この記事の科学的根拠
本記事は、JAPANESEHEALTH.ORGの厳格な編集方針に基づき、明示的に引用された最高品質の医学的エビデンスのみを情報源としています。以下に、本記事で提示される医学的指導の根拠となった主要な情報源とその関連性を示します。
- 日本大腸肛門病学会 (JSCP): 本記事における日本の標準的な治療法、特にGoligher分類に基づく治療選択、ALTA療法、および結紮切除術に関する指針は、同学会が発行した「肛門疾患(痔核・痔瘻・裂肛)・直腸脱診療ガイドライン 2020年版」に基づいています8。
- 学術誌「Cureus」(2024年の研究): 妊娠中および産後の痔の有病率、予測因子、回復期間に関する具体的なデータ(例:「妊婦の45%が発症」)は、Al-Khawaga氏らによるこの最新研究から引用しています12。
- 学術誌「Journal of the Anus, Rectum and Colon」(2025年の総説): レーザー痔核形成術(LH)などの低侵襲治療に関する最新の国際的な研究動向は、Kang SI氏によるこの先進的な総説に基づいています11。
- 国際的な医療機関 (メイヨー・クリニック、英国国民保健サービスなど): 痔の基本的な病態生理、原因、危険因子に関する一般的な医学情報は、これらの世界的に権威ある機関が提供する患者向け情報を参考に、その正確性を裏付けています2324。
要点まとめ
- 女性は妊娠、出産、便秘などの影響で痔になりやすく、特に「いぼ痔(痔核)」と「切れ痔(裂肛)」が一般的です。
- 妊娠中の女性の約45%が痔を経験するという最新データがあり、特に35歳以上でリスクが高まります12。しかし、産後の症状の多くは数日から数週間で改善する傾向にあります12。
- 初期症状は「鮮やかな赤色の出血」「痛み」「かゆみ」「腫れ」などです。黒っぽい血が混じる場合は他の疾患の可能性があるため、速やかに医療機関を受診する必要があります18。
- 治療法は、生活習慣の改善による「保存的治療」から、日本のガイドラインで推奨される「ALTA療法」や「結紮切除術」8、さらに痛みの少ない「レーザー治療」といった世界の最新治療まで多岐にわたります11。
- 症状に気づいたら、恥ずかしがらずに専門医に相談することが、正しい診断と効果的な治療への第一歩です。
痔とは?女性が知っておくべき基本
痔とは、肛門周辺の血管が腫れたり、皮膚が切れたりする疾患の総称です。一言で「痔」といっても、その種類は主に3つに分けられます。本記事では、特に女性に多く見られる「いぼ痔(痔核)」と「切れ痔(裂肛)」を中心に解説します。
- いぼ痔(痔核): 最も一般的なタイプで、肛門にいぼのような腫れができるものです。できる場所によって、直腸の内側にできる「内痔核」と、肛門の外側にできる「外痔核」に分けられます。
- 切れ痔(裂肛): 硬い便の通過などによって肛門の皮膚が切れてしまう状態です。排便時に強い痛みを伴うのが特徴です。
- 痔ろう(あな痔): 肛門の周りの組織に細菌が感染して膿がたまり、最終的に皮膚までトンネルができてしまう状態です。手術が必要となることがほとんどです。
これらの分類は、日本大腸肛門病学会(JSCP)が発行する診療ガイドラインでも用いられており、治療方針を決定する上での基本となります8。
なぜ女性は痔になりやすいのか?
