【医師監修】生理が6ヶ月来ない思春期のあなたへ。続発性無月経の原因と放置するリスク、治療法を解説
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【医師監修】生理が6ヶ月来ない思春期のあなたへ。続発性無月経の原因と放置するリスク、治療法を解説

生理が6ヶ月もの間止まってしまい、誰にも相談できずに一人で深い不安を抱えていませんか。そのお気持ちは、決して特別なことではありません。実際に、ある調査では思春期の女性の約3割が月経不順や無月経を経験していると報告されています1。この記事は、産婦人科専門医の監修のもと、日本産科婦人科学会などの最新の診療ガイドラインに基づき、あなたのその不安を解消するために作られました。なぜ生理が止まってしまったのか、その原因から、放置した場合のリスク、そしてあなたに合った治療法まで、一歩ずつ丁寧に、そして正確に解説していきます。この記事を読み終える頃には、ご自身の体で何が起きているのかを正しく理解し、次の一歩を踏み出す勇気を持てるはずです。


この記事の科学的根拠

この記事は、引用元として明示された最高品質の医学的根拠にのみ基づいています。以下は、本記事で提示される医学的指導に直接関連する主要な情報源のリストです。

  • 日本産科婦人科学会(JSOG)・日本産婦人科医会(JAOG): 本記事における「続発性無月経」の定義(3ヶ月以上の月経停止)や、診断・治療の基本方針に関する指導は、これらの組織が発行する「産婦人科診療ガイドライン」に基づいています2。これは、日本国内における最高権威の基準です。
  • 米国Endocrine Society: 機能性視床下部性無月経(FHA)の診断、管理、および栄養・心理面を含む集学的アプローチに関する指導は、同学会が発行する臨床実践ガイドラインに基づいています3
  • 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)に関する国際エビデンスベースガイドライン: 思春期の多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の診断基準やFHAとの鑑別に関する指導は、最新の国際的コンセンサスに基づいています4
  • 日本の専門家の見解: 骨の健康への影響やホルモン療法の考え方に関する指導は、日本産婦人科医会の役員であり、長年にわたり日本の周産期・婦人科医療を牽引してきた安達知子医師の見解を参考にしています5

要点まとめ

  • これまで順調だった生理が3ヶ月以上来ない場合、医学的には「続発性無月経」と定義され、専門家への相談が推奨されます。6ヶ月経っている場合は、速やかな受診が必要です2
  • 思春期の無月経の主な原因は、過度なダイエットや強いストレスによる「機能性視床下部性無月経(FHA)3と、体質的なホルモンバランスの乱れである「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)4の2つです。治療法が異なるため、自己判断は危険です。
  • 無月経を放置する最大の危険性(リスク)は、骨の健康にあります。思春期は一生分の骨量を蓄える重要な時期であり、女性ホルモン(エストロゲン)の欠乏は、将来の骨粗鬆症に直結する可能性があります56
  • 婦人科での診察は、まず丁寧な問診から始まります。内診は必ず本人の同意なしには行われず、思春期の方の不安に配慮した診察が行われます78。婦人科受診は、自分の体を守るための大切な行動です。

「生理が来ない」状態:医学的な定義と受診すべきサイン

「生理が来ない」と一言で言っても、それが医学的にどのような状態を指すのか、そしていつ専門家の助けを求めるべきなのかを正確に知ることが、問題解決の第一歩となります。

続発性無月経とは?

これまで順調にきていた月経が、何らかの理由で停止してしまう状態を医学的に「続発性無月経」と呼びます。世界的に信頼されている医学情報源であるMSDマニュアルや、日本の医療現場の基準となる日本産科婦人科学会(JSOG)のガイドラインでは、この状態を「これまで周期的であった月経が3ヶ月以上停止した状態」と明確に定義しています29。あなたが「6ヶ月」という期間で検索してたどり着いたとしても、医学的にはその半分の「3ヶ月」の時点で、体が発している重要なサインと捉え、専門家へ相談することが強く推奨されているのです。

なぜ「3ヶ月」が重要な境界線なのか?

