【専門医が解説】子どもの近視進行を抑える最新治療法4選|効果・費用・リスクを徹底比較
眼の病気

【専門医が解説】子どもの近視進行を抑える最新治療法4選|効果・費用・リスクを徹底比較

近年、日本の子どもたちの間で近視が急増しており、多くの保護者の方々が深刻な悩みを抱えています。文部科学省が2023年に発表した調査によると、裸眼視力が1.0未満の小学生の割合は37.88%にものぼり、過去最高を記録しました4。この憂慮すべき事態を受け、「何とかして子どもの視力を守りたい」という切実な思いから、様々な情報を探されていることでしょう。しかし、インターネット上には科学的根拠の乏しい情報も溢れており、どの治療法を信頼すれば良いのか混乱されている方も少なくありません。本記事の目的は、こうした保護者の皆様の不安を解消し、科学的根拠に基づいた信頼できる情報を提供することです。まず最も重要な点として、「視力回復」と「近視進行抑制」は根本的に異なる概念であることをご理解ください。一度長くなってしまった眼球の長さ(眼軸長)を手術以外の方法で元に戻し、近視を「治す」ことは現在の医学では不可能です。本記事でご紹介するのは、近視の進行を遅らせ、将来的な強度近視への移行を防ぐことを目的とした「近視進行抑制治療」です。JAPANESEHEALTH.ORG編集部は、眼科専門医の知見と最新の研究報告に基づき、現在日本で選択可能な主要な治療法を、その効果、費用、危険性の観点から徹底的に比較・解説します。


この記事の科学的根拠

この記事は、提供された調査報告書に明示的に引用されている最高品質の医学的根拠にのみ基づいて作成されています。以下は、参照された実際の情報源と、提示された医学的指導との直接的な関連性を示したリストです。

  • 日本眼科学会 (JOS): 本記事におけるオルソケラトロジーの適応基準や安全性に関する指針は、日本眼科学会が発行した「オルソケラトロジーガイドライン(第2版)」に基づいています10
  • ATOM2研究: アトロピン0.01%点眼薬の長期的な有効性と安全に関する記述は、Chia氏らによる画期的な5年間の臨床試験(ATOM2)の結果を引用しています7
  • 文部科学省 (MEXT): 日本の小中学生における近視の有病率とその深刻さに関するデータは、文部科学省が実施した「児童生徒の近視実態調査」に基づいています4
  • コクラン・レビューおよび関連メタアナリシス: 各治療法の有効率に関する科学的証拠は、Sun Y氏らによるオルソケラトロジーのメタアナリシス19やChen CW氏らによるアトロピンのメタアナリシス18など、質の高いシステマティックレビューに基づいています。
  • 五十嵐多恵医師による解説記事: 日本国内における各治療法の自由診療の現状や費用の目安に関する具体的な情報は、眼科専門医である五十嵐多恵医師による解説記事を参考にしています1

要点まとめ

  • 日本の小学生の3人に1人以上が視力1.0未満であり、子どもの近視は深刻な問題です4
  • 手術なしで近視を「治す」視力回復は不可能であり、治療の目的は「近視の進行を抑える」ことです。
  • 科学的根拠のある治療法として「低濃度アトロピン点眼」「オルソケラトロジー」「多焦点ソフトコンタクトレンズ」「レッドライト治療」の4つが主流です。
  • これらの治療法の多くは、日本では保険適用外の「自由診療」となり、費用や安全性を十分に理解する必要があります1
  • どの治療法を選択するべきか、必ず眼科専門医と相談し、お子様の生活習慣や目の状態に合わせて決定することが不可欠です。

注意:科学的根拠のない「視力回復トレーニング」とは

子どもの視力低下に悩む保護者の心理につけ込み、「視力回復トレーニング」と称する様々な製品やアプリケーションが市場に出回っています1113。これらは眼の筋肉を鍛える、特殊な画像を見るなどの方法をうたっていますが、子どもの近視の大多数を占める「軸性近視」(眼球が前後に伸びてしまうことが原因)に対して、進行を抑制したり、改善したりする効果があるという科学的根拠は一切ありません12。眼球の物理的な長さをトレーニングで短くすることは不可能です。こうした根拠のない方法に時間や費用を費やすことは、適切な治療を受ける機会を逃すことにつながりかねません。信頼できる治療法は、必ず質の高い臨床研究によってその有効性と安全性が証明されているものです。


近視の進行を抑える4つの主要な科学的治療法

現在、科学的な裏付けがあり、子どもの近視進行抑制のために眼科で選択肢として検討される主な治療法は以下の4つです。これらの治療法は、日本国内においては保険適用外の「自由診療」として提供されているものがほとんどです1。それぞれのメカニズム、効果、費用、そして危険性について詳しく見ていきましょう。

治療法1:低濃度アトロピン点眼薬

仕組み:アトロピンは、もともと眼科の検査で瞳孔を開くために使われてきた薬ですが、非常に低い濃度(主に0.01%)に希釈して毎日1回点眼することで、近視の進行を抑制する効果があることが分かってきました。

