【2025年版】慢性的な喉の痛みのための食事ガイド|科学的根拠に基づく咽喉頭逆流症(LPR)対策
耳鼻咽喉科疾患

【2025年版】慢性的な喉の痛みのための食事ガイド|科学的根拠に基づく咽喉頭逆流症(LPR)対策

長引く喉の痛み、声がれ、絶え間ない咳払いや喉の違和感に悩まされていませんか。様々な対策を試しても症状がぶり返すことに、深い悩みを抱えている方も少なくないでしょう。多くの医療機関でも見過ごされがちな、こうした慢性的な喉の不調の背後には、「咽喉頭逆流症(いんこうとうぎゃくりゅうしょう)」、通称LPR(Laryngopharyngeal Reflux)と呼ばれる病態が隠れている可能性があります。これは、胃の内容物が食道だけでなく、喉や声帯のある喉頭(こうとう)まで逆流することで引き起こされます。本稿は、JAPANESEHEALTH.ORG編集委員会が、最新の科学的知見に基づき、このLPRを管理し、つらい症状を改善するための包括的な食事ガイドとして作成したものです。この記事を読めば、LPRとは何か、なぜ喉に問題を起こすのか、そして最も重要な点として、科学的根拠に基づき「何を避けるべきか」「何を取り入れるべきか」という具体的な食事計画と生活習慣の改善策を深く理解することができます。

この記事の科学的根拠

この記事は、入力された研究報告書で明示的に引用されている最高品質の医学的根拠にのみ基づいて作成されています。以下は、参照された実際の情報源と、提示された医学的指針との直接的な関連性を示したリストです。

  • 日本音声言語医学会・日本喉頭科学会: この記事における「医師への相談が必要な状況」に関する指針は、これらの学会が発行した「音声障害診療ガイドライン2018年版」に基づいています1
  • 米国音声言語聴覚協会(ASHA): 「音声衛生」に関する推奨事項は、音声障害管理の国際的基準であるASHAの指針に基づいています2
  • StatPearls (NCBI Bookshelf): 咽喉頭逆流症(LPR)の定義、危険因子、および管理に関する基本情報は、Brown J氏とShermetaro C氏による2022年の総説論文に基づいています3
  • The Journal of Laryngology & Otology誌の系統的レビュー (Min C, et al. 2021): 食事療法がLPRの症状改善に有効であるという中心的な論拠は、この系統的レビューによって裏付けられています4
  • Annals of the New York Academy of Sciences誌のレビュー (Krause AJ, et al. 2021): 植物中心の食事やアルカリ水の有効性に関する議論は、この最新の治療戦略に関する総説に基づいています5

要点まとめ

  • 長引く喉の痛みや声がれ、咳払いの多くは、胃液が喉まで逆流する「咽喉頭逆流症(LPR)」が原因である可能性があります。
  • LPRは、胸やけを伴わない「沈黙の逆流」であることが多く、一般的な逆流性食道炎(GERD)とは異なる特徴を持ちます。
  • 科学的根拠に基づき、高脂肪食、酸性の強い食品(日本の食文化におけるポン酢や梅干しなど)、カフェイン、アルコール、炭酸飲料を避けることが症状の悪化を防ぐ鍵です。
  • 植物中心で低脂肪・低酸性の食事、特に野菜、果物(バナナなど)、オートミール、豆腐などを積極的に摂ることが、症状の改善に有効であることが研究で示されています。
  • 食事療法に加え、十分な水分補給、咳払いを避ける、禁煙、就寝前の食事制限といった「音声衛生」と生活習慣の改善を組み合わせることが、LPR管理には不可欠です。
  • 症状が続く場合や悪化する場合は、自己判断せず、必ず耳鼻咽喉科医に相談し、正確な診断と個別化された治療計画を受けることが重要です。

喉の痛みの「隠れた犯人」:咽喉頭逆流症(LPR)とは?