「3ヶ月」という期間は、単なる目安ではありません。これは、女性の体をコントロールしている脳の司令塔(視床下部・下垂体)から卵巣へ至るホルモンの連携プレーが、深刻に乱れている可能性を示す臨床的な指標だからです。特に、卵巣から分泌される女性ホルモン「エストロゲン」が長期間にわたって欠乏すると、月経が止まるだけでなく、後述するような全身の健康、特に骨の健康に不可逆的な影響を及ぼす危険性があるため、早期の対応が求められます5

なぜ生理が止まるのか?思春期に多い2大原因とその他の可能性

思春期に月経が停止する原因は多岐にわたりますが、特に頻度が高いとされる2つの状態を理解することが重要です。これらは治療法が全く異なるため、正確な診断が不可欠です。

最も一般的な原因:機能性視床下部性無月経(FHA)

機能性視床下部性無月経(Functional Hypothalamic Amenorrhea, FHA)は、思春期の無月経で最も一般的に見られる原因です。これは、脳の司令塔である視床下部が、強いストレスやエネルギー不足を感知し、「今は妊娠・出産に適した時期ではない」と判断して、生命維持を優先するために一時的に生殖機能を「お休み」させている状態と理解すると分かりやすいでしょう3。国際的な診療ガイドラインによると、FHAは他の病気がないことを確認した上で診断される「除外診断」とされています3

この状態は、特に日本の思春期の女性が直面しやすい文化的・社会的背景と深く関連しています。文部科学省の調査によると、多くの学生が学業や人間関係で強いストレスを感じており10、また別の調査では、高校生女子の半数以上がダイエットを経験していると報告されています11。このような①心理的ストレス②食事制限や過度な運動によるエネルギー不足、そして③睡眠不足などが重なると、体は危険を察知し、月経を止めてしまうのです。

もう一つの重要な原因:多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)

多嚢胞性卵巣症候群(Polycystic Ovary Syndrome, PCOS)は、FHAと並んで無月経の重要な原因となる疾患です。これは、FHAのように外部からのストレスが引き金となるのではなく、生まれ持った体質的なホルモンバランスの乱れが原因です。具体的には、男性ホルモン(アンドロゲン)が少し高くなることで、卵巣での排卵がスムーズに行われなくなり、月経不順や無月経を引き起こします4。月経不順に加えて、治りにくいニキビや多毛といった男性ホルモンの影響による症状が見られる場合は、PCOSの可能性が考えられます。2023年に改訂された国際ガイドラインでは、思春期のPCOS診断は慎重に行うべきとされており、専門家による正確な評価が不可欠です412

その他の医学的な原因

まれではありますが、甲状腺機能の異常(亢進症や低下症)や、母乳の分泌を促すプロラクチンというホルモンが高くなる「高プロラクチン血症」といった、他の病気が背景に隠れていることもあります9。これらは血液検査で調べることができます。だからこそ、生理が来ない原因を自己判断せず、必ず医師の診察を受けることが重要なのです。日本産婦人科医会の指針に基づき、医師はこれらの可能性を鑑別するために、甲状腺ホルモン(TSH)やプロラクチンの値を調べる血液検査を行うことが一般的です5

【重要】FHAとPCOSの違い:自己判断が危険な理由

「生理が来ない」という症状は同じでも、FHAとPCOSではその根本原因と治療法が全く異なります。この違いを理解することが、適切な対応への鍵となります。FHAの治療の主軸がエネルギーバランスの回復(食事改善やストレス管理)であるのに対し、PCOSではホルモン周期の調整や代謝管理が中心となります。このため、専門家による正確な診断が極めて重要なのです。

機能性視床下部性無月経(FHA)と多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の比較
特徴 機能性視床下部性無月経 (FHA) 多嚢胞性卵巣症候群 (PCOS)
根本原因 エネルギー不足、強いストレス(後天的) 体質的なホルモンバランスの乱れ(先天的素因)
女性ホルモン (エストロゲン) 低下する(骨への影響大) 正常または高いことがある
男性ホルモン (アンドロゲン) 正常 高いことがある(ニキビ・多毛の原因)
治療の主軸 栄養状態の改善、ストレス管理、生活習慣の見直し ホルモン療法による周期的出血、代謝管理

