【臨床研究で証明】Microlife血圧計の精度と不整脈検知技術|医師が注目する理由
心血管疾患

【臨床研究で証明】Microlife血圧計の精度と不整脈検知技術|医師が注目する理由

「先日受けた健康診断の結果、お医者さんから『血圧を毎日測るように』と言われた」「高齢の親の健康が心配で、信頼できる血圧計を探している」——。このような悩みや関心をお持ちの方は、決して少なくありません。日本の成人の2人に1人が該当するともいわれる高血圧は、自覚症状がないまま静かに進行し、脳卒中や心臓病といった深刻な病気の引き金となる「静かなる殺人者」です。この見えない脅威から自身や家族を守るために、家庭での血圧測定がいかに重要であるかは、もはや論を俟ちません。

しかし、市場に溢れる多種多様な血圧計の中から、一体どれを選べば良いのでしょうか?「有名ブランドだから」「機能が多そうだから」といった理由だけで選んでしまっては、最も重要な「医療機器としての正確性」を見失う可能性があります。この記事では、JHO (JAPANESEHEALTH.ORG) 編集部が、スイスの精密医療機器メーカーであるMicrolife (マイクロライフ) 社の血圧計に焦点を当て、その「臨床研究によって証明された精度」と、脳卒中リスクの早期発見につながる独自の「不整脈・心房細動検知技術」について、科学的根拠を基に徹底的に解説します。なぜ今、世界の医療専門家がMicrolifeの技術に注目しているのか、その理由を深く掘り下げていきましょう。

この記事の科学的根拠

この記事は、入力された研究報告書に明示的に引用されている最高品質の医学的根拠にのみ基づいています。以下の一覧には、実際に参照された情報源と、提示された医学的指導との直接的な関連性のみが含まれています。

  • 日本高血圧学会 (JSH): この記事における血圧の分類、測定方法、および治療目標に関する指針は、日本高血圧学会が発行した「高血圧治療ガイドライン2019」に基づいています。
  • 欧州高血圧学会 (ESH) / AAMI/ISO: 医療機器の精度に関する記述は、欧州高血圧学会の国際プロトコルや米国医療機器振興協会(AAMI)/国際標準化機構(ISO)などの国際基準に言及しており、Microlife製品がこれらの基準で検証されていることを示しています。
  • PubMed掲載の臨床研究 (Stergiou G, Chahine M, Chan PHら): Microlife血圧計の基本精度および心房細動検出技術(AFIBsens)の有効性に関する主張は、医学論文データベースPubMedで閲覧可能な複数の査読付き臨床研究によって裏付けられています。
  • 英国国立医療技術評価機構 (NICE): 心房細 độngの早期発見におけるMicrolife技術の有用性は、英国の公的医療評価機関であるNICEの医療技術ガイダンスによっても評価されています。
  • 厚生労働省 (MHLW): 日本における高血圧の現状に関する統計データは、厚生労働省が公開する「e-ヘルスネット」などの公的資料に基づいています。

要点まとめ

  • 日本の高血圧患者数は推定4300万人に上り、家庭での血圧測定は合併症予防の基本です1
  • 日本高血圧学会は、診断や治療方針の決定において、診察室での測定よりも家庭での血圧測定値を優先することを推奨しています2
  • Microlifeの血圧計は、欧州高血圧学会(ESH)などの厳格な国際基準に準拠した精度が臨床研究で証明されています3, 4
  • 独自のAFIBsens技術は、脳卒中の主原因である心房細動(AFib)を高い精度で検知することが臨床的に検証されており、英国NICEなどからも評価されています5, 6
  • 血圧計選びは、単なる機器購入ではなく、自身の健康への重要な投資です。科学的根拠に基づいた選択が、将来の健康を守る鍵となります。

なぜ今、家庭での血圧測定がこれほど重要なのか?日本の高血圧の現状

高血圧は、日本における最大の生活習慣病の一つです。厚生労働省の報告によると、日本には推定で約4300万人の高血圧者が存在し、これは成人人口の約半数に相当する驚くべき数字です1。しかし、そのうち治療を受けているのは約半数であり、残りの人々は治療を受けていないか、あるいは自身が高血圧であることすら認識していません。この「サイレントキラー(静かなる殺人者)」と呼ばれる所以は、自覚症状がほとんどないまま血管にダメージを与え続け、ある日突然、脳卒中、心筋梗塞、腎不全といった生命を脅かす疾患を引き起こす点にあります。

