を頻発するなどの理由で血糖コントロールが著しく不安定な2型糖尿病患者などに限定されます612。また、この加算を算定するには、専門の研修を受けた医師が在籍するなど、医療機関側も厳しい施設基準を満たす必要があります14。
重要:保険適用に関する最終的な判断や手続きについては、必ずかかりつけの医療機関にご相談ください。制度は改定される可能性があるため、常に最新の情報を確認することが大切です。
【2025年版】日本で人気の血糖値測定器・センサー 徹底比較
ここでは、日本国内で広く使用されている代表的な血糖値測定器を、これまでのポイントを踏まえて具体的に比較します715。
製品名 (メーカー) | タイプ | 必要血液量 | ISO準拠816 | スマホ連携 | こんな方におすすめ |
---|---|---|---|---|---|
FreeStyle リブレ 2 (アボット) | FGM/CGM | 不要 | ○ | ○ | インスリン使用者で、日々の穿刺の痛みから解放され、血糖の大きな流れ(トレンド)を把握したい方。 |
Dexcom G7 (デクスコム/テルモ) | リアルタイムCGM | 不要 | ○ | ○ | 1型糖尿病の方や、無自覚性低血糖のリスクがあり、リアルタイムでの高・低血糖アラート機能が不可欠な方。 |
メディセーフフィット スマイル (テルモ) | SMBG | 0.8µL | ○ | × | 高齢者の方など、大きな画面と音声ガイドによる簡単な操作性を最も重視する方17。 |
ワンタッチベリオビュー (ライフスキャン) | SMBG | 0.4µL | ○ | ○ | 業界最小レベルの血液量で測定したい方や、スマートフォンアプリで日々のデータをしっかり管理したい方。 |
グルテストNeoアルファ (三和化学研究所) | SMBG | 0.6µL | ○ | × | 音声ガイドに加え、イラストでのエラー表示など、手厚いサポート機能を求める方。 |
アキュチェック ガイドMe (ロシュ・ダイアグノスティックス) | SMBG | 0.6µL | ○ | ○ | 試験紙の取り出しやすさや、暗い場所でも見やすいライト機能など、使い勝手の良さを重視する方18。 |
血糖値の正しい測り方と7つの注意点
正確な測定値を得て安全に使用するためには、正しい手順を守ることが不可欠です。ここでは、国立国際医療研究センター(NCGM)などの指針に基づいた基本的な手順と注意点を解説します92。
基本的な測定手順 (SMBGの場合)
- 準備:測定器、試験紙、穿刺器具、針(ランセット)、アルコール綿、そして廃棄用の容器を準備します。
- 手洗い:測定前には必ず石鹸と流水で手を洗い、よく乾かします。果物などを触った手で測定すると、糖分が影響して高値が出ることがあります。
- 試験紙のセット:測定器に試験紙を挿入します。
- 穿刺:指の腹の側面など、痛みが少ない場所を穿刺します。毎回少しずつ場所を変えると、指先が硬くなるのを防げます。
- 血液の吸引:試験紙の先端に血液を吸わせます。無理に血液を絞り出さないでください。
- 結果の確認:数秒後、測定結果が表示されます。
- 後片付け:使用済みの針と試験紙は、安全な方法で廃棄します。
守るべき7つの注意点
- 測定前は必ず石鹸で手を洗う:これは最も基本的で重要なルールです。アルコール消毒だけでは糖分などの汚れは落ちません。
- 試験紙の有効期限を厳守する:期限切れの試験紙は正しい結果を示しません。
- 試験紙は容器から出したらすぐ使う:湿気や光に弱いため、長時間空気に触れさせないでください。
- 穿刺針と試験紙は絶対に再利用しない:感染症の危険性があるだけでなく、針が鈍くなり痛みが強くなります。
- 高温多湿・直射日光を避けて保管する:機器や試験紙の劣化を防ぐため、保管場所に注意してください。
- 測定値がおかしいと感じたら再測定する:体調と測定値が明らかに合わない場合は、もう一度落ち着いて測定し直してください。それでも異常な値が出る場合は、医療機関に相談しましょう。
- 使用済みの針やセンサーは自治体のルールに従って廃棄する:穿刺針は医療廃棄物です。ペットボトルなどに入れ、かかりつけの医療機関や薬局に持ち込んで処分を依頼するのが一般的です。自治体によってルールが異なる場合があるため、必ずお住まいの市区町村の指示を確認してください94。
測定結果の記録と活用法
測定しただけで終わらせては意味がありません。データを記録し、治療に活かすことが重要です。
- 記録の習慣化:測定値だけでなく、測定した時間(食前・食後など)、食事の内容、運動量、体調、低血糖症状の有無などを併せて記録することで、血糖値が何によって変動するのかが見えてきます。スマートフォンアプリ連携型の測定器は、この作業を非常に簡便にしてくれます。
- 目標値との比較:日本糖尿病学会のガイドラインでは、合併症予防のための血糖コントロール目標として、一般的に以下の数値が示されています19。ご自身の記録と見比べ、主治医と治療方針を相談する際の参考にしましょう。
- 空腹時血糖値:130 mg/dL未満
- 食後2時間血糖値:180 mg/dL未満
- HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー):7.0%未満
- 医師との共有:記録したデータは、診察時に主治医に見せる最も価値のある情報です。これにより、医師はあなたの日常生活における血糖の動きを正確に把握し、よりきめ細やかな治療薬の調整や生活指導を行うことができます20。
警告:自己判断でインスリンの単位数を変更したり、薬を中断したりすることは絶対にやめてください。治療方針の変更は、必ず医師の指示に基づいて行う必要があります。
よくある質問
Q1: 血糖値測定は痛いですか?痛みを減らす方法はありますか?