有効性:その有効性は数多くの研究で示されています。特にシンガポールで行われた大規模臨床研究「ATOM2」では、アトロピン0.01%点眼薬が、副作用を最小限に抑えつつ、長期的に安定した近視進行抑制効果を示すことが明らかにされました7。複数の研究を統合したメタアナリシスにおいても、近視進行を約50〜60%抑制する効果が報告されています18

日本での状況:現在、日本では近視進行抑制の目的では未承認であり、治療は自由診療となります1。ただし、その有効性と安全性から、将来的には承認される可能性が期待されています17

利点・欠点・費用:最大の利点は、1日1回の点眼という手軽さです。低濃度であるため、従来の濃度で問題となっていた「まぶしさ」や「近くの見えにくさ」といった副作用はほとんどありません。欠点としては、治療を中断すると効果が薄れる可能性があることです。費用は自由診療のため医療機関によって異なりますが、月々数千円程度が目安です。

治療法2:オルソケラトロジー

仕組み:就寝中に特殊なデザインの硬いコンタクトレンズを装用し、角膜の形状を一時的に矯正することで、日中は裸眼で過ごせるようにする治療法です。角膜周辺部の光の焦点を網膜の手前に合わせることで、眼軸の伸びを抑制する効果があると考えられています。

有効性:オルソケラトロジーが近視進行を抑制する効果は、多くの研究で裏付けられています。Sun Y氏らが行ったメタアナリシスでは、2年間の装用で眼軸長の伸びを平均で約45%抑制したと報告されています19。香港で行われた長期研究(LORIC)でもその有効性が示唆されています8

日本での状況:この治療法も自由診療ですが、日本眼科学会が詳細なガイドラインを発行しており、安全な実施のための基準が定められています10。ガイドラインでは、原則として20歳以上が望ましいとしながらも、保護者の理解と協力のもとであれば、より若年層でも適応となりうるとされています。適応となる近視度数は-4.00D(ジオプター)以下が基準です。

利点・欠点・費用:日中を裸眼で過ごせるため、スポーツをするお子様には大きな利点です。一方で、毎日のレンズの洗浄・管理が不可欠であり、これを怠ると重篤な角膜感染症を引き起こす危険性があります。初期費用は比較的高額で、数十万円かかることが一般的です2

治療法3:多焦点ソフトコンタクトレンズ

仕組み:レンズの中心部と周辺部で度数が異なる特殊な設計のソフトコンタクトレンズを日中装用します。オルソケラトロジーと同様に、周辺網膜での焦点ずれを補正することで、近視の進行を抑制する効果を狙います。

有効性:複数の臨床研究で、近視進行を約30〜50%抑制する効果が報告されています2021。ただし、アトロピンやオルソケラトロジーと比較すると、長期的な有効性を示す大規模な研究はまだ少ないのが現状です。

日本での状況:この目的での使用は日本では未承認であり、自由診療として一部の医療機関で提供されています22

利点・欠点・費用:ソフトコンタクトレンズであるため、オルソケラトロジーの硬いレンズに比べて装用感が良く、慣れやすいのが利点です。しかし、オルソケラトロジー同様、不適切な管理は感染症の危険性を伴います。費用はレンズの種類や交換頻度により異なりますが、毎月のレンズ代が発生します。

治療法4:レッドライト治療(反復性低レベル赤色光療法)

仕組み:家庭用の専用機器を使用し、1日数回、1回につき数分間、低レベルの赤色光を眼に照射する新しい治療法です。網膜の血流を改善し、組織の代謝を活性化させることで、眼軸の伸長を抑制すると考えられています。

有効性:中国で行われた臨床研究では、1年間で約80〜90%という非常に高い近視進行抑制効果が報告され、注目を集めています14。しかし、これは比較的新しい治療法であり、長期的な有効性や安全性に関するデータはまだ限定的です。この点を慎重に評価する必要があります。

日本での状況:日本では未承認の治療法であり、現在、東京医科歯科大学病院などで臨床研究が進められています9。一部のクリニックでは自由診療として導入されていますが、まだ一般的な治療法とは言えません2324

利点・欠点・費用:報告されている有効率の高さが最大の魅力です。一方で、長期的な安全性や副作用についてはまだ不明な点が多く、網膜への影響などを慎重に見守る必要があります。治療には専用機器の購入が必要で、費用は高額になる傾向があります。


治療法の比較:あなたのお子様に最適な選択肢は?

