この記事の科学的根拠
本記事は、参考文献として明示された質の高い医学的根拠にのみ基づいて作成されています。以下に、本記事で提示されている医学的指導の根拠となった主要な情報源とその関連性を示します。
- 厚生労働省(MHLW): 日本における糖尿病の有病率や、糖尿病性腎症が新規透析導入の主要原因であるという統計データは、厚生労働省が公表する「患者調査」などの公的資料に基づいています1742。
- 日本糖尿病学会(JDS): 糖尿病の診断基準や治療に関する臨床的指針は、日本糖尿病学会が策定するガイドラインに基づいています。HbA1cなどの血液検査が診断のゴールドスタンダードであるという記述は、同学会の指針を反映したものです39。
- 国立国際医療研究センター(NCGM): 糖尿病に関する信頼性の高い一般向け情報や、血糖値と尿糖の関係性(腎性閾値など)についての解説は、国立国際医療研究センターの糖尿病情報センターが提供する情報を参考にしています58。
- 日本透析医学会: 糖尿病性腎症が日本の末期腎不全の主因であるという事実は、日本透析医学会の統計調査報告に基づいています1719。
要点まとめ
- 尿の異常は糖尿病の重要なサインとなり得ます。特に、持続的に消えない泡立ち、甘い・果物のような匂い、頻尿や極端に透明な尿は注意が必要です13。
- 尿の泡立ちは、タンパク尿の可能性を示唆します。これは糖尿病性腎症という深刻な腎臓の合併症の兆候であり、日本では新規透析導入の最大の原因となっています17。
- 尿の甘い匂いは、尿中の糖(尿糖)やケトン体が原因です。特にケトン体は、体がエネルギー不足に陥っている危険な状態で、糖尿病ケトアシドーシスという生命を脅かす状態につながる可能性があります12。
- 尿検査で糖が検出されなくても(陰性)、糖尿病を否定することはできません。血糖値が糖尿病の診断基準を超えていても、腎臓の排出閾値(腎性閾値)に達していなければ尿に糖は現れないためです29。
- 糖尿病の正確な診断には、HbA1cなどの血液検査が不可欠です。尿の変化はあくまで受診のきっかけとし、自己判断せず必ず医療機関に相談してください。
第1部:尿の変化を読み解く:体が発するサイン
このセクションでは、糖尿病を示唆する可能性のある尿の観察可能な特徴を、医学的な正確性を保ちつつ、一般の読者にも分かりやすく解説します。
1.1. 色:透明から濃縮色までのスペクトル
健康な状態の尿は、通常、淡黄色や淡黄褐色をしています1。これは、体が十分に水分を保持し、腎機能が正常に働いている証拠です。
しかし、糖尿病患者に見られる一般的な兆候の一つに、ほぼ透明な尿があります1。これは高血糖に起因する多飲(のどの渇き)と多尿(頻尿)の直接的な結果です。血糖値が上昇すると、腎臓は過剰な糖を体外に排出しようとします。その際、大量の水分も一緒に排出されるため、体は脱水状態に陥り、強い喉の渇きを覚えます。結果として水分を多く摂取するため、尿が希釈されて透明になるのです2。
注目すべきは、糖尿病の尿が正反対の二つの極端な状態、つまり極端に透明か、異常に濃い色か、のいずれかを示すことがあるという点です。これは矛盾ではなく、高血糖という同じ根本問題の異なる段階を反映しています。初期段階では多飲による代償作用で尿は透明になりますが、重症化したり管理が不十分な状態が続くと、尿は濃い色になることがあります1。これは、持続的な高血糖による浸透圧利尿(後述)によって体内の水分が大量に失われ、全身の脱水傾向が強まるためです。体が脱水状態になると、腎臓は水分を保持しようとするため、尿が濃縮され、濃い黄色や褐色になるのです。これは病状が進行している、あるいは管理が不十分であることの警告サインです4。
1.2. 匂い:「甘い香り」とその他の匂いの重要性
糖尿病における尿の最も特徴的なサインは、果物のような甘い、あるいは甘酸っぱい匂いです1。この「かなり独特なにおい」1は、主に二つの物質によって引き起こされます。
- 尿糖(グルコース): 血糖値が極端に高くなると、腎臓が糖を再吸収しきれなくなり、過剰なグルコースが尿中に排出されます。これ自体が甘い匂いの一因となり得ます1。
