授乳中のアイスは乳腺炎の原因?ママと赤ちゃんへの影響と安全な楽しみ方の完全ガイド
産後ケア

授乳中のアイスは乳腺炎の原因?ママと赤ちゃんへの影響と安全な楽しみ方の完全ガイド

授乳中に、ひんやりと甘いアイスクリームが無性に食べたくなる。多くの母親が経験することですが、「おっぱいが詰まるかも」「赤ちゃんに悪い影響があったらどうしよう」といった不安から、食べるのをためらってしまうのではないでしょうか2。こうした悩みは、単なる思い過ごしではありません。実際に、ケーキやチョコレート、揚げ物などを食べた後に胸の張りや痛みを感じたり、赤ちゃんの機嫌が悪くなったりしたという経験談は数多く報告されています2

では、授乳中のアイスクリームは本当に「悪」なのでしょうか。この記事は、JAPANESEHEALTH.ORG編集委員会が、最新の科学的根拠と日本の公的ガイドラインに基づき、その疑問に徹底的に答えるものです。授乳中のアイスクリーム摂取に伴う潜在的な危険性を「母親自身への影響」「赤ちゃんへの影響」「栄養面での影響」という3つの観点から深く掘り下げ、俗説と科学的事実を明確に区別します。さらに、安心してアイスクリームを楽しむための具体的な選び方や、管理栄養士が推奨する健康的な代替案まで、包括的な情報を提供します。この記事を読めば、罪悪感なく、賢い選択ができるようになるでしょう。

この記事の科学的根拠

この記事は、提供された研究報告書で明示的に引用されている最高品質の医学的根拠にのみ基づいています。以下は、参照された実際の情報源と、提示された医学的指導との直接的な関連性を含むリストです。

  • 厚生労働省(MHLW): この記事における授乳婦の食事バランス、追加エネルギー所要量(+350 kcal/日)、および栄養指導に関する記述は、厚生労働省発行の「妊産婦のための食事バランスガイド」および「日本人の食事摂取基準」に基づいています310
  • 米国疾病予防管理センター(CDC): カフェイン摂取の注意点や、母親の食事に関する国際的な推奨事項は、CDCのガイドラインを参考にしています11
  • Nutrients誌掲載論文: 「高糖質・高脂肪食が乳房の不快感につながる可能性」という中心的な解説は、食事の炎症指数(DII)と潜在性乳腺炎との関連を示した査読済み学術論文に基づいています9
  • 日本小児アレルギー学会: 赤ちゃんの牛乳アレルギー(CMPA)に関する症状、診断、および対応に関する記述は、同学会発行の「食物アレルギー診療ガイドライン」という日本国内で最も権威ある指針に基づいています13
  • Eversense株式会社による調査: 授乳中の母親が実際に経験する食事の悩みや特定の食品(ケーキ、チョコレートなど)に対する反応に関する記述は、日本の母親600人を対象とした調査結果を引用し、読者の経験に寄り添っています2

この記事の要点

  • 授乳中のアイスクリームは全面禁止ではありませんが、「条件付きで可」というのが専門的な見解です。
  • 注意すべき主な危険性は「母親の炎症リスク」「赤ちゃんの牛乳アレルギー」「栄養バランスの偏り」の3点です。
  • 胸が張る・痛む原因は、アイスの冷たさではなく、高糖質・高脂肪食が体内の「炎症」を促進する可能性が科学的に示唆されています9
  • 赤ちゃんにとって最大の懸念は牛乳アレルギー(CMPA)です。湿疹や下痢などの症状が見られた場合は、自己判断せず必ず専門医に相談してください13
  • アイスを選ぶ際は成分表示をよく確認し、嗜好品として少量を楽しむ意識が大切です。健康的な代替案も上手に取り入れましょう。

結論から:授乳中のアイスは「条件付きでOK」。ただし3つの潜在リスクの理解が重要

まず結論として、授乳中にアイスクリームを食べることは、一概に禁止されるものではありません。多くの国際的なガイドラインでは、特定の食品を厳しく制限することは推奨されていません1112。しかし、これは「何でも好きなだけ食べて良い」という意味ではありません。安全に楽しむための鍵は、アイスクリームの摂取に伴う3つの主要な潜在的危険性を正しく理解し、それらを賢く管理することにあります。その3つの危険性とは、①母親自身の身体への炎症リスク②赤ちゃんへのアレルギーリスク、そして③カロリーや糖分による栄養的な負担です。これらを一つずつ詳しく見ていきましょう。


【リスク1:母親自身へ】「おっぱいが張る・痛い」の真実。原因は「冷え」ではなく「炎症」だった?