このような背景から、健康管理における家庭血圧測定(Home Blood Pressure Monitoring: HBPM)の重要性が、近年ますます高まっています。定期的な測定は、自身の血圧レベルを正確に把握し、治療効果をモニタリングする上で不可欠なだけでなく、医療機関では見過ごされがちな血圧の変動を捉えるための唯一の手段となります。


「診察室より家庭血圧」- 日本高血圧学会(JSH)が家庭測定を重視する理由

かつて血圧測定は、主に医師や看護師が医療機関で行うものでした。しかし、日本高血圧学会が2019年に発表した「高血圧治療ガイドライン2019」(JSH 2019)は、この常識を大きく転換させました2。このガイドラインでは、高血圧の診断と管理において、診察室での測定値よりも家庭での測定値を優先するという方針が明確に打ち出されたのです。

その背景には、以下のような重要な概念があります。

  • 白衣高血圧(White-Coat Hypertension): 普段の血圧は正常であるにもかかわらず、医療機関という緊張する環境でのみ血圧が高くなる状態。これにより、不必要な降圧治療が行われる危険性があります。
  • 仮面高血圧(Masked Hypertension): 診察室では正常な血圧を示すものの、日常生活では高い血圧が続いている状態。これは特に危険で、心血管疾患のリスクを見過ごす原因となります。特に、早朝の血圧が著しく上昇する「早朝高血圧」は、脳卒中との関連が深いことが知られています。

日本高血圧学会は、これらの状態を正確に把握するためには、リラックスした環境で、決まった時間に繰り返し測定できる家庭血圧が最も信頼できる指標であると結論付けています7。この方針転換は、私たちが血圧計を選ぶ際の基準に大きな示唆を与えます。つまり、家庭で使う血圧計には、医療専門家が治療方針を決定する根拠として信頼できる「医療機器レベルの精度」が絶対的に求められるのです。


精度がすべて:信頼できる血圧計を定義する国際基準とは?

「正確な血圧計」とは、具体的に何を指すのでしょうか。その答えは、国際的に認められた第三者機関による厳格な検証プロトコルにあります。市場で販売されているすべての血圧計が、同等の精度を持つわけではありません。信頼性の高い血圧計は、その精度が客観的な臨床試験によって証明されている必要があります。

主に用いられる国際的な精度検証プロトコルには、以下のようなものがあります。

  • 欧州高血圧学会(European Society of Hypertension: ESH): ESH国際プロトコルは、血圧計の精度を評価するための世界的に最も広く受け入れられている基準の一つです。
  • 米国医療機器振興協会(AAMI)/ 国際標準化機構(ISO): ANSI/AAMI/ISO 81060-2は、非侵襲的血圧計の臨床的検証に関する国際規格であり、これもまた高い信頼性の証となります。

これらのプロトコルでは、試験対象の血圧計の測定値が、専門家が水銀血圧計を用いて行う聴診法(ゴールドスタンダード)の測定値とどの程度一致するかが、統計学的に厳密に評価されます。この厳しい試験をクリアした血圧計は、その測定結果が臨床的に信頼できるものであると認められるのです。


Microlife:スイスの精密技術と臨床的証拠へのこだわり

数ある血圧計メーカーの中で、Microlife社はスイスに本拠を置く精密医療機器の専門企業です。彼らの最大の特徴は、製品の性能をマーケティングの言葉だけでなく、公表された臨床的証拠によって裏付けるという姿勢にあります。多くの製品が、前述のESHやAAMI/ISOといった国際プロトコルに基づく検証を受けており、その結果は権威ある医学雑誌で公開されています。

国際プロトコルをクリアした基本精度

血圧測定の基本は、収縮期血圧(最高血圧)と拡張期血圧(最低血圧)を正確に測ることです。Microlifeの血圧計は、この基本性能において高い評価を得ています。例えば、2016年に発表されたChahine氏らの研究では、Microlifeの複数のモデルがESHおよびAAMI/ISOの基準をクリアしたことが報告されています4。また、2007年のStergiou氏らの研究でも、Microlifeの家庭用血圧計がESH国際プロトコルによる検証に合格したことが示されました3。これは、画面に表示される数値が、医療現場で用いられる高い基準を満たした信頼性の高いデータであることを意味します。