- ケトン体: これが特徴的な果物臭の主因です。インスリン不足により体がグルコースをエネルギーとして利用できない場合、代わりに脂肪を分解し始めます。この過程で「ケトン体」と呼ばれる副産物が生成されます3。ケトン体、特にアセトンは、熟した果物のような甘い匂いを持ち、尿中に排出されます。
尿の匂いは単なる症状ではなく、体の代謝状態を直接示す指標です。ケトン体の存在は、体が深刻なエネルギー不足に陥っていることを示し、放置すれば生命を脅かす「糖尿病ケトアシドーシス(DKA)」という救急疾患に進行する危険性があります12。また、アンモニアのような強い刺激臭は、尿路感染症(UTI)の兆候である可能性があり、糖尿病患者は尿中の糖分が細菌の温床となるため、UTIのリスクが高いとされています3。
1.3. 泡:無害な泡と持続性タンパク尿の見分け方
勢いよく排尿した場合などに尿が泡立つことがありますが、このような泡は通常すぐに消えます1。対照的に、糖尿病で警戒すべき尿の泡は、きめ細かく、なかなか消えないという特徴があります1。この持続的な泡は、尿の表面張力を低下させる物質、主に以下の二つの存在を示唆する重要な警告サインです。
- 糖(グルコース): 尿中の糖濃度が高いと、尿が「ネバネバ」し、泡立ちの一因となることがあります3。
- タンパク質: これが最も重要かつ憂慮すべき原因です。尿中にタンパク質が漏れ出す「タンパク尿」は、腎機能低下の直接的な兆候です1。
持続的な泡立ちは、単なる高血糖の症状ではなく、深刻な長期的合併症である糖尿病性腎症の直接的な兆候です。タンパク尿は、腎臓のフィルター機能を持つ糸球体が損傷していることを示す核心的な所見です14。この点は日本の読者にとって極めて重要です。なぜなら、糖尿病性腎症は、日本において新規に透析治療を開始する患者の最大の原因疾患だからです17。「消えない泡」という単純な観察が、この深刻な公衆衛生問題に繋がっていることを理解することは、早期発見・早期治療への強い動機付けとなります。
1.4. 量と回数:多尿と多飲のサイクル
糖尿病の古典的な三つの主症状は、多尿、多飲、多食です。尿の量と回数の変化は特に顕著です。
- 多尿: 生成される尿量が著しく増加します。臨床的には1日3,000ml以上が目安とされます2。
- 頻尿: 夜間頻尿を含め、通常より頻繁に尿意を催します2。これは大量の尿が生成されることによる当然の結果です。
これらの症状の背景には「浸透圧利尿」というメカニズムがあり、次章で詳しく解説します。
表1:尿の特徴の要約:正常時と糖尿病の潜在的状態
特徴 | 正常な状態 | 糖尿病の潜在的状態 | 主な原因(糖尿病の場合) |
---|---|---|---|
色 | 淡黄色、透明1 | 非常に薄い/透明 または 濃い/濃縮3 | 透明:糖を排出するための多飲。濃い色:浸透圧利尿による脱水。 |
匂い | 軽いアンモニア臭8 | 甘い、果物のような、甘酸っぱい匂い3 | 尿糖(グルコース)およびケトン体(脂肪分解による)。 |
泡 | 泡立ってもすぐに消える1 | 細かく、持続性で、消えにくい泡1 | タンパク尿(腎臓の損傷によるタンパク質の漏出)。 |
量/回数 | 約4〜6回/日7 | 非常に多い尿量(>3L/日)、頻尿、夜間頻尿2 | 浸透圧利尿(尿中の糖が水分を引き込み、尿量を著しく増加させる)。 |
第2部:症状の背後にある科学:体内の仕組み
このセクションでは、尿の変化を引き起こす生理学的なプロセスを、明確な比喩と段階的な説明を用いて解き明かします。
2.1. 浸透圧利尿:高血糖がいかに尿の変化を引き起こすか
浸透圧利尿は、糖尿病における多尿と多飲の症状を説明する中心的な生理学的メカニズムです。このプロセスは以下のステップで進行します。
- 高血糖: 糖尿病では、インスリンの作用不足により、血液中のグルコース濃度が異常に高くなります15。
- 腎臓の再吸収の閾値を超える: 健康な状態では、腎臓の糸球体で濾過されたグルコースは、尿細管でほぼ100%血液中に再吸収されます21。しかし、尿細管がグルコースを再吸収できる能力には限界があり、この限界値を「腎の糖に対する閾値」(通常、血糖値が160-180 mg/dL程度)と呼びます。血糖値がこの閾値を超えると、腎臓は濾過されたグルコースを全て再吸収できなくなります22。