無月経の放置がもたらす、将来への3つの深刻なリスク

「そのうち来るだろう」と無月経を放置することは、あなたの将来の健康にとって、決して看過できない深刻な危険性をはらんでいます。

最大のリスク:骨の健康(将来の骨粗鬆症)

思春期における無月経で、専門家が最も懸念するのが、骨への不可逆的なダメージです。思春期は、人生で最も骨が作られる「骨の貯金」のピーク期です6。この時期に、骨の健康を維持するために不可欠な女性ホルモン(エストロゲン)がFHAなどによって欠乏した状態が続くと、骨密度が著しく低下します。この「貯金」が十分にできないまま成人すると、若くして骨がスカスカになる骨粗鬆症を発症し、将来の骨折リスクが著しく高まるのです13。この点は、日本の産婦人科医会も、国際的な専門家も、最も強く警鐘を鳴らしている問題です56

将来の妊娠(妊孕性)への影響

月経は、将来赤ちゃんを授かるための大切な準備期間です。無月経の状態が長く続くということは、排卵が起こっていないことを意味します。根本的な原因、例えばFHAであれば栄養状態、PCOSであればホルモンバランスを改善しない限り、将来、妊娠を望んだ時に不妊症という形で困難に直面する可能性があります14

心血管系やメンタルヘルスへの影響

エストロゲンの欠乏は、骨だけでなく、全身の健康にも関わります。長期的には、悪玉コレステロール値の上昇などを介して心血管系の疾患リスクを高める可能性が指摘されています15。また、無月経を引き起こすほどのストレスや栄養障害は、うつ病や不安障害といった精神的な不調を合併することも少なくありません。

勇気を出して一歩先へ:婦人科での診察と治療の実際

婦人科への受診には、多くの思春期の方が不安やためらいを感じるものです。しかし、それはあなたの健康を守るための、非常に勇気ある一歩です。

婦人科受診への不安、ここで解消しましょう

「痛いことをされるのでは?」「内診があるの?」「親に何て言われるだろう?」そんな不安を感じるのは、あなただけではありません。ある調査では、日本の高校生の約9割が婦人科を受診した経験がないと回答しており16、婦人科に心理的なハードルを感じるのはごく自然なことです。しかし、心配は不要です。思春期の患者さんの診察は、まずお話を聞く「問診」が中心です。医師はあなたの生活習慣、食事、ストレスの状況などを丁寧に聞き取ります。内診(腟からの診察)は、絶対に必要と判断された場合にのみ、その必要性を十分に説明し、ご本人の理解と同意なく行うことは決してありません78

診察の流れ:問診から検査まで

安心して受診できるよう、一般的な診察の流れを知っておきましょう。

  1. 問診:初経の年齢、最後の月経日、月経周期、生活習慣(食事、運動、睡眠、ストレス)、過去の病気や服薬状況などについて詳しくお話を聞きます。
  2. 身体測定:身長と体重を測定し、体格指数(BMI)を計算します。急激な体重減少がないかなどを確認します。
  3. 血液検査:ホルモンの値(女性ホルモン、黄体形成ホルモン、卵胞刺激ホルモンなど)や、甲状腺機能、プロラクチン値などを調べ、無月経の原因を探ります。
  4. 超音波検査(エコー検査):多くの場合、お腹の上からプローブという器具を当てて、子宮や卵巣の状態を確認します。痛みは全くありません。これにより、PCOSに特徴的な卵巣の所見などを確認できます。

あなたに合った治療法とは?