女性が男性に比べて痔になりやすい背景には、女性特有の身体の変化や生活習慣が深く関わっています。主な原因を理解することは、予防と対策の第一歩です。
ライフステージ特有の危険因子:妊娠・出産
妊娠と出産は、女性が痔を発症する最大の危険因子とされています。その理由は複数あります。
- 腹圧の上昇: 胎児の成長に伴い子宮が大きくなると、腹部の内圧が上昇し、肛門周辺の静脈が圧迫されて血流が滞りやすくなります(うっ血)。これが、いぼ痔の直接的な原因となります16。
- ホルモンの影響: 妊娠中に分泌が増える黄体ホルモン(プロゲステロン)には、静脈を弛緩させる作用があるため、血管が腫れやすくなります。また、腸の動きを鈍くさせる作用もあり、便秘を引き起こしやすくなります24。
- 出産時のいきみ: 分娩時の強いいきみは、肛門に極度の圧力をかけ、既存の痔を悪化させたり、新たに発症させたりする原因となります。
便秘と生活習慣の影響
便秘は、痔、特に切れ痔の最大の引き金です。硬くなった便が肛門を通過する際に皮膚を傷つけ、裂肛を引き起こします。また、排便時に強くいきむことで肛門に負担がかかり、いぼ痔も悪化しやすくなります。ダイエットによる食事制限、運動不足、長時間同じ姿勢(特にデスクワークなど)で座り続けることなども、血行不良や便秘を招き、痔の危険因子となります823。
痔の初期症状:見逃さないためのチェックリスト
痔の症状は、種類や進行度によって異なりますが、早期に気づくことが重要です。以下に挙げる症状に心当たりがないか、確認してみましょう1。
- 出血: 排便時にトイレットペーパーに血が付着する、便器が赤くなるなど。
- 痛み: 排便中や排便後に、ズキズキ、ピリピリとした痛みを感じる。
- かゆみ: 肛門の周りがむずむずする、じっとしていられないほどのかゆみがある。
- 腫れ・脱出: 肛門にいぼのようなものや、しこりを感じる。排便時に何かが出てくる感じ(脱出)がある。
【重要】痔の出血は通常「鮮血」です
痔による出血は、肛門近くの動脈から起こるため、色が「鮮やかな赤色(鮮血)」であることが特徴です。もし便に混じった血が黒っぽい色や暗赤色である場合、それは胃や小腸など、消化管のもっと上の方で出血しているサインかもしれません。大腸がんなどの重篤な疾患の可能性も考えられるため、自己判断せずに直ちに医師の診察を受けることが極めて重要です18。
【最重要】妊娠中・産後の痔の悩みと安全なケア
妊娠中や産後は、多くの女性が痔の悩みに直面する時期です。しかし、正しい知識を持つことで、安全に対処し、不安を軽減することができます。
妊娠中の有病率と予測因子
痔と裂肛(HAF)は、妊婦さんにとって非常に一般的な問題です。権威ある医学誌「Cureus」に2024年に掲載された最新の研究によると、調査対象となった妊婦の実に45%がHAFの症状を経験していました。この研究はまた、35歳以上の女性は、それ以下の年齢の女性に比べてHAFを発症する危険性が著しく高いことも明らかにしています12。これは、年齢とともに血管の弾力性が低下することなどが関係していると考えられます。
妊娠中の安全な治療法:科学的根拠に基づく選択
妊娠中の治療では、胎児への影響を考慮し、安全性が最優先されます。したがって、第一選択となるのは薬を使わない「保存的治療」です16。
- 食事療法: 水分を十分に摂取し、食物繊維が豊富な野菜、果物、海藻などを積極的に摂り、便を柔らかく保ちます。
- 温める: ぬるめのお湯で入浴したり、坐浴(お尻だけをお湯につける)をしたりして肛門周辺の血行を良くすると、痛みが和らぎます。
- 生活習慣: 長時間座りっぱなしや立ちっぱなしを避け、適度な運動を心がけます。
薬の使用については、慎重な判断が必要です。多くの市販の塗り薬や坐薬は、妊娠中の安全性に関する十分な評価が行われていないのが現状です16。一方で、日本の診療ガイドラインでは、硬化療法の一つであるALTA療法(ジオン注射)は妊娠中の女性には禁忌とされています8。自己判断で市販薬を使用する前に、必ず産婦人科医やかかりつけの医師に相談してください。
産後の痔はいつ治る?データが示す希望
