大腸がんステージ1の生存率は90%超。最新ガイドラインによる治療法と再発させない生活習慣のすべて
がん・腫瘍疾患

大腸がんステージ1の生存率は90%超。最新ガイドラインによる治療法と再発させない生活習慣のすべて

「大腸がんステージ1」という診断を受けたとき、多くの方が未来に対する大きな不安を感じることでしょう。しかし、まず知っていただきたい最も重要な事実は、大腸がんステージ1は適切な治療によって「ほぼ完治を目指せる」がんだということです。日本の最新の統計データによれば、ステージ1大腸がんの5年相対生存率は90%を超えており、これは非常に高い治癒率を示しています12。本稿では、JAPANESEHEALTH.ORG編集委員会が、日本のトップレベルの専門機関からの情報と最新の国際的な科学研究に基づき、ステージ1大腸がんに関する最も正確で包括的な情報を提供します。治療法の選択肢から、再発を防ぐための具体的な生活習慣まで、あなたが自信を持って病と向き合い、乗り越えるための一助となることを目指します。

この記事の科学的根拠

この記事は、入力された研究報告書に明示的に引用されている最高品質の医学的根拠にのみ基づいています。以下に示すリストには、実際に参照された情報源と、提示された医学的指針との直接的な関連性が含まれています。

  • 大腸癌研究会 (JSCCR): 本稿における標準治療法(内視鏡治療、外科手術)、および治療後の経過観察計画に関する指針は、JSCCR発行の「大腸癌治療ガイドライン2024年版」に基づいています3
  • 国立がん研究センター (NCC): 日本国内の生存率(ステージ1で93%)、罹患率に関する統計データ、および治療後の生活習慣(食事、運動)に関する推奨事項は、同センターが公開する最新のがん統計およびファクトシートに基づいています12
  • BMC Medicine掲載論文 (Luo, W., et al., 2023): ステージ1における隠れた再発危険因子(神経周囲浸潤-PNI、CEA値など)に関する専門的な分析は、国際的学術誌に掲載されたACEPLYモデルの研究成果を根拠としています4
  • 米国NCCN (National Comprehensive Cancer Network): 補助化学療法の必要性に関する見解は、日本のガイドラインとの国際的な整合性を示すため、世界的に権威のあるNCCNガイドラインを参照しています5

要点まとめ

  • 極めて高い生存率: 大腸がんステージ1の5年相対生存率は90%を大きく超え、適切な治療でほぼ完治が期待できるがんです12
  • 治療の基本は切除: 治療の第一選択は、がんの深達度に応じて内視鏡治療または外科手術(腹腔鏡手術が主流)となります3。ステージ1ではほとんどの場合、補助化学療法は不要です5
  • 隠れた危険因子: 同じステージ1でも、手術後の病理検査で確認される「神経周囲浸潤(PNI)」などの因子が、将来の再発危険性を左右することが最新の研究で示唆されています4
  • 再発予防が鍵: 治療後の定期的な経過観察は、万が一の再発を早期に発見するために不可欠です。また、バランスの取れた食事や運動習慣が再発危険性を低減させることが科学的に示されています2
  • 正確な情報に基づく対話: 本記事で提供される科学的根拠に基づいた情報を活用し、主治医と十分に話し合うことが、最適な治療計画を立てる上で最も重要です。

大腸がんステージ1とは?正確な定義とあなたの状況の理解

がんと診断されると、その「ステージ(病期)」が治療方針を決定する上で極めて重要になります。特に「ステージ1」と告げられた場合、それはどのような状態を指すのでしょうか。ここでは、国際的な基準であるTNM分類を用いて、その正確な意味と、あなたの状況を正しく理解するための重要なポイントを解説します。

TNM分類におけるステージ1の位置づけ

がんの進行度を示す世界共通の基準として「TNM分類」が用いられます。これは、以下の3つの要素を組み合わせてステージを決定するものです。

  • T (Tumor): 原発巣である腫瘍が、大腸の壁のどの深さまで達しているか(深達度)。
  • N (Node): がんがリンパ節に転移しているか。
  • M (Metastasis): がんが肝臓や肺など、他の臓器に遠隔転移しているか。