- 尿糖: 再吸収されなかった過剰なグルコースは、尿中に「溢れ」出ます3。
- 浸透圧効果: 尿細管内のグルコース濃度が高まると、浸透圧の原理により、体内の水分が尿細管へと大量に引き込まれ、水分の再吸収が妨げられます22。
- 多尿と多飲: この大量の水分喪失が多尿を引き起こします。多尿による脱水状態は、脳の渇中枢を強く刺激し、過剰な水分摂取(多飲)へと繋がります3。これが、管理されていない糖尿病の典型的な症状のサイクルです。
2.2. ケトン体とケトアシドーシス:代謝と果物の香りの関連性
尿の果物のような匂いは、より深刻な代謝の変化の兆候です。インスリン不足で細胞がグルコースをエネルギーとして利用できない「飢餓状態」に陥ると、体は代替エネルギー源として脂肪を分解し始めます3。この脂肪分解の過程で、アセトンなどを含む酸性の化合物群である「ケトン体」が生成されます8。これらのケトン体が血中に蓄積し、尿中に排出される(ケトン尿)ことで、特有の甘酸っぱい匂いが生じます4。これは単なる異臭ではなく、体が深刻な代謝不均衡状態にあるという警告信号です。放置すれば、血液が危険なレベルまで酸性に傾く「糖尿病ケトアシドーシス(DKA)」という救急医療状態に至る可能性があります12。
2.3. 糖尿病性腎症:慢性高血糖が腎臓をいかに傷つけるか
尿の持続的な泡は、糖尿病性腎症の視覚的なサインです。慢性的な高血糖状態は、体中の微小な血管にダメージを与えますが、これには腎臓の糸球体を構成する繊細な毛細血管も含まれます2。この損傷により、糸球体のフィルター機能に「漏れ」が生じ、本来は血液中に留まるべきアルブミンなどの大きなタンパク質分子が尿中へと通過してしまいます2。この状態がタンパク尿です。尿中に排出されたタンパク質が尿の表面張力を変化させ、消えにくい泡を発生させるのです1。これは、最終的に透析や腎移植が必要となる末期腎不全(ESRD)へと進行しうる、糖尿病性腎症の特徴的な兆候です13。
第3部:糖尿病管理における尿検査の役割
このセクションでは、尿検査の有用性と、より重要なその限界を明確にし、読者を適切な診断プロセスへと導きます。
3.1. 尿検査を理解する:診断ではなくスクリーニングのツール
尿中のグルコースを調べる尿糖検査は、自宅でも試験紙で簡単に行えるため、初期のスクリーニングツールとして有用です13。陽性(+)の結果は、さらなる精査が必要であることを示します。
しかし、ここで強調すべき極めて重要なメッセージがあります。それは、尿糖検査が陰性(-)であっても、糖尿病を否定することはできないということです29。これは、診断の遅れにつながりかねない、よくある誤解です。
3.2. 腎性閾値の重要概念とその限界
尿検査が陰性でも糖尿病を除外できない主な理由は、「腎の糖に対する閾値」という概念にあります。前述の通り、尿中に糖が現れるのは、血糖値が腎臓の再吸収能力の閾値(約160-180 mg/dL)を超えた場合のみです23。
一方で、糖尿病の診断基準の一つは、空腹時血糖値が126 mg/dL以上であることです35。これは、血糖値が糖尿病と診断されるレベルにあっても、腎性閾値に達していなければ尿糖検査は陰性になる可能性があることを意味します35。
さらに、この閾値は個人差が大きく、加齢や糖尿病の罹患期間が長くなるにつれて上昇する傾向があります37。これにより、高齢者が220 mg/dLという明らかな高血糖状態にあっても、腎性閾値が250 mg/dLに上昇していれば、尿糖検査では危険な偽陰性(陰性という誤った結果)が出てしまう可能性があるのです37。
3.3. 尿を超えて:診断における血液検査(HbA1c)の決定的役割
尿検査の限界から、糖尿病の診断と管理のゴールドスタンダードは血液検査に基づいています33。
- ヘモグロビンA1c(HbA1c)検査: 最も重要な検査です。過去2~3ヶ月の平均血糖値を反映し、6.5%以上が糖尿病と診断されます36。
- 空腹時血漿グルコース(FPG)検査: 一晩絶食後の血糖値を測定します。126 mg/dL以上で糖尿病と診断されます36。
よくある質問
尿が泡立っています。これは絶対に腎臓の問題ですか?