各治療法の特徴を理解しやすくするために、以下の表にまとめました。この表はあくまで一般的な目安であり、最終的な判断は必ず専門医との相談の上で行ってください。

表:子どもの近視に対する非手術的介入法の比較
基準 低濃度アトロピン オルソケラトロジー 多焦点ソフトコンタクト レッドライト治療
仕組み 毎日1回の点眼 夜間に硬いレンズを装用 日中に柔らかいレンズを装用 1日数回、光を照射
有効率の目安 約50~60%18 約45~50%19 約30~50%20 約80~90%(新しいデータ)14
日本での承認状況 未承認(自由診療)1 未承認(自由診療)10 未承認(自由診療)22 未承認(臨床研究段階)9
対象年齢・近視度数 幅広い -4.00D以下が基準10 幅広い 幅広い(研究中)
費用の目安 低い(月額制) 高い(初期費用) 中程度(月額制) 高い(機器購入費)
利点 手軽、非侵襲的 日中は裸眼で生活可能 装用感が良い 報告されている有効率が高い
欠点・危険性 軽い羞明、継続が必要 感染症の危険性、毎日のケア 毎日のケアが必要 長期安全性のデータ不足

近視予防のために家庭でできること:屋外活動の重要性

治療と並行して、あるいは近視が始まる前から家庭でできる最も重要な予防策は、屋外で過ごす時間を増やすことです。太陽光を浴びることが、近視の進行を抑制する上で保護的な役割を果たすことが多くの研究で示されています。厚生労働省や日本眼科医会も、1日1〜2時間程度の屋外活動を推奨しています525。スマートフォンやタブレットなどの近くを見る作業を長時間続けないようにし、意識的に外で遊ぶ時間を作ることが、子どもの目の健康を守るために非常に重要です。

結論

子どもの近視は、単に「目が悪い」という問題ではなく、放置すれば将来的に網膜剥離や緑内障といった重篤な眼疾患の危険性を高める可能性があります。幸いなことに、現代の医学には、科学的根拠に基づいた複数の近視進行抑制治療の選択肢があります。低濃度アトロピン、オルソケラトロジー、多焦点ソフトコンタクトレンズ、そして新しいレッドライト治療は、それぞれに利点と欠点、そして費用が異なります。どの治療法が最適かは、お子様の近視の程度、年齢、生活習慣、そしてご家庭の考え方によって変わってきます。「魔法のような」唯一絶対の治療法は存在しません。最も大切なことは、インターネット上の不確かな情報に惑わされず、この記事で得た知識を基に、信頼できる眼科専門医に相談することです。専門医と共に、お子様にとって最善の治療方針を決定してください。

よくある質問

子どもの近視は、成長すれば自然に治りますか?

いいえ、一度伸びてしまった眼軸長が自然に短くなることはないため、軸性近視が自然に治ることはありません。治療の目的は、これ以上近視が進行するのを防ぐ、あるいは緩やかにすることです。

近視進行抑制治療は、何歳から始めるのが良いですか?

一般的に、近視が発見され、進行が見られるようになったらできるだけ早期に開始することが推奨されます。特に学童期は近視が急速に進行しやすいため、重要な時期です。ただし、各治療法には対象年齢の目安がありますので、必ず眼科医にご相談ください。

これらの治療法は長期間続けても安全ですか?

低濃度アトロピンやオルソケラトロジーは、比較的長期にわたる安全性データが蓄積されつつあります78。特に低濃度アトロピンは副作用が少ないとされています。レッドライト治療は新しい方法であるため、長期的な安全性についてはまだデータが不足しており、今後の研究結果を待つ必要があります14。どの治療法であっても、専門医による定期的な検診と管理が安全性を確保する上で不可欠です。

なぜこれらの治療は保険適用外(自由診療)なのですか?

日本の公的医療保険は、病気の「治療」を目的とする医療行為に適用されます。近視進行抑制治療は、現在の制度では「予防」や「生活の質の向上」に近い位置づけと見なされることが多く、また、使用する薬剤やレンズがその目的で国からの承認を得ていないため、保険適用外の自由診療となります1。そのため、費用は全額自己負担となります。

免責事項本記事は情報提供を目的としたものであり、専門的な医学的アドバイスを構成するものではありません。健康に関する懸念や、ご自身の健康や治療に関する決定を下す前には、必ず資格のある医療専門家にご相談ください。

参考文献

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  2. 先進会眼科. オルソケラトロジーについて|手術不要の視力回復治療. Available from: https://senshinkai-clinic.jp/orthokeratology/
  3. 先進会眼科. コンタクトレンズで視力回復|手術がいらないオルソケラトロジー. Available from: https://senshinkai-clinic.jp/orthokeratology/vision-correction/
  4. 文部科学省. 令和4年度児童生徒の近視実態調査 調査結果報告書. 2023. Available from: https://www.mext.go.jp/content/20240730-mxt_kenshoku-000031776_01.pdf
  5. 日本眼科医会. 文科省近視実態調査から見えること. 2025. Available from: https://www.gankaikai.or.jp/press/detail2/__icsFiles/afieldfile/2025/01/29/20250128_2.pdf
  6. 視力ケアセンター. 文部科学省で2021年度「児童生徒の近視実態調査」結果を発表。. Available from: https://shiryoku-care.com/myopia2022/
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  25. 厚生労働省. 保護者の方に知っていただきたいこどもの近視予防対策. Available from: https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/sensory-organ/s-02-001.html
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