治療法は、診断された原因によって全く異なります。医師は、あなたにとって最適な方法を一緒に考えてくれます。

  • FHAの場合:治療の第一選択は、薬ではありません。国際的な標準治療として確立されているのは、カウンセリングを通じた栄養指導やストレス管理といった、生活習慣の根本的な改善です3。体重が基準を下回っている場合は、健康的な範囲まで体重を回復させることが最も重要です。体への負担を減らし、脳に「もう大丈夫だよ」という安心のサインを送ることが治療のゴールです。
  • PCOSやその他の場合:ホルモンバランスを整え、骨や子宮内膜を保護するために、低用量経口避妊薬(ピル)などのホルモン療法が提案されることがあります。これは、2~3ヶ月に一度、定期的に月経(正確には消退出血)を起こし、子宮体がんのリスクを低減したり、骨密度を維持したりするために行われる大切な治療です5

あなたと家族ができること:日々のセルフケアとサポート

医療機関での治療と並行して、あなた自身やご家族が日常生活で取り組めることもたくさんあります。

食生活の見直し:3食バランス良く食べることの大切さ

特にFHAが疑われる場合、食事は治療の根幹です。特定の食品を抜いたり、極端なカロリー制限をしたりするのではなく、主食・主菜・副菜のそろった食事を3食きちんと摂ることが基本です。厚生労働省と農林水産省が作成した「食事バランスガイド」などを参考に、体が必要とするエネルギーを十分に満たしてあげましょう17

保護者の方へ:お子様へのサポートで大切なこと

この問題はお子様一人で抱え込めるものではなく、ご家族のサポートが不可欠です。「痩せなさい」といった体重に関するプレッシャーを与える言葉は避け、「どんなことでも相談してね」という安心できる環境を作ることが何よりも大切です。お子様の様子をよく観察し、一緒に婦人科を受診することも検討してください。家族との良好なコミュニケーションが、子どもの心身の健康に良い影響を与えることは、多くの研究で示されています17

よくある質問

初潮からまだ2年経っていませんが、病院に行くべきですか?

はい、3ヶ月以上月経がなければ受診をお勧めします。初経後の数年間は月経周期が不安定なのが普通ですが、それでも3ヶ月以上完全に停止するのは、体が発している何らかの重要なサインである可能性があります2。早期に相談することで、大きな問題を防ぐことができます。

運動部に所属しています。生理が止まるのは仕方ないことですか?

いいえ、それは決して「仕方ないこと」ではありません。「女性アスリートの三主徴(利用可能エネルギー不足、無月経、骨粗鬆症)」や、より新しい概念である「RED-S(スポーツにおける相対的エネルギー不足)」と呼ばれる、医学的な介入が必要な問題のサインです18。競技パフォーマンスの維持・向上、そして何よりあなたの長期的な骨の健康を守るためにも、婦人科や、可能であれば東京大学の女性アスリート外来のような専門機関へ相談することが非常に重要です19

治療でピルを飲むのが怖いです。副作用はありませんか?

ピルに対して不安を感じるのは自然なことです。現代の低用量ピルは、専門医の管理下で安全に使用できる薬として確立されています。飲み始めに吐き気や頭痛などの軽い副作用が出ることがありますが、多くは数周期で体が慣れていきます。大切なのは、ピルが単なる避妊薬ではなく、あなたの将来の健康(特に骨や子宮)を守るための重要な「治療薬」であるという側面を理解することです。不安な点や疑問点は、どんな些細なことでも医師に質問し、納得した上で治療を始めることが大切です5

結論

思春期に6ヶ月間生理が来ないという状態は、単なる「生理不順」ではなく、あなたの体が発している重要な健康のサインです。その背景には、機能性視床下部性無月経(FHA)や多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)といった、専門的な診断と治療を要する状態が隠れている可能性があります。特に、将来の骨の健康に対するリスクは決して軽視できません。この記事で得た知識を元に、ぜひ勇気を出して婦人科のドアを叩いてみてください。それは、あなた自身の体を大切にし、健康な未来を守るための、最も賢明で責任ある行動なのです。

        免責事項本記事は情報提供を目的としたものであり、個別の医学的診断や治療に代わるものではありません。健康に関する懸念や、ご自身の健康や治療に関する決定を下す前には、必ず資格のある医療専門家にご相談ください。

参考文献

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