脳卒中リスクの早期警告:不整脈と心房細動の検知技術

Microlifeの技術が真価を発揮するのは、単なる血圧測定を超えた領域、すなわち心血管疾患のリスクスクリーニングです。特に注目すべきは、不整脈、中でも脳卒中の主要な原因となる「心房細動(Atrial Fibrillation: AFib)」の検出技術です。

  • PAD技術(Pulse Arrhythmia Detection): これは、血圧測定中に脈拍の不規則性を検知する技術です。測定中に脈の間隔にばらつきがあると、ディスプレイにPADマークが表示され、不整脈の可能性を知らせます。
  • AFIBsens技術: PAD技術をさらに進化させ、心房細動の検出に特化したアルゴリズムがAFIBsensです。これは、単に脈の乱れを検知するだけでなく、心房細動に特徴的な不規則な脈のパターンを高い精度で識別します8。心房細動は自覚症状がないことも多く、放置すると心臓内に血栓(血の塊)が形成され、それが脳に飛んで脳梗塞を引き起こす危険性が非常に高い不整脈です。

このAFIBsens技術の信頼性は、数多くの臨床研究によって裏付けられています。2020年に医学雑誌『Clinical Research in Cardiology』に掲載されたChan氏とLane氏らの研究では、Microlifeの血圧計が、心房細動の検出において高い感度(検出能力)と特異度(正常を正常と判断する能力)を持つことが示されました5。さらに、英国の公的な医療技術評価機関であるNICE(National Institute for Health and Care Excellence)も、2014年のガイダンスで、この技術がプライマリケア(初期診療)における心房細動の発見率向上に寄与する可能性を評価しています6。これは、Microlifeの技術が単なる付加機能ではなく、公的な医療制度の中でもその価値が認められていることを示す強力な証拠です。


日本のニーズに合わせたMicrolife血圧計の選び方

Microlifeは多様なモデルを提供していますが、選択の鍵はご自身の健康状態や関心事と照らし合わせることにあります。

心房細動リスクを重視する方向け

ご高齢の方、ご家族に心臓病の既往歴がある方、あるいは脳卒中リスクに特に関心が高い方には、AFIBsens技術を搭載したモデルが最も推奨されます。この技術は、日々の血圧管理に加えて、心房細動という具体的なリスクの早期発見という付加価値を提供します。万が一、AFIBマークが頻繁に表示されるようなことがあれば、それは専門医に相談するべき重要なサインとなります。

シンプルさと高精度を求める方向け

「まずは正確な血圧測定から始めたい」という方には、基本的な機能を備えつつも、国際的な精度検証をクリアしたモデルが適しています。Microlifeの強みは、ベーシックなモデルであっても、その中核となる測定技術の精度が臨床的に保証されている点にあります。複雑な機能は不要でも、医療機器としての信頼性は妥協したくない、というニーズに的確に応えます。

注意:Microlife製品の日本国内での取り扱いモデルや価格については、医療機器を専門に扱う販売店やオンラインストアにご確認ください。


JSH推奨:Microlife血圧計の正しい使い方

どれほど高精度な血圧計を持っていても、使い方が間違っていては正確な値は得られません。日本高血圧学会が推奨する正しい測定方法を遵守することが極めて重要です2

家庭血圧測定のチェックリスト
  1. 測定のタイミング: 1日2回、朝と晩に測定します。
    • : 起床後1時間以内、排尿後、朝食や降圧薬服用の前に。
    • : 就寝前。入浴や飲酒の直後は避けます。
  2. 環境: 静かで、快適な室温の部屋で測定します。
  3. 姿勢: 背もたれのある椅子に深く座り、足を組まず、足の裏を床にしっかりとつけます。
  4. 腕帯(カフ)の位置: 腕帯を裸の腕(利き腕と反対の腕が望ましい)の上腕部に、心臓と同じ高さになるように巻きます。腕帯と腕の間には指が1〜2本入る程度のゆとりを持たせます。
  5. 測定前の安静: 椅子に座った状態で1〜2分間安静にし、リラックスします。
  6. 測定中: 会話や体の動きは避けます。
  7. 測定回数: 原則として1機会に2回測定し、その両方の値を血圧手帳に記録します。

