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JHO 病気ペディア

糖尿病とうにょうびょう / Diabetes

最終更新: 2026年7月 | 編集: JHO編集部(AI技術活用・公的資料に基づく)

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✦ 結論から言うと

糖尿病とは、血液中のブドウ糖(血糖)の濃度が慢性的に高くなる病気の総称です。診断の目安は空腹時血糖値126mg/dL以上またはHbA1c 6.5%以上のいずれかが確認され、これが同日または別の日にもう一度確認された場合です(糖尿病情報センター)。大きく分けて、すい臓からインスリンがほぼ出なくなる1型糖尿病、インスリンの分泌低下や効きにくさが重なって起こる2型糖尿病(日本人の糖尿病の大多数を占める)、妊娠中に初めて発見される妊娠糖尿病の3つが代表的です。国民健康・栄養調査(厚生労働省)では「糖尿病が強く疑われる者」の割合は成人男性19.7%、女性10.8%にのぼります。自覚症状がないまま進行することが多いため、40歳を過ぎたら年1回の健診でHbA1cと血糖値を確認することが、合併症を防ぐ最も確実な方法です[1][5]。

受診する科 内科・糖尿病内科(内分泌代謝科)。妊娠糖尿病は産科と連携
診断の目安 空腹時血糖値126mg/dL以上・HbA1c 6.5%以上・75gOGTT2時間値200mg/dL以上・随時血糖200mg/dL以上のいずれかが2回確認される
すぐ受診すべき目安 意識がもうろうとする、けいれん(重症低血糖の疑い)/激しい腹痛・嘔吐・呼吸が深く速い(ケトアシドーシスの疑い)→ 119番・救急受診
国内の患者規模 「糖尿病が強く疑われる者」男性19.7%・女性10.8%(令和元年国民健康・栄養調査、厚生労働省)

糖尿病とは?体の中で何が起きているのか(1型・2型・妊娠糖尿病の仕組み)

私たちが食事をすると、糖は腸から吸収されて血液中を流れ、すい臓から出るインスリンというホルモンの働きによって、筋肉や脂肪などの細胞に取り込まれます。糖尿病情報センター(国立国際医療研究センター)は、インスリンを「細胞のドアを開ける鍵」にたとえ、鍵が十分に働くことで血糖値が一定の範囲に保たれると説明しています。糖尿病では、この仕組みに次の2つの異常のどちらか、または両方が起こります[1]。

①インスリン分泌低下:すい臓の機能が低下し、インスリンを十分に作れなくなる状態。②インスリン抵抗性:インスリンは作られていても、肥満や運動不足などによって効き目が悪くなる状態です。糖が細胞に取り込まれず血液中にあふれることで、血糖値が高くなります(糖尿病情報センター「糖尿病とは」)。

1型糖尿病は、主に自己免疫の異常などによってすい臓のインスリンを作る細胞が壊れ、インスリンがほとんど出なくなることで起こります。生きていくためにインスリン注射による治療が必須で、糖尿病情報センターは「インスリン依存状態」と呼んでいます。2型糖尿病は、インスリン分泌低下とインスリン抵抗性の両方が関わり、遺伝的な要因に加えて、食べ過ぎ・運動不足・肥満などの生活習慣が発症に影響するとされています。妊娠糖尿病は、妊娠中に胎盤から出るホルモンの影響でインスリンが効きにくくなり、妊娠中に初めて発見される糖代謝異常です。

健康な状態と糖尿病の状態でのインスリンの働きの違いをもとにJHO編集部が作図(出典:糖尿病情報センター)

糖尿病型と判定される基準値 — 4つの検査

糖尿病情報センターによれば、糖尿病の診断は「高い血糖値が続いていること」を、血液検査でわかる血糖値とHbA1cという2つの指標で確認します。血糖値はその時点の血糖の濃度、HbA1cは過去1〜2ヶ月分の血糖値のあらましを反映する指標です。次のいずれか1つでも満たすと「糖尿病型」と判定されます。