A: 毎日の穿刺は確かに負担ですが、痛みを軽減する方法はいくつかあります。まず、指の真正面(指紋の中心)ではなく、少し側面を穿刺すると痛みが少ないと言われています。また、穿刺器具の針を刺す深さ(ダイヤル)を浅めに設定すること、毎回穿刺場所を変えることも有効です。さらに、製品を選ぶ際に、必要血液量が少ないモデル(例えば0.6μL以下)や、針の規格が細いもの(数字が大きいほど細い。30G以上が目安)を選ぶと、痛みはかなり軽減されます7。
Q2: インスリンを使っていませんが、血糖測定は必要ですか?
Q3: 使用済みの針やセンサーはどう捨てればいいですか?
A: これは安全上、非常に重要な問題です。使用済みの穿刺針やセンサーは「感染性廃棄物」に分類されるため、家庭ごみとして捨てることはできません。安全な廃棄のため、以下の手順を守ってください。まず、堅牢な容器(専用の針捨てボックスや、蓋の閉まる固いプラスチック容器など)に使用済みの針を保管します。そして、その容器をかかりつけの医療機関(病院、クリニック)や、インスリンなどを処方してもらっている保険薬局に持参し、処分を依頼するのが最も一般的で安全な方法です。自治体によっては独自の回収ルールを設けている場合もあるため、念のためお住まいの市区町村の役所に確認することをお勧めします9。
結論
血糖値測定器の選択は、単に製品のスペックを比較するだけでは終わりません。ご自身の糖尿病のタイプ、インスリン治療の有無、ライフスタイル、そして何よりも日本の複雑な医療保険制度を理解した上で、総合的に判断する必要があります。本記事では、その判断の助けとなる「保険適用」「痛みの少なさ」「精度」という3つの重要な視点と、具体的な製品比較、正しい使用方法について詳しく解説しました。
最新のCGM/FGM技術は、血糖管理に革命をもたらしつつありますが、伝統的なSMBGにも依然として利点はあります。どちらの方式が優れているかという二元論ではなく、どちらが「今のあなた」にとって最適かを見極めることが肝心です。この記事で得た知識を武器に、ぜひ主治医や薬剤師と深く話し合い、二人三脚でご自身の健康管理に最適なパートナーとなる一台を見つけてください。正しい自己測定は、より良い未来への確かな一歩となるでしょう。
参考文献
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- 日本糖尿病学会. 7 章 糖尿病の自己管理教育と治療支援. 糖尿病診療ガイドライン2024. 2024. Available from: https://www.jds.or.jp/uploads/files/publications/gl2024/07.pdf
- American Diabetes Association. Check Your Blood Glucose. [インターネット]. 2022. Available from: https://diabetes.org/living-with-diabetes/treatment-care/checking-your-blood-sugar
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- 株式会社マイベスト. テルモの血糖値測定器のおすすめ人気ランキング【2025年】. [インターネット]. 2025. Available from: https://my-best.com/28042
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- 四谷・血管クリニック. 血糖値を自在に管理!生活を変える測定器選びと活用ガイド. [インターネット]. 2025. Available from: https://www.yotsuya-naishikyo.com/diabetes-lab/manage-bloodsugarlevels/
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