これらの手順を毎日守り、血圧手帳(血圧管理ノート)に記録し続けることが、あなたと医師にとって最も価値のある情報となります。


測定結果の解釈:日本の基準で自分の血圧を理解する

測定した数値が何を意味するのかを理解することは、適切な行動をとるための第一歩です。日本高血圧学会のガイドライン(JSH 2019)では、家庭血圧の基準値が以下のように定められています9

表1:家庭血圧の分類 (JSH 2019)
分類 収縮期血圧 (最高) 拡張期血圧 (最低)
正常血圧 115 mmHg 未満 かつ 75 mmHg 未満
正常高値血圧 115-124 mmHg かつ/または 75-79 mmHg
高値血圧 125-134 mmHg かつ/または 80-84 mmHg
I度高血圧 135-144 mmHg かつ/または 85-89 mmHg
II度高血圧 145-159 mmHg かつ/または 90-99 mmHg
III度高血圧 160 mmHg 以上 かつ/または 100 mmHg 以上

 

表2:家庭血圧における降圧目標 (JSH 2019)
患者背景 目標血圧
75歳未満の成人 125/80 mmHg 未満
75歳以上の高齢者 135/85 mmHg 未満
糖尿病患者 125/80 mmHg 未満
慢性腎臓病(CKD)患者 (蛋白尿あり) 125/80 mmHg 未満

【重要】不整脈や心房細動のサインが表示された場合
測定中にPADやAFIBのマークが表示されたとしても、それ自体が確定診断ではありません。慌てずに、まずは記録を続けましょう。もしマークが頻繁に、あるいは繰り返し表示されるようであれば、それは「専門家による評価が必要である」という重要な警告信号です。次回の診察時に、必ず医師に血圧手帳を見せ、相談してください。


専門家の視点:なぜ循環器専門医は正確な家庭血圧測定を強調するのか

現代の心血管医学において、正確な家庭血圧測定は治療の根幹をなすものと見なされています。日本の高血圧研究を牽引する自治医科大学の苅尾七臣(かりお かずおみ)医師のような専門家は、血圧の24時間変動、特に「早朝高血圧」の管理の重要性を長年にわたり訴えてきました10。苅尾医師が主導したJ-HOP研究などの大規模な臨床研究は、診察室での一時点の測定では捉えきれない血圧の変動が、脳卒中や心臓病の予後と密接に関連していることを明らかにしています11

このような微細な、しかし決定的に重要な血圧の変動を捉えるためには、測定機器自体に高い「精度」と「再現性」が求められます。これは、単に有名なブランドを選ぶのではなく、その精度が客観的な臨床試験によって証明された血圧計を選択することの重要性を、専門家の視点からも裏付けていると言えるでしょう。


結論:健康への投資としての血圧計選び

血圧計の選択は、単なる家電製品の購入とは根本的に異なります。それは、ご自身や大切な家族の将来の健康を守るための、真剣な「医療への投資」です。市場には無数の選択肢が存在しますが、Microlifeは、国際的に公表された厳格な科学的研究によって裏付けられた「精度」と「心房細動スクリーニング技術」という、他にはない明確で価値ある利点を提供します。

血圧管理の第一歩は、信頼できる情報に基づいて、信頼できる機器を選ぶことから始まります。この記事で得られた知識を活用し、かかりつけの医師と家庭血圧測定の重要性について、より深い対話を始めてみてください。そして、日々の測定結果を記録した血圧手帳を次回の診察に持参することが、あなたにとって最も個別化され、効果的な治療への道を開く鍵となるでしょう。


よくある質問

Microlife血圧計は本当に正確ですか?

はい、非常に高いレベルで正確です。Microlifeの多くのモデルは、欧州高血圧学会(ESH)や米国医療機器振興協会(AAMI)/ISOといった、世界で最も厳格な第三者機関の精度検証プロトコルに合格しています。これらの検証結果は査読付きの医学雑誌で公表されており、誰でもその科学的根拠を確認できます3, 4。これは、Microlife血圧計の測定値が臨床的な判断の根拠として信頼できることを意味します。

PADとAFIBsens技術の違いは何ですか?

PAD (Pulse Arrhythmia Detection) は、血圧測定中に脈拍の不規則性を検知する一般的な不整脈検出技術です。一方、AFIBsensは、PADをさらに進化させ、数ある不整脈の中でも特に脳卒中リスクと直結する「心房細動(AFib)」の検出に特化した、より高度なアルゴリズムです8。AFIBsensは、心房細動を高い感度と特異度でスクリーニングする能力が複数の臨床研究で証明されており5、単なる不整脈検知機能とは一線を画す、専門的なスクリーニングツールと位置づけられています。

日本ではどこでMicrolife製品を購入できますか?