「甘いものや脂っこいものを食べたら、おっぱいが張って痛くなった」「母乳がドロドロになった気がする」。これは授乳中の母親から非常によく聞かれる悩みです2。伝統的に、これは食べ物の「冷え」が原因と考えられがちでした14。しかし、最新の科学的研究は、その背後にあるメカニズムとして「炎症」の可能性を指摘しています。

俗説を超えて:高糖質・高脂肪食と「乳腺の炎症」の科学的関連性

アイスクリームをはじめとする高糖質・高脂肪の食品が、なぜ乳房の不快感につながるのでしょうか。その鍵は「食事誘発性炎症」にあります。2022年に学術誌『Nutrients』で発表されたヨーロッパの授乳婦を対象とした研究では、食事の炎症指数(Dietary Inflammatory Index, DII)と潜在性乳腺炎(Subclinical Mastitis, SCM)との間に有意な関連があることが示されました9。潜在性乳腺炎とは、発熱などの明確な症状はないものの、乳腺組織内で軽度の炎症が起きている状態を指し、これが胸の張りや痛み、しこりの一因となり得ます。

この研究によると、炎症を促進しやすい食事(精製された炭水化物、飽和脂肪酸、トランス脂肪酸が豊富な食事)を摂取している女性は、そうでない女性に比べて潜在性乳腺炎のリスクが41%も高いことが明らかになりました9。つまり、アイスクリームを食べた後の不快感は、その「冷たさ」が母乳を直接変質させるのではなく、多量に含まれる砂糖や脂肪が体内の炎症反応を促進し、結果として乳腺に影響を及ぼしている可能性があるのです。これは、多くの母親が経験的に感じていた「甘いものや脂っこいものは乳腺炎によくない」という感覚を、科学的に裏付ける重要な知見と言えます。

重要なポイント

アイスクリーム自体が直接的に乳腺炎を引き起こすという強い科学的根拠はありません。しかし、高糖質・高脂肪の食事が体内の「炎症」を促進し、乳房の不快感につながる可能性が示唆されています9

対処法:炎症を抑え、母乳の質を保つ食事のヒント

では、どのようにすれば炎症リスクを管理できるのでしょうか。基本は、日本で古くから推奨されているバランスの取れた食事です。厚生労働省が策定した「妊産婦のための食事バランスガイド」では、「主食」「主菜」「副菜」を基本とした食事が、母親と赤ちゃんの健康の土台になると強調されています315

  • 主食:白米だけでなく、玄米や全粒粉パンなどを取り入れ、食物繊維を豊富に摂取する。
  • 主菜:良質なたんぱく質源として、魚、肉、卵、大豆製品をバランス良く選ぶ。特に、サバやイワシなどの青魚に含まれるオメガ3脂肪酸は、抗炎症作用が期待できます11
  • 副菜:野菜、きのこ、海藻類をたっぷり使い、ビタミン、ミネラル、抗酸化物質を補給する。

このような「和食」を基本とした食事は、自然と食事の炎症指数を低く抑えるのに役立ちます。アイスクリームを食べたい時は、こうした健康的な食事を基本とした上で、たまのご褒美として少量を取り入れるのが賢明です。


【リスク2:赤ちゃんへ】最も注意すべき「牛乳アレルギー(CMPA)」

母親の食事が赤ちゃんに与える影響として、最も具体的で注意が必要なのが「食物アレルギー」、特に牛乳アレルギー(Cow’s Milk Protein Allergy, CMPA)です。アイスクリームの主原料は牛乳であるため、これは避けて通れない問題です。

赤ちゃんのサインを見逃さないで:CMPAの主な症状

母乳を介して母親が摂取した牛乳のたんぱく質が赤ちゃんに移行し、アレルギー反応を引き起こすことがあります。2023年の学術誌『Frontiers in Allergy』に掲載された系統的レビューによると、完全母乳栄養児におけるCMPAの有病率は0.5%から1%と推定されていますが、適切な知識を持つことが重要です14。注意すべき主な症状は以下の通りです。

  • 皮膚症状:口の周りや顔、全身に広がる湿疹、じんましん、赤み、かゆみ。
  • 消化器症状:頻繁な嘔吐や吐き戻し、下痢、便秘、便に血が混じる(血便)。
  • 呼吸器症状:鼻水、鼻づまり、咳、ぜんそく様のぜーぜー、ひゅーひゅーという呼吸音(喘鳴)。
  • 全身症状:理由のわからない不機嫌、激しいぐずり、哺乳不良、体重増加不良。