多くの人が経験する喉の痛みは、通常、風邪やウイルス感染によるもので数日で改善します。しかし、数週間から数ヶ月にわたって続く慢性的な喉の痛みや不快感は、別の原因を示唆している場合があります。その中でも、近年注目されているのが咽喉頭逆流症(LPR)です。これは、胃で分泌される強力な消化液、特に胃酸とペプシンという酵素が、食道との境界にある括約筋を越えて喉の奥、すなわち咽頭と喉頭まで達してしまう状態を指します。

LPRと一般的な逆流性食道炎(GERD)との違い

LPRとしばしば混同されるのが、逆流性食道炎(GERD)です。しかし、この二つには決定的な違いがあります。米国国立生物工学情報センター(NCBI)の一部であるStatPearlsに掲載されたBrown J氏らの2022年の総説によれば、その主な違いは症状が現れる場所と性質にあります3。GERDの典型的な症状が胸やけや呑酸(どんさん)であるのに対し、LPRの患者の多くはこれらの症状を経験しません。そのため、「沈黙の逆流(Silent Reflux)」とも呼ばれます36。症状は主に喉に集中し、慢性的な咳、声がれ、飲み込みにくさ、喉の異物感(何かが詰まっている感じ)、頻繁な咳払いなどが現れます。この違いの背景には、喉の粘膜の脆弱性があります。2024年にFrontiers in Medicine誌に発表されたMartinucci I氏らの研究でも示唆されているように、食道の粘膜はある程度の胃酸への耐性を持つようにできていますが、喉頭や咽頭の粘膜は非常にデリケートで、ごく少量の逆流物によっても容易に炎症を起こしてしまうのです7

なぜLPRは喉に炎症を起こすのか?胃酸とペプシンの影響

LPRが喉に与えるダメージは、単に胃酸による「化学的なやけど」だけではありません。より深刻なのは、タンパク質分解酵素である「ペプシン」の存在です。ペプシンは胃の中の強酸性環境で活性化し、食べ物を消化します。LPRによってペプシンが喉まで達すると、酸性の環境下で喉の組織そのものを「消化」し始め、持続的な炎症と組織損傷を引き起こします。The Laryngoscope誌に掲載された2019年の系統的レビューおよびメタ解析では、このようなLPRの病態生理学的な側面が議論されています8。この二重の攻撃(胃酸とペプシン)が、LPRによる根深い症状の原因となっているのです。


LPRを悪化させる食事:科学的根拠から避けるべき食品リスト

LPRの管理において、食事の変更は最も重要な治療法の一つです。特定の食品は、胃酸の分泌を増やしたり、胃と食道の間の弁である下部食道括約筋を緩めたり、あるいは食品自体が酸性であることによって、直接的に症状を悪化させる可能性があります。ここでは科学的根拠に基づき、避けるべき食品を具体的に解説します。

高脂肪食・揚げ物

豚骨ラーメン、天ぷら、唐揚げなどの高脂肪食は、LPRの症状を悪化させる主要な要因の一つです。2021年にThe Journal of Laryngology & Otology誌に発表された系統的レビューでは、高脂肪食を避けることがLPR症状の改善に繋がることが一貫して報告されています4。Brown J氏らの総説でも、脂肪分の多い食事は胃の内容物が排出されるのを遅らせ、胃の内圧を高めることで逆流の機会を増やすと指摘されています3。さらに、脂肪は下部食道括約筋の圧力を低下させる作用もあり、逆流を助長します。

酸性の強い食品・飲料(日本の食文化における具体例)

トマト、柑橘類(レモン、みかん、ゆず)、そしてそれらを使用したジュースやソースは、食品自体が強い酸性を持っています。2021年にAnnals of the New York Academy of Sciences誌に掲載されたKrause AJ氏らのレビュー論文では、低酸性食がLPR治療戦略の柱の一つであることが強調されています5。これらの酸性食品は、逆流した際に喉の敏感な粘膜を直接刺激するだけでなく、喉に付着した不活性なペプシンを再活性化させ、組織へのダメージを増幅させる可能性があります9。日本の食卓で特に注意が必要なのは、酢の物、ポン酢、梅干し、ドレッシングなど、酸味の強い調味料です。

香辛料、カフェイン、アルコール、炭酸飲料

これらの食品群もまた、複数の機序でLPRに悪影響を及ぼすことが、多くの研究で示唆されています610

  • 香辛料:唐辛子などの辛いスパイスは、喉の粘膜を直接刺激し、炎症を悪化させることがあります。
  • カフェイン:コーヒー、緑茶、紅茶、チョコレートなどに含まれるカフェインには、下部食道括約筋を弛緩させる作用があることが知られています3
  • アルコール:アルコールもまた、下部食道括約筋を緩める作用と、胃酸分泌を促進する作用の両方を持ち合わせています。
  • 炭酸飲料:炭酸ガスが胃を膨らませ、胃の内圧を高めることで、逆流を引き起こしやすくします。

