アフターピル(緊急避妊薬)とは?72時間・120時間後の効果、値段、安全な入手方法を徹底解説
性的健康

アフターピル(緊急避妊薬)とは?72時間・120時間後の効果、値段、安全な入手方法を徹底解説

予期せぬ妊娠の可能性に直面した際、多くの女性が不安と混乱の中に置かれます。そのような緊急事態において、時間を味方につけ、望まない妊娠を回避するための有効な選択肢が「緊急避妊薬(アフターピル)」です。しかし、日本においてはその入手方法や種類、費用に関する情報が断片的であり、必要な時に迅速かつ正確な情報にアクセスすることが困難な状況があります。本記事は、JAPANESEHEALTH.ORG編集委員会が、日本産科婦人科学会(JSOG)の公式ガイドライン13、世界保健機関(WHO)の指針16、そして厚生労働省(MHLW)が公開する最新のデータ1930に基づき、緊急避妊薬に関する包括的かつ信頼性の高い情報を提供するために作成されました。読者の皆様が抱える「どうすればいいのか」という切実な問いに対し、科学的根拠に基づいた明確な答えと、安全な選択肢への道筋を示すことを目的としています。


この記事の科学的根拠

この記事は、入力された研究報告書で明示的に引用されている最高品質の医学的証拠にのみ基づいています。以下は、実際に参照された情報源と、提示された医学的指導との直接的な関連性を含むリストです。

  • 日本産科婦人科学会 (JSOG): 日本国内における緊急避妊薬の標準的な使用法、副作用、および臨床的推奨に関する指針は、日本産科婦人科学会が発行した「緊急避妊法の適正使用に関する指針」に基づいています13
  • 世界保健機関 (WHO): 緊急避妊薬の国際的な定義、安全性、および有効性に関する基本的な科学的原則は、世界保健機関のファクトシートに基づいています16
  • 厚生労働省 (MHLW): 日本国内の法的規制、オンライン診療の指針、薬局での試験販売、および関連する公衆衛生データに関する記述は、厚生労働省が公表する公式報告書および統計に基づいています193035
  • 米国疾病予防管理センター (CDC): 各避妊法の有効性の比較や臨床上の詳細な推奨事項については、米国疾病予防管理センターのガイドラインを参照しています17
  • 査読付き学術論文 (PubMed/NCBI): レボノルゲストレルやウリプリスタール酢酸エステルの作用機序や有効性に関する科学的詳細については、PubMedで索引付けされた査読付き臨床研究に基づいています1434

要点まとめ

  • 緊急避妊薬は性交後、可能な限り早く服用することが最も重要です。主な作用は排卵を抑制または遅延させることであり、中絶薬ではありません。
  • 日本で主に利用できるのは、72時間以内に服用する「レボノルゲストレル(LNG)」と、120時間以内に服用する「ウリプリスタール酢酸エステル(UPA)」の2種類です。
  • 入手方法は「産婦人科での対面診療」「オンライン診療」「薬局での試験販売」の3つのルートがあり、それぞれに利点と欠点が存在します。
  • 費用は保険適用外の自由診療となり、薬代、診察料、送料などを合わせると、数千円から二万円程度が目安です。
  • どの方法を選択するにせよ、必ず医師や薬剤師といった専門家の指示に従い、安全に薬を入手・服用することが不可欠です。

重要: この記事は医学的診断に代わるものではありません。緊急の場合は、速やかに医療機関にご相談ください。情報は2025年7月23日時点で最新のものです。

緊急避妊薬(アフターピル)の基本:まず知っておくべきこと

アフターピルとは?―中絶薬との違い

緊急避妊薬(Emergency Contraceptive Pills、略してECPやアフターピルとも呼ばれる)は、避妊に失敗した、あるいは避妊措置をとらなかった性交後に、望まない妊娠を防ぐために使用される医薬品です16。ここで最も重要な点は、アフターピルは「中絶薬」とは全く異なるものであるということです。アフターピルの主な作用機序は、卵巣からの排卵を抑制したり、遅らせたりすることにあります1634。つまり、受精そのものが起こるのを防ぐための薬であり、すでに成立した妊娠(受精卵が子宮内膜に着床した状態)を中断させる効果はありません16

なぜ「早く飲む」ことが重要なのか?