検査項目 糖尿病型の基準 備考
空腹時血糖値 126mg/dL以上 10時間以上絶食後の早朝空腹時に測定
HbA1c(NGSP値) 6.5%以上 過去1〜2ヶ月の血糖値の平均的な高さを反映
75g経口ブドウ糖負荷試験(OGTT)2時間値 200mg/dL以上 空腹時血糖は正常でも食後血糖だけ高い「隠れた糖尿病」の発見に有効
随時血糖値 200mg/dL以上 食事のタイミングに関係なく測定した血糖値

「糖尿病型」は1回の検査だけでは確定せず、同日または別の日にもう一度「糖尿病型」が確認されて初めて糖尿病の診断となります[2](糖尿病情報センター「糖尿病の診断の具体例」)。ただし、口の渇き・多尿・体重減少といった糖尿病に典型的な症状がある場合や、糖尿病網膜症が確認された場合は、1回の検査でも診断の手がかりになります。空腹時血糖値110〜125mg/dLまたはHbA1c 5.6〜6.4%程度は「境界型(糖尿病予備群)」と呼ばれ、生活習慣の見直しで発症を防げる可能性が高い段階です。

4つの検査値ごとの正常型・境界型・糖尿病型の目安をもとにJHO編集部が作図(出典:糖尿病情報センター)

1型・2型・妊娠糖尿病はどう違う?見分け方の表

同じ「糖尿病」でも、原因・発症年齢・治療の必須度が大きく異なります。自己判断で見分けることはできませんが、次の特徴を知っておくと医師の説明を理解しやすくなります。

種類 主な原因 治療の特徴(見分けのカギ)
1型糖尿病 すい臓のインスリンを作る細胞が壊れ、インスリンがほぼ出なくなる インスリン注射が生命維持に必須。若年で発症することが多いが、成人期の発症もある
2型糖尿病 インスリン分泌低下とインスリン抵抗性が重なる。遺伝的要因+生活習慣 まず食事・運動療法から開始することが多く、必要に応じて飲み薬・インスリンを追加。日本人の糖尿病の大多数を占める
妊娠糖尿病 妊娠中のホルモン変化でインスリンが効きにくくなる 妊娠中に初めて発見される糖代謝異常で、出産後に多くは改善するが、将来の2型糖尿病リスクが高まる

出典:糖尿病情報センター(国立国際医療研究センター)「糖尿病ってどんな種類があるの?」「1型糖尿病」dmic.ncgm.go.jp

治療は段階で進む — 食事・運動から薬、インスリンまで

糖尿病情報センターは、糖尿病治療の目的を「糖尿病がない人と同じ健康寿命を保つこと」としています。血糖値を良い範囲に保つ「血糖マネジメント」の基本は、まず食事療法と運動療法、そして必要に応じた薬物療法です。治療の進め方は糖尿病の種類によって異なります。

段階 内容 主な対象
①食事療法・運動療法 糖の摂取バランスの調整、運動による糖の利用促進とインスリンの効きの改善 2型糖尿病の治療の出発点。食後血糖の上昇に影響する炭水化物量に着目する「カーボカウント」は1型でも活用
②経口薬(飲み薬) インスリンの分泌を促す薬・効きを良くする薬・糖の吸収を遅らせる薬・糖の排泄を促す薬など 2型糖尿病で食事・運動だけでは血糖コントロールが不十分な場合
③インスリン注射 インスリンそのものを体外から補う注射 1型糖尿病では生命維持に必須。2型でも自分のインスリンが不十分な場合や飲み薬で不十分な場合に追加

血糖マネジメントの目標は個々の状態によって異なりますが、糖尿病治療ガイド(日本糖尿病学会)は、合併症予防の観点からの目標をHbA1c 7%未満としています[3](対応する血糖値のおおよその目安:空腹時血糖値130mg/dL未満、食後2時間血糖値180mg/dL未満)。血糖正常化を目指す際の目標はHbA1c 6.0%未満、治療強化が困難な際の目標は8.0%未満とされ、年齢や合併症の有無、低血糖の危険性などを考えて個別に設定されます(糖尿病情報センター「治療の目標」)。あわせて、体重は標準体重(BMI=22)、血圧は収縮期130mmHg未満・拡張期80mmHg未満、LDLコレステロール120mg/dL未満といった目標も管理の対象です。