大腸癌治療ガイドライン2024年版によると、大腸がんステージ1は、がんがリンパ節転移(N0)や遠隔転移(M0)を伴わず、大腸の壁の中にとどまっている状態と定義されます36。具体的には、がんの深達度が粘膜下層(T1)または固有筋層(T2)までにとどまる場合がこれに該当します。つまり、がんはまだ大腸の比較的浅い部分にあり、他の場所へ広がっていない初期段階であることを意味します。

【重要】ステージ1でも予後を左右する「隠れたリスク因子」

「ステージ1だから安心」と考えるのは自然なことですが、近年の研究では、同じステージ1であっても、将来の再発危険性に影響を与える可能性のある「隠れたリスク因子」の存在が明らかになってきました。多くの患者さんが知らないこの専門的な情報は、ご自身の状況をより深く理解するために非常に重要です。

権威ある医学雑誌『BMC Medicine』に2023年に掲載された大規模研究では、ステージ1大腸がん患者の生存率を予測する新しいモデル(ACEPLYモデル)が開発されました4。この研究によると、手術で切除した組織を顕微鏡で詳しく調べる病理検査で確認される、以下のようないくつかの因子が予後に影響を与える可能性が示唆されています。

ステージ1における潜在的リスク因子(ACEPLYモデルより)4

  • PNI (Perineural Invasion / 神経周囲浸潤): がん細胞が腫瘍の周囲にある神経に沿って広がっている状態。PNIが陽性であることは、再発の危険性が高まる兆候とされます。
  • CEA (Carcinoembryonic Antigen / がん胎児性抗原): 血液検査で測定される腫瘍マーカーの一種。手術前のCEA値が高い場合、予後不良の可能性と関連することがあります。

これらの因子は、治療法選択そのものを大きく変えるものではありませんが、治療後の経過観察をより慎重に行うべきか、といった判断材料になり得ます。ご自身の病理検査報告書にこれらの記述があるかどうか、主治医に確認し、その意味について詳しく説明を受けることは、個別化された予後予測への第一歩となります。


【データで見る】ステージ1の生存率と再発率

診断を受けて最も気になるのが「どのくらい生きられるのか」「再発の可能性はどれくらいあるのか」という点でしょう。ここでは、日本の公的機関が発表している信頼性の高いデータに基づき、ステージ1大腸がんの生存率と再発率について詳しく見ていきます。

日本における5年相対生存率

「5年相対生存率」とは、がんと診断された人が5年後に生存している割合が、日本人全体の5年後の生存率と比べてどのくらいかを示す指標です。つまり、がん以外の原因で亡くなる方の影響を調整した、より正確な生存率データです。

国立がん研究センターの最新の報告によると、日本におけるステージ1大腸がんの5年相対生存率は93.0%です2。これは非常に高い数値であり、多くの患者さんが長期的に良好な経過をたどることを示しています。他の情報源、例えばアルフレッサファーマ株式会社の資料では98.8%というデータも示されていますが7、これは調査対象となった集団や期間の違いによるもので、いずれにせよステージ1の予後が極めて良好であることに変わりはありません。

各情報源によるステージ1大腸がん5年生存率の比較
情報源 5年生存率 備考
国立がん研究センター (日本)2 93.0% (相対生存率) 日本国内の広範なデータを基にした公的統計
アルフレッサファーマ株式会社7 98.8% 特定の医療情報提供資料に基づくデータ

再発はどれくらいの確率で起こるのか?

ステージ1大腸がんの再発率は非常に低いとされています。複数の医療情報源によると、その確率は約4%から5.7%程度と報告されています8。つまり、治療を受けた患者さんのうち94%以上は再発を経験しないということです。

しかし、「ゼロではない」という事実を認識し、治療が完了した後も気を緩めることなく、定められた経過観察のスケジュールをきちんと守ることが極めて重要です。万が一再発した場合でも、定期的な検査によって早期に発見できれば、再び治療を行い、良好な結果を得られる可能性が高まります。


【2024年ガイドライン準拠】大腸がんステージ1の標準治療

大腸がんステージ1の治療の根幹は、がん細胞を物理的に取り除く「切除」です。どの切除方法を選択するかは、がんがどのくらいの深さまで達しているか(深達度)によって精密に決定されます。ここでは、日本の大腸癌研究会が発行する「大腸癌治療ガイドライン 2024年版」に基づいた最新の標準治療について解説します3