【表】LPR症状を悪化させる可能性のある食品・飲料のまとめ

カテゴリー 具体的な食品・飲料の例 症状を悪化させる主な理由
高脂肪食 揚げ物全般、豚骨ラーメン、脂身の多い肉、バター、生クリーム 胃排出の遅延、下部食道括約筋の弛緩
高酸性食品 トマトおよびトマト製品、柑橘類(レモン、みかん、ゆず)、パイナップル、酢の物、ポン酢、梅干し 直接的な粘膜刺激、ペプシンの活性化
カフェイン飲料 コーヒー、紅茶、緑茶、エナジードリンク 下部食道括約筋の弛緩
その他 チョコレート(脂肪とカフェインを含む)、ミント、玉ねぎ、ニンニク、香辛料、アルコール、炭酸飲料 複合的な要因(粘膜刺激、括約筋弛緩、胃内圧上昇)

LPR症状を改善する食事療法:根拠に基づいたアプローチ

症状を悪化させる食品を避ける一方で、積極的に取り入れることでLPRの管理に役立つ食品も数多く存在します。ここでの目標は、胃酸の生成を抑え、消化を助け、喉の粘膜を保護することです。

基本原則:低酸性・アルカリ性・植物中心の食事

LPRに対する食事療法の根幹をなすのは、「低酸性、低脂肪、そして食物繊維が豊富な植物中心の食事」です。このアプローチの有効性は、複数の質の高い研究によって裏付けられています。前述のKrause AJ氏らの2021年のレビューでは、地中海式食事や植物中心の食事が、薬剤治療と同等、あるいはそれ以上の効果を示す可能性が報告されています5。同様に、Min C氏らの系統的レビューでも、食事介入がLPRの症状スコアを有意に改善したと結論付けています4。植物中心の食事は、脂肪分が少なく、食物繊維が豊富であるため、消化器系への負担が少なく、逆流のリスクを自然に低減させます。

推奨される食品リスト(日本の食卓で取り入れやすいもの)

科学的知見と日本の食文化を考慮し、LPR症状の改善に役立つ具体的な食品リストを以下に示します911

  • 野菜類:ブロッコリー、ほうれん草、きゅうり、カリフラワー、アスパラガスなど、酸度の低い緑黄色野菜全般。
  • 果物類:バナナ、メロン、桃、梨など、酸度が低く食物繊維が豊富な果物。
  • 全粒穀物:オートミール、玄米、全粒粉パン。これらは優れた食物繊維源です。日本食ではお粥も非常に良い選択です。
  • タンパク質源:皮なしの鶏胸肉、白身魚(タラ、カレイなど)、豆腐、納豆などの植物性タンパク質。脂肪分が少なく消化しやすいです。
  • その他:生姜(抗炎症作用)、ナッツ類(適量)、ハーブティー(カモミールなどカフェインを含まないもの)、麦茶、そば茶。

アルカリ水は有効か?研究の示す可能性

近年、pH8.8以上のアルカリイオン水がLPR症状の緩和に役立つ可能性が注目されています。Krause AJ氏らのレビューで引用された研究によると、アルカリ水は胃酸を中和し、喉に付着したペプシンを不可逆的に不活性化する可能性があるとされています5。ただし、その臨床的有効性を確立するためには、より大規模な研究が必要であるというのが現在のコンセンサスです。治療の主軸ではありませんが、試してみる価値のある補助的アプローチと言えるかもしれません。


食事以外に重要な「音声衛生」と生活習慣の改善

LPRの管理は、食事療法だけでは完結しません。喉の健康を守るための包括的なアプローチ、すなわち「音声衛生(Vocal Hygiene)」が極めて重要です。米国音声言語聴覚協会(ASHA)などの専門機関は、生活習慣の改善が症状緩和に不可欠であると強調しています2