アフターピルの効果は、服用するタイミングに大きく左右されます。「できるだけ早く」服用することが推奨されるのには、明確な科学的根拠があります。主要な成分であるレボノルゲストレル(LNG)は、排卵を引き起こす黄体形成ホルモン(LH)の急上昇(LHサージ)が起こる前に服用した場合に、極めて高い排卵抑制効果を発揮します14。2007年にContraception誌に掲載されたノビコワ氏らの画期的な研究では、排卵前にLNGを服用したグループでは妊娠例が0であったのに対し、LHサージが開始された後や排卵後に服用したグループでは、その効果がほとんど見られなかったことが示されています14。これは、時間が経過し、体が排卵のプロセスに入ってしまうと、薬の効果が著しく低下することを意味します。したがって、「72時間以内」や「120時間以内」という時間はあくまで最終的なタイムリミットであり、効果を最大限に引き出すためには1時間でも早い服用が鍵となります。

あなたに合うのはどの種類?アフターピルの種類と特徴

日本国内で利用可能なアフターピルには、主に2つの種類があります。それぞれの特徴を理解し、自身の状況に合ったものを選択することが重要です。

1. レボノルゲストレル(LNG)法:72時間用の標準的な選択肢

レボノルゲストレル(LNG)は、日本国内で緊急避妊薬として正式に承認されており、最も標準的な選択肢とされています13。日本産科婦人科学会(JSOG)のガイドラインでも第一選択薬として推奨されており、性交後72時間(3日)以内に1.5mgを1回服用します13。主な作用機序は排卵の抑制です34
副作用として、JSOGの指針によれば、最も一般的なものは吐き気(3.6%)ですが、その他にも頭痛、倦怠感、不正出血などが報告されています13。万が一、服用後2時間以内に嘔吐してしまった場合は、薬が十分に吸収されていない可能性があるため、再度同じ量を服用する必要があります13。重篤な肝機能障害がある場合は禁忌とされています13

2. ウリプリスタール酢酸エステル(UPA)法:120時間用の選択肢

ウリプリスタール酢酸エステル(UPA)は、「エラ」や「エラワン」という商品名で知られ、性交後120時間(5日)以内まで有効な選択肢です16。世界保健機関(WHO)や米国疾病予防管理センター(CDC)のガイドラインでは、特に72時間を超えた場合にLNGよりも高い効果が期待できるとされています17

なぜ日本では「未承認」なのか?安全性は?

UPAは、日本では緊急避妊の目的では「未承認薬」という扱いになっています22。これは、製薬会社が日本の規制当局(PMDA)に緊急避妊薬としての承認申請を行っていないためです。しかし、これは薬の安全性や有効性が否定されているわけではありません。医師が海外から正規に輸入し、その裁量と責任のもとで処方することは法的に認められています22
過去に、UPAが子宮筋腫の長期治療薬として使用された際に肝障害の報告がありましたが、これは毎日長期間服用した場合の話です25。緊急避妊目的での1回限りの服用においては、このような重篤な副作用のリスクは報告されていません25

比較表:レボノルゲストレル vs. ウリプリスタール

特徴 レボノルゲストレル(LNG) ウリプリスタール酢酸エステル(UPA)
有効時間 性交後72時間(3日)以内 性交後120時間(5日)以内
有効性 高い(特に早期服用時) LNGより高い、特に72時間経過後17
日本での承認状況 承認済み13 未承認(医師による輸入・処方は合法)22
主な副作用 吐き気、頭痛、不正出血13 頭痛、吐き気、腹痛16
価格の目安(自由診療) 6,000円~10,000円(ジェネリック)26 10,000円~20,000円26

アフターピルの安全な入手方法:日本の3つのルート

現在、日本でアフターピルを安全に入手するには、主に3つの公式な方法があります。それぞれの特徴を理解し、ご自身の状況(時間的猶予、場所、プライバシーへの配慮など)に応じて最適なルートを選択することが重要です。