自宅での尿検査で糖が陰性でした。糖尿病の心配はありませんか?
なぜ尿が甘い匂いになるのですか?
尿が完全に透明です。これは良い兆候ですか?
結論
尿の変化は、糖尿病という体内の深刻な変化を知らせる貴重なサインとなり得ます。特に、持続する泡立ち、甘い匂い、量や回数の異常は、見過ごすべきではない警告です。しかし、これらのサインはあくまで「医療機関を受診するきっかけ」であり、自己診断の道具ではありません。尿糖検査が陰性であっても糖尿病が隠れている可能性を理解し、正確な診断は必ずHbA1cなどの血液検査に委ねることが不可欠です。特に、尿の泡立ちが示す腎臓への負担は、日本における新規透析導入の最大の原因である糖尿病性腎症の初期兆候かもしれません。体の小さな声に耳を傾け、気になる変化があれば躊躇することなく専門家である医師に相談すること。それが、あなたの未来の健康、特に腎臓を守るための最も賢明で責任ある行動です。
参考文献
- 名和内科クリニック. 糖尿病患者さんの尿の特徴. [インターネット]. 2022年1月18日 [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://www.nawa-clinic.com/2022/01/18/608/
- 株式会社リエイ. 色やにおい・泡立ちなど糖尿病患者の尿の特徴は?主な症状も併せて紹介. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://riei-kaigo.jp/column/post-18615/
- 横浜弘明寺呼吸器内科クリニック. 糖尿病の尿の特徴とは?色やにおいはどう変化するのか. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://www.kamimutsukawa.com/blog2/internal-medicine/13276/
- ヤックル. 糖尿病は尿に初期症状が出る?色や泡など尿の異常を徹底解説します. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://yakkle.jp/column/diabetes/r-d-3
- なりた泌尿器科・内科クリニック. おしっこの色の異常からわかること. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://narita-cl.jp/blog/%E3%81%8A%E3%81%97%E3%81%A3%E3%81%93%E3%81%AE%E8%89%B2%E3%81%AE%E7%95%B0%E5%B8%B8%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8/
- 松本泌尿器科クリニック. 尿の色が濃い・尿の色がおかしい. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://matsucli-suita.com/%E5%B0%BF%E3%81%AE%E8%89%B2%E3%81%8C%E6%BF%83%E3%81%84%E3%83%BB%E5%B0%BF%E3%81%AE%E8%89%B2%E3%81%8C%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%84
- 栄研化学株式会社. あれ!おしっこがヘンだぞ?. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://www.eiken.co.jp/rinsyo/nyou/check.htm
- さいたま糖尿病・内分泌内科クリニック. 尿がにおう・甘い臭いは糖尿病のサイン?原因と対策を解説. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://saitama-tounyou.com/symptoms/smelly-urine/
- 西東京糖尿病・内科クリニック. 糖尿病によくある症状. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://www.nishitokyo-cl.com/diabetes/
- 市川すずき消化器・ひ尿器科クリニック. 尿が臭う・尿が泡立つ・尿が濃い原因、検査、治療について. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://shokaki-hinyouki.jp/%E5%B0%BF%E3%81%AB%E6%B3%A1%E3%81%8C%E6%B7%B7%E3%81%98%E3%82%8B%E3%83%BB%E5%B0%BF%E3%81%8C%E8%87%AD%E3%81%84
- 大宮エヴァグリーンクリニック. 尿が泡立つ・尿が臭う. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://omiyaever.jp/%E5%B0%BF%E3%81%8C%E6%B3%A1%E7%AB%8B%E3%81%A4%E3%83%BB%E5%B0%BF%E3%81%8C%E8%87%AD%E3%81%86
- 四谷・血管クリニック. 尿の匂いについて糖尿病患者が知っておきたい原因と観察のポイントを紹介. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://www.yotsuya-naishikyo.com/diabetes-lab/smell-of-urine/
- Medical News Today. Urine test for diabetes: Types, procedures, results. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://www.medicalnewstoday.com/articles/319712
- FWD 富衛. 【蛋白尿】原因及症狀?小便有泡一定是糖尿病?. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://www.fwd.com.hk/zh/blog/health/bubbly-urine-cause-and-symptoms/
- Healthline. Cloudy Urine and Diabetes: Is it a Sign?. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://www.healthline.com/health/diabetes/cloudy-urine-diabetes
- Qualigenics 確進醫療. 小便有泡泡!?嚴防糖尿腎病. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://qualigenics.com/sc/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85%EF%BD%9C%E5%B0%8F%E4%BE%BF%E6%9C%89%E6%B3%A1%E6%B3%A1%EF%BC%81%EF%BC%9F%E5%9A%B4%E9%98%B2%E7%B3%96%E5%B0%BF%E8%85%8E%E7%97%85/
- 厚生労働省. 糖尿病. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://www.mhlw.go.jp/www1/topics/kenko21_11/b7.html
- 一般社団法人 日本生活習慣病予防協会. 糖尿病 | 生活習慣病の調査・統計. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://seikatsusyukanbyo.com/statistics/disease/diabetes/