治療の第一選択:内視鏡治療

がんが非常に浅い層(粘膜内または粘膜下層の浅い部分)にとどまっており、リンパ節転移の危険性が極めて低いと判断される場合、内視鏡治療が第一選択となります。これは、口や肛門から内視鏡を挿入し、先端についた電気メスでがんを切除する方法で、体に傷をつけず、負担が非常に少ないという大きな利点があります。

日本の内視鏡技術は世界トップクラスであり、特にこの分野のパイオニアである工藤進英医師のような専門家の貢献により、より多くの早期がんが内視鏡だけで根治できるようになりました9。内視鏡で切除した組織を病理検査に提出し、がんが完全に取り切れており、かつリンパ節転移のリスクが低いという基準を満たせば、治療はそれで完了となります。

手術(外科的切除)が必要となるケース

以下のような場合には、内視鏡治療だけでは不十分と判断され、外科手術が必要となります。

  • がんが粘膜下層の深い部分まで達している(T1b以上)。
  • 腫瘍の大きさや形状から、内視鏡で一括して安全に切除することが困難。
  • 内視鏡で切除した後の病理検査で、断端(切り口)にがん細胞が残っていたり、リンパ管や静脈への浸潤が見られたりするなど、リンパ節転移のリスクが高いと判断された場合。

手術では、がんのある部分の腸管を、周囲のリンパ節を含めて切除します。これにより、目に見えない微小な転移の可能性も取り除くことができます。

腹腔鏡下手術の利点と選択

現在、大腸がんの手術の多くは「腹腔鏡下手術」で行われます。これは、お腹に数か所の小さな穴を開け、そこからカメラ(腹腔鏡)や手術器具を挿入して行う方法です。従来の大きくお腹を開ける「開腹手術」と比較して、以下のような利点があります。

  • 傷が小さく、痛みが少ない: 術後の回復が早く、社会復帰もスムーズです。
  • 出血量が少ない: 体への負担を軽減します。
  • 術後の癒着が少ない: 将来的な腸閉塞のリスクを低減する可能性があります。

腹腔鏡下手術は高度な技術を要しますが、多くの施設で標準的な手技として定着しており、国立がん研究センター中央病院などの主要な医療機関でも積極的に行われています6

ステージ1で補助化学療法は必要か?

これは多くの患者さんが疑問に思う点ですが、結論から言うと、ステージ1の大腸がんでは、手術後に抗がん剤治療(補助化学療法)を行うことはほとんどありません。大腸癌治療ガイドライン(日本)3およびNCCNガイドライン(米国)5の両方で、ステージ1の患者さんに対する補助化学療法は推奨されていません。これは、手術だけで十分に高い治癒率が得られ、化学療法による副作用の不利益が、得られるわずかな利益を上回ってしまうためです。

ただし、前述の「隠れたリスク因子」が複数認められるなど、極めて例外的な状況では、主治医と患者さんとの間で個別にその必要性が検討される可能性はゼロではありません。


治療後の生活:再発させないための5つの鍵

治療が無事に完了した後、再発の不安を抱えながら生活するのはつらいものです。しかし、科学的根拠に基づいた生活習慣を実践することで、再発のリスクを低減し、より健康な毎日を送ることが可能です。ここでは、治療後の生活における5つの重要な鍵をご紹介します。

1. 経過観察(サーベイランス)の重要性

治療後の最も重要な取り組みは、定期的な経過観察です。これは、万が一の再発や、新たに発生する可能性のある別の大腸がん(異時性多発がん)を早期に発見するための「命綱」です。大腸癌治療ガイドラインでは、治療後の定期的な検査スケジュールが推奨されており、一般的には以下の項目が含まれます3

  • 問診・診察: 定期的に医師の診察を受け、体調の変化を報告します。
  • 血液検査(腫瘍マーカーCEAなど): 3~6ヶ月ごとの検査で再発の兆候をチェックします。
  • 大腸内視鏡検査: 治療後1年、3年といった節目で、腸管内を直接観察します。
  • CT検査(胸部・腹部): 肝臓や肺への遠隔転移がないかを確認するために、定期的に行われることがあります。