Microlife製品は、主に医療機器を専門に扱う販売代理店や、一部のオンラインストアを通じて流通しています。日本国内で入手可能なモデルや最新の価格情報については、お近くの医療機器販売店や、信頼できるオンラインの健康・医療機器専門サイトにお問い合わせいただくことをお勧めします。

オムロンなどの日本のブランドと比べてどうですか?

これは、何を優先するかによって答えが変わります。オムロン社などの日本のトップブランドは、国内での圧倒的なブランド認知度、幅広い製品ラインナップ、そしてスマートフォンアプリとの連携といった利便性の高い機能に強みがあります。一方、Microlifeは、世界的なブランドでありながら、特に「臨床研究による精度の公的な証明」と「心房細動検出のような専門的技術の検証」を前面に打ち出すことで差別化を図っています。選択は、使い慣れたブランドの安心感を重視するのか、あるいは特定の技術に対する具体的な科学的根拠を重視するのか、というユーザーの優先順位によります。

免責事項この記事は、情報提供のみを目的としており、専門的な医学的助言に代わるものではありません。健康に関する懸念や、ご自身の健康や治療に関する決定を下す前には、必ず資格のある医療専門家にご相談ください。

参考文献

  1. 厚生労働省. 高血圧 | e-ヘルスネット [インターネット]. [引用日: 2025年7月21日]. Available from: https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/metabolic/m-05-003.html
  2. 日本高血圧学会. 高血圧治療ガイドライン2019 [インターネット]. [引用日: 2025年7月21日]. Available from: https://www.jpnsh.jp/guideline.html
  3. Stergiou GS, Giovas PP, Gkinos CP, Patouras JD. Validation of the Microlife WatchBP Home device for self home blood pressure measurement according to the International Protocol. Blood Press Monit. 2007;12(3):185-8. doi: 10.1097/MBP.0b013e3280b083ce. PMID: 17496469.
  4. Chahine M, El-Ghazouani M, Azaki A, Asmar R. Validation of the Microlife BP A200 Comfort and W2 Slim automated blood pressure monitors in a general adult population according to the European Society of Hypertension and the ANSI/AAMI/ISO 81060-2. Blood Press Monit. 2016;21(3):184-7. doi: 10.1097/MBP.0000000000000169. PMID: 26683381.
  5. Chan PH, Wong CK, Pun L, et al. Validation of the modified Microlife blood pressure monitor in patients with paroxysmal atrial fibrillation. Clin Res Cardiol. 2020;109(6):715-724. doi: 10.1007/s00392-019-01567-y. PMID: 31701215; PMCID: PMC7308245.
  6. National Institute for Health and Care Excellence. The Microlife WatchBP Home A for opportunistic detection of atrial fibrillation: a NICE Medical Technology Guidance. J R Coll Physicians Edinb. 2014;44(1):22-7. doi: 10.4997/JRCPE.2014.105. PMID: 24664995.
  7. 日本高血圧学会. 一般向け「高血圧治療ガイドライン2019」解説冊子「高血圧の話」 [インターネット]. 2019 [引用日: 2025年7月21日]. Available from: https://www.jpnsh.jp/data/jsh2019_gen.pdf
  8. Microlife AG. AFIBsens technology [インターネット]. [引用日: 2025年7月21日]. Available from: https://www.microlife.com/technologies/blood-pressure/afib-technology
  9. e-medicaljapan. 医師監修|高血圧の診断基準が2024年4月に変更になったのは本当?今後の治療はどうなるの? [インターネット]. [引用日: 2025年7月21日]. Available from: https://e-medicaljapan.co.jp/blog/hypertension-standards-change
  10. 時事メディカル. 苅尾七臣 医師(かりおかずおみ)|ドクターズガイド [インターネット]. [引用日: 2025年7月21日]. Available from: https://medical.jiji.com/doctor/2464
  11. m3.com. 高血圧治療に地域差の視点を、1万人スタディ開始 [インターネット]. 2022年8月29日 [引用日: 2025年7月21日]. Available from: https://www.m3.com/news/open/iryoishin/111041
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