出産という大きな仕事を終えた後も、痔の症状に悩まされる方は少なくありません。しかし、ここには希望の持てるデータがあります。前述の2024年の研究では、産後の患者の症状経過について、非常に心強い結果が示されました12。
- 症状が出た患者の45%は、産後数日以内に改善しました。
- 27%は、数週間以内に改善しました。
- 残りの28%も、数ヶ月以内には改善が見られました。
このデータは、産後の痔の多くが、体の回復とともに自然に軽快していくことを示唆しています。焦らずに、まずは基本的なセルフケアを続け、症状が長引く場合や悪化する場合には専門医に相談しましょう。
痔の治療法:日本の診療ガイドラインと世界の最新研究
痔の治療は、症状の程度や種類に応じて、ご自身でできるケアから専門的な医療まで、様々な選択肢があります。ここでは、治療法を段階的に解説します。
ステップ1:保存的治療(自宅でできること)
症状が軽度な場合の基本は、生活習慣の改善です。「便秘対策」「血行促進」「肛門への負担を避ける」の3つが柱となります7。
- 食生活の改善: 1日1.5〜2リットルの水分と、20〜25グラムの食物繊維を目標に摂取しましょう。納豆やごぼう、わかめといった日本の伝統的な食材も有効です。
- 排便習慣の見直し: 便意を感じたら我慢せず、トイレに行くようにします。ただし、3分以上強くいきむのは避けましょう。
- 体を温める: 毎日の入浴で肛門周辺を清潔に保ち、血行を良くします。
- 適度な運動: ウォーキングなどの軽い運動は、腸の動きを活発にし、血行を改善します。
ステップ2:日本の標準治療(診療ガイドラインに基づく解説)
保存的治療で改善しない場合や、症状が進行している場合には、医療機関での治療が必要になります。日本の治療は、日本大腸肛門病学会(JSCP)の診療ガイドラインに基づいて行われます8。
Goligher分類と治療選択
内痔核の進行度は、脱出(いぼが肛門の外に出ること)の程度によって「Goligher分類」でI度からIV度に分けられ、これが治療法選択の目安となります。
分類 | 状態 | 主な治療法(JSCPガイドライン準拠) |
---|---|---|
I度 | 出血はあるが、脱出はない。 | 保存的治療、薬物療法 |
II度 | 排便時に脱出するが、自然に戻る。 | 保存的治療、ALTA療法、ゴム輪結紮術 |
III度 | 脱出し、指で押さないと戻らない。 | ALTA療法、結紮切除術 |
IV度 | 常に脱出したままで、戻すことができない。 | 結紮切除術(手術) |
ALTA療法(ジオン注射)
これは、内痔核に直接薬剤を注射して、痔核を硬化・縮小させる治療法です8。「切らない治療」として知られ、入院期間が短い、あるいは日帰りで治療が可能で、術後の痛みが少ないのが大きな利点です。主にGoligher分類II度、III度の内痔核が対象となります。ただし、外痔核には効果がなく、手術に比べて再発の可能性がやや高いとされています。
結紮切除術
これは、痔核を根元で縛って(結紮)、切除する従来からの手術方法です。進行したIII度やIV度の痔核、ALTA療法が適さない場合などに行われます819。根治性が非常に高く、「標準手術」としての地位を確立しています。一方で、術後の痛みが他の治療法に比べて強い傾向があり、一定期間の入院が必要となる場合があります。
ステップ3:世界の最新治療(低侵襲手術の進歩)
近年、世界では患者の負担をさらに軽減するための低侵襲治療の研究が進んでいます。JAPANESEHEALTH.ORG編集委員会は、最新の国際的な研究動向にも注目しています。
レーザー痔核形成術(LH)
これは、痔核にレーザーファイバーを挿入し、内側からレーザーを照射して痔核を焼灼・縮小させる新しい治療法です。2025年に発表された最新の研究動向に関する総説によると、LHは従来の結紮切除術と比較して、手術時間が短く、出血量が少なく、術後の痛みが著しく低いことが示されています。12ヶ月後の再発率も同等レベルであり、患者の負担を大きく軽減する可能性を秘めた治療法として期待されています11。