このスケジュールは個々のリスクに応じて調整されます。必ず主治医の指示に従い、検査を欠かさないようにしましょう。

2. 食事と栄養:バランスの取れた食生活

特定の食品ががんを「治す」という魔法のようなものはありませんが、日々の食事が再発リスクや全体的な健康状態に影響を与えることは、多くの研究で示されています。国立がん研究センターも、科学的根拠に基づいたがん予防・再発予防のための食生活を推奨しています2

  • 多様な野菜と果物を摂る: 食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富で、腸内環境を整えます。
  • 赤肉(牛・豚・羊肉)や加工肉(ハム・ソーセージなど)を控える: これらの過剰摂取は大腸がんのリスクを高めることが知られています。
  • 全粒穀物を取り入れる: 玄米や全粒粉パンなどは、精製された炭水化物よりも推奨されます。

3. 運動習慣:体を動かすことのメリット

定期的な運動は、再発リスクの低減だけでなく、体力や気分の改善、治療による副作用の軽減にもつながります。国立がん研究センターの報告でも、身体活動量が多いグループで大腸がんの再発リスクや死亡リスクが低下することが示されています2。無理のない範囲で、ウォーキングや軽いジョギングなど、週に150分程度の中等度の運動を目標に始めましょう。

4. 禁煙と節酒

喫煙は多くのがんの確実なリスク因子であり、禁煙はがんサバイバーにとって最も重要な健康行動の一つです。また、アルコールの過剰摂取も大腸がんのリスクを高めるため、飲酒は適量(または節酒・禁酒)を心がけることが推奨されます。

5. メンタルヘルスケア

がんと診断され、治療を乗り越える過程は、心身ともに大きなストレスとなります。不安や抑うつ的な気分が続く場合は、一人で抱え込まず、主治医や看護師、がん相談支援センターの相談員、または心理の専門家(臨床心理士など)に相談することが大切です。心の健康を保つことも、QOL(生活の質)を高め、前向きな療養生活を送る上で不可欠です。


よくある質問

入院期間はどのくらいですか?

治療法によって大きく異なります。内視鏡治療の場合、日帰りまたは1~3泊程度の短期入院で済むことがほとんどです。腹腔鏡下手術の場合、術後の経過が順調であれば、一般的には1週間から10日前後で退院となります。これはあくまで目安であり、個人の回復状況や病院の方針によって変わります。

治療費はどのくらいかかりますか?

治療費は、治療法、入院期間、そして加入している公的医療保険の種類によって変動します。日本では「高額療養費制度」があり、1ヶ月の医療費の自己負担額には上限が設けられています。これにより、収入に応じた一定額以上の負担は生じません。具体的な金額については、事前に病院の医療相談室(ソーシャルワーカー)に相談することで、概算を知ることができます。

人工肛門(ストーマ)は必要になりますか?

ステージ1の大腸がん、特に結腸がん(盲腸、上行結腸、横行結腸、下行結腸、S状結腸のがん)の手術で人工肛門が必要になることは、まずありません。がんが肛門に非常に近い直腸にある場合でも、ステージ1であれば、肛門機能を温存する手術(括約筋間直腸切除術など)が可能な場合がほとんどです。人工肛門が必要になるのは、がんが肛門括約筋に浸潤しているなど、より進行した場合に限られます。

遺伝との関係はありますか?

大腸がんの一部には、遺伝が強く関与するもの(リンチ症候群や家族性大腸腺腫症など)があります。これらは「遺伝性大腸がん」と呼ばれ、全大腸がんの約5%を占めます。血縁者に若くして大腸がんになった方や、複数のがんを経験した方がいる場合は、遺伝カウンセリングについて主治医に相談することを検討してもよいでしょう。ただし、ほとんどの大腸がんは遺伝と直接関係のない「散発性」のものです10

結論

大腸がんステージ1は、決して悲観する必要のない、高い治癒率を誇る初期のがんです。日本の医療システムは、国民皆保険制度の下、誰もが質の高い標準治療を受けられるように整備されています11。内視鏡治療や腹腔鏡下手術といった低侵襲治療の進歩により、体への負担も大きく軽減されました。