すぐに受診が必要なサイン — 低血糖・ケトアシドーシスの見分け方

糖尿病の治療中には、血糖値が下がりすぎる「低血糖」と、血糖値が急激に上がりすぎて意識障害に至ることもある「糖尿病ケトアシドーシス」という2つの緊急事態があります。どちらも命に関わることがあるため、症状のパターンを知っておくことが重要です。

糖尿病情報センターによれば、血糖値が70mg/dL以下になると、からだは血糖値を上げようとして冷や汗・動悸・強い空腹感などの「交感神経症状」が現れます。さらに血糖値が50mg/dL程度まで下がると、脳がエネルギー不足になり、意識がもうろうとする、けいれんするといった「中枢神経症状」が現れます。血糖値が50mg/dLより低くなると、昏睡など意識のない危険な状態(重症低血糖)になることがあり、「たいへん深刻な状態で、命に危険が及ぶことがあります」と明記されています[4]。本人がブドウ糖を飲み込めない場合は、無理に飲ませず、ブドウ糖や砂糖を水に溶かして口唇と歯肉の間に塗り、すぐに救急車を呼ぶことが推奨されています。

一方、糖尿病ケトアシドーシスは、インスリンが極端に不足したときに脂肪の分解が進み、血液が酸性に傾く状態です。NCBI Bookshelf(米国国立生物工学情報センター)は、一般的な診断基準として血糖値250mg/dL超、動脈pH 7.3未満、血清重炭酸濃度15mEq/L未満、ケトン体の存在を挙げています[7](SGLT2阻害薬などでは血糖値が250mg/dL未満でも起こる「正常血糖ケトアシドーシス」もあるため注意が必要です)。激しい腹痛・嘔吐・深く速い呼吸がある場合は、緊急の対応が必要です。

低血糖・ケトアシドーシスの受診の目安をもとにJHO編集部が作図(出典:糖尿病情報センター/NCBI Bookshelf)

日本と海外(米国ADA)のガイドラインはどこが違うのか

健診を始める年齢の違いをもとにJHO編集部が作図(出典:糖尿病情報センター/NCBI Bookshelf)

糖尿病の診断基準の数値そのものは、日本と米国でほぼ共通しています。NCBI Bookshelf(StatPearls「Diabetes Mellitus」)が示す米国の基準は、空腹時血糖126mg/dL超・随時血糖200mg/dL超・HbA1c 6.5%以上で、日本糖尿病学会の基準と数値上は一致します[6]。違いが表れるのは、「誰に・いつ検査を勧めるか」というスクリーニング(健診)の考え方です。

項目 日本(糖尿病情報センター) 米国 ADA/NCBI Bookshelf
健診を始める年齢の目安 症状がなくても40歳になったら年1回の健診を推奨(厚生労働省と連携した呼びかけ) 米国糖尿病学会(ADA)は45歳以上は危険因子の有無にかかわらずスクリーニングを推奨。米国予防医療専門委員会(USPSTF)は40〜70歳で肥満(過体重)の成人を対象とする基準を別途示す
診断の数値そのもの 空腹時126mg/dL以上・HbA1c 6.5%以上・OGTT2時間200mg/dL以上・随時200mg/dL以上 空腹時126mg/dL超・随時200mg/dL超・HbA1c 6.5%以上(数値はほぼ同一)
診断の確定方法 「糖尿病型」が同日または別日に2回確認されて診断確定 NCBI Bookshelfも反復検査またはHbA1cと血糖の組み合わせによる確認を基本とする

世界保健機関(WHO)は、世界の糖尿病人口が1990年の2億人から2022年には8億3千万人に増加したと報告しており[8]、日本だけでなく世界共通で対策が急がれる病気です。※米国側のスクリーニング年齢は学会(ADA)と専門委員会(USPSTF)で見解の一部が異なり、本ページはNCBI Bookshelf(StatPearls)が整理した内容を紹介しています。米国一次資料(ADA Standards of Care原文)そのものは今回確認できておらず、今後の課題です。日本側は40歳からの健診を明確に呼びかけている点で、より早い年齢からの一律スクリーニングを重視していると言えます。合併症予防のためのHbA1c目標(日本:7%未満、対応する血糖値の目安:空腹時130mg/dL未満・食後2時間180mg/dL未満)も、米国側の一般的な目標(HbA1c 7%未満)とおおむね近い水準にあります。