これらの症状が、母親が乳製品(アイスクリームを含む)を摂取した後に繰り返し見られる場合は、CMPAの可能性があります。

自己判断は危険!専門家による診断の重要性

赤ちゃんの症状からCMPAを疑ったとしても、自己判断で母親が食事制限を始めるのは非常に危険です。不適切な食事制限は母親の栄養不足を招き、母乳の産生に悪影響を与える可能性があります。日本小児アレルギー学会が発行する「食物アレルギー診療ガイドライン2021」では、CMPAの診断は専門の医師によって慎重に行われるべきであると強調されています13

診断は通常、詳細な問診、診察、そして必要に応じてアレルギー検査(血液検査や皮膚プリックテスト)を組み合わせて行われます。最終的な確定診断には、医師の管理下で原因食物を摂取させて症状の有無を確認する「食物経口負荷試験」が最も信頼性の高い方法とされています1316

【重要】母親の食事除去は本当に必要?最新の見解

もし赤ちゃんがCMPAと診断された場合、母親は乳製品を完全に除去する必要があるのでしょうか。かつては厳格な除去食が一般的でしたが、近年の研究では、その必要性についてより慎重な議論がなされています14。医師の指導のもと、症状の重症度に応じて、加熱された乳製品は少量なら摂取可能であったり、母親の食事除去が必ずしも第一選択ではなかったりするケースもあります。重要なのは、専門家と相談しながら、赤ちゃんの症状と母親の栄養状態の両方にとって最適なアプローチを見つけることです。


【リスク3:栄養面】カロリー、脂質、糖分の賢い管理法

授乳中は、母乳を産生するために通常よりも多くのエネルギーを必要とします。厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」によると、授乳婦は1日あたり約350キロカロリーのエネルギーを付加的に摂取することが推奨されています10。しかし、そのエネルギーを何から摂取するかが非常に重要です。

授乳婦に必要な追加エネルギーと栄養素

この追加エネルギーは、母乳の質と量を維持し、母親自身の体力を保つために使われます。特に、鉄、カルシウム、葉酸、ヨウ素、コリンなどの微量栄養素は、赤ちゃんの健全な発育のために不可欠です1117。これらの栄養素は、バランスの取れた食事から摂取することが理想です。

アイスクリームは「嗜好品」。栄養バランスの中での位置づけ

一般的なカップアイスクリーム1個(約200ml)には、200~400キロカロリー程度のエネルギーと、多くの糖分、飽和脂肪酸が含まれています。これは、1日に必要な追加エネルギーの大部分を占めてしまう可能性があります。もしアイスクリームでカロリーを摂取してしまうと、本来摂るべきであった栄養豊富な食事を摂る余裕がなくなり、栄養バランスが崩れる原因となりかねません5

したがって、アイスクリームは栄養補給の手段ではなく、あくまで「嗜好品」、つまり「心のご褒美」として位置づけることが肝心です。食べる際は、そのカロリーを認識し、1日の総摂取エネルギーの一部として計画的に取り入れるようにしましょう。


授乳中にアイスを安全に選ぶための5つのチェックポイント

どうしてもアイスクリームが食べたくなった時、より安全な選択をするために、購入前に以下の5つの点を確認する習慣をつけましょう。

  1. 成分表示(アレルギー物質):まず確認すべきはアレルギー表示です。牛乳だけでなく、卵、小麦、ナッツ類など、他のアレルゲンが含まれていないか必ずチェックしましょう16
  2. カフェインの有無:抹茶、コーヒー、ほうじ茶、チョコレート風味のアイスにはカフェインが含まれます。カフェインは母乳に移行し、赤ちゃんを興奮させたり、寝つきを悪くしたりする可能性があります7。CDCは授乳中のカフェイン摂取を1日200mg程度(コーヒー約2杯分)までとしていますが11、なるべくカフェインレスのフレーバーを選ぶのが無難です。
  3. アルコールの有無:ラムレーズンや一部の高級なフレーバーには、風味付けに洋酒が使われていることがあります。微量であってもアルコールは母乳に移行するため、アルコール入りのものは避けましょう。
  4. 糖分と脂質の量:可能であれば、栄養成分表示を見比べ、糖類や脂質の含有量が比較的少ない製品を選びましょう。「ラクトアイス」や「氷菓」は、「アイスクリーム」に比べて乳脂肪分が少ない傾向にあります。
  5. 添加物の種類:できるだけ、原材料がシンプルで、人工的な着色料や香料、甘味料が少ない製品を選ぶと、より安心です。