ルート1:産婦人科での対面診療

最も基本的な方法は、産婦人科や婦人科クリニックを受診し、医師から直接処方してもらうことです。この方法の最大の利点は、医師による詳細な問診と診察を受けられる点です。これにより、アフターピルの適応を正確に判断してもらえるだけでなく、性感染症(STI)の検査や、今後の継続的な避妊方法についての相談も同時に行えます。一方で、診療時間内にクリニックへ行く必要があるため時間的な制約があることや、一部の女性にとっては婦人科受診そのものへの心理的な抵抗感が課題となる場合があります8

ルート2:オンライン診療―速さとプライバシーの選択

近年、急速に普及しているのがオンライン診療(遠隔診療)です67。スマートフォンやパソコンを使い、ビデオ通話などを通じて医師の診察を受け、薬を自宅や指定の薬局に配送してもらう方法です。厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に基づき、適切な研修を受けた医師によって行われます19。この方法の最大の利点は、場所を選ばずに受診でき、プライバシーが守られやすい点です8。特に、近くに産婦人科がない、あるいは他人の目を気にせずに受診したいという女性にとって、非常に重要な選択肢となっています。
オンライン診療を提供するクリニックは多数あり、費用や配送スピードも様々です。以下に代表的なクリニックの例を挙げます。

クリニック名 費用(薬代・診察料・送料込の目安) 最短お届け時間 提供薬剤の種類
DMMオンラインクリニック7 約9,000円~ 最短当日(バイク便) LNG
クリニックフォア23 約10,000円~ 最短翌日 LNG, UPA
フィットクリニック5 約9,000円~ 最短翌日 LNG, UPA

注意:上記は2024年時点の情報であり、最新の料金やサービス内容は各クリニックの公式サイトでご確認ください。

ルート3:薬局での試験販売―新しい試み

処方箋なしでのアフターピル販売(OTC化)に向けた動きの一環として、厚生労働省は2023年から全国の一部の薬局で「緊急避妊薬の薬局での販売に係る調査研究」という形で試験的な販売を開始しました33。これは、一定の研修を受けた薬剤師が、プライバシーの確保された環境で対面で説明を行い、販売するというものです。この方法を利用するには、まず試験販売を実施している薬局を専用サイトで探し、連絡する必要があります。購入時には、薬剤師の前で内服すること、身分証明書の提示などが求められます。18歳未満の場合は、保護者の同意と同行が必要です33。費用は7,000円から9,000円程度とされています。まだ全国的に普及しているわけではありませんが、アクセス改善に向けた重要な一歩と位置づけられています。

費用はいくら?保険は使える?アフターピルの値段の全貌

保険は適用されません

まず理解しておくべき最も重要な点は、緊急避妊薬の処方は病気の治療ではないため、公的医療保険の適用対象外(保険適用外)であるということです3。したがって、費用は全額自己負担の「自由診療」となります。これにより、医療機関ごとに価格を自由に設定できるため、費用に幅が生じます。

費用内訳:薬代+診察料+送料

アフターピルを入手する際にかかる総費用は、単に薬の値段だけではありません。一般的に以下の要素から構成されます。

  • 薬代:これが費用の大部分を占めます。ジェネリック医薬品であるレボノルゲストレル(LNG)は比較的安価で、市場価格はおおよそ6,000円から10,000円程度です26。一方、120時間用のウリプリスタール酢酸エステル(UPA)はより高価で、10,000円から20,000円程度が相場となります26
  • 診察料(初診料):対面診療、オンライン診療ともに診察料がかかります。これは1,500円から3,000円程度が一般的ですが、クリニックによっては薬代に含まれている場合もあります。
  • 送料:オンライン診療を利用する場合、薬の配送料が別途かかります。通常は500円から1,000円程度ですが、都心部などでバイク便などの即日配送サービスを利用すると、追加料金が発生することがあります。