その他の先進的治療法
その他にも、硬化剤を泡状にして使用する「ポリドカノールフォーム硬化療法」や、痔核に栄養を供給する動脈を塞いでしまう「塞栓術(Emborrhoid technique)」などが研究されていますが、これらはまだ評価段階にあり、さらなる研究が待たれる状況です11。
専門医への相談:いつ、どこへ行くべきか
多くの女性が「恥ずかしい」「怖い」といった理由で、肛門科の受診をためらいがちです。しかし、適切な診断と治療を受けることが、早期回復への最も確実な道です。
危険なサイン:すぐに病院へ
以下の症状が見られる場合は、自己判断せず、速やかに専門医(肛門外科、肛門科、消化器外科など)を受診してください18。
- 出血が止まらない、または量が多い
- 我慢できないほどの激しい痛みがある
- 発熱を伴う
- 便に黒っぽい血が混じる(前述の通り)
特に、痔の症状は大腸がんの症状と似ている場合があります。専門医による正確な診断は、これらの重篤な疾患を見逃さないためにも非常に重要です。
最近では、女性の患者さんが安心して受診できるよう、女性医師が診療を担当したり、女性専用の待合室を設けたりしているクリニックも増えています24。お近くの医療機関を探す際には、そうした点も参考にすると良いでしょう。
よくある質問
Q1: 産後の痔はいつ治りますか?自然に治ることもありますか?
A1: はい、多くの場合は自然に改善します。2024年の研究データによれば、産後の痔の症状は、約半数(45%)が数日以内に、さらに約3割(27%)が数週間以内に軽快すると報告されています12。体の回復とともにホルモンバランスが整い、腹部への圧力が減少するためです。まずは便通を整え、お尻を清潔に保つなどのセルフケアを試みてください。症状が1ヶ月以上続く、または悪化するようであれば、専門医に相談することをお勧めします。
Q2: 女性は、痔で病院に行くべきか迷ったらどうすればいいですか?
A2: 少しでも迷いや不安があれば、一度専門医に相談することをお勧めします。特に、①出血がある場合、②痛みが日常生活に支障をきたす場合、③市販薬を1週間使っても改善しない場合、④肛門から何かが出ている(脱出)場合は、受診の目安です9。早期に受診することで、治療の選択肢が広がり、より負担の少ない方法で治せる可能性が高まります。また、大腸がんなどの他の病気ではないことを確認するためにも、専門医の診断は非常に重要です。
Q3: 妊娠中に痔の薬を使っても安全ですか?
A3: 自己判断での使用は避けるべきです。多くの市販薬は妊娠中の安全性データが不十分です16。塗り薬などの局所薬は、体内に吸収される量がごくわずかなため、大きな問題になる可能性は低いと考えられていますが、必ず使用前に産婦人科医やかかりつけ医に相談してください。医師は、症状の程度と妊娠週数を考慮して、最も安全と考えられる治療法を提案してくれます。
結論
女性の痔は、ライフステージの変化と密接に関連した、非常によくある悩みです。しかし、それは決して「恥ずかしいこと」や「我慢するしかないこと」ではありません。本記事で解説したように、その原因は科学的に解明されており、症状を和らげるためのセルフケアから、日本の診療ガイドラインに基づいた確かな治療法、さらには世界の先進的な低侵襲治療まで、有効な選択肢が数多く存在します。
特に妊娠・産後の時期は、心身ともに大きな変化を経験する中で、痔の悩みが加わることは大きなストレスとなり得ます。しかし、最新の研究データが示すように、その多くは時間とともに改善に向かいます12。正しい知識を持ち、適切なケアを行うことが、その回復を助ける鍵となります。
もしあなたが今、一人で悩んでいるのなら、どうか勇気を出して専門医の扉を叩いてください。正確な診断を受けることは、不安を解消し、あなたに最適な治療法を見つけるための最も確実で、最も重要な第一歩です。JAPANESEHEALTH.ORGは、すべての女性が健康で快適な毎日を送れるよう、これからも信頼できる情報を提供し続けます。
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