最も大切なことは、正確な情報に基づいてご自身の病状を深く理解し、主治医と信頼関係を築き、治療方針の決定に主体的に関わることです。そして治療後は、科学的根拠のある生活習慣を実践し、定期的な経過観察を続けることで、再発のリスクを最小限に抑えることができます。この記事が、あなたの不安を和らげ、希望を持って前向きな一歩を踏み出すための確かな道しるべとなることを、JHO編集委員会一同、心から願っています。

免責事項本記事は情報提供のみを目的としており、専門的な医学的アドバイスを構成するものではありません。健康に関する懸念や、ご自身の健康や治療に関する決定を下す前には、必ず資格のある医療専門家にご相談ください。

参考文献

  1. 国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」(大腸がん)[インターネット]. [2025年7月18日引用]. Available from: https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/cancer/67_colorectal.html
  2. 国立がん研究センター. 大腸がんファクトシート 2024 [インターネット]. [2025年7月18日引用]. Available from: https://www.ncc.go.jp/jp/icc/crcfactsheet/index.html
  3. 大腸癌研究会. 大腸癌治療ガイドライン 医師用 2024年版. 金原出版; 2024. (参照情報: https://www.jsccr.jp/public/guideline20240130.pdf)
  4. Luo W, Chen X, Wang S, Chen G, Wang Y, Wang X. Development and validation of a model for predicting survival in stage I colorectal cancer. BMC Med. 2023 Jan 3;21(1):1. doi: 10.1186/s12916-022-02693-7. Available from: https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC9814451/
  5. National Comprehensive Cancer Network. NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology (NCCN Guidelines®) – Colon Cancer. [インターネット]. [2025年7月18日引用]. Available from: https://www.nccn.org/guidelines/guidelines-detail?id=1428
  6. 国立がん研究センター 中央病院. 大腸がんのステージ(病期)について [インターネット]. [2025年7月18日引用]. Available from: https://www.ncc.go.jp/jp/ncch/clinic/colorectal_surgery/160/index.html
  7. アルフレッサファーマ株式会社. まず最初に、 大腸がんについて、 正しく理解しましょう。[PDF]. [2025年7月18日引用]. Available from: https://www.alfresa-pharma.co.jp/general/daichogan/common/pdf/daichogan_01.pdf
  8. CellCloud株式会社. がんの再発率・生存率はどれくらい?転移のリスクを下げる方法や治療法を解説 [インターネット]. [2025年7月18日引用]. Available from: https://micro-ctc.cellcloud.co.jp/column/cancer-recurrence-rate
  9. 東京内視鏡クリニック. 活動と実績|大腸内視鏡検査・陥凹型大腸癌のパイオニア、工藤進英医師 [インターネット]. [2025年7月18日引用]. Available from: https://www.tokyo-endoscopic.com/history/
  10. 大腸癌研究会. 患者さんのための大腸癌治療ガイドライン 2022年版 [インターネット]. [2025年7月18日引用]. Available from: https://www.jsccr.jp/guideline/2022/index_comment.html
  11. 厚生労働省. がん検診について [インターネット]. 国立がん研究センター がん情報サービス. [2025年7月18日引用]. Available from: https://ganjoho.jp/public/pre_scr/screening/colon.html
  12. 株式会社メディカル・データ・ビジョン. 大腸がんの症状と治療方法|がん治療専門の医療相談… [インターネット]. [2025年7月18日引用]. Available from: https://www.g-ms.co.jp/gan-zisyo/daichou-gan/
  13. m3.com. 大腸癌治療ガイドライン 医師用 2024年版 – m3電子書籍 [インターネット]. [2025年7月18日引用]. Available from: https://www.m2plus.com/content/14962
  14. CareNet.com. 「大腸癌治療ガイドライン」、主な改訂ポイントを紹介/日本癌治療学会 [インターネット]. [2025年7月18日引用]. Available from: https://www.carenet.com/news/general/carenet/59576
  15. 株式会社QLife. 大腸がんの名医・専門医142名 [インターネット]. [2025年7月18日引用]. Available from: https://doctor110.com/gan-2/daityougan.html
この記事はお役に立ちましたか?
はいいいえ