- 日本腎臓学会. 糖尿病性腎症の疫学・病態. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://jsn.or.jp/journal/document/59_2/043-049.pdf
- 東元綜合醫院. 【醫療新聞】糖尿病注意!蛋白尿與糖化血色素超標的警訊. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://www.tyh.com.tw/b_news_ns.php?new_id=4349
- いしむら腎泌尿器科クリニック. 尿に糖がおりた(尿糖陽性). [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://ishimura.clinic/%E6%A4%9C%E8%A8%BA%E3%81%A7%E5%B0%BF%E7%B3%96%E3%82%92%E6%8C%87%E6%91%98%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F
- Dr.Oracle AI. How does insulin deficiency cause osmotic diuresis?. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://www.droracle.ai/articles/81659/how-does-insulin-deficiency-cause-osmotic-diuresis
- 溝の口駅前甲状腺・糖尿病クリニック. 尿糖が陽性と言われたら(出る原因・高い). [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://www.mizonokuchi-clinic.jp/urine-sugar/
- サルスクリニック武蔵境. 尿糖(±)とはどういう結果なの?~原因と対処法を解説. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://salusclinic.jp/column/diabetes-mellitus/article-196/
- RCEMLearning India. Osmotic Diuresis. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://www.rcemlearning.org/modules/diabetic-ketoacidosis/lessons/basic-science-and-pathophysiology-42/topic/osmotic-diuresis/
- RCEMLearning. Osmotic Diuresis. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://www.rcemlearning.co.uk/modules/diabetic-ketoacidosis/lessons/basic-science-and-pathophysiology-42/topic/osmotic-diuresis/
- National Center for Biotechnology Information. The Kidney and Hormones. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://www.ncbi.nlm.nih.gov/books/NBK245/
- Wikipedia. Glycosuria. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://en.wikipedia.org/wiki/Glycosuria
- 久保内科クリニック. 糖尿病について. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: http://kubonaika.jp/sp/original9.html
- Verywell Health. What Sugar in Urine Could Mean – Diabetes. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://www.verywellhealth.com/sugar-in-urine-5116293
- MedlinePlus. Osmotic diuresis. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://medlineplus.gov/ency/article/001266.htm
- MedlinePlus. Glucose in Urine Test. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://medlineplus.gov/lab-tests/glucose-in-urine-test/
- EPARK人間ドック. 尿糖とは?. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://www.docknet.jp/article/check/818
- サルスクリニック武蔵境. 尿糖(4+)が出たら危険?~尿糖が高くなる原因や再検査の必要性. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://salusclinic.jp/column/diabetes-mellitus/article-119/
- メディカルドック. 尿検査が陰性でも、糖尿病を発症している可能性を解説. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://medicaldoc.jp/m/column-m/202109p1673/
- Mayo Clinic. Type 2 diabetes – Diagnosis and treatment. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://www.mayoclinic.org/diseases-conditions/type-2-diabetes/diagnosis-treatment/drc-20351199
- Al-Jobori H, Daniele G, Cersosimo E, et al. Elevation of the renal threshold for glucose is associated with insulin resistance and higher glycated hemoglobin levels in older individuals with type 2 diabetes. BMJ Open Diabetes Res Care. 2020;8(1):e001321. doi:10.1136/bmjdrc-2020-001321. Available from: https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC7232275/
- 奈良県医師会. 糖尿病の検査 その2 尿糖・尿蛋白について. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://nara.med.or.jp/for_residents/7443/
- Araki E, Goto A, Kondo T, et al. Japanese Clinical Practice Guideline for Diabetes 2019. Diabetol Int. 2020;11(3):165-220. Published 2020 May 29. doi:10.1007/s13340-020-00439-0. Available from: https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC7378414/