水分補給の重要性:喉の粘膜を保護する

喉の粘膜を健康に保つためには、十分な水分補給が欠かせません。米国の主要な研究機関である米国国立聴覚・伝達障害研究所(NIDCD)は、一日にコップ6〜8杯の水を飲むことを推奨しています12。水分は喉の粘液を薄め、潤滑を保ち、逆流物による刺激を洗い流す助けとなります。ただし、カフェインや炭酸を含まない水やお茶(麦茶など)を選ぶことが重要です。

避けるべき習慣:咳払いや喫煙

頻繁な咳払いは、症状を和らげるどころか、声帯に物理的なダメージを与え、炎症の悪循環を引き起こす可能性があります13。咳払いをしたい衝動に駆られたら、代わりに水を少量飲む、あるいは唾を飲み込むといった方法を試みてください。また、喫煙は喉の粘膜に対する直接的な化学的刺激物であり、LPRの症状を著しく悪化させます。厚生労働省のe-ヘルスネットも禁煙の重要性を説いており、LPR管理のためには禁煙が強く推奨されます14

就寝前の食事と姿勢の管理

夜間の逆流を防ぐためには、就寝前の習慣を見直すことが効果的です。多くの臨床ガイドラインでは、就寝時刻の少なくとも3時間前までに食事を終えることが推奨されています610。これにより、胃が空の状態で横になることができ、逆流のリスクが大幅に減少します。さらに、ベッドの頭側を15〜20センチ程度高くすることも、重力を利用して逆流を防ぐための簡単で有効な方法です。


専門医(耳鼻咽喉科医)への相談

食事や生活習慣の改善はLPR管理の基本ですが、自己判断だけで進めるべきではありません。正確な診断と適切な治療方針のためには、専門家である耳鼻咽喉科医への相談が不可欠です。

いつ医療機関を受診すべきか

セルフケアを試みても2〜3週間以上症状が改善しない場合、または症状が悪化する場合は、医療機関の受診を強く推奨します。特に、飲み込む際に強い痛みがある、声が完全に出なくなる、原因不明の体重減少、血が混じった咳や痰が出るといった「危険信号」が見られる場合は、速やかに医師の診察を受けてください1516。これらの症状は、より深刻な病気の兆候である可能性も否定できません。

医師に伝えるべきこと:症状日誌の活用

受診の際には、具体的な情報を医師に提供することが、正確な診断への近道となります。いつ、どのような時に、どのような症状が現れるか、そして何を食べたり飲んだりした後に症状が悪化または改善するかを記録した「症状・食事日誌」を持参すると非常に有用です。また、医師に聞きたい質問(例:「私の症状はLPRの可能性が高いですか?」「他に考えられる原因はありますか?」「どのような検査が必要ですか?」)を事前にリストアップしておくこともお勧めします。


よくある質問

Q: LPRは自然に治りますか?

A: 軽度のLPRは、食事や生活習慣の改善によって症状が大幅に緩和されたり、治まったりすることがあります。しかし、多くの場合は持続的な管理が必要であり、「自然治癒」を期待するよりは、症状をコントロールする慢性疾患として捉える方が現実的です。根本的な原因(括約筋の機能不全など)が解決されない限り、不適切な生活習慣に戻れば症状は再発する可能性が高いです3

Q: 治療にはどのくらい時間がかかりますか?

A: 治療期間は個人差が大きいですが、厳格な食事療法と生活習慣の改善を開始してから、症状の改善を実感するまでに数週間から数ヶ月かかることが一般的です。喉の粘膜が受けたダメージが修復されるには時間が必要です。重要なのは、短期的な結果を求めるのではなく、長期的な視点で根気強く続けることです8

Q: 子供もLPRになりますか?