これらの費用を総合すると、LNGの場合は総額8,000円~15,000円、UPAの場合は12,000円~25,000円程度を見込んでおくとよいでしょう。

日本における緊急避妊の現状と課題

なぜ薬局で自由に買えないのか?OTC化を巡る議論

世界約90カ国以上で緊急避妊薬が処方箋なしで薬局で購入できるのに対し36、日本では医師の処方が原則となっています。この「OTC化(Over-The-Counter、市販薬化)」を巡っては、長年にわたり社会的な議論が続いています。
賛成派は、産婦人科医の遠見才希子医師をはじめとする専門家や市民団体で、アクセスの向上による望まない妊娠の減少、女性の性的・生殖に関する健康と権利(SRHR)の尊重を主張しています1011。実際に、ある調査では約9割の人がOTC化に賛成しているという結果も出ています38
一方、厚生労働省の検討会議などで示された慎重派の意見としては、乱用や安易な使用の助長、コンドーム使用率の低下による性感染症(STI)の増加、性的同意年齢(16歳)と薬事的な判断能力の年齢の乖離、そしてDVや性暴力被害の見逃しなどの懸念が挙げられています35。このような複雑な背景が、日本のOTC化を慎重にさせている要因です。

データで見る日本の現状:望まない妊娠と中絶

この問題の重要性を理解するためには、日本の公衆衛生データを直視する必要があります。厚生労働省の最新の「衛生行政報告例」によると、2023年度の人工妊娠中絶件数は126,734件にのぼります30。この数字の背景には、様々な理由による望まない妊娠が存在します。緊急避妊薬へのアクセスを改善することは、こうした中絶件数を減少させ、女性が自身の人生をより主体的に選択するための一つの重要な手段であると、多くの専門家が指摘しています。

専門家の声:遠見才希子医師の見解

産婦人科医であり、SRHRアクティビストでもある遠見才希子医師は、緊急避妊薬へのアクセスに関する議論において、問題の所在は個人の意識ではなく、社会システムにあると強調しています1037。緊急時に迅速なアクセスを妨げる制度的な障壁(処方箋の必要性、価格、地理的な制約など)こそが問題であり、女性が罪悪感や羞恥心を感じることなく、必要な医療にアクセスできる環境を整えることが急務であると訴えています。このような専門家の視点は、JHOがこの問題を発信する上での基本的な姿勢を形作っています。

よくある質問(FAQ)

Q1. アフターピルを飲むと不妊になりますか?

いいえ、なりません。世界保健機関(WHO)によると、緊急避妊薬の服用が将来の妊娠能力に影響を与えるという科学的根拠はありません16。薬の成分は体内に長期間残ることはなく、服用後の次の月経周期からは通常の妊娠能力に戻ります。

Q2. 副作用はどのくらい続きますか?

副作用は個人差がありますが、一般的には軽微で、24時間以内にはおさまります13。最も多いのは吐き気や頭痛ですが、日常生活に支障をきたすほど重い症状が出ることは稀です。もし症状が長引く、あるいは我慢できないほど辛い場合は、処方を受けた医療機関に相談してください。

Q3. 既に妊娠していた場合に飲むとどうなりますか?

アフターピルは、既に成立している妊娠に対しては効果がありません16。また、万が一気づかずに服用してしまった場合でも、胎児に害を及ぼす(催奇形性など)という証拠は報告されていません16

Q4. 男性でも購入できますか?

いいえ、できません。アフターピルは処方箋医薬品であり、診察と処方は実際に薬を服用する女性本人に対して行われる必要があります6。パートナーの男性が代理で受診したり、購入したりすることは認められていません。

結論

緊急避妊薬(アフターピル)は、予期せぬ妊娠の不安から女性を救うための、科学的根拠に基づいた安全かつ有効な医療手段です。重要なのは、性交後できる限り早く、72時間または120時間という時間的限界の中で行動を起こすことです。日本国内では、産婦人科での対面診療、オンライン診療、そして一部薬局での試験販売という3つのルートを通じて入手が可能ですが、いずれも専門家による介在が必要であり、費用は保険適用外となります。
この記事で提供した情報が、皆様が混乱や不安の中で最善の決断を下すための一助となることを願っています。しかし、最終的な判断は個々の健康状態や状況によって異なります。あなたが今すべき最も重要なことは、一人で抱え込まず、この記事を参考にしながら、信頼できる医師や薬剤師に相談し、専門的なアドバイスを受けることです。あなたの健康と未来を守るための行動を、ためらわないでください。

免責事項この記事は情報提供のみを目的としており、専門的な医学的アドバイスに代わるものではありません。健康上の懸念がある場合、またはご自身の健康や治療に関する決定を下す前には、必ず資格のある医療専門家にご相談ください。

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