- 北京市卫生健康委员会. 尿中为什么会有泡沫. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://wjw.beijing.gov.cn/bmfw_20143/jkzs/jksh/202402/t20240227_3570877.html
- 一般社団法人 日本生活習慣病予防協会. 糖尿病で治療を受けている総患者数は、579万1000人 令和2年(2020)「患者調査の概況」より. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://seikatsusyukanbyo.com/statistics/2024/010775.php
- 一般社団法人 日本生活習慣病予防協会. 糖尿病で治療を受けている総患者数は、552万3000人 令和5年(2023)「患者調査の概況」より. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://seikatsusyukanbyo.com/statistics/2025/010845.php
- 糖尿病情報センター. 糖尿病などの生活習慣病対策への厚生労働省のとりくみ. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://dmic.jihs.go.jp/center/040/centertoha.html
- オアシス検診クリニック. 【最新版】日本人の糖尿病の割合は?男女別、年齢別の割合も公表. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://oasismedical.or.jp/column/diabetes-rate
- 厚生労働科学研究成果データベース. 糖尿病の実態把握と環境整備のための研究 令和2年度~令和4年度 総合研究報告書. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://mhlw-grants.niph.go.jp/system/files/download_pdf/2022/202209011B.pdf
- 株式会社パコラ. 糖尿病患者数が急増し1,197万人に!(令和5年(2023)患者調査の概況). [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://www.pacola.co.jp/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85%E6%82%A3%E8%80%85%E6%95%B0%E3%81%8C%E6%80%A5%E5%A2%97%E3%81%971197%E4%B8%87%E4%BA%BA%E3%81%AB%EF%BC%81%EF%BC%88%E4%BB%A4%E5%92%8C%EF%BC%95%E5%B9%B4%EF%BC%88%EF%BC%92/
- 日本の動脈硬化性疾患予防と管理に関する研究会. わが国の糖尿病のトレンド. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://www.jacd.info/library/jjcdp/review/53-3_01_saitou.pdf
- 糖尿病ネットワーク. 「世界腎臓デー」 糖尿病をもつ人の3人に1人に腎臓病の危機 早期発見・治療が大切. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://dm-net.co.jp/calendar/2020/029971.php
- J-Stage. Journal of the Japan Diabetes Society. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://www.jstage.jst.go.jp/browse/tonyobyo
- International Diabetes Federation. Japan Diabetes Society. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://idf.org/our-network/regions-and-members/western-pacific/members/japan/japan-diabetes-society/
- 一般社団法人日本糖尿病学会. 理事長挨拶. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://www.jds.or.jp/modules/about/index.php?content_id=1
- 日本医学会. No.51 日本糖尿病学会. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://jams.med.or.jp/members-s/51.html
- researchmap. 植木 浩二郎 (Kohjiro Ueki) – 日本糖尿病学会 理事長 – 所属学協会. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://researchmap.jp/uekin1/association_memberships/41101816
- 一般社団法人日本糖尿病学会. 役員名簿. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://www.jds.or.jp/uploads/files/about/officerlist.pdf
- 糖尿病ネットワーク. 国立国際医療研究センター病院 | インスリンポンプ・CGM取り扱い医療機関リスト. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://dm-net.co.jp/byoin/data/023851.php
- 国立国際医療研究センター病院. 糖尿病内分泌代謝科. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://www.hosp.jihs.go.jp/s007/index.html
- 国立国際医療研究センター. 糖尿病研究センター. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://drc.ncgm.go.jp/
- 糖尿病情報センター. 糖尿病とは. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://dmic.jihs.go.jp/general/about-dm/010/010/01.html
- 糖尿病情報センター. 糖尿病情報センター(国立国際医療研究センター). [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://dmic.jihs.go.jp/
- 愛川町. 「糖尿病リスク予測ツール(国立国際医療研究センター)」を活用して糖尿病を防ごう!. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://www.town.aikawa.kanagawa.jp/soshiki/minsei/kokuho/kokuho/info/16000.html
- Med IT Tech. 国立国際医療研究センター、糖尿病予測ツールをWebサイトで公開. [インターネット]. [引用日: 2025年7月27日]. Available from: https://medit.tech/ncgm-ai-for-diabetes/