治療にかかる費用

糖尿病の治療は長期間続くため、医療費の負担が気になる方も多くいます。医療費が高額になった月は、公的医療保険の「高額療養費制度」を使うことで自己負担の上限を超えた分が払い戻されます(所得区分によって上限額は異なります)。

💰 高額療養費制度の自己負担限度額(医療費100万円の例)
自己負担限度額(70歳未満・区分別)— 適用時期に注意
適用時期年収の目安計算式100万円の場合
~2026年7月診療分
現行
年収約370万~770万円(区分ウ) 80,100円+(医療費-267,000円)×1% 87,430円
2026年8月診療分から
見直し後(第1段階)
年収約370万~770万円(区分ウ) 85,800円+1%(PDF原文の表記) 約92,940円<br><small>(編集部試算)</small>
+ 年間上限 53万円(新設)

※「100万円の場合」の金額のうち、現行(~2026年7月)欄は出典PDFに記載の計算例そのものです。2026年8月欄について、出典PDFに印字されているのは「85,800+1%」という表記のみです。1%を乗じる基準額(現行の267,000円に相当する部分)と、100万円の場合の約92,940円は、PDFに印字されておらず、現行制度と同じ計算方法にもとづくJHO編集部試算です。正確な金額は加入されている健康保険組合等にご確認ください。
※ 制度は改定されることがあります。受診・手術の時期によって自己負担額が変わるため、最新の情報は 厚生労働省の高額療養費制度ページで必ずご確認ください。
出典:厚生労働省「高額療養費制度の在り方に関する専門委員会」(令和7年12月16日) (PDF) |JHO確認日:2026-07-16

1型糖尿病でインスリン治療が必要な場合や、糖尿病の合併症(人工透析など)が進んだ場合は、身体障害者手帳や自立支援医療(更生医療)、特定疾病療養受療証といった別の公的制度が利用できることもあります。制度の対象・手続きはお住まいの自治体や医療機関の医療ソーシャルワーカーに相談することをおすすめします。

よくある質問

糖尿病と診断される数値の目安は?
空腹時血糖値126mg/dL以上、またはHbA1c 6.5%以上のいずれかが確認され、これが同日または別の日にもう一度確認されると糖尿病と診断されます。75g経口ブドウ糖負荷試験の2時間値が200mg/dL以上、随時血糖値が200mg/dL以上でも「糖尿病型」と判定されます(糖尿病情報センター)。
1型糖尿病と2型糖尿病はどう違いますか?
1型糖尿病はすい臓のインスリンを作る細胞が壊れてインスリンがほぼ出なくなる病気で、インスリン注射による治療が生命維持に必須です。2型糖尿病はインスリンの分泌低下と効きにくさが重なって起こり、遺伝的要因に加えて生活習慣が影響します。日本人の糖尿病の大多数は2型です(糖尿病情報センター)。
妊娠糖尿病と診断されたら、赤ちゃんへの影響はありますか?
妊娠中の高血糖は、赤ちゃんの発育や母体の合併症に影響することがあるため、血糖コントロールと定期的な検査が重要です。多くは出産後に改善しますが、将来の2型糖尿病発症リスクが高まることが知られています。詳しい管理方法は産科・糖尿病内科の医師に確認してください。
低血糖になったらどうすればいいですか?
血糖値が70mg/dL以下、または冷や汗・動悸などの症状があれば、すぐにブドウ糖などを摂取します。意識がもうろうとする、けいれんするなどの重い症状(血糖値50mg/dL未満が目安)がある場合、本人がブドウ糖を飲み込めないときは無理に飲ませず、砂糖水を歯肉に塗ってすぐに救急車を呼んでください(糖尿病情報センター)。
糖尿病ケトアシドーシスとはどんな状態ですか?
インスリンが極端に不足して脂肪の分解が進み、血液が酸性に傾く緊急事態です。一般的な目安として血糖値250mg/dL超・動脈pH 7.3未満・血清重炭酸15mEq/L未満などが挙げられます(NCBI Bookshelf)。激しい腹痛・嘔吐・深く速い呼吸がある場合はただちに医療機関を受診してください。
糖尿病は治りますか?
2型糖尿病では、生活習慣の改善によって血糖値が良好な範囲に保たれることがありますが、多くの場合「治す」というより「血糖値をマネジメントしながら付き合う」病気と位置づけられています。1型糖尿病はインスリンを作る力が失われるため、現在の医療ではインスリン治療の継続が必要です(糖尿病情報センター)。
境界型(糖尿病予備群)と言われました。何をすればいいですか?
境界型は正常型と糖尿病型の中間の段階で、食事療法・運動療法による生活習慣の見直しで糖尿病への進行を防げる可能性が高い時期です。自己判断せず、定期的な健診でHbA1cや血糖値の変化を確認しましょう。
日本の診断基準と海外(アメリカ)の基準は違いますか?
診断に使う数値(空腹時血糖126mg/dL以上、HbA1c 6.5%以上など)はほぼ共通しています。違いが出やすいのは健診を始める年齢の目安で、日本は40歳からの健診を呼びかけているのに対し、米国糖尿病学会(ADA)は45歳以上を基本としつつ、危険因子がある場合はより早い年齢からの検討を促しています。
糖尿病があっても運動をしていいですか?
重い合併症がなく血糖値が落ち着いていれば、多くの運動が可能とされています。ただし運動中・運動後の低血糖には注意が必要で、特に1型糖尿病やインスリンを使用している方は必要に応じて補食をとることが勧められます(糖尿病情報センター「治療のはなし」)。