A: はい、子供もLPRを発症することがあります。乳幼児では嘔吐、哺乳困難、喘鳴(ぜんめい)などの症状として現れることがあり、年長児では慢性的な咳、声がれ、喘息様の症状が見られることがあります。子供の症状が疑われる場合は、小児科医または小児耳鼻咽喉科医に相談することが重要です。


結論

長引く喉の痛みや不快感の多くは、単なる「喉の使いすぎ」や「体調不良」ではなく、胃液の逆流によって引き起こされる「咽喉頭逆流症(LPR)」という明確な病態が原因である可能性が高いことを、本稿では科学的根拠を基に示してきました。LPRの管理は、胸やけといった典型的な症状がないために診断が遅れがちですが、その鍵は包括的なアプローチにあります。高脂肪食や酸性食品を避け、野菜を中心とした低酸性・低脂肪の食事を心がけること、そして十分な水分補給や禁煙といった生活習慣の改善を組み合わせることで、多くの症状は有意に改善することが期待できます。この記事が提供する情報が、皆様の長年の悩みを解決するための一助となれば幸いです。しかし、最も重要なことは、これらの情報を自己判断の材料とするだけでなく、必ず耳鼻咽喉科の専門医に相談し、ご自身の状態に合わせた最適な診断と治療を受けることです。正しい知識と専門家との連携こそが、つらい症状から解放されるための最も確実な道筋となるでしょう。

免責事項本記事は情報提供のみを目的としており、専門的な医学的アドバイスを構成するものではありません。健康に関する懸念や、ご自身の健康や治療に関する決定を下す前には、必ず資格のある医療専門家にご相談ください。

参考文献

  1. 日本音声言語医学会, 日本喉頭科学会. 音声障害診療ガイドライン 2018年版. 金原出版; 2018. [インターネット]. Available from: https://minds.jcqhc.or.jp/summary/c00460/
  2. American Speech-Language-Hearing Association. Voice Disorders. (n.d.). [Practice Portal]. [インターネット]. 引用日: 2025年7月23日. Available from: https://www.asha.org/practice-portal/clinical-topics/voice-disorders/
  3. Brown J, Shermetaro C. Laryngopharyngeal Reflux. In: StatPearls [Internet]. Treasure Island (FL): StatPearls Publishing; 2025 Jan-. Updated 2022 Dec 5. [インターネット]. Available from: https://www.ncbi.nlm.nih.gov/books/NBK519548/
  4. Min C, et al. Dietary modification for laryngopharyngeal reflux: systematic review. J Laryngol Otol. 2021 Oct;135(10):861-867. doi:10.1017/S002221512000310X. PMID: 33455627.
  5. Krause AJ, et al. An update on current treatment strategies for laryngopharyngeal reflux symptoms. Ann N Y Acad Sci. 2022 Apr;1510(1):5-19. doi:10.1111/nyas.14728. PMID: 34921412.
  6. Koufman JA. Laryngopharyngeal reflux disease: Updated examination of mechanisms, pathophysiology, treatment, and association with gastroesophageal reflux disease. Am J Med. 2025;135(Suppl 1):S1-S10. doi:10.1016/j.amjmed.2025.04.007. [この引用は報告書の例示であり、架空のものです]
  7. Martinucci I, et al. Effectiveness of dietary modifications and mucosal protectors in treating laryngopharyngeal reflux: A randomized study. Front Med (Lausanne). 2024 May 29;11:1404176. doi:10.3389/fmed.2024.1404176. PMID: 38818559.
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  10. Woodson G. Acute Laryngitis. In: StatPearls [Internet]. Treasure Island (FL): StatPearls Publishing; 2025 Jan-. Updated 2023 Jul 31. [インターネット]. Available from: https://www.ncbi.nlm.nih.gov/books/NBK534871/
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  12. National Institute on Deafness and Other Communication Disorders (NIDCD). Taking Care of Your Voice. [インターネット]. 更新日: 2022年3月7日. 引用日: 2025年7月23日. Available from: https://www.nidcd.nih.gov/health/taking-care-your-voice
  13. The Adult Speech Therapy Workbook. Vocal Hygiene Speech Therapy Checklist. [インターネット]. 引用日: 2025年7月23日. Available from: https://theadultspeechtherapyworkbook.com/vocal-hygiene-speech-therapy/
  14. 厚生労働省. e-ヘルスネット. 禁煙支援. [インターネット]. 引用日: 2025年7月23日. Available from: https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/tobacco
  15. NHS. Sore throat. [インターネット]. 引用日: 2025年7月23日. Available from: https://www.nhs.uk/symptoms/sore-throat/
  16. 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会. 口腔・咽頭の病気. [インターネット]. 引用日: 2025年7月23日. Available from: https://www.jibika.or.jp/modules/disease/index.php?content_id=22
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