罪悪感なく楽しめる!管理栄養士が勧めるヘルシーおやつ代替案

アイスクリームへの欲求を満たしつつ、栄養面での罪悪感を減らしたい場合、手作りや市販の健康的なおやつを取り入れるのがおすすめです。以下に、日本の授乳中の母親に適した代替案をいくつかご紹介します。

こんな時に おすすめ代替案 メリット
甘く、濃厚なものが食べたい 完熟バナナの自家製アイス(ナイスクリーム)6 砂糖不使用で自然な甘み。カリウム、食物繊維が豊富。
温かい甘味がほしい 焼き芋8 食物繊維、ビタミンが豊富。体を温め、満足感が得やすい。
和風の甘味がいい 小豆を使った和菓子(大福、おはぎなど)19 洋菓子に比べ脂質が少なく、食物繊維や植物性たんぱく質が摂れる。
手軽に栄養補給したい 無糖のギリシャヨーグルト+新鮮な果物 高たんぱく質、カルシウム、ビタミンを一度に補給できる。

よくある質問

Q1: 1日にどれくらいなら食べてもいいですか?

すべての人に共通する厳密な量はありません。厚生労働省が推奨する1日の追加エネルギー+350kcalのうち、100~150kcal程度を目安に、ご自身の食事全体のバランスの中で考えるのが現実的です10。最も大切なのは、食べた後のご自身の体調(乳房の張りなど)と赤ちゃんの様子(機嫌、便の状態など)を注意深く観察することです。もし何らかの異変を感じたら、一旦中止し、必要であれば医師や助産師に相談しましょう。

Q2: 母乳の味が本当に変わるのですか?

はい、変わる可能性があります。研究によると、母親が食べたものの風味成分(例えばニンニクやミントなど)は母乳に移行することがわかっています2。これは多くの場合、赤ちゃんが将来様々な味に慣れるための良い機会と捉えられていますが、一部の敏感な赤ちゃんは、味の急激な変化に戸惑い、哺乳を嫌がることがあります。もしアイスクリームを食べた後に赤ちゃんが母乳を飲まなくなった場合は、そのフレーバーが原因の可能性も考えられます。

Q3: 乳製品を完全に避ける場合、カルシウムはどう補給すればいいですか?

授乳婦は1日に約1000mg以上のカルシウム摂取が推奨されます17。乳製品を避ける場合、カルシウムは他の食品から意識的に摂取する必要があります。優れた供給源には、しらす干し、骨ごと食べられる小魚(イワシの缶詰など)、豆腐や納豆などの大豆製品、小松菜や水菜などの緑黄色野菜、そしてカルシウムが強化された豆乳やアーモンドミルクなどがあります。食事だけで必要量を満たすのが難しい場合は、サプリメントの利用について医師や管理栄養士に相談してください。


結論:賢い選択で、授乳中のご褒美を楽しもう

授乳中のアイスクリームは、決して「絶対悪」ではありません。重要なのは、「なぜ問題となりうるのか」という科学的背景を理解し、それに基づいて賢い選択をすることです。高糖質・高脂肪食が体内の炎症を助長する可能性9>、そして赤ちゃんに牛乳アレルギーを引き起こす危険性13>という2大リスクを認識していれば、闇雲に恐れる必要はなくなります。

成分をよく見て、食べる量と頻度を考え、何よりもご自身の体と赤ちゃんのサインに耳を傾けること。そして、日々の食事は和食を中心にバランスを整えること。これらを心がければ、アイスクリームは育児を頑張るあなたの、心と体を満たす素晴らしいご褒美となり得るでしょう。もし食事や体調に関して少しでも不安や疑問があれば、一人で抱え込まず、かかりつけの医師、助産師、または管理栄養士といった専門家に相談してください。

免責事項本記事は情報提供のみを目的としており、専門的な医学的助言に代わるものではありません。健康に関する懸念や、ご自身の健康や治療に関する決定を下す前には、必ず資格のある医療専門家にご相談ください。

参考文献

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  2. Eversense株式会社. 【先輩ママ600人のデータ】授乳中の食事は母乳に影響するの…. 2023. [2025年7月28日引用]. Available from: https://eversense.co.jp/article/20444
  3. 厚生労働省. 「妊産婦のための食事バランスガイド」. 2021. [2025年7月28日引用]. Available from: https://www.jsog.or.jp/news/pdf/20210402-1_kourousho.pdf
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