糖尿病に関する記事一覧

糖尿病の食事・運動・合併症・治療薬・妊娠糖尿病など、テーマ別に詳しく解説した記事をまとめています。気になる項目から読み進めてください。

記事一覧 205件

基礎知識・原因 10

症状・見分け方 7

検査・数値 45

食事・生活 40

治療・薬 50

合併症・リスク 18

その他 35

出典・参考文献

  1. 糖尿病情報センター(国立国際医療研究センター/Japan Institute for Health Security).「糖尿病とは」(インスリンの仕組み・種類). dmic.ncgm.go.jp ↗ ✓ 最終確認 2026年7月17日 ↩
  2. 糖尿病情報センター.「糖尿病は早く見つけましょう」(診断基準・血糖値とHbA1c・診断の具体例). dmic.ncgm.go.jp ↗ ✓ 最終確認 2026年7月17日 ↩
  3. 糖尿病情報センター.「糖尿病の治療ってどんなものがあるの?」(治療の段階・血糖マネジメントの目標). dmic.ncgm.go.jp ↗ ✓ 最終確認 2026年7月17日 ↩
  4. 糖尿病情報センター.「低血糖」(低血糖の定義・症状・対応). dmic.ncgm.go.jp ↗ ✓ 最終確認 2026年7月17日 ↩
  5. 厚生労働省.「令和元年 国民健康・栄養調査結果の概要」(「糖尿病が強く疑われる者」の割合 男性19.7%・女性10.8%). mhlw.go.jp(PDF) ↗ ✓ 最終確認 2026年7月17日 ↩
  6. NCBI Bookshelf. StatPearls “Diabetes Mellitus”(米国の診断基準・スクリーニング年齢). ncbi.nlm.nih.gov ↗ ✓ 最終確認 2026年7月17日 ↩
  7. NCBI Bookshelf. StatPearls “Diabetic Ketoacidosis”(ケトアシドーシスの診断基準:血糖値・pH・重炭酸). ncbi.nlm.nih.gov ↗ ✓ 最終確認 2026年7月17日 ↩
  8. World Health Organization. “Diabetes” Fact sheet(世界の患者数・死亡数の推移). who.int ↗ ✓ 最終確認 2026年7月17日 ↩

本ページは情報提供を目的としており、医師による診断・治療の代替ではありません。数値・分類はガイドライン改定により変わることがあります。体調に不安がある場合は医療機関を受診してください。誤りや古い情報にお気づきの際はお知らせください。事実を確認のうえ訂正します。

更新日:2026年7月17日/編集方針:JHO編集部がAIツールの支援を受け、公的情報源と照合し、最終確認は人の目で行っています。